マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2019/05/23 08:02

    110.28‐110.29

    -0.05

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2019/05/23 08:02

    75.87‐75.93

    -0.03

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2019/05/22 15:15

    21,283.37

    10.92

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2019/05/22

    25,776.61

    -100.72

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2019/05/22 15:19 <NQN>◇東証大引け 反発 米株高好感も上げ限定、米中対立の警戒で
    <NQN>◇東証大引け 反発 米株高好感も上げ限定、米中対立の警戒で
     22日の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比10円92銭(0.05%)高の2万1283円37銭で終えた。米政府が中国の華為技術(ファーウェイ)に対する輸出禁止措置の一部に猶予期間を設けると発表したのをきっかけに、21日の米ハイテク株が上昇。投資家心理が改善し、半導体関連株や電子部品株への買いが優勢だった。だが、貿易問題を巡る米中対立への警戒は根強く、上値も限られた。

     前日の米ハイテク株高や1ドル=110円台半ばまで円安・ドル高進行が好感されて日経平均は寄り付き直後に上げ幅を130円あまりに広げたが、次第に伸び悩んだ。米政権によるファーウェイへの禁輸措置の猶予は保守サービスなど一部にとどまり、米中対立が緩和したとの見方は少なく、戻り待ちの売りが増えた。

     日経平均は小幅に下落する場面もあった。「米政権が監視カメラメーカーなど5つの中国企業に米国技術の購入制限を検討している」との一部報道が伝わり、株価指数先物に断続的な売りが出た。22日発表の機械受注統計では4~6月期見通しが大幅増となったが、米中貿易摩擦の激化を織り込んでいないとの声もあり、材料視した買いは限られた。

     JPX日経インデックス400は続落した。終値は前日比40.44ポイント(0.29%)安の1万3770.11だった。東証株価指数(TOPIX)も続落し、4.09ポイント(0.26%)安の1546.21で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆930億円、売買高は12億334万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は945、値下がりは1097、変わらずは99だった。

     資生堂やNTTデータ、信越化が上昇した。太陽誘電や東急不HD、日揮が高い。一方、スズキやSOMPO、東宝の下げが目立った。三越伊勢丹やJR東海、イオンなど内需関連株も下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2019/05/22 17:30 <NQN>◇外為17時 円が続落 対ユーロでも安い
    <NQN>◇外為17時 円が続落 対ユーロでも安い
     22日の東京外国為替市場で円相場は続落した。17時時点は1ドル=110円36~37銭と前日同時点に比べ24銭の円安・ドル高だった。米中貿易摩擦への過度の警戒感が和らぎ、22日の日経平均株価が上昇したため、低リスク通貨とされる円には売りが優勢だった。円は一時110円62銭近辺まで売られたが、日経平均が伸び悩む場面では歩調を合わせた買いも入り底堅くなった。

     9~17時の円の高値は1ドル=110円36銭近辺で値幅は26銭程度だった。

     円は対ユーロでは反落した。17時時点は1ユーロ=123円06~07銭と前日同時点に比べ22銭の円安・ユーロ高だった。投資家の運用リスク回避の姿勢がいったん弱まったため、円は対ユーロでも売られた。

     ユーロは対ドルで小幅に続落した。17時時点は1ユーロ=1.1150ドル前後と同0.0005ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2019/05/22 08:59 <IGM>米国株式 3日ぶり反発 華為に対する制裁緩和で
    <IGM>米国株式 3日ぶり反発 華為に対する制裁緩和で
    21日の米国株式市場は主要3指数が揃って3日ぶり反発。ダウは前日比197.43ドル高(+0.77%)の25877.33ドルで終了。全30銘柄中、上昇は25、下落は5。米政府が20日、中国の通信大手華為(ファーウェイ)への事実上の輸出禁止措置について、一部の取引に猶予期間を設ける方針を示し、市場の懸念が和らいだ。半導体インテル(+2.07%)や建機キャタピラー(+2.06%)、アップル(+1.92%)、総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(+1.91%)、航空機ボーイング(+1.69%)が買われた。日用品P&G(-0.89%)やコカ・コーラ(-0.51%)など、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄は売りに押された。
    ナスダックは同83.34ポイント高(+1.08%)の7785.72。ハイテク、バイオを筆頭に全業種が上昇した。
    S&P500は同24.13ポイント高(+0.85%)の2864.36。生活必需品を除く全業種が上昇した。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    4月中古住宅販売件数(年率換算)                519万件(前回: 521万件)
  • 欧州株式 2019/05/22 17:02 <IGM>欧州株式寄り付き 英は上昇、独仏は小甘く始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は上昇、独仏は小甘く始まる
    22日の欧州株式市場寄り付きは、英は上昇、独仏は小甘く始まった。やや緩和していた米中貿易摩擦懸念だが、トランプ米政権が中国の監視機器関連企業複数社に対して、米国技術の購入制限を検討しているとの報道で、再び米中貿易摩擦懸念が強まり、上昇して始まった日経平均株価は伸び悩み、上海株は下落、時間外取引で米株価指数先物も下げており、上値抑制要因となっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.35%高の7,354.85。現在は0.46%高の7,362.95近辺。指数構成全101銘柄中、66銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+4.94%)や製紙のモンディ(+3.37%)、段ボールのDSスミス(+2.77%)などが上昇している。一方、電力のSSE(-2.87%)や金融サービスのハーグリーブス・ランズダウン(-2.75%)、住宅建設のパーシモン(-2.09%)などは下げている。
    独DAX指数は前日比0.02%安の12,141.46で寄り付き、現在は0.09%安の12,132.78近辺。指数構成全30銘柄中、11銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり。航空のルフトハンザ(-1.54%)やドイツ銀行(-1.42%)ポリマー等素材のコベストロ(-1.12%)などが下落している。一方、決済サービスのワイヤーカード(+2.73%)やスポーツ用品のアディダス(+1.22%)、ドイツ証券取引所(+0.82%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.07%安の5,381.69で寄り付き、現在は0.17%安の5,376.29近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり。銀行のクレディ・アグリコル(-1.52%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.14%)、自動車のルノー(-1.07%)などが売られている。一方、ITサービスのアトス(+1.10%)やファッション・アパレルのケリング(+1.00%)、コンサルティングのキャップジェミニ(+0.95%)などは高い。

重要指標カレンダー

2019年05月19日 〜 2019年05月25日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2019年05月20日(月)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 前期比 0.5% 0.0% 0.5%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、速報値) 年率換算 1.9% -0.2% 2.1%
2019年05月21日(火)
8:00 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
2019年05月23日(木)
未定 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75%
15:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.4% 0.4%
15:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 0.7% 0.7%
15:00 星 国内総生産(GDP、改定値、季調前) 前年同期比 0.6% 0.6%
20:30 星 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨  * * *
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 69.2万件 67.5万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 4.5% -2.8%
2019年05月22日(水)
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨  * * *
2019年05月24日(金)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 0.5% 0.9%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 0.8% 0.9%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 0.4% 0.6%
17:30 星 小売売上高 前月比 1.1% -0.4%
17:30 星 小売売上高 前年同月比 6.7% 4.5%
17:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 1.2% -0.5%
17:30 星 小売売上高(除自動車) 前年同月比 6.2% 4.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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