マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2021/9/28 10:06

    111.04

    0.04

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2021/9/28 10:06

    80.67

    -0.19

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2021/9/28 09:52

    30,050.69

    -189.37

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2021/9/27

    34,869.37

    71.37

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2021/9/28 09:39 <NQN>◇東証寄り付き 続落、200円安 成長株に売り
    <NQN>◇東証寄り付き 続落、200円安 成長株に売り
     28日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落して始まり、前日に比べ210円ほど安い3万0030円前後で推移している。前日の米国市場で長期金利が上昇し、相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)の成長株に売りが出た。東京市場でもこの流れを受けて、成長株の一部に売りがでている。

     前日の米株式市場では、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が0.24%下げた。東京市場では、東エレクやアドテストといった値がさの半導体関連銘柄の一部が下げ、指数を下押ししている。

     政府は28日に新型コロナウイルスで東京や大阪など19都道府県に発令している緊急事態宣言の全面解除を専門家に諮問する。8県を対象とする「まん延防止等重点措置」とともに全面解除されると伝わり、経済活動の正常化が一段と進むとの見方から、百貨店や鉄道など内需関連の一角には買いが入っている。

     28日早朝には、北朝鮮が日本海に向けて飛翔体を発射したと伝わった。飛翔体の発射は2週間ぶり。株式市場ではいまのところ材料視する向きは限られている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに続落している。

     川崎汽や郵船など海運株は大幅安。エムスリーやサイバーも下げている。トヨタは高値を更新した後、利益確定の売りで下げに転じた。三菱UFJやJR西日本、三越伊勢丹が上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2021/9/28 08:54 <NQN>◇外為8時30分 円、下落し111円近辺 日米金利差の拡大で 対ユーロでも下落
    <NQN>◇外為8時30分 円、下落し111円近辺 日米金利差の拡大で 対ユーロでも下落
     28日早朝の東京外国為替市場で、円相場は下落している。8時30分時点は1ドル=110円99銭~111円00銭と前日17時時点と比べて22銭の円安・ドル高だった。米連邦準備理事会(FRB)高官からテーパリング(量的金融緩和の縮小)に前向きな発言が相次ぎ、米長期金利が上昇。日米金利差の拡大を見込んだ円売り・ドル買いが優勢となった。

     ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は27日、「予想通りに米経済の改善が続けば、資産購入ペースの縮小は正当化されうる」と話した。前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)以降、金融緩和の縮小観測が高まり、円相場の重荷となっている。同日に円は一時111円07銭と7月上旬以来の安値圏まで売り込まれた。

     韓国軍合同参謀本部は28日、北朝鮮が日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を発射したと発表した。発射は15日の弾道ミサイル以来だが、円相場への影響は限定的だった。

     円は対ユーロでも下落している。8時30分時点は1ユーロ=129円80~81銭と、同26銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロの対ドル相場は横ばい圏で推移している。8時30分時点は1ユーロ=1.1693~95ドルと同0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。26日投開票のドイツ連邦議会選挙で中道左派のドイツ社会民主党が第1党となった。相場への影響は限られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2021/9/28 08:58 <IGM>米国株式 まちまち 指標堅調も長期金利の上昇が重石
    <IGM>米国株式 まちまち 指標堅調も長期金利の上昇が重石
    27日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウは4日続伸し、前日比71.37ドル高(+0.21%)の34869.37ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15。市場予想を上回る米8月耐久財受注や新型コロナウイルスの感染拡大のピークアウト傾向が相場をサポートした一方、米10年物国債利回り(長期金利)の上昇がハイテク株の重石となった。長期金利上昇による利ザヤ拡大の思惑から金融JPモルガン(+2.42%)、ゴールドマン・サックス(+2.29%)、原油高で石油シェブロン(+2.36%)が堅調。値上がり率首位は化学ダウ(+5.07%)。顧客情報管理セールスフォース(-2.08%)やマイクロソフト(-1.73%)、日用品P&G(-1.32%)は下げた。
    ナスダックは続落し、同77.72ポイント安(-0.52%)の14969.97。ハイテク、バイオが下げを主導した。
    S&P500は4日ぶりに反落し、同12.37ポイント安(-0.27%)の4443.11。全11業種中、エネルギー、金融など5業種が上昇、不動産、ヘルスケア、公益など6業種が下落。
     (経済指標)                                    (発表値)
    8月耐久財受注(前月比)                           +1.8%(前回: +0.5%)

     [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]       
  • 欧州株式 2021/9/28 08:02 <IGM>欧州株式 反発 石油株と銀行株がけん引
    <IGM>欧州株式 反発 石油株と銀行株がけん引
    27日の欧州株式市場は反発した。原油高で石油株が買われ、国債利回りの上昇で銀行株が堅調に推移したが、国債利回りの上昇が業績にブレーキをかけることも警戒され、上値の重さも目立った。
    英FTSE100は3日ぶりに反発し、前営業日比11.92ポイント(0.17%)高の7063.40で引けた。序盤は70ポイント高まであったが、半数以上の銘柄が下げるなかでマイナス圏で推移する場面もあった。101銘柄中、上昇は44銘柄、下落は57銘柄であった。航空機エンジンのロールスロイス(+11.31%)は大幅に8日続伸した。3日連続の上昇率トップで2020年3月以来の高値を更新した。米爆撃機B52のエンジン受注(最大で26億ドル規模)や、スペイン子会社の米投資連合への17億ユーロでの売却が好感された。航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+5.98%)は直近の8日間で7日目の上昇となり、7月6日以来の高値を更新した。原油高で石油ロイヤル・ダッチ・シェル(+4.47%)とBP(+3.47%)は大幅に続伸し、それぞれ2020年3月と今年6月15日以来の高値を更新した。不動産ブリティッシュ・ランド(+4.07%)とランド・セキュリティーズ・グループ(+3.18%)も大幅高となり、銀行株はHSBC(+2.80%)の堅調さが目立った。一方、情報サービスのエクスペリアン(-4.36%)は大幅に3日続落し、ヘルス・安全装置ハルマ(-4.20%)は最高値を更新した23日から大幅に続落した。特殊化学クローダ・インターナショナル(-4.01%)も大幅に続落した。
    独DAX40は反発し、同42.13ポイント(0.27%)高の15573.88で引けた。社会民主党が16年ぶりに勝利を収めた連邦議会選が終了し、欧州中央銀行(ECB)が金融政策の正常化を急いでいないことを蒸し返す買いが優勢となった。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は17銘柄であった。発送電技術シーメンス・エナジー(+3.30%)が急反発し、国債利回りの上昇で利ザヤ確保との見方からドイツ銀行(+2.53%)は大幅に4日続伸した。航空機エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+2.21%)と消費財ヘンケル(+2.12%)は急反発に転じ、自動車ダイムラー(+2.05%)は5日続伸した。一方、前日下落率2位の医薬品製造機器ザルトリウス(-4.12%)と同トップの食材宅配ハローフレッシュ(-3.94%)はいずれも大幅に続落し、医薬品メルク(-3.03%)も大幅続落となった。
    仏CAC40も反発し、同12.45ポイント(0.19%)高の6650.91で引けた。景気減速懸念が強い中国の事業比率が高い高級ブランド株が引き続き軟調に推移し、上値は重かった。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は16銘柄、1銘柄は変わらずであった。上半期決算が市場予測を上回った商業不動産ウニベイル・ロダムコ(+6.70%)は急反発し、建設ヴァンシ(+3.73%)も急反発した。銀行株はクレディ・アグリコル(+3.51%)を筆頭に全面高となり、原油高で石油トタル・エナジーズ(+3.44%)は3月15日以来の水準に5日続伸した。一方、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(-4.95%)は、21日の最高値更新後は4日続けて下落率トップ3に入っている。ビジネス・プロセス・アウトソーシングのテレパフォーマンス(-3.85%)、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-3.73%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(-3.53%)も急落した。
    (経済指標)                               (発表値)
    なし

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2021年9月26日 〜 2021年10月2日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2021年9月28日(火)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
23:00 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
2021年9月29日(水)
24:45 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
2021年9月30日(木)
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前期比 4.8% 4.8%
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 22.2% 22.2%
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、確定値) 前期比年率 6.6% 6.7%
2021年10月1日(金)
8:50 星 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断  14 13
18:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 3.0% 3.3%
18:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 1.6% 1.9%
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 4.2% 4.2%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.3% 0.2%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 3.6% 3.5%
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.7% -0.2%
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 8.0% 5.0%
23:00 星 ISM製造業景況指数  59.9 59.5

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社野村総合研究所、株式会社QUICK  本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。