マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2020/10/24 05:47

    104.69

    -0.19

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2020/10/24 05:50

    74.71

    0.1

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2020/10/23 15:15

    23,516.59

    42.32

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2020/10/23

    28,335.57

    -28.09

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2020/10/23 15:29 <NQN>◇東証大引け 反発、米討論会終了で安心感 売買代金2兆円割れ継続
    <NQN>◇東証大引け 反発、米討論会終了で安心感 売買代金2兆円割れ継続
     23日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比42円32銭(0.18%)高の2万3516円59銭で終えた。米大統領選を巡って、民主党候補のバイデン前副大統領が勝利するとのシナリオに変更はないとの安心感から、買いが優勢だった。もっとも、来週から本格的に始まる国内企業決算発表や11月3日の米大統領選の投開票を前に、持ち高を一方向に傾ける動きは乏しく上値は重かった。

     日本時間のきょう午前10時ごろから始まった米大統領選の第2回討論会で、一部では前回のような大混乱も警戒されていた。ある国内証券のストラテジストは「バイデン氏優勢の現在のシナリオが覆るような内容はなかった」と指摘する。現時点で市場が描くシナリオを変更することなく、イベントを無風通過した安心感から日経平均は午後に一時100円超上げた。

     米国での追加経済対策を巡って、与野党協議が近くまとまるとの期待も相場を支えた。もっとも、22日に決算を発表した米半導体大手のインテルの時間外取引での急落で、東エレクやアドテスト、スクリンなど半導体関連株に売りが出て上値を抑えた。日立が株式の一部を売却するとの報道が出た日立建機が午後に急落した。日立建機の日経平均へのマイナス寄与度は1銘柄で約22円だった。

     東証1部の売買代金は1兆9159億円と、10日連続で2兆円割れとなった。10日連続での2兆円割れは2019年8月以来。売買は引き続き低調で、投資家の様子見ムードは強かった。

     JPX日経インデックス400は反発。終値は前日比58.48ポイント(0.40%)高の1万4629.76だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、同5.53ポイント(0.34%)高の1625.32で終えた。

     東証1部の売買高は9億6767万株。東証1部の値上がり銘柄数は約5割の1096、値下がりは989、変わらずは95だった。

     個別では第一生命HD、T&Dなど保険が上げたほか、ブリヂストン、浜ゴムなどゴム製品が高かった。三菱重も買われた。一方、ZHD、サイバー、日ハムが下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2020/10/23 17:25 <NQN>◇外為17時 円、3日ぶり反落し104円台後半 対ユーロは続伸
    <NQN>◇外為17時 円、3日ぶり反落し104円台後半 対ユーロは続伸
     23日の東京外国為替市場で円相場は3日ぶりに反落した。17時時点は1ドル=104円65~66銭と、前日の同時点に比べ11銭の円安・ドル高だった。米国の追加経済対策の早期成立観測を背景に、22日の米長期金利が上昇した。この流れを引き継ぎ、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが優勢だった。

     一方で、下値は堅かった。10時前の中値決済に向けては国内輸出企業による円買い・ドル売りが入った。日経平均株価が下げに転じた場面では、「低リスク通貨」とされる円に歩調を合わせた買いが入った。

     9~17時の円の安値は104円91銭近辺、高値は104円67銭近辺で、値幅は24銭程度だった。

     円は対ユーロで続伸した。17時時点は1ユーロ=123円79~80銭と、前日17時時点に比べ20銭の円高・ユーロ安だった。前日のユーロ圏の景気先行き懸念につながる経済指標の結果を手掛かりにユーロ売りが出た。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は1ユーロ=1.1828~29ドルと同0.0032ドルのユーロ安・ドル高だった。日本時間夕に発表されたドイツやユーロ圏の10月の製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が前月を上回ると、ユーロ買いが入り下げ渋った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2020/10/23 08:59 <IGM>米国株式 反発 堅調な指標や追加景気対策への期待感で
    <IGM>米国株式 反発 堅調な指標や追加景気対策への期待感で
    22日の米国株式市場の主要3指数は揃って反発。ダウは前日比152.84ドル高(+0.54%)の28363.66ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は8。この日発表された新規失業保険申請件数が前週から減少したことや、米民主党のペロシ下院議長が追加景気対策の成立に楽観的な見方を示したことが投資家心理をサポートした。石油シェブロン(+3.57%)や銀行JPモルガン(+3.53%)、クレジットカードのアメックス(+3.31%)が相場を牽引した。セールスフォース(-1.79%)やホームセンターのホーム・デポ(-1.18%)は軟調。
    ナスダックは同21.31ポイント高(+0.19%)の11506.00。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが小幅に下落したものの、バイオが買われ、指数を押し上げた。
    S&P500は同17.93ポイント高(+0.52%)の3453.49。全11業種中、エネルギー、金融、ヘルスケアなど8業種が上昇、不動産など3業種が下落。
     (経済指標)                               (発表値)
    新規失業保険申請件数(先週)                78.7万件(前回: 84.2万件)

     [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2020/10/23 17:11 <IGM>欧州株式寄り付き 寄り付き後は英独仏いずれも強含みに推移
    <IGM>欧州株式寄り付き 寄り付き後は英独仏いずれも強含みに推移
    23日の欧州株式市場寄り付きは、英は小じっかり、独仏は小甘く始まった。引き続き欧州の新型コロナウイルスの感染再拡大による各国政府による規制強化の動きが重荷となっている。しかし、米大統領選候補によるテレビ討論会は波乱なく、その後の時間外取引で米株価指数先物がしっかりで推移しており、先程発表された9月の英小売売上高が前月比+1.5%と予想(平均で同+0.4%)を上回る堅調な結果になったことなどが相場サポート要因となっており、また、一部主要企業の良好な業績も下支えとなり、寄り付き後はいずれも強含みに推移している。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.08%高の5,790.55。現在は0.99%高の5,842.91近辺。指数構成全101銘柄中、92銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり。第3四半期利益が市場予想を上回った銀行のバークレイズ(+4.43%)が買われているほか、HSBC(+3.57%)やロイズ・グループ(+3.35%)なども上げている。航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+3.44%)や住宅建設のテイラー・ウィンペイ(+2.87%)なども高い。一方、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(-0.84%)や金融サービスのハーグリーブス・ランズダウン(-0.67%)などは下げている。
    独DAX指数は前日比0.20%安の12,517.98で寄り付き、現在は0.84%高の12,648.97近辺。指数構成全30銘柄中、27銘柄が値上がり、3銘柄が値下がり。航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+3.12%)や2020年の利益見通しを引き上げた自動車のダイムラー(+2.17%)、ドイツ銀行(+1.86%)などが高い。一方、フードデリバリーのデリバリーヒーロー(-0.30%)やドイツ証券取引所(-0.04%)などはさえない。
    仏CAC40指数は前日比0.17%安の4,843.28で寄り付き、現在は1.17%高の4,908.16近辺。指数構成全40銘柄中、37銘柄が値上がり、3銘柄が値下がり。航空機製造のエアバス(+5.09%)やタイヤのミシュラン(+3.27%)、航空エンジンのサフラン(+2.69%)、BNPパリバ(+2.62%)などの銀行、自動車のルノー(+2.15%)などが上げている。一方、ファッション・アパレルのケリング(-2.00%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(-1.90%)などは売られている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2020年10月25日 〜 2020年10月31日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2020年10月26日(月)
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 101.1万件 102.5万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 4.8% 1.3%
2020年10月28日(水)
23:00 星 カナダ銀行 政策金利  0.25% 0.25%
2020年10月29日(木)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  -0.10%
未定 星 日銀展望レポート  * * *
15:30 星 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見  * * *
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比年率 -31.4% 31.8%
21:45 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  0.00% 0.00%
22:30 星 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
2020年10月30日(金)
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前期比 -9.7% 7.3%
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 -11.3% -5.5%
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値、季調前) 前年同期比 -11.3% -5.2%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前期比 -11.8% 9.5%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 -14.7% -7.0%
19:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 -0.3% -0.3%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 0.2% 0.2%
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 3.0% 0.9%
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 -5.0% -4.2%
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 1.4% 1.5%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.3% 0.2%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 1.6% 1.7%
21:30 星 四半期雇用コスト指数 前期比 0.5% 0.6%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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