マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2019/11/14 09:59

    108.76

    0

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2019/11/14 10:00

    74.00

    -0.3

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2019/11/14 09:45

    23,287.66

    -32.21

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2019/11/13

    27,783.59

    92.1

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2019/11/14 09:33 <NQN>◇東証寄り付き 小動き、香港情勢や米中協議に警戒 ZHDは大幅高
    <NQN>◇東証寄り付き 小動き、香港情勢や米中協議に警戒 ZHDは大幅高
     14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万3319円)を挟んでの小動きとなっている。寄り付きは前日の米ダウ工業株30種平均の過去最高値更新を追い風に小幅反発で始まったが、香港情勢や米中貿易協議の動向に対する警戒感もありまもなく下げに転じる場面があった。

     パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は13日の議会証言で「金融政策は現状が適切だ」と発言。低金利が続くとの見方が買い安心感につながり、米ダウ工業株30種平均は過去最高値を更新した。一方で、一部の米メディアが「関税が米中の部分合意の妨げになっている」「中国が米国産農産物の購入をためらっている」と伝えており、米中貿易協議の難航を嫌気して半導体関連株などが売られている。

     内閣府が朝方発表した7~9月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率0.2%増と、市場予想(0.8%増)を下回った。市場からは「GDPは多少重荷となっているが、それより米中貿易協議や香港情勢を見極めたいとの思惑が強い」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との見方が出ていた。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落している。

     信越化やアドテスト、日東電が安い。ファミマやホンダも売られている。一方、ファストリやヤマハ発が高い。経営統合を報じられたZHDが大幅高となり、LINEは買い気配が続く。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2019/11/14 08:38 <NQN>◇外為8時30分 円、続伸し108円台後半 対ユーロも上昇
    <NQN>◇外為8時30分 円、続伸し108円台後半 対ユーロも上昇
     14日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点は1ドル=108円78~79銭と、前日17時時点に比べ28銭の円高・ドル安だった。米中貿易交渉の進展期待の後退から米長期金利が低下したことを受け、円買い・ドル売りが先行している。

     円はユーロに対しても高く始まった。8時30分時点は1ユーロ=119円75~77銭と、同27銭の円高・ユーロ安だった。対ドルと歩調をあわせて対ユーロでも円買いが入っている。

     ユーロは対ドルで横ばい圏。8時30分時点は1ユーロ=1.1008~09ドルと、同0.0003ドルのユーロ高・ドル安だった。米金利低下を受けたドル売りが対ユーロでも出ている一方、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が13日の議会証言で当面の政策金利の据え置きを示唆したため、欧州中央銀行(ECB)との緩和姿勢の違いからユーロを売る動きもみられる。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2019/11/14 09:05 <IGM>米国株式  ダウ、S&P500が最高値更新 ディズニーが大幅高
    <IGM>米国株式  ダウ、S&P500が最高値更新 ディズニーが大幅高
    13日の米国株式市場はダウとS&P500が過去最高値を更新。ダウは前日比92.10ドル高(+0.33%)の27783.59ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16。トランプ米大統領が12日の講演で中国と通商問題で合意出来なければ関税を引き上げると述べたことや、米中通商交渉が農産物購入を巡って暗礁に乗り上げたとウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が報じたことが重石となったが、ディズニー(+7.32%)が大幅高となり、相場を牽引した。ディズニーは13日、前日に開始した動画配信サービスの登録者数が初日で1000万を越えたと発表し、業績への期待感が強まった。コカ・コーラ(+1.35%)や日用品P&G(+1.16%)など景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄もしっかり。売上高に占める中国の割合が大きい建機キャタピラー(-1.26%)がダウの値下がり率首位。
    ナスダックは小反落し、同3.99ポイント安(-0.05%)の8482.10。運輸、銀行の下げが重石となった。
    S&P500は続伸し、同2.20ポイント高(+0.07%)の3094.04。全11業種中、公益、不動産、生活必需品など6業種が上昇、金融、エネルギーなど5業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    10月消費者物価指数(前月比)                    +0.4%(前回: 0.0%)
    10月消費者物価指数(前年比)                    +1.8%(前回:+1.7%)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]  
  • 欧州株式 2019/11/14 07:56 <IGM>欧州株式 反落、米中協議や香港情勢を嫌気
    <IGM>欧州株式 反落、米中協議や香港情勢を嫌気
    13日の欧州株式市場は反落した。12日のトランプ米大統領講演で米中貿易交渉進展の具体的な事実が明らかにならなかったことや、香港情勢の混乱を嫌気するリスク回避の動きが優勢となった。
    英FTSE100は反落し、前日比14.23ポイント(0.19%)安の7351.21で引けた。101銘柄中、上昇は41銘柄、下落は58銘柄、2銘柄は変わらずであった。メディアITV(-3.58%)は急反落した。スイスUBSと英バークレイズが目標株価を引き上げたが、半年ぶりの高値圏で利益確定売りが入った。不動産投資信託ブリティッシュ・ランド(-3.30%)は上期の減収減益で急落し、金融サービスのハーグリーブス・ランズダウン(-3.27%)も大きく下げた。資産運用セントジェームズ・プレイス(-2.62%)、中国の事業比率が高い銀行HSBC(-2.46%)と保険プルデンシャル(-2.30%)も売られた。一方、飲料コカコーラ・ヘレニック(+6.10%)は、第3四半期の売上増で大幅に続伸した。ネット専業スーパーのオカド・グループ(+5.49%)は、直近5日間の下落率が20%超に達したことで、急激に買い戻された。鉱業フレスニロ(+4.76%)は金相場の反発で大幅高となり、自動車・航空部品スミス・グループ(+3.09%)は通期の業績見通し据え置きが好感された。
    独DAX30も反落し、同53.44ポイント(0.40%)安の13230.07で引けた。30銘柄中、上昇は9銘柄、下落は21銘柄であった。ドイツ銀行(-4.44%)は年初来のプラス圏回復寸前で急反落し、素材コベストロ(-2.52%)、ハイデルベルクセメント(-2.23%)、タイヤのコンチネンタル(-2.20%)も下落した。一方、電力エーオン(+1.29%)は8月上旬以来の高値を更新し、工業ガスのリンデ(+1.21%)は米JPモルガンの目標株価引き上げで、連日の年初来高値更新となった。
    仏CAC40は3日ぶりに反落し、同12.66ポイント(0.21%)安の5907.09で引けた。40銘柄中、上昇は13銘柄、下落は26銘柄、1銘柄は変わらずであった。硝子サンゴバン(-3.50%)は、石膏ボードの米コンチネンタル・ビルディングを14億ドルで買収すると合意した。株価プラス3.5%の評価額は高めとの見方で売られた。鉄鋼アルセロールミタル(-2.39%)、自動車プジョー(-2.10%)、銀行ソシエテ・ジェネラル(-2.10%)も大きく下げた。一方、光学機器エシロールルックスオティカ(+1.88%)は年初来高値を更新し、食品ダノン(+1.48%)は4日続伸した。
    (経済指標)                              (発表値)
    英10月消費者物価指数・前年比              +1.5%(9月は+1.7%)
    英10月卸売物価指数(仕入れ)・前年比       -5.1%(9月は-3.0%)
    英10月卸売物価指数(出荷)・前年比         +0.8%(9月は+1.2%)
    独10月消費者物価指数・前年比              +0.9%(9月は+0.9%)

    [インフォーマ  ファイナンシャル  インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2019年11月10日 〜 2019年11月16日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2019年11月11日(月)
18:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 -0.1% -0.1% -0.1%
18:30 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前期比 -0.2% 0.4% 0.3%
18:30 星 四半期国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 1.3% 1.1% 1.0%
2019年11月13日(水)
10:00 星 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利  1.00% 0.75% 1.00%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.0% 0.3% 0.4%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 1.7% 1.7% 1.8%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.1% 0.2% 0.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.4% 2.4% 2.3%
25:00 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
2019年11月14日(木)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.3% 0.2% 0.1%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 年率換算 1.3% 0.8% 0.2%
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前期比 -0.1% -0.1%
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値) 前年同期比 0.4% 0.5%
16:00 星 国内総生産(GDP、速報値、季調前) 前年同期比 0.0% 0.9%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.2% 0.2%
19:00 星 四半期域内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 1.1% 1.1%
24:00 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
2019年11月15日(金)
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 0.7% 0.7%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 1.1% 1.1%
22:30 星 小売売上高 前月比 -0.3% 0.2%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 -0.1% 0.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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