マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2018/12/10 19:16

    112.71‐112.72

    0.07

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2018/12/10 19:17

    81.35‐81.41

    0.21

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2018/12/10 15:15

    21,219.50

    -459.18

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2018/12/07

    24,388.95

    -558.72

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2018/12/10 15:39 <NQN>◇東証大引け 大幅反落、中国関連に売り アジア株全面安も嫌気
    <NQN>◇東証大引け 大幅反落、中国関連に売り アジア株全面安も嫌気
     10日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。前週末比459円18銭(2.12%)安の2万1219円50銭で終え、10月29日以来の安値を付けた。米政府高官が米中貿易交渉で合意しなければ中国製品への関税を引き上げると発言し、前週末の米株式相場が急落。米中貿易摩擦の激化で景気が減速するとの見方から中国関連株を中心に幅広い銘柄に売りが出て、日経平均の下げ幅は一時500円を超えた。

     7日のナバロ米大統領補佐官に続き、9日には対中強硬派のライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が期限内で合意しなければ追加関税に踏み切るとの考えを示した。米中の対立が深まれば、世界的に景気減速につながるとの警戒から中国・上海などアジア各国・地域の株価指数が全面安となったことも投資家心理を冷やし、相場の重荷となった。

     内閣府が10日発表した7~9月期の国内総生産(GDP)改定値は前期比年率2.5%減と、速報段階(1.2%減)から下方修正され、市場予想(2.0%減)も下回った。企業の設備投資減速が下方修正の主因となっており、DMG森精機やキーエンスといった関連銘柄に売りが出た。

     JPX日経インデックス400は反落し、終値は前週末比270.72ポイント(1.89%)安の1万4065.44と、年初来安値を更新した。東証株価指数(TOPIX)は同30.64ポイント(1.89%)安の1589.81で終え、取引時間中には年初来安値を下回る場面もあった。

     東証1部の売買代金は概算で2兆2704億円、売買高は13億8309万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1951と、全体の9割を超えた。値上がりは149、変わらずは22だった。

     中国関連株のコマツ、ファナックが年初来安値を更新。産業革新投資機構(JIC)の社長辞任に絡んだ機構運営の先行き不透明感で、ルネサスが下落。東エレクのほか、花王や日産自も安い。一方、原油高を受け、石油資源やコスモHDは上昇。富士フイルムや日揮のほか、英原子力発電所の建設から撤退を検討していると伝わった日立も高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2018/12/10 17:15 <NQN>◇外為17時 円、続伸 伸び悩む場面も 対ユーロは続落
    <NQN>◇外為17時 円、続伸 伸び悩む場面も 対ユーロは続落
     10日の東京外国為替市場で円相場は続伸した。17時時点は1ドル=112円62~63銭と前週末の同時点に比べ15銭の円高・ドル安だった。7日発表の11月の米雇用統計で雇用者の増加数や平均時給の伸び率が市場予想に届かず、米国の雇用拡大ペース鈍化を意識した円買い・ドル売りが入った。10日の日経平均株価の下落に歩調を合わせた円買いも入り、一時は112円25銭近辺まで上昇した。

     その後円は伸び悩んだ。国内輸入企業の円売り・ドル買いが円の上値を抑えた。株安連動の買い一巡後は、円の上値の重さを意識した円売りも出た。9~17時の円の安値は1ドル=112円65銭近辺で値幅は40銭程度だった。

     円は対ユーロで続落した。17時時点は1ユーロ=128円70~72銭と前週末同時点に比べ46銭の円安・ユーロ高だった。対ドルのユーロ買いが対円にも波及した。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は1ユーロ=1.1428~29ドルと同0.0056ドルのユーロ高・ドル安だった。市場予想を下回る米雇用統計を材料に米長期金利が低下し、ユーロ買い・ドル売りにつながった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2018/12/10 08:59 <IGM>米国株式  大幅下落 貿易戦争への懸念で 半導体の下げが目立つ
    <IGM>米国株式  大幅下落 貿易戦争への懸念で 半導体の下げが目立つ
    7日の米国株式市場は大幅下落。ダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比558.72ドル安(-2.24%)の24388.95ドルで終了。全30銘柄が下落した。トランプ米政権のナバロ大統領補佐官が7日、米中が90日間に合意できなかった場合、中国製品の関税を引き上げる意向を示し、貿易戦争への懸念が強まった。半導体インテル(-4.40%)やネットワーク機器シスコ・システムズ(-4.03%)、マイクロソフト(-4.00%)、建機キャタピラー(-3.75%)が下げを主導した。
    ナスダックは急反落し、同219.00ポイント安(-3.05%)の6969.25。全業種が下落した。アドバンスト・マイクロ(-8.64%)やエヌビディア(-6.75%)など半導体関連の下げが目立った。ウルフ・リサーチが投資判断を引き下げたアメリカン航空(-9.12%)が大幅安。
    S&P500は3日続落し、同62.87ポイント安(-2.33%)の2633.08。公益を除く全業種が下げた。
    (経済指標)                                              (発表値)  
    11月非農業部門雇用者数(前月比)                     +15.5万人(前回: +23.7万人)
    11月失業率                                             3.7%(前回: 3.7%)
    11月平均時給(前年比)                                  +3.1%(前回: +3.1%)
  • 欧州株式 2018/12/10 17:42 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    10日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。11月の米雇用統計が市場予想より弱めとなり、また、中国の11月の輸出入や消費者物価や卸売物価の伸び率が鈍化するなど、米中貿易摩擦問題への警戒感が高まると共に、米中経済の減速懸念も強まっており、リスク回避的な地合いとなっている。10日の日本や中国の株式相場は下落した流れを受けて欧州株も売り先行となっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.32%安の6,756.68。現在は0.31%安の6,756.97近辺。指数構成全101銘柄中、20銘柄が値上がり、80銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。ガス供給のセントリカ(-4.12%)や電力のSSE(-3.54%)、郵便のロイヤル・メール(-2.07%)などが下げている。一方、金市況高で金鉱のランドゴールド・リソーシズ(+1.92%)は上昇。出版・情報サービスのインフォルマ(+1.69%)や医薬品のアストラゼネカ(+1.59%)なども買われている。
    独DAX指数は前日比0.57%安の10,726.17で寄り付き、現在は0.81%安の10,700.76近辺。指数構成全30銘柄中、5銘柄が値上がり、25銘柄は値下がり。化学のBASF(-4.09%)やセメントのハイデルベルクセメント(-2.31%)、工業ガスのリンデ(-2.24%)などが下落している。一方、医療機器のフレゼニウス(+2.64%)や不動産のヴォノヴィア(+0.64%)、医薬・農薬のバイエル(+0.20%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.32%安の4,797.92で寄り付き、現在は0.42%安の4,792.89近辺。数構成全40銘柄中、11銘柄が値上がり、27銘柄は値下がり。2銘柄は変わらず。石油等プラントのテクニップFMC(-2.01%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-1.92%)、自動車部品のヴァレオ(-1.92%)などが売られている。一方、医薬品のサノフィ(+1.20%)や化粧品のロレアル(+0.49%)、銀行のBNPパリバ(+0.34%)などは上げている。

重要指標カレンダー

2018年12月09日 〜 2018年12月15日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2018年12月10日(月)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 -0.3% -0.5% -0.6%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 -1.2% -1.9% -2.5%
18:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.0% 0.1% 0.1%
2018年12月12日(水)
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.0%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.5% 2.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.1% 2.2%
2018年12月13日(木)
17:30 星 スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値  -0.75% -0.75%
21:45 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  0.00% 0.00%
22:30 星 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
2018年12月14日(金)
8:50 星 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断  19 18
22:30 星 小売売上高 前月比 0.8% 0.1%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.7% 0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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