マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2019/01/19 05:50

    109.73‐109.74

    0.55

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2019/01/19 05:50

    78.56‐78.62

    0.05

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2019/01/18 15:15

    20,666.07

    263.8

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2019/01/18

    24,706.35

    336.25

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2019/01/18 15:42 <NQN>◇東証大引け 3日ぶり反発、米株高など好感 米中貿易摩擦への警戒和らぐ
    <NQN>◇東証大引け 3日ぶり反発、米株高など好感 米中貿易摩擦への警戒和らぐ
     18日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比263円80銭(1.29%)高の2万0666円07銭で終えた。アジア株高や17日の米国株の上昇、外国為替市場での円安・ドル高の進行を好感した買いが広がった。「ムニューシン米財務長官が中国に対する関税引き下げを提案している」との一部報道や、中国の劉鶴副首相が月末に訪米して貿易協議に臨むとの発表を受けて米中貿易摩擦の緩和期待が高まり、投資家心理が改善した。

     心理的節目の2万0500円や25日移動平均(18日終値時点で2万0576円)も明確に上抜け、下値不安が和らいだことも意識されたとみられる。米中の通商交渉も含め不透明要素は依然として多いが「目先に波乱があるとの見方も多かったため、投資家はやや慌てて買い戻しに動いた」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾チーフ株式ストラテジスト)。不動産や建設、医薬品といった内需・ディフェンシブ株にとどまらず、海運や非鉄といった景気敏感株を含む幅広い銘柄に買いが入った。

     中国需要の落ち込みなどを理由に日電産が前日に2019年3月期の業績見通しを大幅下方修正したが、貿易摩擦の影響による業績懸念の広がりは限られた。市場では「昨年末までの相場下落で中国の減速リスクは一定程度織り込み済み」との受け止めも多く、下方修正への株価の耐性が意識されたことも投資家心理を支えた。日電産も朝方に一時8%安となった後は買い戻しの動きが顕著となり、終値では1%安まで下げ幅を縮小した。

     JPX日経インデックス400は続伸した。終値は前日比130.73ポイント(0.95%)高の1万3821.68だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、14.39ポイント(0.93%)高の1557.59で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆1529億円、売買高は11億5095万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1538、値下がりは525、変わらずは65銘柄だった。

     ファストリやファナック、ソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株が高い。安川電が大幅高となったほか、前日の米半導体関連株高を受けて東エレクも上昇した。半面、ダイキンや信越化、ミネベアが安い。セブン&アイやNTTも軟調さが目立った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2019/01/18 17:27 <NQN>◇外為17時 円、続落し109円台前半 対ユーロも続落
    <NQN>◇外為17時 円、続落し109円台前半 対ユーロも続落
     18日の東京外国為替市場で円相場は続落した。17時時点は1ドル=109円35~36銭と、前日の同時点に比べ57銭の円安・ドル高だった。一時は109円46銭近辺と、約2週間ぶりの安値を付けた。日経平均株価の上昇に歩調を合わせた円売り・ドル買いが出た。米市場の3連休を控えた事実上の「5・10日(ごとおび)」にあたり国内輸入企業の円売り・ドル買いが活発だったのも、相場を押し下げた。

     9~17時の円の高値は1ドル=109円14銭近辺で、値幅は32銭程度だった。

     円は対ユーロでも続落した。17時時点は1ユーロ=124円55~57銭と、前日17時時点に比べ68銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円相場につれた動きだった。

     ユーロは対ドルで小幅ながら5営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=1.1390~91ドルと同0.0003ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2019/01/18 09:08 <IGM>米国株式  3日続伸 貿易戦争への懸念後退で ダウはほぼ1ヶ月ぶり高値
    <IGM>米国株式  3日続伸 貿易戦争への懸念後退で ダウはほぼ1ヶ月ぶり高値
    17日の米国株式市場は主要3指数が揃って3日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比162.94ドル高(+0.67%)の24370.10ドルで終了。ほぼ1ヶ月ぶり高値を記録した。全30銘柄中、上昇は24、下落は6。ムニューシン米財務長官が対中関税の一部もしくは全ての撤廃を提案したとウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じ、ダウは一時260ドル超上昇する場面があった。米財務省報道官はのちに報道内容を否定した。売上に占める中国の比率が大きい建機キャタピラー(+2.19%)や航空機ボーイング(+2.00%)が相場を牽引した。スポーツ用品ナイキ(+1.87%)、総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(+1.71%)、製薬メルク(+1.33%)もしっかり。ホームセンターのホーム・デポ(-1.23%)や医療保険ユナイテッドヘルス(-0.65%)は下げた。
    ナスダックは同49.77ポイント高(+0.71%)の7084.46。全業種が上昇した。
    S&P500は同19.86ポイント高(+0.76%)の2635.96。全11業種が上昇した。第4四半期の利益が予想を下回った金融モルガン・スタンレー(-4.41%)は大幅安。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    1月フィラデルフィア連銀景況指数                        17.0(前回: 9.1)
    新規失業保険申請件数(先週)                         21.3万件(前回: 21.6万件)
  • 欧州株式 2019/01/18 17:33 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    18日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。ムニューシン米財務長官が、米政権内で対中国制裁関税撤廃を主張しているとの報道で、米中貿易摩擦の緩和期待からリスク選好的地合いとなっている。17日の米株式相場続伸に続き、18日の中国や日本の株式相場も堅調に推移した流れを受けて欧州株も買い先行となっている。時間外取引で米株価指数先物が上昇していることも支援材料。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.58%高の6,874.82。現在は0.71%高の6,883.51近辺。指数構成全101銘柄中、93銘柄が値上がり、8銘柄が値下がり。保険のセント・ジェームズ・プレイス(+2.42%)やエンジニアリングのジョン・ウッド・グループ(+2.18%)、投資会社のメルローズ・インダストリーズ(+2.09%)などが上昇している。一方、バークレイズに続きJPモルガンも評価を引き下げた格安航空のイージージェット(-3.51%)は売られている。航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ(-0.88%)や通信のボーダフォン(-0.82%)なども下げている。
    独DAX指数は前日比0.76%高の11,001.31で寄り付き、現在は0.81%高の11,006.77近辺。指数構成全30銘柄中、25銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり。ポリマー等素材のコベストロ(+1.78%)やタイヤのコンチネンタル(+1.71%)、ドイツ銀行(+1.66%)、医薬・農薬のバイエル(+1.61%)などが上昇している。一方、日用品・化粧品のバイヤスドルフ(-0.52%)や家庭用品のヘンケル(-0.42%)、航空のルフトハンザ(-0.29%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.66%高の4,825.97で寄り付き、現在は0.76%高の4,830.99近辺。指数構成全40銘柄中、35銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり。石油等プラントのテクニップFMC(+3.34%)や自動車部品のヴァレオ(+2.44%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(+2.12%)、銀行のクレディ・アグリコル(+2.07%)などが上げている。一方、バーンスタインが評価を引き下げたフードサービス等のソデクソ(-1.77%)は下落。通信のオランジュ(-0.41%)や化粧品のロレアル(-0.20%)なども下げている。

重要指標カレンダー

2019年01月13日 〜 2019年01月19日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2019年01月17日(木)
未定 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75% 6.75%
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.6% 1.6% 1.6%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 1.0% 1.0% 1.0%
2019年01月18日(金)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 0.8% 0.3% 0.3%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 0.9% 0.8% 0.7%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 0.3% 0.3% 0.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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