マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2018/12/11 21:35

    113.14‐113.15

    -0.1

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2018/12/11 21:35

    81.64‐81.70

    0.29

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2018/12/11 15:15

    21,148.02

    -71.48

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2018/12/10

    24,423.26

    34.31

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2018/12/11 15:28 <NQN>◇東証大引け 景気懸念で8カ月半ぶり安値 TOPIXは年初来安値
    <NQN>◇東証大引け 景気懸念で8カ月半ぶり安値 TOPIXは年初来安値
     11日の東京株式市場で日経平均株価は続落し、終値は前日比71円48銭(0.34%)安の2万1148円02銭で終えた。3月28日以来、8カ月半ぶりの安値を付けた。米中貿易摩擦などを背景にした世界景気の減速懸念から、輸出株や素材株などが売りに押された。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る混迷も投資家心理を冷やした。半面、アジア株式相場の落ち着きや、日銀による上場投資信託(ETF)買い入れの思惑は相場全体を下支えした。

     午前の日経平均は上昇する場面があった。10日の米ダウ工業株30種平均が急落後持ち直して終えたことや、通商問題を巡る米中協議が進展するとの思惑が一時浮上したことを手掛かりに、株価指数先物の売り方による買い戻しが膨らむ場面があった。

     JPX日経インデックス400は続落。終値は前日比109.04ポイント(0.78%)安の1万3956.40だった。東証株価指数(TOPIX)は続落し、14.50ポイント(0.91%)安の1575.31と、10月29日の1589.56を下回って年初来安値を更新した。

     東証1部の売買代金は概算で2兆5012億円。売買高は14億7631万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1745と、全体の約8割を占めた。値上がりは324、変わらずは54銘柄だった。

     ファナック、キーエンスが下落し、トヨタや武田、任天堂が売られた。三井ハイテクが大幅安となった。一方、日経平均への影響度が高いソフトバンク、ファストリが上昇した。KDDIや花王、ソニーが買われた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2018/12/11 17:35 <NQN>◇外為17時 円、反落 英EU離脱巡る不透明感で
    <NQN>◇外為17時 円、反落 英EU離脱巡る不透明感で
     11日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=113円08銭程度と、前日の同時点に比べ45銭の円安・ドル高だった。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感でドルが対ポンドで買われ、円売り・ドル買いに波及した。

     円は113円23銭まで下落する場面もあった。9~17時の円の高値は113円01銭で安値との値幅は22銭程度だった。

     円は対ユーロで小幅に反発した。17時時点は1ユーロ=128円63~64銭と、前日17時時点に比べ6銭の円高・ユーロ安だった。英国のEU離脱問題やイタリアの財政問題への懸念から円買い・ユーロ売りが優勢だった。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.1375~76ドルと前日17時時点に比べ0.0051ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2018/12/11 08:59 <IGM>米国株式  反発 ダウ一時500ドル超急落も持ち直す ハイテクがしっかり
    <IGM>米国株式  反発 ダウ一時500ドル超急落も持ち直す ハイテクがしっかり
    10日の米国株式市場は反発。ダウ工業株30種平均は前日比34.31ドル高(+0.14%)の24423.26ドルで終了。全30銘柄中、上昇は16、下落は14。英国のメイ首相がEU離脱案の採決を延期し、英政局の不透明感が強まったことや、半導体クアルコムが10日、中国の裁判所がiPhoneの輸入と販売を差し止める仮処分を出したと発表し、アップル(+0.66%)が3%超下げ、ダウは一時500ドル超急落した。しかし、「iOS12」を搭載したiPhoneは中国での販売が可能と報じられたことや、下値で自動取引による大量の買いが観測されたことから、引けにかけては急速に買い戻された。マイクロソフト(+2.64%)や半導体インテル(+2.10%)、IBM(+1.50%)、製薬ファイザー(+1.09%)などが買われた。銀行JPモルガン(-1.87%)や石油エクソン(-1.42%)は下げた。
    ナスダックは同51.26ポイント高(+0.74%)の7020.52。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが買われ、指数を押し上げた。
    S&P500は4日ぶりに反発し、同4.64ポイント高(+0.17%)の2637.72。全11業種中、IT、通信、ヘルスケアなど8業種が上昇、エネルギーなど3業種が下落。
     (経済指標)                                             (発表値)  
    なし
  • 欧州株式 2018/12/11 17:40 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    11日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。この日、中国の劉鶴副首相が、米国のムニューシン財務長官、ライトハイザー通商代表部(USTR)代表と、今後の貿易協議の予定について電話で意見交換したことが伝えられ、米中貿易摩擦問題に対する警戒感がやや緩和し、中国株が反発した流れを受けた。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.64%高の6,764.86。現在は0.63%高の6,764.22近辺。指数構成全101銘柄中、77銘柄が値上がり、23銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。雇用削減などリストラ計画を発表した広告のWPP(+7.18%)や第2四半期業績が堅調な建機・産業機器レンタルのアシュテッド・グループ(+5.79%)が上昇しているほか、ドイツ銀行が評価を引き上げた品質試験サービスのインターテック・グループ(+2.46%)も高い。一方、保険・資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン(-2.88%)や銀行のロイズ・バンキング・グループ(-1.34%)、金鉱のランドゴールド・リソーシズ(-1.28%)などは下げている。
    独DAX指数は前日比0.84%高の10,711.40で寄り付き、現在は0.84%高の10,711.17近辺。指数構成全30銘柄中、29銘柄が値上がり、1銘柄は値下がり。決済サービスのワイヤーカード(+2.68%)やモルガン・スタンレーが評価を引き上げたポリマー等素材のコベストロ(+2.17%)などが上昇しているほか、工業ガスのリンデ(+1.69%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.70%)なども高い。一方、保険のアリアンツ(-0.02%)は小安い。
    仏CAC40指数は前日比0.83%高の4,797.92で寄り付き、現在は0.73%高の4,777.07近辺。数構成全40銘柄中、37銘柄が値上がり、3銘柄は値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.28%)やスーパーのカルフール(+2.15%)などが上昇しているほか、ジェフリーが評価を引き上げた医薬品のサノフィ(+2.07%)も買われている。一方、保険のアクサ(-0.86%)や不動産のウニベイル・ロダムコ(-0.59%)などは安い。

重要指標カレンダー

2018年12月09日 〜 2018年12月15日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2018年12月10日(月)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 -0.3% -0.5% -0.6%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 -1.2% -1.9% -2.5%
18:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.0% 0.1% 0.1%
2018年12月12日(水)
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.0%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.5% 2.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.1% 2.2%
2018年12月13日(木)
17:30 星 スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値  -0.75% -0.75%
21:45 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  0.00% 0.00%
22:30 星 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
2018年12月14日(金)
8:50 星 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断  19 18
22:30 星 小売売上高 前月比 0.8% 0.1%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.7% 0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社野村総合研究所、株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。