マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2019/01/17 18:57

    108.73‐108.74

    -0.29

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2019/01/17 18:57

    77.87‐77.93

    -0.3

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2019/01/17 15:15

    20,402.27

    -40.48

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2019/01/16

    24,207.16

    141.57

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2019/01/17 15:28 <NQN>◇東証大引け 続落 自動車関税に警戒 売買代金2兆円割れ
    <NQN>◇東証大引け 続落 自動車関税に警戒 売買代金2兆円割れ
     17日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、前日比40円48銭(0.20%)安の2万0402円27銭で終えた。16日の米株高や外国為替市場の円安・ドル高を受けて朝方は買いが先行したが、上値では個人投資家の利益確定売りに押された。米国の自動車関税に対する警戒や米中貿易摩擦に伴う中国ハイテク企業の投資需要の減退懸念も強く、自動車や半導体関連株に売りが目立った。

     ロイター通信が16日、「米上院議員が自動車の追加関税について『トランプ米大統領は導入に傾いている』などと明かした」と報道。米国の自動車関税に対する警戒感が改めて意識され、トヨタやホンダが売られた。

     東エレクなどの半導体製造装置株の下げも目立った。米ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は同日、「米連邦検察官が米国との取引先から企業秘密を盗んだとして中国の華為技術(ファーウェイ)を捜査している」と報じた。中国ハイテク企業の投資需要が減退するとの懸念が強まり、海外投資家などの売りを誘った。

     16日発表の米金融大手の決算が好調だったため、三菱UFJなどの銀行株には連想買いが入った。

     JPX日経インデックス400は反発した。終値は前日比43.48ポイント(0.32%)高の1万3690.95だった。東証株価指数(TOPIX)は反発し、5.43ポイント(0.35%)高の1543.20で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で1兆9778億円と、18年9月10日以来約4カ月ぶりに2兆円の大台を割り込んだ。今月下旬から本格化する日本の3月期企業の決算発表を前に、投資家が売買を手控えた。売買高は11億4873万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は682、値上がりは1366、変わらずは80銘柄だった。

     ファストリやユニファミマが下落。武田やヤマトHDも下げた。一方、ソフトバンクGや資生堂が高い。セコムやエーザイは上げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2019/01/17 17:24 <NQN>◇外為17時 円、反落し108円台後半 対ユーロも安い
    <NQN>◇外為17時 円、反落し108円台後半 対ユーロも安い
     17日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=108円78~79銭と、前日の同時点に比べ17銭の円安・ドル高だった。16日の米株式相場の上昇を受けて投資家心理が改善し、「低リスク通貨」とされる円は売りが優勢となった。

     円は朝方には109円07銭近辺まで下げ幅を広げる場面もあったが、日経平均株価が下落すると円買いも入って下げ渋った。

     9~17時の円の高値は108円75銭近辺で、値幅は32銭程度だった。

     円は対ユーロで3営業日ぶりに反落した。17時時点は1ユーロ=123円88~89銭と、前日17時時点に比べ14銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円売りが対ユーロに波及した。

     ユーロは対ドルで4日続落した。17時時点は1ユーロ=1.1387~88ドルと前日17時時点に比べ0.0006ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2019/01/17 08:32 <IGM>米国株式  続伸 好決算のゴールドマン、バンカメが急伸
    <IGM>米国株式  続伸 好決算のゴールドマン、バンカメが急伸
    16日の米国株式市場は主要3指数が揃って続伸。ダウ工業株30種平均は前日比141.57ドル高(+0.59%)の24207.16ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は15、変わらずは1。貿易戦争への懸念一服や中国の政策期待で市場のセンチメントが持ち直すなか、この日は金融大手の好決算を手掛かりに買いが持続した。10-12月期決算が予想を上回った金融ゴールドマン・サックス(+9.54%)が急騰。医療保険ユナイテッドヘルス(+1.79%)やクレジットカードのアメックス(+1.45%)、アップル(+1.22%)も買われた。通信ベライゾン(-1.76%)や製薬ファイザー(-1.45%)、コカ・コーラ(-1.37%)、ヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(-1.02%)などディフェンシブ銘柄は売りに押された。
    ナスダックは同10.85ポイント高(+0.15%)の7034.69。通信、バイオを除く全業種が上昇した。
    S&P500は同5.80ポイント高(+0.22%)の2616.10。全11業種中、金融、不動産、素材など6業種が上昇、生活必需品、通信など5業種が下落。第4四半期決算が予想を上回った銀行バンカメ(+7.16%)、オンライン証券チャールズ・シュワブ(+5.54%)が大幅高。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    12月輸入物価指数(前年比)                             -0.6%(前回: +0.5%)
    12月輸出物価指数(前年比)                             +1.1%(前回: +1.8%)
  • 欧州株式 2019/01/17 17:42 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
    17日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。米国の捜査当局が中国通信機器大手ファーウェイの捜査を本格化し、米中通商協議の先行き不透明の強まりなどで、中国株も反落するなどリスク回避的な流れとなっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.51%安の6,827.51。現在は0.36%安の6,837.98近辺。指数構成全101銘柄中、21銘柄が値上がり、79銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。バンクオブアメリカ・メリルリンチが評価を引き下げたソフトウェアのセイジ・グループ(-5.03%)が売られているほか、ホテル・レストラン等のホイットブレッド(-4.02%)や電力のSSE(-3.39%)なども下げている。一方、昨年10-12月期の堅調な売上と2019年通年の強気な業績見通しでソフトウェアのセイジ・グループ(+8.47%)は大幅高。衣料小売・食品のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(+5.79%)や通年業績の堅調な見方を示したギャンブル・電子ゲームのGVCホールディングス(+3.42%)などもしっかり。
    独DAX指数は前日比0.72%安の10,852.50で寄り付き、現在は0.93%安の10,829.90近辺。指数構成全30銘柄中、1銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり。欧州銀行当局がコメルツ銀行と合併すべきでないとの考えを示したドイツ銀行(-3.27%)が売られているほか、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-2.37%)や航空のルフトハンザ(-2.15%)なども下げている。一方、決済サービスのワイヤーカード(+0.75%)は買われている。
    仏CAC40指数は前日比0.58%安の4,782.63で寄り付き、現在は0.74%安の4,775.24近辺。指数構成全40銘柄中、5銘柄が値上がり、35銘柄が値下がり。昨年10-12月期の業績低迷見通しを示した銀行のソシエテ・ジェネラル(-4.70%)が大幅安。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-2.79%)や銀行のBNPパリバ(-2.41%)、クレディ・アグリコル(-2.07%)など他の銀行株も安い。一方、高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+0.45%)や化粧品のロレアル(+0.41%)などは上げている。

重要指標カレンダー

2019年01月13日 〜 2019年01月19日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2019年01月17日(木)
未定 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75%
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.6% 1.6%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 1.0% 1.0%
2019年01月18日(金)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 0.8% 0.3%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 0.9% 0.8%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 0.3% 0.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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