マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2019/01/17 11:42

    108.93‐108.94

    -0.09

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2019/01/17 11:42

    78.04‐78.10

    -0.13

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2019/01/17 11:27

    20,398.96

    -43.79

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2019/01/16

    24,207.16

    141.57

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2019/01/17 10:22 <NQN>◇東証10時 上げ一服 自動車株が重荷
    <NQN>◇東証10時 上げ一服 自動車株が重荷
     17日の前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げが一服している。前日比80円ほど高い2万0500円台前半で推移している。米株高や外国為替市場の円安・ドル高を好感した買いが先行したが、米中貿易摩擦や米自動車関税への警戒が根強く、上値を追う動きはみられない。

     ロイター通信が16日、「米上院議員が自動車の追加関税について『トランプ米大統領は導入に傾いている』などと明かした」と報じた。市場では「円安・ドル高を背景に自動車株は回復基調だったが、関税という根本的な問題が残っていることが改めて意識され、トヨタやホンダへの売りにつながっている」(国内証券の情報担当者)との声が聞かれた。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で5381億円、売買高は3億3850万株だった。

     資生堂や電通は上げ幅を拡大。ファナックやソフトバンクGも高い。一方、武田は下げ幅を広げた。ファストリやユニファミマも安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2019/01/17 10:21 <NQN>◇外為10時 円、下げ幅縮小し108円台後半 国内企業の買い
    <NQN>◇外為10時 円、下げ幅縮小し108円台後半 国内企業の買い
     17日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を縮小した。10時時点では1ドル=108円90~91銭と前日17時時点に比べ29銭の円安・ドル高だった。10時前の中値決済に向けて国内輸出企業による円買い・ドル売りが増え、相場を下支えした。投機筋による持ち高調整の円買い・ドル売りも散発的に入ったようだ。

     米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁が講演で「低金利は、将来の景気低迷局面で米連邦準備理事会(FRB)の利下げ余地が小さいことを意味する」などと述べたと伝わった。内容は目新しさに欠けるとの受け止めから、相場に目立った反応は出ていない。

     円は対ユーロでも下げ渋っている。10時時点では1ユーロ=124円13~15銭と同39銭の円安・ユーロ高だった。対ドル相場につれた動きとなっている。

     ユーロは対ドルで高値圏で小幅な動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.1398~1.1400ドルと同0.0005ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2019/01/17 08:32 <IGM>米国株式  続伸 好決算のゴールドマン、バンカメが急伸
    <IGM>米国株式  続伸 好決算のゴールドマン、バンカメが急伸
    16日の米国株式市場は主要3指数が揃って続伸。ダウ工業株30種平均は前日比141.57ドル高(+0.59%)の24207.16ドルで終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は15、変わらずは1。貿易戦争への懸念一服や中国の政策期待で市場のセンチメントが持ち直すなか、この日は金融大手の好決算を手掛かりに買いが持続した。10-12月期決算が予想を上回った金融ゴールドマン・サックス(+9.54%)が急騰。医療保険ユナイテッドヘルス(+1.79%)やクレジットカードのアメックス(+1.45%)、アップル(+1.22%)も買われた。通信ベライゾン(-1.76%)や製薬ファイザー(-1.45%)、コカ・コーラ(-1.37%)、ヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(-1.02%)などディフェンシブ銘柄は売りに押された。
    ナスダックは同10.85ポイント高(+0.15%)の7034.69。通信、バイオを除く全業種が上昇した。
    S&P500は同5.80ポイント高(+0.22%)の2616.10。全11業種中、金融、不動産、素材など6業種が上昇、生活必需品、通信など5業種が下落。第4四半期決算が予想を上回った銀行バンカメ(+7.16%)、オンライン証券チャールズ・シュワブ(+5.54%)が大幅高。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    12月輸入物価指数(前年比)                             -0.6%(前回: +0.5%)
    12月輸出物価指数(前年比)                             +1.1%(前回: +1.8%)
  • 欧州株式 2019/01/17 09:01 <IGM>欧州株式 英は反落、独・仏は続伸
    <IGM>欧州株式 英は反落、独・仏は続伸
    16日の欧州株式市場では、英FTSE100指数が反落し、独DAX指数と独DAX指数は続伸した。英市場では、同国議会がメイ首相のEU離脱案を「歴史的な」大差で否決したことを受けて先行き不透明感が拡大、売りが優勢となった。反面、中国政府による景気対策期待から中国株式が底堅い展開を見せたことは、支援材料。
    英FTSE100指数は反落し、前日比32.34ポイント(0.47%)安の6,862.68で取引を終了。指数構成全101銘柄中、上昇は49銘柄、下落は50銘柄。2銘柄は変わらず。教育事業のピアソン(-5.98%)が急落、日用品のレキット・ベンキーザー(-4.19%)や鉄鋼大手エブラズ(-3.58%)も安い。一方、テーラー・ウィンピー(+5.64%)とパーシモン(+5.41%)、バラット・ディベロップメンツ(+3.91%)の住宅建設株が高い。
    独DAX指数は続伸し、前日比39.45ポイント(0.36%)高の10,931.24で取引を終了。指数を構成する全30銘柄中、17が値上がり、13銘柄が値下がり。ドイツ銀行(+8.39%)が急伸、大手航空会社ルフトハンザ・グループ(+3.58%)やポリマー等素材のコベストロ(+2.53%)も上昇。一方、鉄鋼のティッセンクルップ(-1.55%)や家庭用品のヘンケル(-1.44%)、タイヤメーカーのコンチネンタル(-1.10%)などは下落した。
    仏CAC指数も続伸し、終値は前日比24.57ポイント(0.51%)高の4,810.74。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、7銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。銀行セクターが相場の上げを主導。ソシエテ・ジェネラルは4.15%高、クレディ・アグリコルは3.92%高。自動車製造グループPSA (+3.29%)も上昇した。一方、乳製品等食品のダノン(-1.27%)や高級ファッションブランドグループのエルメス・インターナショナル(-1.03%)、化粧品大手ロレアル(-0.84%)などは下落した。
    (経済指標)             (発表値)
    12月英消費者物価指数・前月比       0.2%(前回0.2%)
    12月英消費者物価指数・前年比       2.1%(前回2.3%)
    12月独EU基準消費者物価指数・前年比    1.7%(前回2.2%)

重要指標カレンダー

2019年01月13日 〜 2019年01月19日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2019年01月17日(木)
未定 星 南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利  6.75% 6.75%
19:00 星 消費者物価指数(HICP、改定値) 前年同月比 1.6% 1.6%
19:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) 前年同月比 1.0% 1.0%
2019年01月18日(金)
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI) 前年同月比 0.8% 0.3%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く) 前年同月比 0.9% 0.8%
8:30 星 全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く) 前年同月比 0.3% 0.3%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

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