マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2020/7/11 05:45

    106.91

    -0.27

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2020/7/11 05:50

    74.24

    -0.36

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2020/7/10 15:15

    22,290.81

    -238.48

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2020/7/10

    26,075.30

    369.21

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2020/7/10 15:32 <NQN>◇東証大引け 反落 コロナ感染拡大に警戒 1900銘柄が下落
    <NQN>◇東証大引け 反落 コロナ感染拡大に警戒 1900銘柄が下落
     10日の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比238円48銭(1.06%)安の2万2290円81銭で終えた。国内外の新型コロナウイルスの感染拡大や中国株安を受け運用リスクを避ける姿勢が優勢だった。指数寄与度の大きいファストリ株が前日の業績の下方修正で大幅安となったのも重荷となった。

     東京都で10日、コロナの新規感染者が240人を超え過去最多になったと伝わり、外出自粛などで景気回復が遅れるとの警戒が広がった。上場投資信託(ETF)の分配金捻出に向けた換金売りも相場を押し下げた。取引終了間際には日本経済新聞電子版が「良品計画の米子会社が破産法を申請した」と報じ、投資家心理を冷やした。

     野村証券の若生寿一エクイティ・マーケット・ストラテジストは「都のコロナ感染者数に注目が集まっており、市場は反応しやすい」と話した。中国政府系ファンドが株式保有を縮小すると伝わり、連日上げていた中国株式相場が軟調なことも影を落とした。

     JPX日経インデックス400は反落し、終値は前日比191.02ポイント(1.36%)安の1万3869.26だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、22.04ポイント(1.42%)安の1535.20で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆4589億円。売買高は13億3791万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1935と、全体の約9割を占めた。値上がりは193、変わらずは43だった。

     個別ではテルモ、中外薬、リクルート、ホンダ、トヨタ、住友不、三越伊勢丹などが安い。一方、8日に伊藤忠が完全子会社化を発表したファミマは大幅高。ファナック、アドテスト、ソニーも買われた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2020/7/10 17:18 <NQN>◇外為17時 円、3日続伸し106円台後半 対ユーロも高い
    <NQN>◇外為17時 円、3日続伸し106円台後半 対ユーロも高い
     10日の東京外国為替市場で円相場は3日続伸した。17時時点は1ドル=106円82~83銭と前日の同時点に比べ42銭の円高・ドル安だった。106円台に上昇したのは2週間ぶり。世界各地で新型コロナウイルスの感染が拡大し、東京都でも1日当たりの新規感染者数が過去最多になった。運用リスクを避ける動きが強まり、円に買いが入った。ロイター通信などが「中国株高を背景に、中国政府系ファンドが株式保有を縮小する」などと伝え、10日午後に中国や日本の株式相場が一段安となったことも円買いを後押しした。

     9~17時の円の高値は106円81銭近辺、安値は107円26銭近辺で、値幅は45銭程度だった。

     円は対ユーロで反発した。17時時点は1ユーロ=120円50~51銭と、前日の同時点に比べ1円7銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで3日ぶりに反落した。17時時点は1ユーロ=1.1280~81ドルと、前日の同時点と比べ0.0056ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2020/7/10 09:06 <IGM>米国株式  ナスダック最高値更新 ダウ、S&Pは反落 エネルギーが軟調
    <IGM>米国株式  ナスダック最高値更新 ダウ、S&Pは反落 エネルギーが軟調
    9日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウは反落し、前日比361.19ドル安(-1.39%)の25706.09ドルで終了。全30銘柄中、上昇は5、下落は25。米国の新型コロナウイルスの感染拡大への懸念からダウは一時500ドル超下落した。値下がり率首位は3-5月期決算が赤字に転落したドラッグストアのウォルグリーン(-7.76%)。原油相場の急落で石油シェブロン(-4.18%)やエクソン(-4.13%)も大幅安。マイクロソフト(+0.70%)は上場来高値を更新した。小売ウォルマート(+2.66%)はしっかり。
    ナスダックは続伸し、同55.25ポイント高(+0.53%)の10547.75。連日で過去最高値を更新した。
    S&P500は反落し、同17.79ポイント安(-0.56%)の3152.05。原油相場の急落でエネルギーの下げが目立った。金融、資本財も下落した一方、一般消費財、ITは買われた。
     (経済指標)                               (発表値)
    新規失業保険申請件数                        131.4万件(前回: 141.3万件)

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]
  • 欧州株式 2020/7/10 17:06 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    10日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。経済活動再開に伴い、米国などで新型コロナウイルスの感染再拡大が顕著になり、再び経済活動を規制する動きも出るなど、経済活動再開による景気回復期待が後退していることが重荷になっている。ハイテク中心の米ナスダックが堅調に推移するなど、コロナ感染の影響を受けにくい業種は買われているものの、原油安を受けてエネルギー関連が売られているほか、鉱業関連など景気敏感銘柄や金融関連などが下げている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.62%安の6,012.13。現在は0.30%安の6,031.21近辺。指数構成全101銘柄中、32銘柄が値上がり、67銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。たばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-1.00%)や石油のロイヤル・ダッチ・シェル(-1.29%)、BP(-0.60%)、鉱業のリオ・ティント(-0.59%)などが下げている。一方、投資信託のスコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(+1.72%)や広告のWPP(+1.36%)、住宅関連サービスのホームサーブ(+1.44%)などは買われている。
    独DAX指数は前日比0.38%安の12,442.22で寄り付き、現在は0.25%安の12,458.84近辺。指数構成全30銘柄中、13銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。自動車のダイムラー(-1.67%)やタイヤのコンチネンタル(-1.17%)、化学のBASF(-0.83%)などが安い。一方、決済サービスのワイヤーカード(+2.76%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.36%)、航空用エンジンのMTUエアロ・エンジンズ(+0.75%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.60%安の4,891.61で寄り付き、現在は0.42%安の4,900.18近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、31銘柄が値下がり。ホテルのアコー(-2.06%)やコンサルティングのキャップジェミニ(-1.72%)、建設・通信のブイグ(-1.64%)などが売られている。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.61%)や産業用ガスのエア・リキード(+0.95%)などはしっかり。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2020年7月5日 〜 2020年7月11日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2020年7月6日(月)
23:00 星 ISM非製造業景況指数(総合)  45.4 50.0 57.1
2020年7月7日(火)
13:30 星 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表  0.25% 0.25% 0.25%
2020年7月10日(金)
21:30 星 新規雇用者数  28.96万人 70.00万人 95.29万人
21:30 星 失業率  13.7% 12.0% 12.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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