マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2021/6/14 12:46

    109.77

    0.13

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2021/6/14 12:46

    84.48

    0.05

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2021/6/14 12:31

    29,126.08

    177.35

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2021/6/11

    34,479.60

    13.36

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2021/6/14 11:49 <NQN>◇東証前引け 反発、正常化期待で 成長株に見直し買いも
    <NQN>◇東証前引け 反発、正常化期待で 成長株に見直し買いも
     14日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末比160円79銭(0.56%)高の2万9109円52銭となった。前週末の米株式市場で主要な3指数がそろって上昇し、東京市場でも運用リスクを取りやすくなった投資家の買いが入った。国内では新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、経済活動が正常化に向かうとの観測も引き続き支援材料となっている。

     国内では東京や大阪など10都道府県を対象とする緊急事態宣言の解除期限を20日に迎える。「宣言が解除されれば、経済活動の正常化が一段と進むとの見方も日本株の買いにつながっている」(三菱UFJ国際投信の石金淳チーフファンドマネジャー)との指摘があった。

     13日に閉幕した主要7カ国首脳会議(G7サミット)では、東京五輪・パラリンピックについて「安全、安心な形での開催を支持する」と表明した。新型コロナ対策では途上国への10億回分のワクチン提供に合意したほか、2022年には世界的な感染を収束させる目標を掲げるなどした。これらを経済活動の正常化への動きと捉える向きもあったようだ。

     米長期金利がこのところ低下傾向にあり「高PER(株価収益率)の成長株にも見直し買いが入りやすくなっている」(大和証券の林健太郎シニアストラテジスト)との指摘があった。ただ、上値を追う動きも限られた。朝方に上げていた主力銘柄には利益確定や戻り待ちの売りも出やすかった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに反発した。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆678億円、売買高は4億6311万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1153と、全体の約5割を占めた。値下がりは901、変わらずは139だった。

     エムスリーが上昇した。ファナック、安川電も買われた。ブリヂストンも高かった。一方、日揮HDは下落。オリンパスやバンナムHDも安かった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2021/6/14 10:25 <NQN>◇外為10時 円、下げ幅拡大で109円台後半 中値「ドル不足」の声
    <NQN>◇外為10時 円、下げ幅拡大で109円台後半 中値「ドル不足」の声
     14日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落幅を拡大している。10時時点は1ドル=109円81~82銭と前週末17時時点と比べて38銭の円安・ドル高だった。10時前の中値決済に向けては「ドル不足」(国内銀行の為替担当者)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いが進んだとみられ円相場に下押し圧力がかかった。

     13日閉幕した主要7カ国首脳会議(G7サミット)では共同宣言で台湾海峡に関する文言が盛り込まれた。主要国と中国との緊張が高まる可能性があるが市場では円相場に与える影響は限定的との声があった。

     ユーロは対ドルで下げ幅を小幅に拡大している。10時時点では1ユーロ=1.2099~2100ドルと同0.0083ドルのユーロ安・ドル高だった。

     円は対ユーロで上昇。10時時点では1ユーロ=132円86~87銭と、同45銭の円高・ユーロ安だった。ドルに対するユーロ売りが引き続き対円にも波及している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2021/6/14 08:33 <IGM>米国株式 小幅続伸 S&P最高値 金融引き締めへの懸念後退で
    <IGM>米国株式 小幅続伸 S&P最高値 金融引き締めへの懸念後退で
    11日の米国株式市場の主要3指数は揃って小幅続伸。ダウは続伸し、前日比13.36ドル高(+0.04%)の34479.60ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、変わらずは1、下落は12。「インフレは一時的」との見方から早期の金融引き締めへの懸念が後退し、相場をサポートしたものの、16日に発表される金融政策を巡る不透明感から伸び悩んだ。クレジットカードのアメックス(+1.41%)や投資銀行ゴールドマン・サックス(+1.1%)、マクドナルド(+1%)が買われた。建機キャタピラー(-2.23%)やヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(-1.27%)は下げた。
    ナスダックは同49.09ポイント高(+0.35%)の14069.42。バイオ、通信を除く全業種が上昇した。
    S&P500は同8.26ポイント高(+0.19%)の4247.44。最高値を更新した。全11業種中、金融、IT、一般消費財など8業種が上昇、ヘルスケア、不動産など3業種が下落。
       (経済指標)                              (発表値) 
    6月消費者態度指数・速報値                    86.4(前回: 82.9)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]     
  • 欧州株式 2021/6/14 07:50 <IGM>欧州株式 米欧の金融緩和維持観測やまずまずの英経済指標で上昇
    <IGM>欧州株式 米欧の金融緩和維持観測やまずまずの英経済指標で上昇
    11日の欧州株式市場は上昇した。米欧の緩和的な金融政策が当面維持されるとの見方や、足元の英景気堅調を示す経済指標が好感された。英株は2020年2月以来の高値、独は最高値、仏は2000年9月以来の高値を更新した。
    英FTSE100は続伸し、前日比45.88ポイント(0.65%)高の7134.06と2020年2月24日以来の高値で引けた。英4月GDPは市場予測に若干届かず、コロナ前の2020年2月の水準を3.7%下回ったが、足元の着実な景気回復局面入りが確認された。鉱業株や金融株を中心に買いが入った。101銘柄中、上昇は86銘柄、下落は15銘柄であった。7日に上場された炭鉱会社サンジェラ・リソーシズは国籍が南アフリカに変更され、予定通り指数から除外された。投資会社メルローズ・インダストリーズ(+3.02%)が急伸し、同インターミディエート・キャピタル・グループ(+2.97%)は、米JPモルガンと英ピール・ハントの目標株価引き上げで3日ぶりに最高値を更新した。資源商社グレンコア(+2.88%)は大幅に続伸し、段ボール・包装スマーフィット・カッパ・グループ(+2.47%)は5月10日以来の最高値更新を達成した。鉄鋼エブラズ(+2.38%)は急反発した。一方、情報・出版インフォーマ(-2.62%)は、米JPモルガンの目標株価引き下げで大幅に続落した。料理宅配ジャスト・イート・テイクアウェイ・ドットコム(-2.02%)、前日上昇率トップの通信BT(-1.72%)も安い。
    独DAX30は5日ぶりに反発し、同122.05ポイント(0.78%)高の15693.27と4日以来1週間ぶりに最高値を更新した。欧州中央銀行(ECB)が前日、景気支援目的で金融緩和策を維持すると発表したことが好材料として蒸し返され、前日全面安となった自動車株を中心に買いが入った。30銘柄中、上昇は24銘柄、下落は6銘柄であった。自動車株はBMW(+2.04%)とダイムラー(+2.00%)が4日ぶりに急反発し、フォルクスワーゲン(+1.41%)は6日ぶりの反発に転じた。前日上昇率3位のソフトウェアSAP(+1.98%)は4月28日以来の水準に続伸し、航空機エンジンMTUエアロ・エンジンズ(+1.45%)、郵便ドイツポスト(+1.40%)自動車部品コンチネンタル(+1.35%)も高い。一方、ドイツ銀行(-1.70%)は6日続落し、前日下落率トップの発送電技術シーメンス・エナジー(-1.37%)、不動産ヴォノヴィア(-0.63%)は6日ぶりに反落した。
    仏CAC40は反発し、同54.17ポイント(0.83%)高の6600.66と2000年9月15日以来の高値で引けた。40銘柄中、上昇は32銘柄、下落は7銘柄、1銘柄は変わらずであった。自動車ルノー(+7.05%)は、北部の3工場を統合して電気自動車の生産拠点を設立するとの報道が好感され、4月7日以来の水準に急反発した。コンサルティングのキャップジェミニ(+3.04%)は大幅に続伸して2001年5月以来の高値を更新した。電子決済ワールドライン(+2.32%)、前日上昇率3位の鉄鋼アルセロールミタル(+2.23%)、ビジネス・プロセス・アウトソーシングのテレパフォーマンス(+1.95%)も堅調。一方、酒造ペルノ・リカール(-0.70%)、工業用ガスのエア・リキード(-0.45%)、電機シュナイダー・エレクトリック(+0.43%)は軟調。
    (経済指標)                            (発表値)
    英4月GDP・前月比                      +2.3%(3月は+2.1%)
    英4月鉱工業生産・前月比                -1.3%(3月は+1.8%)
    英4月貿易収支                          -109.58億ポンド(3月は-117.1億ポンド)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2021年6月13日 〜 2021年6月19日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2021年6月15日(火)
21:30 星 小売売上高 前月比 0.0% -0.7%
21:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 -0.8% 0.4%
2021年6月16日(水)
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  0.00-0.25% 0.00-0.25%
27:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2021年6月17日(木)
7:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 -1.0% 0.5%
7:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 -0.9% 0.8%
16:30 星 スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値  -0.75% -0.75%
18:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 2.0% 2.0%
18:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 0.9% 0.9%
2021年6月18日(金)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  -0.10%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 -0.4% -0.2%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 -0.1% 0.0%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 -0.2% -0.3%
15:30 星 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見  * * *

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社野村総合研究所、株式会社QUICK  本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。