マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2020/4/4 05:49

    108.46

    0.62

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2020/4/4 05:50

    64.94

    -0.43

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2020/4/3 15:15

    17,820.19

    1.47

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2020/4/3

    21,052.53

    -360.91

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2020/4/3 15:37 <NQN>◇東証大引け 5日ぶり小反発、原油高・米株高受け買い 米雇用統計控え思惑交錯
    <NQN>◇東証大引け 5日ぶり小反発、原油高・米株高受け買い 米雇用統計控え思惑交錯
     3日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに小幅反発し、前日比1円47銭(0.01%)高の1万7820円19銭で終えた。トランプ米大統領がサウジアラビアとロシアの減産合意を示唆し、前日に原油高・米株高となった流れが国内にも波及した。ただ新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、週末に向け新たな材料を警戒した売りが出て下げる場面も目立った。同日夜発表の3月の米雇用統計を巡る思惑も交錯した。投資家の様子見姿勢は強く、商いは比較的低調だった。

     朝方は買いが先行した。トランプ米大統領は2日、ツイッター上で「彼らは約1000万バレルの減産をするだろう」と投稿した。原油の需給が改善するとの期待から原油先物相場が急伸。3月にかけての原油安が世界的な株安の一因となっていたこともあり、投資家心理が改善した。日経平均の上げ幅は240円程度まで拡大した。

     国内株式相場が前場に上昇して終えたことで、「日銀が上場投資信託(ETF)の買い入れに動かない」との見方が広がり、相場の重荷となった。トランプ氏の投稿を巡って実現性を疑問視する向きもあり時間外取引で原油先物相場が軟調に推移すると、海外投資家を中心に先物主導で売りが出て、下げ幅は170円程度まで拡大した。

     日経平均の日中値幅は412円65銭と、3月5日以来およそ1カ月ぶりの狭さだった。また週間で日経平均は1569円24銭(8.1%)下落した。

     JPX日経インデックス400は5日続落。終値は前日比20.99ポイント(0.18%)安の1万1909.84だった。東証株価指数(TOPIX)も5日続落し、4.74ポイント(0.36%)安の1325.13で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆3669億円。売買高は14億9911万株だった。売買代金は2月21日以来の低水準だった。東証1部の値上がり銘柄数は467と、全体の21.5%を占めた。値下がりは1653銘柄、変わらずは48銘柄だった。

     デンカは制限値幅の上限(ストップ高)水準で取引を終えた。富士フイルムやエムスリーが上昇。ヤマトHDやセコムも高い。大ガスや東ガスの上げも目立った。一方、SUBARUやホンダが大幅安。Jフロントや三越伊勢丹の下げも目立った。アルプスアルやミネベアも安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2020/4/3 17:22 <NQN>◇外為17時 円、3日ぶり反落 対ユーロは6日続伸
    <NQN>◇外為17時 円、3日ぶり反落 対ユーロは6日続伸
     3日の東京外国為替市場で円相場は3日ぶりに反落した。17時時点は1ドル=108円22~24銭と、前日の同時点に比べ94銭の円安・ドル高だった。前日に米原油相場の急騰を受けて米株式相場が反発し、投資家のリスク回避姿勢がやや和らいだことで円売り・ドル買いが先行した。国内輸入企業による円売りも出た。

     もっとも、米株価指数先物が時間外取引で軟調に推移したことは円の下値を支えた。日本時間3日夜に発表される3月の米雇用統計を前に、結果を見極めたいとする雰囲気も強かった。

     円は対ユーロで6日続伸した。17時時点は1ユーロ=116円79~81銭と、前日17時時点に比べ49銭の円高・ユーロ安だった。新型コロナウイルスの感染拡大による欧州景気への懸念は根強く、ユーロ売りにつながった。

     ユーロは対ドルで4日続落した。17時時点は1ユーロ=1.0792ドル近辺と同0.0140ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2020/4/3 09:10 <IGM>米国株式 3日ぶり反発 原油急騰で幅広く買われる 
    <IGM>米国株式 3日ぶり反発 原油急騰で幅広く買われる 
    2日の米国株式市場の主要3指数は揃って3日ぶり反発。ダウは前日比469.93ドル高(+2.24%)の21413.44ドルで終了。全30銘柄中、上昇は26、下落は4。サウジアラビアとロシアが最大で日量1500万バレル減産する可能性があるとトランプ米大統領がツイートしたことを受けて原油が急騰し、投資家心理が改善した。一方、この日発表された3月28日までの1週間の米新規失業保険申請件数が664万8000件と、過去最高だった前週分330万7000件から倍増したことは重石となった。石油シェブロン(+11.03%)、エクソン(+7.65%)が急伸。建機キャタピラー(+4.84%)やネットワーク機器シスコ・システムズ(+4.82%)も堅調。ドラッグストアのウォルグリーン(-6.30%)や総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(-5.87%)は大幅安。
    ナスダックは同126.72ポイント高(+1.72%)の7487.31。全業種が上昇した。
    S&P500は同56.40ポイント高(+2.28%)の2526.90。全11業種が上昇。上昇率が大きい順にエネルギー、公益、生活必需品、ヘルスケア、金融。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    2月貿易収支                               -399億ドル(前回: -455億ドル)
    新規失業保険申請件数(先週)                 664.8万件(前回: 330.7万件)
    2月耐久財受注(前月比)                         +1.2%(前回: +1.2%)    

     [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]  
  • 欧州株式 2020/4/3 17:13 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも売られて始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも売られて始まる
    3日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも売られて始まった。2日は原油相場の急上昇で、米株高と共に欧州株も買われたものの、その後の時間外取引では、原油相場も米株価指数先物も下落しており、再び上値が重くなっている。依然として世界的な新型コロナウイルスの感染拡大は続いており、世界最大の経済大国である米国も深刻な状況にあり、米国経済の急速な減速に対する警戒感は根強い。本日はこの後3月の米雇用統計の発表も控えていることから慎重ムードとなっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.43%安の5,456.63。現在は0.89%安の5,431.57近辺。指数構成全101銘柄中、28銘柄が値上がり、71銘柄が値下がり、2銘柄は変わらず。ガス供給のセントリカ(-6.84%)や保険のリーガル・アンド・ゼネラル(-6.34%)、金銀鉱のフレスニーヨ(-5.25%)などが下落している。一方、投資会社のメルローズ・インダストリーズ(+7.32%)や流通・食品包装のバンズル(+3.16%)、スポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(+2.12%)などは上げている。
    独DAX指数は前日比0.37%安の9,533.27で寄り付き、現在は0.26%安の9,545.73近辺。指数構成全30銘柄中、16銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり。スポーツ用品のアディダス(-2.96%)や保険のアリアンツ(-1.47%)、電力のRWE(-1.30%)などが売られている。一方、決済サービスのワイヤーカード(+2.42%)や郵便のドイツポスト(+2.11%)、医療機器のフレゼニウス(+1.91%)などは高い。
    仏CAC40指数は前日比0.38%安の4,204.81で寄り付き、現在は0.47%安の4,201.07近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、23銘柄が値下がり。水処理のヴェオリア・エンバイロメント(-4.14%)や保険のアクサ(-4.05%)、2019年分の配当取りやめを発表した銀行のBNPパリバ(-3.36%)などが下落している。一方、広告のピュブリシス(+5.49%)や航空機製造のエアバス(+3.04%)、医薬品のサノフィ(+1.47%)などは買われている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2020年3月29日 〜 2020年4月4日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2020年3月31日(火)
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.0% 0.0% 0.0%
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 1.1% 1.1% 1.1%
18:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 1.2% 0.8% 0.7%
18:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 1.2% 1.1% 1.0%
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.3% 0.1% 0.1%
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 1.9% 1.9% 1.8%
2020年4月1日(水)
8:50 星 日銀短観・四半期大企業製造業業況判断  0 -10 -8
21:15 星 ADP雇用統計 前月比 18.3万人 -15.0万人 -2.7万人
23:00 星 ISM製造業景況指数  50.1 44.8 49.1
2020年4月3日(金)
21:30 星 非農業部門雇用者数変化 前月比 27.3万人 -10.0万人 -70.1万人
21:30 星 失業率  3.5% 3.8% 4.4%
21:30 星 平均時給 前月比 0.3% 0.2% 0.4%
21:30 星 平均時給 前年同月比 3.0% 3.0% 3.1%
23:00 星 ISM非製造業景況指数(総合)  57.3 44.0

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

情報提供: 株式会社野村総合研究所、株式会社QUICK 本コンテンツに関する利用に関する注意事項・免責事項はこちらをご覧ください。