マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2021/6/21 15:58

    109.91

    -0.28

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2021/6/21 15:58

    82.41

    0.03

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2021/6/21 15:15

    28,010.93

    -953.15

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2021/6/18

    33,290.08

    -533.37

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2021/6/21 15:26 <NQN>◇東証大引け 大幅続落し953円安 1カ月ぶり安値、リスク回避鮮明
    <NQN>◇東証大引け 大幅続落し953円安 1カ月ぶり安値、リスク回避鮮明
     21日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に4日続落し、前週末比953円15銭(3.29%)安の2万8010円93銭と、5月17日以来の約1カ月ぶりの安値で終えた。下落幅は2月26日(1202円26銭)以来の大きさ。取引時間中に下げ幅が1100円を超え、2万8000円を下回る場面もあった。米連邦準備理事会(FRB)の高官が2022年中にも利上げを開始する可能性について言及したことをきっかけに前週末の米株式市場で主要指数が大幅下落した。東京市場でも投資家のリスク回避姿勢が鮮明で、幅広い銘柄で売りが優勢となった。

     米国では10年債や30年債の利回りが低下し、5年債利回りが上昇するフラットニング(利回り曲線の平たん化)が進んでいる。景気鈍化の兆しとして警戒感が高まり、景気過熱や物価上昇を前提にした「リフレトレード」の修正を余儀なくされた投資家の巻き戻しの動きが東京市場にも波及したとの見方があった。

     国内ではきょうから新型コロナウイルスワクチンの職場接種が本格的に始まった。東京や大阪など7都道府県では緊急事態宣言が解除されて宣言に準ずる「まん延防止等重点措置」に移行した。空運株など一部にはワクチン期待の買いも入ったが相場を支える材料にはならなかった。

     JPX日経インデックス400は大幅に4日続落し、終値は前週末比445.69ポイント(2.54%)安の1万7119.94だった。東証株価指数(TOPIX)は大幅に3日続落し、47.11ポイント(2.42%)安の1899.45で終えた。1900を下回ったのは約1カ月ぶり。下落幅は約4カ月ぶりの大きさだった。

     東証1部の売買代金は概算で2兆9466億円。売買高は13億108万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は2044と、全体の93%を占めた。値上がりは123、変わらずは26銘柄だった。

     ソフトバンクグループ、ファストリが年初来安値を付けた。東エレクが大幅安。三菱UFJ、第一生命HDも売られた。一方、JAL、ANAHDは買われた。エーザイ、ソニーGも小幅に上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2021/6/21 14:09 <NQN>◇外為14時 円、上昇に転じる 109円台後半 株安でリスク回避の買い
    <NQN>◇外為14時 円、上昇に転じる 109円台後半 株安でリスク回避の買い
     21日午後の東京外国為替市場で円相場は上昇に転じた。14時時点は前週末の17時時点に比べ21銭の円高・ドル安の1ドル=109円79~80銭だった。21日の日経平均株価が大幅に下落している。市場参加者のリスク回避姿勢が強まったことで「低リスク通貨」とされる円に買いが入り、円相場を押し上げている。国内輸入企業による円売り・ドル買いは一巡した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2021/6/21 08:30 <IGM>米国株式 全面安 FRB高官のタカ派発言を受け
    <IGM>米国株式 全面安 FRB高官のタカ派発言を受け
    18日の米国株式市場の主要3指数は揃って下落。ダウは5日続落し、前日比533.37ドル安(-1.58%)の33290.08ドルで終了。全30銘柄が下落した。米FRBが16日に利上げ前倒しを示唆し、警戒感が強まるなか、ブラード・セントルイス連銀総裁が利上げを2022年後半に開始すべきと主張したことを受け、全面安となった。石油シェブロン(-3.77%)やドラッグストアのウォルグリーン(-3.73%)、投資銀行ゴールドマン・サックス(-3.5%)、保険トラベラーズ(-2.76%)が下げを主導した。
    ナスダックは反落し、同130.97ポイント安(-0.92%)の14030.37。全業種が下落した。バイオ医薬品ジェロン(+29.79%)は急騰。血液がんの治療薬で良好な治験結果が得られた。
    S&P500は4日続落し、同55.41ポイント安(-1.31%)の4166.45。全11業種が下落した。下落率の大きい順にエネルギー、公益、金融、生活必需品となった。
       (経済指標)                              (発表値) 
       なし

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]     
  • 欧州株式 2021/6/21 07:46 <IGM>欧州株式 下落 米利上げ前倒し観測で押し下げ圧力が増幅
    <IGM>欧州株式 下落 米利上げ前倒し観測で押し下げ圧力が増幅
    18日の欧州株式市場は下落した。ブラード・セントルイス連銀総裁が2022年の米利上げが適切と発言し、16日に浮上した米FRBの利上げ前倒し観測による押し下げ圧力が増幅した。
    英FTSE100は続落し、前日比135.96ポイント(1.90%)安の7017.47と5月19日以来の安値で引けた。時価総額の大きい銀行株、鉱業株の下落が重荷となった。ロックダウン緩和計画の第3段階の実施を受けた外食の増加による食料品店の売り上げ減で、英5月小売売上高が予想外の前月比マイナスとなったことも嫌気された。101銘柄中、上昇は7銘柄、下落は93銘柄、1銘柄は変わらずであった。投資会社メルローズ・インダストリーズ(-5.67%)は大幅に続落した。鉱業アングロ・アメリカン(-5.07%)は5日続落で3月25日、包装・製紙モンディ(-4.70%)は3月17日以来の水準に大幅続落となった。前日上昇率2位のホテル・レストランのウィットブレッド(-4.50%)も急落した。スーパーマーケットのテスコ(-4.07%)は、第1四半期の基調的売上高の減少で4月30日以来の水準に急反落した。前日全面高の銀行株はバークレイズ(-3.89%)の下げが目立った。一方、金相場高で鉱業フレスニロ(+2.26%)は2020年6月以来の安値から急反発し、ヘッジファンドのパーシング・スクエア・ホールディングス(+0.78%)、自動車販売オート・トレーダー・グループ(+0.45%)もしっかり。
    独DAX30は反落し、同279.63ポイント(1.78%)安の15448.04と5月31日以来の安値で引けた。30銘柄中、上昇は2銘柄、下落は28銘柄であった。消費財ヘンケル(-5.47%)は英バークレイズの目標株価引き上げにもかかわらず6日ぶりに急反落し、3月16日以来の安値を更新した。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-4.43%)は大幅に4日続落し、素材コベストロ(-3.61%)は1月5日以来の安値を更新した。ドイツ銀行(-3.39%)は4月27日以来の安値を更新し、自動車ダイムラー(-3.00%)も急落した。上昇したのは、7日続伸で4月23日以来の高値をつけたドイツ取引所(+0.62%)と不動産ヴォノヴィア(+0.30%)のみ。
    仏CAC40は6日ぶりに反落し、同97.10ポイント(1.46%)安の6569.16で引けた。金融株の下げが目立った。40銘柄中、上昇は5銘柄、下落は35銘柄であった。銀行株はBNPパリバ(-4.56%)を筆頭に、クレディ・アグリコル(-4.08%)、ソシエテ・ジェネラル(-3.40%)が急落し、保険アクサ(-3.65%)も大幅安となった。前日上昇率2位の半導体STマイクロエレクトロニクス(-4.46%)、自動車ルノー(-3.99%)も急落した。一方、ビジネス・プロセス・アウトソーシングのテレパフォーマンス(+0.96%)、商業用不動産ウニベイル・ロダムコ(+0.41%)、ソフトウェアのダッソー・システムズ(+0.36%)はしっかり。
    (経済指標)                            (発表値)
    英5月小売売上高・前月比                 -1.4%(4月は+9.2%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2021年6月20日 〜 2021年6月26日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2021年6月22日(火)
27:00 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
2021年6月23日(水)
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 86.3万件 89.0万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -5.9% 2.0%
2021年6月24日(木)
20:00 星 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表  0.10% 0.10%
20:00 星 英中銀資産買取プログラム規模  8950億ポンド 8950億ポンド
20:00 星 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  * * *
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、確定値) 前期比年率 6.4% 6.4%
2021年6月25日(金)
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 3.6%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.7% 0.6%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 3.1%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社野村総合研究所、株式会社QUICK  本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。