マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2021/11/27 05:50

    113.12

    -2.23

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2021/11/27 05:50

    80.48

    -2.42

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2021/11/26 15:15

    28,751.62

    -747.66

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2021/11/26

    34,899.34

    -905.04

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2021/11/26 15:33 <NQN>◇東証大引け 大幅反落し747円安、2万9000円割れ 下げ幅今年4番目、変異ウイルス懸念
    <NQN>◇東証大引け 大幅反落し747円安、2万9000円割れ 下げ幅今年4番目、変異ウイルス懸念
     26日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前日比747円66銭(2.53%)安の2万8751円62銭と心理的節目の2万9000円を下回り、約1カ月ぶりの安値で終えた。下げ幅は6月21日以来およそ5カ月ぶりで、今年4番目の大きさだった。取引時間中には900円安に迫る場面もあった。

     東証株価指数(TOPIX)の全33業種が下落して終えた。日本時間早朝に南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異ウイルスが検出されたと伝わり、経済の正常化が遅れる懸念から投資家がリスク回避に動いた。前日の米株式市場が休場で、26日も時短取引となることから比較的流動性の高い東京市場にリスク回避の売りが集まったとの見方も聞かれた。

     市場では「南ア発の変異ウイルスはこれまでに比べて異質で感染力が強いとも伝わる。もし現状のワクチンや治療薬が効かないなどの続報が出た場合は週明け以降の相場がもう一段下げる可能性があり、持ち高調整の売りのほか、損失覚悟で売りを出している投資家もいるようだ」(JPモルガン・アセット・マネジメントの前川将吾グローバル・マーケット・ストラテジスト)との指摘があった。

     JPX日経インデックス400は反落し、終値は前日比362.57ポイント(1.98%)安の1万7917.41だった。東証株価指数(TOPIX)は反落し、40.71ポイント(2.01%)安の1984.98と、約1カ月半ぶりの安値で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆9993億円と、4日以来3週間ぶりの大きさだった。売買高は13億290万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1992と、全体の9割を超えた。値上がりは152、変わらずは39銘柄だった。

     ANAHDが大幅安。三越伊勢丹も売られた。ソフトバンクグループ(SBG)の下げも目立った。一方、シチズンが高かった。スノーピーク、神戸物産も買われた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2021/11/26 17:30 <NQN>◇外為17時 円、3日ぶり反発 一時は113円台後半に急伸 コロナ変異ウイルスを警戒
    <NQN>◇外為17時 円、3日ぶり反発 一時は113円台後半に急伸 コロナ変異ウイルスを警戒
     26日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに大幅反発した。17時時点は1ドル=114円18~19銭と、前日の同時点に比べ1円20銭の円高・ドル安だった。17時すぎには113円後半まで上げ幅を拡大する場面もあった。113円台を付けるのは19日以来、1週間ぶりとなる。南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異型が確認されたのをきっかけに、26日の日経平均株価が大幅に下落。株安に歩調をあわせる形で「低リスク通貨」とされる円に買いが入った。

     南アフリカの国立伝染病研究所などは25日、同国で新型コロナウイルスの新たな変異型が確認されたと発表した。これまでの変異型に比べて複数の変異が生じており、高い感染力を持つ恐れがあるとも報じられている。世界で感染が拡大して経済再開が遅れるとの懸念から、投資家がリスク回避姿勢を強めた。

     日本時間26日午後の取引で米長期金利が1.5%台前半まで低下し、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りも入った。円の高値は114円15銭近辺、安値は115円11銭近辺で、値幅は1円4銭程度だった。

     円は対ユーロでも3営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=128円27~29銭と、前日の17時時点に比べ1円13銭の円高・ユーロ安だった。新型コロナ感染拡大への警戒感から日経平均株価が大幅安となり、対ユーロでも円買いが活発だった

     ユーロは対ドルで4営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=1.1233~35ドルと、同0.0018ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2021/11/26 08:49 <IGM>米国株式 感謝祭で休場
    <IGM>米国株式 感謝祭で休場
    25日の米国株式市場は感謝祭のため休場。取引再開は26日。

     [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]       
  • 欧州株式 2021/11/26 07:58 <IGM>欧州株式 英国は4日続伸、独仏は6日ぶりに反発
    <IGM>欧州株式 英国は4日続伸、独仏は6日ぶりに反発
    25日の欧州株式市場は、英国が4日続伸し、独仏は6日ぶりに反発した。感謝祭による米休場で手がかりは乏しかったが、ダウ先物がプラス圏で推移したことに加えて、英国はポンド安、独仏は持ち高調整ニーズが支援材料として働いた。
    英FTSE100は4日続伸し、前日比24.05ポイント(0.33%)高の7310.37で引けた。ポンド安でドル建ての収益比率が高い日用品ユニリーバや酒造ディアジオなど時価総額の高い銘柄が買われた。101銘柄中、上昇は68銘柄、下落は32銘柄、1銘柄は変わらずであった。食品サービスのコンパス・グループ(+3.19%)はHSBCの目標株価引き上げで急反発した。ホテル・レストランのウィットブレッド(+2.78%)とインターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(+2.75%)は、いずれもジェフリーズの投資判断引き上げで大幅高となった。住建株はランド・セキュリティーズ・グループ(+2.46%)が2020年3月以来の高値を更新した。前日上昇率2位の保険セント・ジェームズ・プレイス(+2.32%)、投資会社インターミディエート・キャピタル・グループ(+2.22%)はいずれも大幅続伸した。一方、携帯電話ボーダフォン(-3.12%)は配当落ちで急反落し、不動産ウェブサイトのライトムーブ(-2.14%)も大幅安となった。AIサイバーセキュリティーのダーク・トレース(-1.92%)は7月2日以来の水準に4日続落した。
    独DAX40は6日ぶりに反発し、同39.59ポイント(0.25%)高の15917.98で引けた。新型コロナウイルスの感染拡大が継続するなかで、公益株やヘルスケア株を中心に買いが入った。40銘柄中、上昇は21銘柄、下落は19銘柄であった。電力RWE(+6.81%)は2月8日以来の水準に大きく3日続伸し、同業エーオン(+2.48%)も大幅続伸した。発送電技術シーメンス・エナジー(+3.07%)も大幅に続伸した。医療機器ザルトリウス(+1.98%)と同シーメンス・ヘルシニアーズ(+1.13%)も高い。一方、料理宅配デリバリー・ヒーロー(-3.89%)は大幅に4日続落し、オンライン衣料販売ザランド(-2.20%)は急反落した。透析器フレゼニウス・メディカルケア(-1.51%)は8日続落し、2014年10月以来の安値をつけた。
    仏CAC40も6日ぶりに反発し、同33.64ポイント(0.48%)高の7075.87で引けた。40銘柄中、上昇は27銘柄、下落は13銘柄であった。商業不動産ウニベイル・ロダムコ(+3.01%)は大幅に4日続伸した。酒造ペルノ・リカール(+2.45%)は同業レミーコアントローの最高益更新を好感し、5日ぶりに急反発した。電子決済ワールドライン(+1.92%)、前日下落率3位のソフトウェアのダッソー・システムズ(+1.92%)、高級ブランドのエルメス・インターナショナル(+1.69%)、ビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+1.64%)もしっかり。一方、前日下落率2位の鉄鋼アルセロールミタル(-0.97%)、医薬品サノフィ(-0.76%)、小売カルフール(-0.67%)はいずれも3日続落した。

    (経済指標)                        -      (発表値)
    独7-9月期GDP改定値・前期比                +1.7%(速報値は+1.8%)
    独12月消費者信頼感指数                    -1.6(11月は1.0)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2021年11月21日 〜 2021年11月27日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2021年11月24日(水)
10:00 星 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利  0.50% 0.75% 0.75%
22:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 2.0% 2.2% 2.1%
24:00 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 4.4% 5.1% 5.0%
24:00 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.2% 0.4% 0.4%
24:00 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 3.6% 4.1% 4.1%
24:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 80.0万件 80.0万件 74.5万件
24:00 星 新築住宅販売件数 前月比 14.0% 0.0% 0.4%
28:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨  * * *
2021年11月25日(木)
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前期比 1.8% 1.8% 1.7%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 2.5% 2.5% 2.5%
16:00 星 国内総生産(GDP、改定値、季調前) 前年同期比 2.5% 2.5% 2.5%
21:30 星 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨  * * *

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社野村総合研究所、株式会社QUICK  本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。