マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2018/12/14 13:46

    113.45‐113.46

    -0.14

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2018/12/14 13:46

    81.57‐81.64

    -0.52

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2018/12/14 13:31

    21,432.93

    -383.26

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2018/12/13

    24,597.38

    70.11

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2018/12/14 12:59 <NQN>◇東証後場寄り 軟調、手掛かり難で午前終値近辺での値動き
    <NQN>◇東証後場寄り 軟調、手掛かり難で午前終値近辺での値動き
     14日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は引き続き軟調。前日比390円程度安い2万1400円台前半で推移している。新たな買い材料を欠き、押し目を拾う動きは鈍い。一方、米株価指数先物や香港・ハンセン指数などがやや下げ渋っていることを受け、一段と下値を模索する展開にはなっていない。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約328億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で2兆624億円、売買高は12億4598万株だった。

     エーザイやキリンHDが下げ幅を拡大。ヤマトHDやイオンも一段安となっている。半面、菱地所が一段高。大日本住友や富士フイルム、三越伊勢丹も引き続き堅調だ。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2018/12/14 12:21 <NQN>◇外為12時 円、小反落 113円台半ば 株安で下げ渋る
    <NQN>◇外為12時 円、小反落 113円台半ば 株安で下げ渋る
     14日午前の東京外国為替市場で円相場は小幅に反落した。12時時点では1ドル=113円47~48銭と前日17時時点に比べ8銭の円安・ドル高だった。欧州中央銀行(ECB)がユーロ圏の経済見通しを引き下げたのを材料に対ユーロでドルが買われ、対円でもドル買いが先行した。

     ユーロ売り・ドル買いが一服し、日経平均株価が下落幅を広げると円は底堅く推移した。一時は1ドル=113円42銭近辺まで下げ渋った。中国・上海の株式相場や時間外取引における米ダウ工業株30種平均先物の下落や、時間外取引で米長期金利が低下したのもそれぞれ円買いの材料になった。

     日銀が朝方に発表した12月調査の企業短期経済観測調査(短観)は特段の取引材料にはならなかった。9~12時の円の安値は1ドル=113円65銭近辺で、値幅は23銭程度だった。

     円は対ユーロで反発した。12時時点では1ユーロ=128円89~91銭と同17銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでのユーロ売りが対円に波及したほか、日経平均の下落も円買いにつながった。

     ユーロは対ドルで反落した。12時時点では1ユーロ=1.1359~60ドルと同0.0023ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2018/12/14 08:59 <IGM>米国株式  まちまち 景気の先行き不透明感で ディフェンシブがしっかり
    <IGM>米国株式  まちまち 景気の先行き不透明感で ディフェンシブがしっかり
    13日の米国株式市場はまちまち。ダウ工業株30種平均は続伸し、前日比70.11ドル高(+0.29%)の24597.38ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13。米中貿易戦争への懸念は和らいでいるものの、景気の先行き不透明感から気迷いムードが漂った。日用品P&G(+2.62%)やマクドナルド(+1.61%)、製薬メルク(+1.28%)など景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄がしっかり。原油高で石油エクソン(+1.26%)も買われた。スポーツ用品ナイキ(-1.87%)やクレジットカードのアメックス(-0.73%)、金融ゴールドマン・サックス(-0.44%)は下げた。
    ナスダックは4日ぶりに反落し、同27.97ポイント安(-0.39%)の7070.33。ハイテクを除く全業種が下落した。
    S&P500はほぼ横ばいで、同0.53ポイント安(-0.01%)の2650.54。全11業種中、公益、生活必需品、不動産など6業種が上昇、素材、金融など5業種が下落。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    11月輸入物価指数(前年比)                            +0.7%(前回: +3.3%)
    11月輸出物価指数(前年比)                            +1.8%(前回: +3.1%)
    新規失業保険申請件数(先週)                        20.6万件(前回: 23.3万件)
  • 欧州株式 2018/12/14 09:15 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反落
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反落
    13日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも反落した。メイ英首相の英保守党での党首不信任案が否決されたものの、同国によるEU離脱協議案への懸念が根強いことから売られた。欧州中央銀行がこの日の総会で、大規模量的緩和の終了を正式に決定したことと、域内の経済成長見通しを引き下げたことも、売りを誘った。もっとも、序盤は堅調。米中貿易摩擦懸念の緩和に加え、イタリア政府による財政赤字縮小案の提示を受けて、買いが先行していた。
    英FTSE100指数は3日ぶりに小反落し、前日比2.69ポイント(0.04%)安の6,877.50で取引を終了。指数構成全101銘柄中、上昇は47銘柄、下落は54銘柄。製紙業モンディ(-3.91%)や小売りのマークス・アンド・スペンサー(-3.80%)、住宅建設バラット・ディベロップメンツ(-3.29%)などが軟調。一方、保険・資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン(+4.70%)と旅行代理店トゥイ(+4.48%)が高く、医薬品シャイアー(+2.59%)も値を上げた。
    独DAX指数も3日ぶりに小反落し、前日比4.73ポイント(0.04%)安の10,924.70で取引を終了。構成全30銘柄中13銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり。ポリマー等素材のコベストロ(-2.63%)や医療機器のフレゼニウス(-2.38%)、セメントメーカーのハイデルベルクセメント(-1.56%)などが下落。一方、電力会社RWE(+1.90%)や同エーオン(+1.41%)、重電のシーメンス(+0.93%)などは上昇した。
    仏CAC指数も3日ぶりに反落し、終値は前日比12.53ポイント(0.26%)安の4,896.92。指数構成全40銘柄中、上昇は15銘柄、下落は25銘柄。コンサルティングのキャップジェミニ(-2.72%)やITサービスのアトス(-2.29%)、電気機器のルグラン(-2.27%)などが下落。一方、高級ファッションブランドグループのエルメス・インターナショナル(+1.91%)や自動車製造ルノー(+1.35%)、水処理のヴェオリア・エンバイロメント(+1.09%)などは堅調だった。
    (経済指標)            (発表値)
    ECB主要政策金利            0.000%(前回0.000%)
    11月独EU基準消費者物価指数・前年比  2.2%(前回2.4%)
    11月仏EU基準消費者物価指数・前年比  2.2%(前回2.5%)

重要指標カレンダー

2018年12月09日 〜 2018年12月15日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2018年12月10日(月)
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比 -0.3% -0.5% -0.6%
8:50 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 年率換算 -1.2% -1.9% -2.5%
18:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.0% 0.1% 0.1%
2018年12月12日(水)
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前月比 0.3% 0.0% 0.0%
22:30 星 消費者物価指数(CPI) 前年同月比 2.5% 2.2% 2.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前月比 0.2% 0.2% 0.2%
22:30 星 消費者物価指数(CPIコア指数) 前年同月比 2.1% 2.2% 2.2%
2018年12月13日(木)
17:30 星 スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値  -0.75% -0.75% -0.75%
21:45 星 欧州中央銀行(ECB)政策金利  0.00% 0.00% 0.00%
22:30 星 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見  * * *
2018年12月14日(金)
8:50 星 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断  19 17 19
22:30 星 小売売上高 前月比 0.8% 0.2%
22:30 星 小売売上高(除自動車) 前月比 0.7% 0.2%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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