マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2018/12/12 11:55

    113.43‐113.44

    0.05

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2018/12/12 11:56

    81.81‐81.87

    0.23

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2018/12/12 11:35

    21,546.43

    398.41

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2018/12/11

    24,370.24

    -53.02

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2018/12/12 10:13 <NQN>◇東証10時 一時2万1500円台回復 先物買い続く
    <NQN>◇東証10時 一時2万1500円台回復 先物買い続く
     12日の前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり高となっている。一時は上げ幅を390円程度に広げ、取引時間中としては3営業日ぶりに2万1500円台に乗せた。米中貿易摩擦の激化に対する懸念がやや後退し、引き続き海外のヘッジファンドによる株価指数先物買いが続いている。先物高をきっかけに現物株に幅広く買いが入っている。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で7025億円、売買高は4億654万株だった。

     ファストリやファナックといった値がさ株が上昇している。ダイキンや京セラは高く、テルモとリクルートが上げている。一方、ユニファミマと花王が下落している。コナミHDやJR東日本も安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2018/12/12 10:20 <NQN>◇外為10時 円、113円台半ばで小動き 中値「ドル不足」
    <NQN>◇外為10時 円、113円台半ばで小動き 中値「ドル不足」
     12日午前の東京外国為替市場で円の対ドル相場は安値圏で小幅な動きとなっている。10時時点は1ドル=113円48銭近辺と前日17時時点に比べ37銭の円安・ドル高だった。米中貿易摩擦の懸念が和らぎ12日の日経平均株価が上昇しているため、運用リスクを取る姿勢を強めた投資家から円売りが出ている。

     10時前の中値決済に向けては「ドル不足」(国内銀行)との声があった。国内輸入企業による円売り・ドル買いが出たようだ。

     円は対ユーロでは小幅に上昇している。10時時点は1ユーロ=128円57~58銭と同2銭の円高・ユーロ安だった。欧州政治への懸念からユーロ売りが優勢になっている。

     ユーロは対ドルで小幅安となっている。10時時点では1ユーロ=1.1329~30ドルと同0.0039ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2018/12/12 09:05 <IGM>米国株式  まちまち 政府閉鎖への懸念が重石 銀行が軟調
    <IGM>米国株式  まちまち 政府閉鎖への懸念が重石 銀行が軟調
    11日の米国株式市場は主要3指数がまちまち。ダウ工業株30種平均は小反落し、前日比53.02ドル安(-0.22%)の24370.24ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16。中国が米国車の輸入関税を引き下げる意向を示したと米政府関係者が述べ、貿易戦争への懸念が和らいだものの、トランプ米大統領がメキシコ国境の壁建設を主張し、政府閉鎖を辞さない構えを示したことが投資家心理を圧迫した。スポーツ用品ナイキ(+1.46%)や通信ベライゾン(+1.00%)、日曜日P&G(+0.95%)が買われた一方、保険トラベラーズ(-1.65%)や航空機ボーイング(-1.32%)、金融ゴールドマン・サックス(-1.14%)が下落した。
    ナスダックは小幅続伸し、同11.31ポイント高(+0.16%)の7031.83。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが買われ、指数をサポートした。
    S&P500はほぼ横ばいで、同0.94ポイント安(-0.03%)の2636.78。生活必需品、ヘルスケア、公益など8業種が上昇、金融など3業種が下落。銀行ウェルズ・ファーゴ(-2.13%)やシティ(-1.49%)、画像処理半導体エヌビディア(-2.42%)が軟調。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    11月卸売物価指数(前年比)                           +2.5%(前回: +2.9%)
  • 欧州株式 2018/12/12 08:58 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも大幅反発
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも大幅反発
    11日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも大幅に反発した。中国の劉副首相が米国のムニューシン財務長官等と今後の貿易協議について電話会談を行ったと伝わり、米中貿易摩擦問題に対する警戒感が緩和した。銅相場と石油相場が上昇し、鉱業株および石油関連株が買われたことも、相場全体を押し上げた。
    英FTSE100指数は大幅に反発し、前日比85.40ポイント(1.27%)高の6,806.94で取引を終了。指数構成全101銘柄中、上昇は89銘柄、下落は10銘柄。2銘柄は変わらず。アングロ・アメリカン(+5.50%)やグレンコア(+3.35%)などの鉱業セクターが相場の上げを主導。リストラ計画が好感された広告代理店WPP(+4.84%)も高い。一方、保険・資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン(-1.90%)や大手銀行ロイズ・バンキング・グループ(-1.06%)、金鉱のランドゴールド・リソーシズ(-1.62%)などは、下落した。
    独DAX指数は6日ぶりに反発し、前日比158.44ポイント(1.49%)高の10,780.51で取引を終了。構成全30銘柄中、27銘柄が値上がり、3銘柄が値下がり。ガス・エンジニアリングのリンデ(+4.04%)や自動車製造フォルクスワーゲン(+3.63%)、医薬品バイエル(+3.37%)などが上昇。一方、不動産のヴォノヴィア(-1.34%)や郵便事業ドイツポスト(-0.94%)、医療機器のフレゼニウス(-0.55%)などは下落した。
    仏CAC指数は反発し、終値は前日比63.82ポイント(1.35%)高の4,806.20。指数構成全40銘柄中、上昇は36銘柄、下落は4銘柄。ソフトウェアのダッソー・システムズ(+4.98%)が高く、鉄鋼大手アルセロール・ミタル(+3.40%)や自動車部品メーカーのヴァレオ(+3.13%)なども値を上げた。一方、下落したのは、保険大手アクサ(-0.87%)と乳製品等食品のダノン(-0.25%)、大手銀行クレディ・アグリコル(-0.04%)、自動車製造ルノー(-0.04%)の4銘柄だった。
    (経済指標)       (発表値)
    11月英失業率        2.8%(前回2.7%)
    12月独ZEW景気期待指数   -17.5 (前回-24.1)

重要指標カレンダー

2018年12月09日 〜 2018年12月15日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2018年12月10日(月)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 -0.3% -0.5% -0.6%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 -1.2% -1.9% -2.5%
18:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.0% 0.1% 0.1%
2018年12月12日(水)
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.0%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.5% 2.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.1% 2.2%
2018年12月13日(木)
17:30 星 スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値  -0.75% -0.75%
21:45 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  0.00% 0.00%
22:30 星 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
2018年12月14日(金)
8:50 星 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断  19 18
22:30 星 小売売上高 前月比 0.8% 0.1%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.7% 0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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