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マーケット情報

為替・指数

  • 米ドル/円2022/9/28 06:27

    144.78

    -0.05

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2022/9/28 06:27

    93.07

    -0.08

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2022/9/27 15:15

    26,571.87

    140.32

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2022/9/27

    29,134.99

    -125.82

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2022/9/27 15:10 <NQN>◇東証大引け 4日ぶり反発 急落の反動で買い
    <NQN>◇東証大引け 4日ぶり反発 急落の反動で買い
     27日の東京株式市場で日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、前日比140円32銭(0.53%)高の2万6571円87銭で終えた。前日に700円超の急落となるなど、このところ相場の下げがきつかった反動で自律反発を狙った買いが優勢だった。

     日経平均は総じて上値の重い展開だった。欧米中銀が金融引き締めの姿勢を強めているのを背景に、景気後退懸念は強まっている。欧州では英国やイタリアなどの財政悪化への警戒も浮上しているとあって、積極的に運用リスクを取る投資家は少なかった。

     主力値がさ株の一角や、前日に下げた自動車株で上昇が目立った。食料品などディフェンシブ性の高いセクターにも買いが入った。一方、不動産や海運株は軟調だった。資源関連も下落した。

     27日午後には安倍晋三元首相の国葬があった。

     東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反発し、前日比8.73ポイント(0.47%)高の1873.01で終えた。

     東証プライムの売買代金は概算で2兆6736億円。売買高は11億4557万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1093と、全体の約6割を占めた。値下がりは636、変わらずは108銘柄だった。

     ファストリ、リクルート、コナミG、ファナック、キッコマンが上昇した。一方、KDDI、東エレク、ソニーG、出光興産が下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2022/9/27 14:11 <NQN>◇外為14時 円、じり安 144円台半ば 対欧州通貨の円売りが波及
    <NQN>◇外為14時 円、じり安 144円台半ば 対欧州通貨の円売りが波及
     27日午後の東京外国為替市場で、円相場はじりじりと下げ幅を広げている。14時時点では1ドル=144円53~54銭と前日の17時時点と比べて71銭の円安・ドル高だった。ユーロや英ポンドなど欧州通貨に対する円売りが、対ドルの円売りに波及している。ただ、日本政府・日銀による円買い・ドル売りの為替介入への警戒感から、円売りの勢いは鈍い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2022/9/27 08:56 <IGM>米国株式 5日続落 ダウは弱気相場入り 景気後退懸念で
    <IGM>米国株式 5日続落 ダウは弱気相場入り 景気後退懸念で
    26日の米国株式市場の主要3指数は揃って5日続落。ダウは前日比329.60ドル安(-1.11%)の29260.81ドルで終了。年初来安値を更新した。また、1月上旬の過去最高値から20%超下落し、弱気相場入りした。全30銘柄中、上昇は4、下落は26。急速な利上げの継続による景気後退への懸念から、幅広く売られた。保険トラベラーズ(-3.14%)や航空機ボーイング(-2.99%)、石油シェブロン(-2.63%)が下げた。小売ウォルマート(+0.96%)やアップル(+0.23%)は買われた。
    ナスダックは同65.00ポイント安(-0.60%)の10802.92。全業種が下落した。
    S&P500は同38.19ポイント安(-1.03%)の3655.04。年初来安値を更新した。生活必需品を除く全10業種が下落した。
       (経済指標)                               (発表値)
      なし

     [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]         
  • 欧州株式 2022/9/27 17:20 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    27日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも上昇して始まった。時間外取引で米長期金利が低下しており、米株価指数先物が堅調に推移している影響などで、欧州株も買い先行となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で0.31%高の7,042.90。現在は0.66%高の7,067.23近辺。指数構成全100銘柄中、80銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ファッションのバーバリー・グループ(+2.99%)や食品サービスのコンパス・グループ(+2.59%)、ベンチャーキャピタルの3iグループ(+2.36%)などが上昇している。一方、保険のアドミラル・グループ(-4.46%)や水道等公益事業のユナイテッド・ユーティリティーズ・グループ(-1.87%)、航空宇宙・防衛関連のBAEシステムズ(-1.53%)などは下げている。
    独DAX40指数は前日比0.86%高の12,332.85で寄り付き、現在は1.31%高の12,387.80近辺。指数構成全40銘柄中、36銘柄が値上がり、3銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+4.37%)やオンライン衣料販売のザランド(+4.11%)、自動車のメルセデス・ベンツグループ(+2.94%)などが高い。一方、医療機器のフレゼニウス(-1.04%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(-1.16%)は下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.70%高の5,809.82で寄り付き、現在は1.31%高の5,844.77近辺。指数構成全40銘柄中、37銘柄が値上がり、3銘柄が値下がり。デジタル決済処理のワールドライン(+4.67%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+3.06%)、自動車のルノー(+3.01%)などが上げている。一方、航空宇宙・防衛関連のタレス(-1.60%)やファッション・アパレルのケリング(-0.36%)、通信のオランジュ(-0.29%)などは安い。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2022年9月25日 〜 2022年10月1日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2022年9月27日(火)
20:30 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 51.1万件 50.0万件 68.5万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -12.6% -2.2% 28.8%
2022年9月28日(水)
8:50 星 日銀・金融政策決定会合議事要旨  * * *
23:15 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
2022年9月29日(木)
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前月比 0.1% -0.1%
21:30 星 月次国内総生産(GDP) 前年同月比 4.7% 4.2%
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、確定値) 前期比年率 -0.6% -0.6%
2022年9月30日(金)
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前期比 -0.1% -0.1%
15:00 星 四半期国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 2.9% 2.9%
18:00 星 消費者物価指数(HICP、速報値) 前年同月比 9.1% 9.7%
18:00 星 消費者物価指数(HICPコア指数、速報値) 前年同月比 4.3% 4.7%
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 6.3% 6.0%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.1% 0.5%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 4.6% 4.7%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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