マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2019/02/16 05:47

    110.40‐110.41

    -0.12

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2019/02/16 05:50

    78.79‐78.85

    0.3

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2019/02/15 15:15

    20,900.63

    -239.08

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2019/02/15

    25,883.25

    443.86

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2019/02/15 15:20 <NQN>◇東証大引け 続落、2万1000円割れ 米景気や政治に不透明感
    <NQN>◇東証大引け 続落、2万1000円割れ 米景気や政治に不透明感
     15日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比239円08銭(1.13%)安の2万0900円63銭で、心理的節目の2万1000円を3日ぶりに下回った。昨年12月の米小売売上高が市場予想に反して減少し、米景気懸念から前日の米ダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継いだ売りが優勢だった。トランプ米大統領がメキシコ国境の壁建設のために「非常事態」を宣言する方針が伝わり、米政治が混迷するとの懸念も投資家心理を悪化させた。

     今週の日経平均は前日まで800円あまり上昇しており、前日の米株安をきっかけに国内機関投資家などが利益確定売りを急いだとの見方があった。中国国家統計局が15日発表した1月の卸売物価指数(PPI)が2年4カ月ぶりの低い伸びとなり、中国経済の減速懸念から上海や香港などアジアの主要株価指数が下落したことも日本株の売りを促した。

     トランプ氏が非常事態を宣言すれば、野党・民主党の反発は必至とあって、市場では「下院の多数派を握る『ねじれ議会』の下で、経済政策運営が停滞しかねない」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジスト)との懸念が聞かれた。15日まで開かれる米中貿易交渉の閣僚級協議の動向を見極めたいとの雰囲気も強かった。

     朝安後は安い水準ながら底堅く推移した。日経平均の5日移動平均(前日時点で2万0846円)が下値支持として意識されたほか、日銀による株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いの思惑も相場全体を下支えした。

     東証1部の売買代金は概算で2兆2326億円、売買高は12億7782万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1311、値上がりは726、変わらずは92銘柄だった。

     東証株価指数(TOPIX)は反落し、前日比12.52ポイント(0.79%)安の1577.29で終えた。JPX日経インデックス400も反落し、終値は同117.85ポイント(0.83%)安の1万4007.58だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)や任天堂、ファストリが売られた。前日に決算を発表した銘柄のうち山パン、電通の下げが目立つ。一方、ソニーが小幅に上昇し、スルガ銀が今後の業績回復期待から急伸した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2019/02/15 17:30 <NQN>◇外為17時 円、反発し110円台前半 米景気懸念でリスク回避の円買い
    <NQN>◇外為17時 円、反発し110円台前半 米景気懸念でリスク回避の円買い
     15日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=110円31~32銭と、前日の同時点に比べ75銭の円高・ドル安だった。米小売り関連統計の悪化などを材料に、米景気減速への警戒感が高まった。運用リスクをとりにくくなった投資家から、低金利通貨の円を買ってドルを売る動きが出た。

     日本やアジアの主要株価指数の下落を背景に円買いが進み、円は一時110円27銭近辺まで上昇した。国内輸出企業の円買い・ドル売りも相場を押し上げた。

     円は対ユーロでも反発した。17時時点は1ユーロ=124円42~43銭と、同92銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円高と日経平均株価の下落が円買い・ユーロ売りにつながった。

     ユーロは対ドルで小幅に続落した。17時時点は1ユーロ=1.1278~1279ドルと同0.0008ドルのユーロ安・ドル高だった。ユーロ買い・ドル売りが先行したものの、対円でユーロが下げ幅を広げたのにつれて対ドルでもユーロ売りが増えた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2019/02/15 08:58 <IGM>米国株式 まちまち 弱い小売売上高が重石 コカ・コーラが急落
    <IGM>米国株式 まちまち 弱い小売売上高が重石 コカ・コーラが急落
    14日の米国株式市場はまちまち。ダウは3日ぶりに反落し、前日比103.88ドル安(-0.41%)の25439.39ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18。米12月小売売上高が前月比-1.2%と2009年9月以来の下げ幅を記録したことで投資家心理が悪化したが、米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事がバランスシートの縮小を年内に終了させる意向を示したことが好感され、引けにかけて持ち直した。通年の利益見通しが予想を下回ったコカ・コーラ(-8.44%)が急落し、下げを主導した。工業・事務製品3M(-1.61%)や金融ゴールドマン・サックス(-1.11%)、クレジットカードのアメックス(-0.87%)も下げた。ネットワーク機器シスコ・システムズ(+1.89%)やマクドナルド(+0.99%)は買われた。
    ナスダックは5日続伸し、同6.57ポイント高(+0.09%)の7426.95。通信が1.5%上昇し、指数をサポートした。
    S&Pは5日ぶりに反落し、同7.30ポイント安(-0.26%)の2745.73。全11業種中、不動産、ヘルスケアなど5業種が上昇、生活必需品、金融など6業種が下落。
    (経済指標)                                             (発表値)   
    新規失業保険申請件数(先週)                         23.9万件(前回: 23.5万件) 
    12月小売売上高(前月比)                               -1.2%(前回: +0.1%)
  • 欧州株式 2019/02/15 17:40 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも安く始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも安く始まる
    15日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも安く始まった。14日に発表された12月の米小売売上高など複数の米経済指標の低調な結果に加えて、15日に発表された中国の1月の消費者物価や卸売物価の伸び鈍化から、米国経済に対する慎重な見方や中国経済に対する減速懸念の強まりで、15日の日本や中国の株安の流れを受けて欧州株も売り先行となっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.05%安の7,193.30。現在は0.12%安の7,188.08近辺。指数構成全101銘柄中、39銘柄が値上がり、60銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。三菱UFJ信託銀行が保有全株式を売却したと発表した保険・資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン(-5.05%)が下落しているほか、段ボールのDSスミス(-1.65%)やネット専業スーパーのオカド・グループ(-1.64%)なども安い。一方、第4四半期利益が市場予想を上回り特別配当の実施を発表した銀行のロイヤルバンク・オブ・スコットランド(+0.87%)が買われているほか、通信のBTグループ(+1.29%)や飲料のコカ・コーラHBC(+1.14%)なども上げている。
    独DAX指数は前日比0.41%安の11,044.80で寄り付き、現在は0.58%安の11,025.67近辺。指数構成全30銘柄中、3銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり。1月の欧州新車販売が4.6%の減少となったことが嫌気され、フォルクスワーゲン(-1.44%)やダイムラー(-1.27%)、BMW(-1.14%)など自動車やタイヤのコンチネンタル(-1.35%)などが下落している。一方、航空のルフトハンザ(+0.60%)や通信のドイツ・テレコム(+0.25%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.02%安の5,061.54で寄り付き、現在は0.12%高の5,068.65近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。メディア・通信のヴィヴェンディ(+5.15%)や航空機製造のエアバス(+1.64%)、医薬品のサノフィ(+0.93%)、化粧品のロレアル(+0.68%)などが上昇している。一方、自動車のグループPSA(-1.67%)やITサービスのアトス(-1.46%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-1.37%)などは下げている。

重要指標カレンダー

2019年02月10日 〜 2019年02月16日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2019年02月11日(月)
18:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.2% 0.0% -0.4%
18:30 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.6% 0.3% 0.2%
18:30 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.5% 1.4% 1.3%
2019年02月12日(火)
26:45 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
2019年02月13日(水)
10:00 星 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利  1.75% 1.75% 1.75%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 -0.1% 0.1% 0.0%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 1.9% 1.5% 1.6%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.2% 0.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.2% 2.1% 2.2%
2019年02月14日(木)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比 -0.6% 0.4% 0.3%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 年率換算 -2.5% 1.4% 1.4%
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前期比 -0.2% 0.1% 0.0%
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.1% 0.7% 0.6%
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値、季調前) 前年同期比 1.1% 0.8% 0.9%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.2% 0.2% 0.2%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 1.2% 1.2% 1.2%
22:30 星 小売売上高 前月比 0.2% 0.1% -1.2%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.2% 0.0% -1.8%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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