マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2018/12/15 05:50

    113.33‐113.34

    -0.26

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2018/12/15 05:50

    81.31‐81.37

    -0.78

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2018/12/14 15:15

    21,374.83

    -441.36

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2018/12/14

    24,100.51

    -496.87

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2018/12/14 15:24 <NQN>◇東証大引け 3日ぶり反落、利益確定売り膨らむ 米株先物安も重荷
    <NQN>◇東証大引け 3日ぶり反落、利益確定売り膨らむ 米株先物安も重荷
     14日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。前日比441円36銭(2.02%)安の2万1374円83銭で終えた。前日までに大幅上昇していたことから、米経済指標の発表や翌週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えるなかで海外短期筋などによる利益確定売りが優勢となった。米株価指数先物の下落や、中国の経済統計の低調さも重荷となった。

     日経平均は朝方に60円安程度まで下げ幅を縮小する場面があったが、日本時間14日のシカゴ市場で米株価指数先物が下げ、14日の米株式相場の下落に対する警戒感を誘った。中国・上海や香港などアジアの主要株式相場で軟調さが目立ったことも投資家心理を冷やした。機械や精密機器など幅広い銘柄が売られ、物色の動きは電力・ガスや電鉄など内需・ディフェンシブ株の一角にとどまった。

     中国国家統計局が14日午前に発表した11月の社会消費品小売総額(小売売上高)や工業生産高が市場予想を下回り、中国の景気減速への警戒感が再び高まったことも重荷だった。日銀が朝方に発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の業況判断指数(DI)が悪化を見込んでいた市場予想に反して前回調査から横ばいとなったが、先行きDIが悪化したことへの懸念が徐々に広がった。

     13日までの2日間で日経平均は700円弱上昇していた。期間中の上昇率も3%超と、米国や中国・上海株相場と比べて大きかった。市場では株価指数先物・オプション12月物の特別清算指数(SQ)算出に向けた思惑的な買いで先物主導で上昇していたとの見方が多い。14日の下落は「この上昇分がはげ落ちたにすぎない」(国内証券の情報担当者)との声も聞かれた。

     JPX日経インデックス400は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比220.25ポイント(1.54%)安の1万4102.17だった。東証株価指数(TOPIX)も3営業日ぶりに反落し、24.49ポイント(1.51%)安の1592.16で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で3兆1637億円、売買高は18億7153万株だった。寄り付き時点でSQ算出に絡んだ売買が膨らんだ。東証1部の値下がり銘柄数は全体の8割強となる1826、値上がりは252、変わらずは50銘柄だった。

     ソフトバンクと東エレクのほか、ファナックやファストリといった値がさ株が相場の下げを主導した。テルモやエーザイも安い。一方、菱地所や三越伊勢丹が堅調だった。富士フイルムや大日本住友も高い。昭電工や東海カも上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2018/12/14 18:01 <NQN>◇外為17時 円、反落 対ドルで113円台半ば
    <NQN>◇外為17時 円、反落 対ドルで113円台半ば
     14日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=113円56~57銭と前日同時点に比べ17銭の円安・ドル高となった。欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の経済見通しを引き下げたことを受けて、ドルが対ユーロで買われ、円売り・ドル買いに波及した。ただ、日経平均株価の大幅安を背景に、円買い・ドル売りも入り下げ幅は限られた。

     9~17時の円の高値は1ドル=113円42銭近辺、安値は113円65銭近辺で値幅は23銭程度だった。

     円は対ユーロで反発した。17時時点は1ユーロ=128円92~94銭と前日同時点に比べ14銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.1353~54ドルと同0.0029ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2018/12/14 08:59 <IGM>米国株式  まちまち 景気の先行き不透明感で ディフェンシブがしっかり
    <IGM>米国株式  まちまち 景気の先行き不透明感で ディフェンシブがしっかり
    13日の米国株式市場はまちまち。ダウ工業株30種平均は続伸し、前日比70.11ドル高(+0.29%)の24597.38ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13。米中貿易戦争への懸念は和らいでいるものの、景気の先行き不透明感から気迷いムードが漂った。日用品P&G(+2.62%)やマクドナルド(+1.61%)、製薬メルク(+1.28%)など景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄がしっかり。原油高で石油エクソン(+1.26%)も買われた。スポーツ用品ナイキ(-1.87%)やクレジットカードのアメックス(-0.73%)、金融ゴールドマン・サックス(-0.44%)は下げた。
    ナスダックは4日ぶりに反落し、同27.97ポイント安(-0.39%)の7070.33。ハイテクを除く全業種が下落した。
    S&P500はほぼ横ばいで、同0.53ポイント安(-0.01%)の2650.54。全11業種中、公益、生活必需品、不動産など6業種が上昇、素材、金融など5業種が下落。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    11月輸入物価指数(前年比)                            +0.7%(前回: +3.3%)
    11月輸出物価指数(前年比)                            +1.8%(前回: +3.1%)
    新規失業保険申請件数(先週)                        20.6万件(前回: 23.3万件)
  • 欧州株式 2018/12/14 17:37 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    14日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。13日のECB定例理事会ではユーロ圏の経済成長率や物価上昇率見通しが下方修正され、ドラギECB総裁も景気に対する慎重な見方を示したことに加えて、本日発表された中国の11月の小売売上高や鉱工業生産の低調な結果で、世界経済の減速懸念が強まり上値を重くしている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.90%安の6,815.30。現在は0.88%安の6,816.99近辺。指数構成全101銘柄中、6銘柄が値上がり、94銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。ファッションのバーバリー・グループ(-3.26%)や郵便のロイヤル・メール(-2.98%)、たばこのインペリアル・ブランズ(-2.93%)などが下げている。一方、電子ゲームのGVCホールディングス(+4.84%)やエンジニアリングのジョン・ウッド・グループ(+1.00%)、小売りのキングフィッシャー(+0.70%)などは買われている。
    独DAX指数は前日比1.05%安の10,809.58で寄り付き、現在は1.05%安の10,809.93近辺。指数構成全30銘柄中、1銘柄が値上がり、28銘柄は値下がり。1銘柄は変わらず。航空のルフトハンザ(-3.25%)が下落しているほか、11月の欧州の新車販売が前年比-8.1%と3か月連続マイナスと低調な結果を受けて、ダイムラー(-2.31%)やBMW(-2.21%)、フォルクスワーゲン(-1.86%)など自動車関連の下げも目立つ。一方、電力のエーオン(+0.11%)は小じっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.89%安の4,853.12で寄り付き、現在は1.02%安の4,846.98近辺。数構成全40銘柄中、2銘柄が値上がり、38銘柄は値下がり。同様に自動車関連の下げが目立ち、自動車部品のヴァレオ(-3.47%)や自動車のルノー(-3.08%)、グループPSA(-2.35%)などが安い。また、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-2.98%)やファッション・アパレルのLVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(-2.44%)なども売られている。一方、石油等プラントのテクニップFMC(+0.81%)はしっかり。

重要指標カレンダー

2018年12月09日 〜 2018年12月15日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2018年12月10日(月)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 -0.3% -0.5% -0.6%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 -1.2% -1.9% -2.5%
18:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.0% 0.1% 0.1%
2018年12月12日(水)
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.0% 0.0%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.5% 2.2% 2.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.2% 0.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.1% 2.2% 2.2%
2018年12月13日(木)
17:30 星 スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値  -0.75% -0.75% -0.75%
21:45 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  0.00% 0.00% 0.00%
22:30 星 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
2018年12月14日(金)
8:50 星 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断  19 17 19
22:30 星 小売売上高 前月比 0.8% 0.2% 0.2%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.7% 0.2% 0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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