マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2020/3/28 05:49

    107.94

    -1.61

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2020/3/28 05:49

    66.53

    0.24

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2020/3/27 15:15

    19,389.43

    724.83

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2020/3/27

    21,636.78

    -915.39

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2020/3/27 15:25 <NQN>◇東証大引け 反発 米株高が追い風 配当の再投資に絡んだ買い
    <NQN>◇東証大引け 反発 米株高が追い風 配当の再投資に絡んだ買い
     27日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発した。前日比724円83銭(3.88%)高の1万9389円43銭で終え、この日の高値で引けた。新型コロナウイルスの感染拡大に対応する大型の米経済対策が早期に成立するとの期待から、前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が急伸した。米株高の流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが先行した。きょうは3月期決算企業の期末配当の権利付き最終売買日にあたり、配当の権利取りや機関投資家の配当再投資に絡む買いが入ったことも相場を押し上げた。

     前日の米ダウ平均の上げ幅が1300ドルを超え、日経平均も朝方に一時700円以上、上昇した。大引け直前の1分間の東証1部売買代金は約8700億円できょう1日分の2割強を占めた。株価指数との連動を目指すパッシブ運用ファンドによる配当再投資の買いとみられる。

     国内で新型コロナの感染者数が急増し、首都圏では今週末の不要不急の外出を自粛するよう住民に求めるなど、経済や社会活動の先行きへの不安は根強い。「トレンド追随型の海外ヘッジファンドなど短期筋の買いが相場をけん引したが、中長期志向の機関投資家は引き続き様子見」(マッコーリーキャピタル証券の増沢丈彦氏)との声も聞かれた。

     JPX日経インデックス400は反発。終値は前日比532.04ポイント(4.25%)高の1万3058.23だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、60.17ポイント(4.30%)高の1459.49で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で3兆9093億円。売買高は23億6833万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1995と全体の約9割を占めた。値下がりは148、変わらずは25銘柄だった。

     前日に米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇した流れを受け、東エレクや信越化などハイテク株の一角が高い。巣ごもり需要が期待されるNTTドコモは約18年ぶりの高値を付けた。テルモやアステラス、第一三共などヘルスケア関連株の上げも目立った。ソフトバンクグループ(SBG)やファナック、トヨタが買われた。一方、リコーが安い。電通グループや楽天が下落した。セブン&アイやJフロントも売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2020/3/27 17:17 <NQN>◇外為17時 円、大幅続伸し108円台後半 対ユーロは4日ぶり反発
    <NQN>◇外為17時 円、大幅続伸し108円台後半 対ユーロは4日ぶり反発
     27日の東京外国為替市場で円相場は大幅に続伸した。17時時点は1ドル=108円83~85銭と、前日の同時点に比べ1円64銭の円高・ドル安だった。26日発表の週間の米新規失業保険申請件数が急増し、米国の景気や雇用の悪化が想定以上になるとの見方が円買い・ドル売りを誘った。国内輸出企業による円買いも入って相場を押し上げた。14時すぎには一時108円24銭近辺まで上げ幅を広げた。

     円買い一巡後は伸び悩んだ。日経平均株価が上げ幅を広げた場面では、歩調を合わせた円売りが出た。週末を控え投資家の様子見姿勢は次第に強まった。

     円は対ユーロで4日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=119円99銭~120円01銭と、前日17時時点に比べ69銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円買いが、対ユーロにも波及した。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は1ユーロ=1.1024~26ドルと同0.0100ドルのユーロ高・ドル安だった。ドルの需給逼迫懸念が後退し、ユーロに対してもドル売りが優勢だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2020/3/26 09:17 <IGM>米国株式 ダウ3日続伸 景気支援策への期待感やボーイング急伸で
    <IGM>米国株式 ダウ3日続伸 景気支援策への期待感やボーイング急伸で
    25日の米国株式市場は主要3指数がまちまち。ダウは続伸し、前日比495.64ドル高(+2.39%)の21200.55ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12。近く議会で成立する見込みの2兆ドル規模の米景気支援策への期待感に加え、5月に小型主力機「737MAX」の生産再開が報じられた航空機ボーイング(+24.32%)が急伸し、相場を押し上げた。医療保険ユナイテッド・ヘルス(+10.87%)やスポーツ用品ナイキ(+9.24%)の上げも目立った。ドラッグストアのウォルグリーン(-8.42%)や小売ウォルマート(-4.89%)など内需・ディフェンシブ関連は売りに押された。
    ナスダックは反落し、同33.56ポイント安(-0.45%)の7384.29。指数に占めるウェイトが大きいハイテクの下げは重石となった。
    S&P500は続伸し、同28.23ポイント高(+1.15%)の2475.56。全11業種中、資本財、エネルギー、不動産など8業種が上昇、通信など3業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    2月耐久財受注(前月比)                         +1.2%(前回: +0.1%)

     [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]  
  • 欧州株式 2020/3/27 07:58 <IGM>欧州株式 3日続伸、弱い指標で追加刺激策への期待感が浮上
    <IGM>欧州株式 3日続伸、弱い指標で追加刺激策への期待感が浮上
    26日の欧州株式市場は3日続伸した。英2月小売売上高、独4月消費者信頼感指数、仏3月企業信頼感指数が軒並み弱い内容となり、売りが先行したものの、一段の景気刺激策を期待する買いに加えて、経済対策への期待感で上昇してスタートした米国株へのつれ高圧力で、プラス圏に転じた。
    英FTSE100は大幅に3日続伸し、前日比127.53ポイント(2.24%)高の5815.73で引けた。101銘柄中、上昇は79銘柄、下落は22銘柄であった。前日下落率トップの害虫駆除レントキル・イニシャル(+17.47%)は、米ゴールドマン・サックスの投資判断引き上げで急反発した。保険リーガル・アンド・ジェネラル(+14.90%)は連日の上昇率2位となり、投資会社スタンダード・ライフ・アバディーン(+14.62%)は、ロイヤルバンク・オブ・カナダの目標株価引き下げにもかかわらず、大幅に続伸した。エンジニアリングのメギット(+13.49%)、機器レンタルのアシュテッド・グループ(+13.07%)も大幅高となった。一方、保険M&G(-6.58%)は年初来下落率が再び40%乗せとなり、不動産ブリティッシュ・ランド(-3.77%)、豪州で1500人の追加雇用を発表した鉱業BHPグループ(-3.09%)、石油ロイヤル・ダッチ・シェル(-2.94%)も軟調。
    独DAX30も3日続伸し、同126.70ポイント(1.28%)高の10000.96で引けた。1万の大台回復は11日以来。30銘柄中、上昇は22銘柄、下落は8銘柄であった。航空機エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+12.05%)は連日の上昇率トップとなり、ハイデルベルクセメント(+7.85%)は、米シティグループの目標株価引き下げにもかかわらず、急反発した。ソフトウェアSAP(+5.01%)は、ジェフリーズの目標株価引き下げにもかかわらず、急反発した。電力エーオン(+4.42%)、ドイツ取引所(+4.33%)も大きく上げた。一方、オンライン決済サービスのワイヤーカード(-2.87%)は、年初来騰落率のプラス転換直前で反落に転じ、ドイツ銀行(-1.48%)、自動車フォルクスワーゲン(-1.03%)も安い。
    仏CAC40は大幅に3日続伸し、同111.28ポイント(2.51%)高の4543.58で引けた。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は8銘柄であった。航空機エアバス(+20.46%)は、需要減で生産を3週間減少するとの発表が好感された。航空・防衛サフラン(+9.94%)は、上昇率が1位、1位、2位となった直近3日間で61%の株価回復を達成した。コンサルティングのキャップジェミニ(+9.18%)、ホテルチェーンのアコー(+8.53%)も大幅高となった。一方、広告ピュブリシス(-6.05%)は、ケプラー・シュブルーの目標株価引き下げで急反落した。前日下落率トップの不動産投信ウニベイル・ロダムコ(-2.83%)は、年初来下落率が再び60%に迫った。光学機器エシロールルックスオティカ(-2.14%)も大きく下げた。
    (経済指標)                           (発表値) 
    英2月小売売上高・前年比                 0.0%(1月は+0.9%)
    独4月消費者信頼感指数                  -2.7(3月は8.3)
    仏3月企業信頼感指数                    - 95(2月は105)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2020年3月22日 〜 2020年3月28日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2020年3月24日(火)
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 76.4万件 75.0万件 76.5万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 7.9% -2.0% -4.4%
2020年3月26日(木)
21:00 星 英中銀資産買取プログラム規模  6450億ポンド 6450億ポンド
21:00 星 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  * * *
21:00 星 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表  0.10% 0.10% 0.10%
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、確定値) 前期比年率 2.1% 2.1% 2.1%
2020年3月27日(金)
未定 星 カナダ銀行 政策金利  0.75% 0.25%
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 1.7% 1.7% 1.8%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.1% 0.2% 0.2%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 1.6% 1.7% 1.8%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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