マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2019/09/14 05:49

    108.07

    -0.01

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2019/09/14 05:50

    74.35

    0.17

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2019/09/13 15:15

    21,988.29

    228.68

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2019/09/13

    27,219.52

    37.07

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2019/09/13 15:28 <NQN>◇東証大引け 9日続伸、4カ月半ぶり高値 一時2万2000円回復、米中協議進展期待
    <NQN>◇東証大引け 9日続伸、4カ月半ぶり高値 一時2万2000円回復、米中協議進展期待
     13日の東京株式市場で日経平均株価は9日続伸し、前日比228円68銭(1.05%)高の2万1988円29銭で終えた。終値としては4月26日以来4カ月半ぶりの高値で、令和入り後の最高値を付けた。連続上昇日数は2017年10月2~24日の16連騰以来、約2年ぶりの長さとなった。米中貿易協議の進展期待が高まっているうえ、米国で新たな景気刺激策の観測が浮上し、運用リスクを積極的にとる投資家が多かった。欧州中央銀行(ECB)が3年半ぶりの金融緩和に踏み切り、円安・ドル高が進んだことも追い風となった。

     トランプ米大統領が難航している中国との貿易交渉を巡り、協議事項の範囲を絞った「暫定合意」を検討する考えを示したことを受け、米中協議の進展期待が広がった。さらに米ブルームバーグ通信などが「トランプ大統領は12日、中間所得層を対象とする減税を計画しており、今後1年間に公表するだろうと述べた」と報じると、日経平均は騰勢を強めた。後場に前日比260円高の2万2019円まで上昇し、5月7日以来4カ月ぶりに心理的な節目である2万2000円を回復する場面があった。

     市場では「中長期で運用する海外のアクティブ投資家が日本株そのものの割安さに着目した買いを入れていた」(マッコーリーキャピタル証券の増沢丈彦氏)との声が聞かれた。

     JPX日経インデックス400は7日続伸。終値は前日比135.52ポイント(0.95%)高の1万4390.39だった。東証株価指数(TOPIX)も7日続伸し、14.77ポイント(0.93%)高の1609.87で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で3兆3348億円で18年12月21日(3兆5573億円)以来の大商いとなった。売買高は18億68万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1555と、全体の約7割を占めた。値下がりは527、変わらずは69銘柄だった。

     三井不や菱地所など不動産株が高い。ファストリやソフトバンクGなど値がさ株の上げも目立った。OLCやJR東海、味の素が上昇し、大塚HDや資生堂も買われた。一方、ヤマトHDやSUBARUが安い。野村や大和の下げも目立った。東エレクや日立、東芝も売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2019/09/13 17:30 <NQN>◇外為17時 円、続落し108円ちょうど近辺 一時1カ月半ぶり安値
    <NQN>◇外為17時 円、続落し108円ちょうど近辺 一時1カ月半ぶり安値
     13日の東京外国為替市場で円相場は4日続落した。17時時点は1ドル=107円97銭近辺と、前日の同時点に比べ7銭の円安・ドル高だった。一時は108円26銭近辺と8月1日以来、約1カ月半ぶりの安値を付けた。米中の貿易協議が進展するとの観測から投資家が運用リスクを取りやすくなり、「低リスク通貨」とされる円には売りが優勢だった。

     円の下値は堅かった。久しぶりの円安水準とあって国内輸出企業による円買い・ドル売りが入った。3連休を前に持ち高調整の円買いも入りやすかった。対ユーロでドルが売られ、対円のドル売りに波及した面もある。9~17時の円の高値は107円91銭近辺で、値幅は35銭程度だった。

     円は対ユーロでは反落した。17時時点は1ユーロ=119円75~76銭と、前日17時時点に比べ87銭の円安・ユーロ高だった。一時は120円02銭近辺と、約1カ月半ぶりに120円台に下落した。欧州中央銀行(ECB)の包括的な金融緩和策に対し、当面の緩和策はおおむね出尽くしたとの見方から円売り・ユーロ買いが出た。

     ユーロは対ドルで3営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=1.1090~91ドルと同0.0073ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2019/09/13 09:12 <IGM>米国株式  ダウ1ヶ月半ぶり高値 貿易戦争への懸念一服やECBの追加緩和で
    <IGM>米国株式  ダウ1ヶ月半ぶり高値 貿易戦争への懸念一服やECBの追加緩和で
    12日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。ダウは7日続伸し、前日比45.41ドル高(+0.17%)の27182.45ドルで終了。7月30日以来の高値を記録した。全30銘柄中、上昇は22、下落は8。トランプ米大統領が対中関税引き上げを10月1日から10月15日に延期すると発表したことや、欧州中央銀行(ECB)が利下げと量的緩和政策の再開を発表したことで買い安心感が広がった。クレジットカードのビザ(+1.71%)や工業・事務製品3M(+1.49%)、保険トラベラーズ(+1.42%)が買われた。ドラッグストアのウォルグリーン(-4.31%)や航空機ボーイング(-1.91%)は軟調。
    ナスダックは続伸し、同24.78ポイント高(+0.30%)の8194.46。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが買わせ、相場をサポートした。
    S&P500は3日続伸し、同8.64ポイント高(+0.29%)の3009.57。エネルギー、ヘルスケアを除く全業種が上昇。素材、不動産、一般消費財の順で買われた。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    8月消費者物価指数(前月比)                     +0.1%(前回: +0.3%)
    8月消費者物価指数(前年比)                     +1.7%(前回: +1.8%)
    新規失業保険申請件数(先週)                  20.4万件(前回: 21.9万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]  
  • 欧州株式 2019/09/13 16:54 <IGM>欧州株式寄り付き 前日終値近辺でもみ合い
    <IGM>欧州株式寄り付き 前日終値近辺でもみ合い
    13日の欧州株式市場寄り付きは、英は小甘く、独仏は小じっかりに始まった後は、いずれも前日終値近辺でもみ合いとなっている。米中貿易協議の進展期待や12日に欧州中央銀行(ECB)が利下げと量的金融緩和の再開を決定したことなどが下支え要因だが、前日までの相場続伸で買い一巡感も生じており、週末で利食い売りやポジション調整的な売りも目立つ。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.09%安の7,338.03。現在は0.11%安の7,336.80近辺。指数構成全101銘柄中、59銘柄が値上がり、41銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。食品サービスのコンパス・グループ(-1.92%)や酒造のディアジオ(-1.67%)、飲料のコカ・コーラHBC(-1.51%)などが下落している。一方、教育事業のピアソン(+2.08%)や銀行のロイズ・バンキング・グループ(+1.94%)、クルーズ運航のカーニバル(+1.92%)などは買われている。
    独DAX指数は前日比0.02%高の12,412.72で寄り付き、現在は0.13%高の12,426.18近辺。指数構成全30銘柄中、19銘柄が値上がり、10銘柄は値下がり。1銘柄は変わらず。バンクオブアメリカ・メリルリンチのアナリストが評価を引き上げた医薬品のメルク(+2.38%)が上昇しているほか、ドイツ銀行(+1.32%)やタイヤのコンチネンタル(+1.20%)なども高い。一方、スポーツ用品のアディダス(-1.05%)や工業ガスのリンデ(-0.81%)、日用品・化粧品のバイヤスドルフ(-0.54%)などは下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.11%高の5,649.23で寄り付き、現在は0.24%高の5,656.68近辺。指数構成全40銘柄中、28銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。12日にECBは利下げ決定すると共に、銀行の負担軽減のために金利階層化の導入を決定したことが評価され、ソシエテ・ジェネラル(+2.37%)やクレディ・アグリコル(+2.11%)、BNPパリバ(1.79%)など銀行株が買われている。また、鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.88%)もしっかり。一方、電力・ガスのエンジー(-1.04%)や水処理のヴェオリア・エンバイロメント(-1.01%)、酒造のペルノリカール(-0.89%)などは安い。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2019年09月15日 〜 2019年09月21日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2019年09月18日(水)
18:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.0% 1.0%
18:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 0.9% 0.9%
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  2.00-2.25% 1.75-2.00%
27:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2019年09月19日(木)
未定 星 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表  -0.10%
未定 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.50% 6.50%
7:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 0.6% 0.4%
7:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 2.5% 2.1%
15:30 星 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見  * * *
16:30 星 スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値  -0.75% -0.75%
20:00 星 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表  0.75% 0.75%
20:00 星 英中銀資産買取プログラム規模  4350億ポンド 4350億ポンド
20:00 星 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  * * *
2019年09月20日(金)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 0.5% 0.3%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 0.6% 0.5%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 0.6% 0.5%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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