マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2019/03/20 22:20

    111.49‐111.50

    0.08

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2019/03/20 22:20

    79.11‐79.17

    0.16

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2019/03/20 15:15

    21,608.92

    42.07

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2019/03/19

    25,887.38

    -26.72

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2019/03/20 15:42 <NQN>◇東証大引け 小幅反発、FOMC結果前に様子見 配当狙いの買いが押し上げ
    <NQN>◇東証大引け 小幅反発、FOMC結果前に様子見 配当狙いの買いが押し上げ
     20日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反発し、前日比42円07銭(0.20%)高の2万1608円92銭で終えた。3月決算期末を控え、配当取りなどを狙った個人投資家の買いが相場を押し上げた。一方、米中の通商交渉の進展に対する過度な期待が後退し、上値を抑えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表前とあって、内容を見極めたいとして積極的な売買が見送られ、終日方向感を欠いた展開となった。

     3月期決算企業の権利付き最終売買日を26日に控え、値動きの軽い小型株を中心に配当や株主優待狙いの買いが優勢となった。国内年金の買い観測も浮上し、相場を支えた。市場では「これまで上値が重かった自動車株に持ち高調整の買いが入った」(国内証券ストラテジスト)との声があり、トヨタやホンダが上げた。

     一方、米中の通商協議に対する楽観論の後退が相場の上値を抑えた。「(一部の米当局者は)中国が米国の要求に抵抗していると懸念している」と伝わり、交渉妥結までに時間がかかるとの見方が広がった。交渉進展への期待で株式相場が上昇してきただけに、市場では「これまで楽観視し過ぎだった」との声も聞かれた。

     ソニーが1銘柄で日経平均を6円超下押ししたほか、任天堂の下げも目立った。米グーグルが19日、ゲーム事業に参入すると発表し、ゲーム機を手掛ける両社にとって競争が激化するとの懸念で売りが優勢となった。

     JPX日経インデックス400は反発した。終値は前日比33.11ポイント(0.23%)高の1万4364.97だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、4.16ポイント(0.26%)高の1614.39で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆863億円、売買高は11億4516万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1371、値下がりは676、変わらずは91だった。

     三井金と日立建機が上昇した。楽天と丸井Gが上げた。キッコマンとアサヒの上げも大きかった。一方、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクなど通信株が下落した。川崎汽や三井E&S、千代建の下げも目立った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2019/03/20 17:16 <NQN>◇外為17時 円、反落し111円台半ば 国内輸入企業が売り
    <NQN>◇外為17時 円、反落し111円台半ば 国内輸入企業が売り
     20日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=111円57銭前後と、前日の同時点に比べ31銭の円安・ドル高だった。前日の米長期金利が小幅に上昇し、日米金利差の縮小観測が後退したため、朝方から円売り・ドル買いが先行した。

     国内輸入企業の円売り・ドル買いも出た。20日は事業会社の決済が集まりやすい「5・10日(ごとおび)」にあたり、21日の祝日を控えて国内輸入企業がドルの手当を急いだようだ。10時ごろに円はこの日の安値である111円70銭近辺をつけた。

     ただ20日夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に、様子見姿勢も強く、値動きは限られた。9~17時の円の高値は111円42銭銭近辺で、値幅は28銭程度だった。

     円は対ユーロでは反落した。17時時点は1ユーロ=126円66~67銭と、同42銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円売りに合わせて対ユーロでも円売りが出た。

     ユーロは対ドルで反発した。17時時点は1ユーロ=1.1350ドル前後と同0.0004ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2019/03/20 08:59 <IGM>米国株式 まちまち 米中通商交渉の不透明感で ヘルスケアがしっかり
    <IGM>米国株式 まちまち 米中通商交渉の不透明感で ヘルスケアがしっかり
    19日の米国株式市場はまちまち。ダウは5日ぶりに小反落し、前日比26.72ドル安(-0.10%)の25887.38ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15。20日の米金融政策を控えた様子見ムードに加え、米中通商交渉で中国側が態度を硬化させていると一部の米高官が懸念していると報じられたことが相場の重石となった。景気の先行き不透明感が根強いなか、製薬ファイザー(+1.17%)やドラッグストアのウォルグリーン(+1.09%)、ヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(+0.93%)など、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄が物色された。ディズニー(-2.76%)や保険トラベラーズ(-1.49%)は下げた。
    ナスダックは小幅に3日続伸し、同9.46ポイント高(+0.12%)の7723.94。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが買われ、相場を支援した。半導体アドバンスト・マイクロ(+11.83%)が急伸。ゲーム市場への参入を発表したグーグルがゲーム用半導体で同社と提携する可能性に言及した。
    S&P500はほぼ横ばいで、同0.37ポイント安(-0.01%)の2832.57。全11業種中、ヘルスケアなど3業種が上昇、公益、金融、資本財など8業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    1月耐久財受注・改定値(前月比)                +0.3%(前回: +0.4%)
  • 欧州株式 2019/03/20 17:33 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏独いずれも下落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英仏独いずれも下落して始まる
    20日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードのなか、ポジション調整的な売りなどに上値を抑えられている。また、米中貿易協議の行方や21-22日に欧州連合(EU)首脳会議を控えて、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る根強い不透明感も重荷になっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.20%安の7,309.70。現在は0.34%安の7,299.36近辺。指数構成全101銘柄中、33銘柄が値上がり、66銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。鉄鋼石市況安などでリオ・ティント(-3.33%)やアントファガスタ(-3.07%)、グレンコア(-2.70%)、アングロ・アメリカン(-2.23%)、BHPグループ(-2.17%)など鉱業関連の下げが目立つ。一方、アナリストが評価を引き上げた通信のボーダフォン(+0.81%)は買われているほか、外食デリバリーサービスのジャスト・イート(+0.83%)や保険・資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン(+0.61%)なども上げている。
    独DAX指数は前日比0.71%安の11,704.44で寄り付き、現在は0.73%安の11,702.52近辺。指数構成全30銘柄中、13銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。傘下の米モンサントの除草剤による発がん性訴訟で、陪審団がバイエル側の主張を認めなかったとの報道で医薬・農薬のバイエル(-10.60%)が大幅安。ポリマー等素材のコベストロ(-1.50%)やミュンヘン再保険(-1.15%)なども下げている。一方、決済サービスのワイヤーカード(+1.80%)やアナリストが評価を引き上げた日用品・化粧品のバイヤスドルフ(+1.28%)、ハイデルベルクセメント(+0.67%)などは買われている。
    仏CAC40指数は前日比0.16%安の5,417.21で寄り付き、現在は0.17%安の5,416.65近辺。指数構成全40銘柄中、18銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.76%)や石油のトタル(-1.05%)、アナリストが評価を引き下げた水処理のヴェオリア・エンバイロメント(-1.04%)などが安い。一方、スーパーのカルフール(+1.00%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+0.69%)、乳製品等食品のダノン(+0.61%)などは上げている。

重要指標カレンダー

2019年03月17日 〜 2019年03月23日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2019年03月20日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表  2.25-2.50% 2.25-2.50%
27:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見  * * *
2019年03月21日(木)
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前期比 0.3% 0.6%
6:45 星 四半期国内総生産(GDP) 前年同期比 2.6% 2.5%
17:30 星 スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値  -0.75% -0.75%
21:00 星 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表  0.75% 0.75%
21:00 星 英中銀資産買取プログラム規模  4350億ポンド 4350億ポンド
21:00 星 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  * * *
2019年03月22日(金)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 0.2% 0.3%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 0.8% 0.8%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 0.4% 0.4%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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