マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2021/1/25 12:55

    103.76

    -0.03

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2021/1/25 12:55

    80.20

    0.11

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2021/1/25 12:40

    28,757.40

    125.95

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2021/1/22

    30,996.98

    -179.03

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2021/1/25 11:42 <NQN>◇東証前引け 反発、135円高 国内企業の好決算期待が押し上げ
    <NQN>◇東証前引け 反発、135円高 国内企業の好決算期待が押し上げ
     25日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比135円98銭(0.47%)高の2万8767円43銭で終えた。今週から発表が本格化する2020年4~12月期の国内企業決算に対する期待から、買いが優勢だった。半導体関連株や医薬品株を中心に買いが入り、上げ幅は一時150円に接近した。

     目新しい買い材料は乏しいが「決算発表を前に、第3四半期(20年10~12月期)の結果がコンセンサスを上回るとの期待感が強い」(SBI証券の鈴木英之投資情報部長)といい、好決算が発表されるとの見方が相場を支えた。

     朝方は一進一退で推移した。前週末の米株式市場で、ダウ工業株30種平均はバイデン米大統領による大型の経済対策への先行き不透明感から下落した。米国での大規模な財政出動への期待がやや後退したことが日本株の重荷となったが、売り圧力は乏しかった。

     新型コロナウイルス変異種の感染力の強さや、死亡率がこれまでより高い可能性があるなどと報じられるなど、新型コロナの感染拡大に対する懸念材料は残る。もっとも、景気回復が急に止まり、経済が大きく落ち込むとまでの警戒感は市場に広がっておらず、相場への影響は現時点で限られている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに反発した。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆342億円、売買高は5億3861万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1384と約6割を占めた。値下がりは709、変わらずは92だった。

     協和キリンや武田、エーザイなど医薬品株の一角が買われた。宇部興、旭化成、住友化、三菱ケミHDなど化学が総じて堅調だった。アルプスアルやニコンも高い。一方、神戸鋼や大成建が売られた。シャープ、ソニー、カシオ、パナソニックなど電気機器の一角も安かった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2021/1/25 10:27 <NQN>◇外為10時 円、安値圏で小動き 中値は「ややドル不足」
    <NQN>◇外為10時 円、安値圏で小動き 中値は「ややドル不足」
     25日午前の東京外国為替市場で円相場は安値圏で小動き。10時時点は前週末17時時点に比べ12銭の円安・ドル高の1ドル=103円79~80銭で推移している。10時前の中値決済に向けては「ややドル不足だった」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いが出て、円相場は小幅ながら下げ幅を広げる場面もあった。日経平均株価が一時100円超上げ投資家がリスクを取る姿勢を強めたことも、円相場の重荷となった。

     円は対ユーロでも下落している。10時時点では同27銭の円安・ユーロ高の1ユーロ=126円29~31銭だった。ユーロは対ドルで上昇した。10時時点では同0.0011ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.2167~68ドルだった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2021/1/25 09:04 <IGM>米国株式 まちまち ナスダックは最高値更新 IBM、インテルが急落
    <IGM>米国株式 まちまち ナスダックは最高値更新 IBM、インテルが急落
    22日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウは続落し、前日比179.03ドル安(-0.57%)の30996.98ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11。前日比引け後に決算を発表したIBM(-9.91%)、半導体インテル(-9.29%)が急落し、ダウの下げを主導した。ホームセンターのホーム・デポ(+1.77%)や顧客情報管理セールスフォース(+1.62%)は買われた。
    ナスダックは同12.14ポイント高(+0.09%)の13543.06で終了。3日連続で最高値を更新した。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが買われた。
    S&P500は4日ぶりに反落し、同11.60ポイント安(-0.30%)の3841.47。全11業種中、不動産など3業種が上昇、金融、資本財、エネルギーなど8業種が下落。
     (経済指標)                               (発表値)
    12月中古住宅販売件数(年率換算)             676万件(前回: 671万件)
    1月製造業PMI                                  59.1(前回: 57.1)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]     
  • 欧州株式 2021/1/25 07:38 <IGM>欧州株式 続落、コロナ感染拡大で景気敏感株が売られる
    <IGM>欧州株式 続落、コロナ感染拡大で景気敏感株が売られる
    22日の欧州株式市場は続落した。コロナ変異種の感染拡大を受けたロックダウン長期化への警戒感や、感染が再拡大している中国の需要減への思惑から原油、銅相場が下落したことで、石油、鉱業、銀行などの景気敏感株が売られた。
    英FTSE100は続落し、前日比20.35ポイント(0.30%)安の6695.07で引けた。3度目のロックダウンと英国が完全なEU離脱(Brexit)を実施した後の供給の混乱や輸出減などの景気下押し圧力を示す経済指標発表で、センチメントが悪化した。ジョンソン英首相が前日、夏までのロックダウン解除に言及するのは時期尚早と発言した影響も残った。101銘柄中、上昇は37銘柄、下落は64銘柄であった。前日下落率3位の航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(-3.41%)が大幅に続落した。小売ネクスト(-2.99%)は今月8度目の最高値更新となった前日から急反落に転じた。昨年11月に破綻した同業アルカディアの3億ポンド強の買収合戦から撤退したことが嫌気された。投資会社メルローズ・インダストリーズ(-2.83%)は6日から維持していた年初来プラス圏の推移が終了した。衣料品・食品アソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-2.80%)、情報・出版インフォーマ(-2.68%)も急落した。鉱業株はアントファガスタ(-2.27%)、銀行株はスタンダード・チャータード(-2.04%)の下げが目立った。一方、出版RELX(+2.75%)、電力・ガスSSE(+2.55%)は大幅高となり、機器レンタルのアシュテッド・グループ(+1.92%)は3日続けて最高値を更新した。
    独DAX30は続落し、同32.70ポイント(0.24%)安の13873.97で引けた。午後に下げ渋ったが、プラス圏には届かなかった。30銘柄中、上昇は7銘柄、下落は23銘柄であった。ドイツ銀行(-2.84%)、自動車部品コンチネンタル(-2.51%)が急落した。ハイデルベルクセメント(-2.50%)は米モルガンスタンレーとシティグループ、スポーツ用品アディダス(-2.49%)は米Pモルガンの目標株価引き上げにもかかわらず大幅安となった。半導体インフィニオン・テクノロジーズ(-2.42%)は2001年6月以来の高値から急反落した。一方、重電シーメンス(+7.27%)は大幅に5日続伸し、最高値を更新した。10-12月期のデジタル関連部門の業績好調や、仏ケプラーシュブルーとスイスUBSの目標株価引き上げが好感された。自動車フォルクスワーゲン(+1.88%)は2020年2月以来の水準に4日続伸し、料理宅配デリバリー・ヒーロー(+0.99%)も堅調。
    仏CAC40も続落し、同31.22ポイント(0.56%)安の5559.57で引けた。40銘柄中、上昇は8銘柄、下落は31銘柄、1銘柄は変わらずであった。ITアトス(-4.23%)は大幅に4日続落し、11月6日以来の安値を更新した。銀行ソシエテ・ジェネラル(-3.30%)、自動車ステランティス(-3.18%)も急落した。一方、前日下落率トップの商業不動産ウニベイル・ロダムコ(+2.59%)は、ドイツ銀行の目標株価引き下げにもかかわらず急反発した。高級ブランドLVMH(+0.77%)、工業用ガスのエア・リキード(+0.69%)もしっかり。
    (経済指標)                            (発表値)
    英12月小売売上高・前月比                +0.3%(11月は-4.1%)
    英1月製造業景気指数速報値                52.9(12月は57.3)
    英1月サービス業景気指数速報値            38.8(12月は49.4)
    独1月製造業景気指数速報値                57.0(12月は58.3)
    独1月サービス業景気指数速報値            46.8(12月は47.0)
    仏1月製造業景気指数速報値                51.5(12月は51.1)
    仏1月サービス業景気指数速報値            46.5(12月は49.1)
    ユーロ圏1月製造業景気指数速報値          54.7(12月は55.2)
    ユーロ圏1月サービス業景気指数速報値      45.0(12月は46.4)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2021年1月24日 〜 2021年1月30日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2021年1月27日(水)
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  0.00-0.25% 0.00-0.25%
28:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2021年1月28日(木)
22:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比年率 33.4% 4.4%
24:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 84.1万件 86.0万件
24:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -11.0% 2.3%
2021年1月29日(金)
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前期比 8.5% 0.0%
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 -4.0% -4.0%
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値、季調前) 前年同期比 -3.9% -3.2%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.4%
22:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 -3.5%
22:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 1.1% 1.2%
22:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.0% 0.1%
22:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 1.4% 1.3%
22:30 星 四半期雇用コスト指数 前期比 0.5% 0.5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社野村総合研究所、株式会社QUICK  本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。