マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2020/8/11 15:53

    106.18

    0.23

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2020/8/11 15:53

    75.96

    0.22

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2020/8/11 15:15

    22,750.24

    420.3

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2020/8/10

    27,791.44

    357.96

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2020/8/11 14:13 <NQN>◇東証14時 高値圏で膠着、香港株高追い風も材料難
    <NQN>◇東証14時 高値圏で膠着、香港株高追い風も材料難
     11日後場中ごろの東京株式市場で、日経平均株価はこの日の高値圏で膠着。前週末比400円ほど高い2万2700円台前半で推移している。大幅下落が続いていた香港ハンセン指数が大きく上昇しており、投資家心理が上向いた。「海外投資家は香港情勢を背景とした米中の対立激化に対する警戒感が強かっただけに、きょうの香港株高は大きな追い風」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との見方があった。ただ新たな手がかり材料には乏しく、利益確定の売りも出ている。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8517億円、売買高は11億1292万株だった。

     エーザイや信越化、テルモが高い。ホンダ、住友不も買われている。一方、ソフトバンクグループ(SBG)や太陽誘電、サイバーは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2020/8/11 12:21 <NQN>◇外為12時 円、下落し106円ちょうど近辺 株高で、対ユーロは上昇
    <NQN>◇外為12時 円、下落し106円ちょうど近辺 株高で、対ユーロは上昇
     11日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点では1ドル=106円04銭近辺と、前週末17時時点と比べ45銭の円安・ドル高だった。米財政政策の発動を受けて日経平均株価の上げ幅が一時400円を超えるなど投資家のリスク回避姿勢が一服し、「低リスク通貨」とされる円は売られた。米景気の持ち直し期待でドルが買い戻され、円を押し下げた面もある。

     10時前には一時106円17銭近辺まで下げ幅を広げた。中値決済に向けて国内輸入企業の円売りが出て、相場を下押しした。米長期金利が上昇(価格は下落)し、日米金利差の縮小観測が後退したことも重荷だった。

     円は対ユーロで上昇した。12時時点では1ユーロ=124円53~55銭と同48銭の円高・ユーロ安だった。ユーロは対ドルでも売られ、12時時点では1ユーロ=1.1744~45ドルと、同0.0095ドルのユーロ安・ドル高だった。ユーロを売ってドルを買い戻す動きが強まり、対円でのユーロ売りに波及した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2020/8/11 08:59 <IGM>米国株式 ダウ5ヶ月半ぶり高値 ナスダックは続落 ハイテクが軟調
    <IGM>米国株式 ダウ5ヶ月半ぶり高値 ナスダックは続落 ハイテクが軟調
    10日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウは7日続伸し、前日比357.96ドル高(+1.30%)の27791.44ドルで終了。5ヶ月半ぶり高値を記録した。全30銘柄中、上昇は23、下落は7。7日の終値は27433.48ドル。米与野党の間で追加景気対策を巡る協議が難航するなか、トランプ大統領が8日、週400ドルのコロナ失業給付などを含む大統領令に署名したことが相場をサポートした。航空機ボーイング(+5.52%)、建機キャタピラー(+5.26%)、化学ダウ(+5.09%)、航空・国防レイセオン(+4.90%)が相場を牽引した。
    ナスダックは続落し、同42.62ポイント安(-0.39%)の10968.35。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが下げを主導した。
    S&P500は7日続伸し、同9.19ポイント高(+0.27%)の3360.47。全11業種中、エネルギー、資本財など6業種が上昇、通信、ヘルスケアなど5業種が下落。
     (経済指標)                               (発表値)
      なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2020/8/11 08:03 <IGM>欧州株式 続伸、中国の強めの指標や米コロナ対策への期待感で
    <IGM>欧州株式 続伸、中国の強めの指標や米コロナ対策への期待感で
    10日の欧州株式市場は続伸した。香港や台湾を巡る米中対立の激化でハイテク株が売られる一方、強めの中国の物価指標や米国のコロナ経済対策への期待感から、景気循環株は買いが目立った。
    英FTSE100は続伸し、前営業日比18.41ポイント(0.31%)高の6050.59で引けた。101銘柄中、上昇は56銘柄、下落は45銘柄であった。サウジアラムコの需要回復予測を受けた原油高で、前日下落率3位の時価総額8位の石油BP(+2.84%)と時価総額2位のロイヤル・ダッチ・シェル(+1.75%)の堅調が指数を押し上げた。航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+8.65%)が急反発し、前日上昇率3位の投資会社メルローズ・インダストリーズ(+6.32%)は大幅に続伸した。航空機エンジンのロールス・ロイス(+5.19%)、鉄鋼エブラズ(+5.16%)も大幅高となった。一方、資産運用ハーグリーブス・ランズダウン(-4.24%)は1月30日以来の高値から急反落した。英バークレイズとジェフリーズが目標株価を引き上げる一方、クレディスイスは収益見通しの悪化で「アンダーパフォーム」の評価を継続した。米ギリアドのコロナ治療薬の製造外注報道で前日上昇率トップの医薬品ヒクマ・ファーマシューティカルズ(-4.01%)は、利益確定売りで急反落した。オンライン賭博フラッター・エンターテインメント(-2.96%)は、上場来高値を3日連続で更新した後に反落した。
    独DAX30は続伸し、同12.65ポイント(0.10%)高の12687.53で引けた。30銘柄中、上昇は18銘柄、下落は12銘柄であった。航空機エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+4.46%)が急反発し、ドイツ銀行(+3.61%)、前日下落率3位の自動車用品コンチネンタル(+2.46%)、ハイデルベルクセメント(+2.29%)も高い。一方、オンライン決済サービスのワイヤーカード(-4.51%)は連日の下落率トップとなり、前日上昇率2位の半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.40%)、前日上昇率トップの通信ドイツテレコム(-2.11%)は、ともに利益確定売りが優勢となった。
    仏CAC40は続伸し、同19.90ポイント(0.41%)高の4909.51で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。前日上昇率2位の自動車ルノー(+5.80%)は年初来下落率が42%台に低下した。前日下落率トップの鉄鋼アルセロールミタル(+4.86%)は急反発に転じ、ホテルチェーンのアコー(+4.41%)、不動産投信ウニベイル・ロダムコ(+4.31%)も大幅高となった。一方、電子決済ワールドライン(-1.78%)、高級ファッションのエルメス・インターナショナル(-1.36%)、半導体STマイクロエレクトロニクス(-1.31%)は軟調。
    7日の英FTSE100は小反発し、前日比5.24ポイント(0.09%)高の6032.18で引けた。独DAX30は反発し、同83.20ポイント(0.66%)高の12674.88で引けた。仏CAC40は小反発し、同4.39ポイント(0.09%)高の4889.52で引けた。
    (経済指標)                            (発表値)
    なし
    7日
    独6月鉱工業生産・前月比                 +8.9%(5月は+7.8%)
    独6月貿易収支                           +145億ユーロ(5月は+76億ユーロ)
    仏6月鉱工業生産・前月比                 +12.7%(5月は+19.9%)
    仏6月貿易収支                           -79.6億ユーロ(5月は-74.6億ユーロ)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2020年8月9日 〜 2020年8月15日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2020年8月12日(水)
11:00 星 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利  0.25% 0.25%
15:00 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 1.8% 8.0%
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比 -2.2% -20.5%
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 -1.7% -22.4%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.6% 0.3%
21:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 0.6% 0.7%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.2%
21:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 1.2% 1.1%
2020年8月14日(金)
18:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前期比 -12.1% -12.1%
18:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 -15.0% -15.0%
21:30 星 小売売上高 前月比 7.5% 1.8%
21:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 7.3% 1.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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