マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2018/12/17 20:09

    113.30‐113.31

    -0.03

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2018/12/17 20:09

    81.29‐81.35

    -0.02

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2018/12/17 15:15

    21,506.88

    132.05

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2018/12/14

    24,100.51

    -496.87

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2018/12/17 15:25 <NQN>◇東証大引け 反発、値ごろ感の買い 内需関連にも物色
    <NQN>◇東証大引け 反発、値ごろ感の買い 内需関連にも物色
     17日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、大引けは前週末比132円05銭(0.62%)高の2万1506円88銭だった。前週末の日経平均が441円安と大きく下げていたため、株価指数先物を売っていた海外の短期筋などによる自律反発を見込んだ買いが入り、相場全体を押し上げた。ユニファミマなど株価指数への影響度が高い銘柄が上昇したほか、年初来安値圏にあったTDKなど電子部品株の一角にも値ごろ感を意識した買いが優勢だった。

     ただ、業種別では、電気・ガスや陸運など景気動向に左右されにくい内需関連株の上昇が目立った。市場では「世界景気の先行きが不透明な中で、リスク回避の雰囲気は根強い」(国内運用会社の情報担当者)との声が聞かれ、輸出関連などの主力株の上値を積極的に追う動きは続かなかった。東証1部では値下がり銘柄の方が多かった。

     JPX日経インデックス400は反発。終値は前週末比36.25ポイント(0.26%)高の1万4138.42だった。東証株価指数(TOPIX)は小幅に反発し、終値は同2.04ポイント(0.13%)高の1594.20だった。

     東証1部の売買代金は概算で2兆651億円と低水準だった。売買高は13億6210万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は648、一方で値下がり銘柄数は1420に達した。変わらずは60銘柄だった。

     ソフトバンクが売買を伴って上昇し、トヨタやファストリが買われた。任天堂は小幅に反発した。一方、第一三共やリクルート、資生堂が下げた。国際石開帝石やJXTGが安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2018/12/17 17:21 <NQN>◇外為17時 円、反発 中欧景気の不透明感で 対ユーロは続伸
    <NQN>◇外為17時 円、反発 中欧景気の不透明感で 対ユーロは続伸
     17日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=113円40~41銭と、前週末14日の同時点に比べ15銭の円高・ドル安だった。中国や欧州の景気の先行きに不透明感が強まっており、運用リスクを避ける目的の円買い・ドル売りが入りやすかった。円は一時、113円34銭近辺まで上げ幅を広げた。

     だが円の上値は重かった。日経平均株価の上昇に歩調を合わせた円売り・ドル買いが出た。国内輸入企業の円売りが活発だったのも円の重荷となった。9~17時の円の安値は1ドル=113円52銭近辺で、値幅18銭程度だった。

     円は対ユーロで続伸した。17時時点は1ユーロ=128円37~38銭と、前週末の17時時点に比べ57銭の円高・ユーロ安だった。ユーロ圏経済の減速懸念から、円やドルに対してユーロが売られた。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は1ユーロ=1.1320~21ドルと同0.0035ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2018/12/17 08:58 <IGM>米国株式  急落 低調な中国指標やJ&Jの急落で
    <IGM>米国株式  急落 低調な中国指標やJ&Jの急落で
    14日の米国株式市場は急落。ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反落し、前日比496.87ドル安(-2.02%)の24100.51ドルで終了。全30銘柄中、上昇は2、下落は28。この日発表された中国11月の鉱工業生産と小売売上高が予想を大きく下回ったことや、ジョンソン・アンド・ジョンソン(J&J、-10.04%)の急落が相場を圧迫した。J&Jは同社のベビーパウダーにアスベストが含まれることがあることを数十年間にわたり認識していたと報じられた。ドラッグストアのウォルグリーン(-4.35%)やネットワーク機器シスコ・システムズ(-3.48%)、アップル(-3.20%)の下げも目立った。建機キャタピラー(+0.69%)と日用品P&G(+0.16%)は逆行高。
    ナスダックは続落し、同159.66ポイント安(-2.26%)の6910.66。全業種が下落した。
    S&P500は3日続落し、同50.59ポイント安(-1.91%)の2599.95。全11業種が下落した。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    11月小売売上高(前月比)                              +0.2%(前回: +0.8%)
    11月鉱工業生産(前月比)                              +0.6%(前回: +0.1%)
  • 欧州株式 2018/12/17 17:56 <IGM>欧州株式寄り付き 英・独・仏いずれも3日続落
    <IGM>欧州株式寄り付き 英・独・仏いずれも3日続落
    17日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも3日続落。英オンラインショッピングサイトASOS(エイソス)が業績見通しを下方修正したことを受けて、クリスマス商戦を前に小売業の売上鈍化への懸念が浮上、同セクターを中心に売りが先行した。また、ユーロ、ポンドともに強含んでいることが輸出セクターの重石となっている。市場では、本日発表予定の10月ユーロ圏貿易収支が注目される模様。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.17%安の6,833.41。現在は0.24%安の6,829.04近辺。指数構成全101銘柄中、21銘柄が値上がり、77銘柄が値下がり。3銘柄は変わらず。衣料小売り大手ネクスト(-7.10%)が急落。同業のマークス・アンド・スペンサー(-3.83%)も軟調。エンジニアリングのジョン・ウッド・グループは2.68%安。一方、BHPグループ(+2.42%)やリオ・ティント(+1.56%)、フレスニーヨ(+1.32%)など、鉱業セクターは堅調。
    独DAX指数は前日比0.12%安の10,852.99で寄り付き、現在は0.16%安の10,848.70近辺。指数構成全30銘柄中、14銘柄が値上がり、16銘柄は値下がり。電力会社エーオン(-3.10%)が安く、スポーツ用品メーカーのアディダス(-1.79%)や不動産業ヴォノヴィア(-0.64%)も下落している。一方、医薬品バイエル(+0.54%)や自動車メーカーのダイムラー(+0.40%)、ポリマー等素材のコベストロ(+0.35%)などは上昇している。
    仏CAC40指数は前日比0.28%安の4,840.12で寄り付き、現在は0.39%安の4,834.79近辺。数構成全40銘柄中、6銘柄が値上がり、31銘柄が値下がり。3銘柄は変わらず。石油等プラントのテクニップFMC(-3.64%)が3%超の下げ。ソシエテ・ジェネラル(-1.19%)やBNPパリバ(-0.96%)など、銀行セクターも軟調。一方、自動車部品メーカーのヴァレオ(+1.04%)や鉄鋼大手アルセロール・ミタル(+0.67%)が堅調。自動車メーカーのルノーは0.20%高。同社については、フランス政府が、ミシュランCEOのジャン・ドミニク・スナール氏を同社会長に推薦することを検討中と伝わっている。

重要指標カレンダー

2018年12月16日 〜 2018年12月22日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2018年12月17日(月)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 2.0% 2.0% 1.9%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 1.0% 1.0% 1.0%
2018年12月20日(木)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  -0.10%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 1.0% 0.6%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 2.8% 2.8%
15:30 星 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見  * * *
21:00 星 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表  0.75% 0.75%
21:00 星 英中銀資産買取プログラム規模  4350億ポンド 4350億ポンド
21:00 星 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  * * *
2018年12月19日(水)
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  2.00-2.25% 2.25-2.50%
28:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2018年12月21日(金)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 1.4% 0.8%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 1.0% 1.0%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 0.4% 0.4%
18:30 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.6% 0.6%
18:30 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 1.5% 1.5%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 -0.1% 0.2%
22:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、確定値) 前期比年率 3.5% 3.5%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 2.1% 2.2%
24:00 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.1% 0.2%
24:00 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 2.0% 1.8%
24:00 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 1.8% 1.9%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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