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為替・指数

  • 米ドル/円2022/5/25 01:40

    126.49

    -1.39

    (3ヵ月)

  • 豪ドル/円2022/5/25 01:40

    89.63

    -1.26

    (3ヵ月)

  • 日経平均(円)2022/5/24 15:15

    26,748.14

    -253.38

    (3ヵ月)

  • NYダウ(ドル)2022/5/23

    31,880.24

    618.34

    (3ヵ月)

最新ニュース

  • 国内株式 2022/5/24 15:41 <NQN>◇東証大引け 3日ぶり反落、253円安 米金融引き締め・中国景気減速を警戒
    <NQN>◇東証大引け 3日ぶり反落、253円安 米金融引き締め・中国景気減速を警戒
     24日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、前日比253円38銭(0.94%)安の2万6748円14銭で終えた。米金融引き締めや中国の景気減速などへの警戒感は根強く、日中を通して軟調に推移した。朝方に小高く始まったものの、2万7000円の節目を上回る水準では戻り待ちの売りが出た。米株価指数先物が日本時間24日午後の取引で下げ幅を広げると、日経平均先物も売られ指数を押し下げた。

     主要な米ハイテク株で構成するナスダック100株価指数の先物が大幅に下落しており、東京市場でも主力のグロース(成長)株を中心に幅広い銘柄に売りが出た。アジア株式市場では、中国・北京市などで続く新型コロナウイルス感染拡大で景気減速への懸念が根強く、上海株や香港株が下落し、東京市場の重荷となった。

     日経平均の4月以降の価格帯別売買高では、2万6500~2万7000円前後で商いが多く、戻り待ちの売りが出やすくなっていた。市場では「2万7000円の壁は厚かった。米金融引き締めの局面で積極的に買い向かう投資家は少ない」(ネット証券)との声があった。

     電力や鉄道など内需関連の下げが目立った。一方、自社株買いなど株主還元に積極的な大手海運株は買われた。

     東証株価指数(TOPIX)は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比16.31ポイント(0.86%)安の1878.26だった。

     東証プライムの売買代金は概算で2兆6381億円と、4月26日以来、およそ1カ月ぶりの低水準だった。売買高は11億1351万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1569と、全体の85%を占めた。値上がりは215、変わらずは53銘柄だった。

     子会社の株式上場準備を発表した楽天グループが年初来安値を更新。リクルートやユニチカが下落した。ZHDやリコーも売られた。半面、板硝子やNTN、三井E&Sが高かった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 為替 2022/5/24 17:31 <NQN>◇外為17時 円、5日続伸 127円台前半 ユーロは対ドルで1カ月ぶり高値
    <NQN>◇外為17時 円、5日続伸 127円台前半 ユーロは対ドルで1カ月ぶり高値
     24日の東京外国為替市場で円相場は5日続伸した。17時時点は1ドル=127円26~27銭と、前日の同時点に比べ32銭の円高・ドル安だった。24日の日経平均株価や米株価指数先物が軟調に推移し、投資家のリスク回避姿勢が強い。「低リスク通貨」とされる円には買いが優勢となった。9~17時の円の高値は127円24銭近辺、安値は128円08銭近辺で、値幅は84銭程度だった。

     円は対ユーロで反落した。17時時点は1ユーロ=136円55~57銭と、前日の17時時点に比べ1円31銭の円安・ユーロ高だった。欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が「7~9月期末の金利はプラスに転じる可能性が高い」との見方を示した。外国通信によると、ユーロ圏がリセッション(景気後退)に向かうとは見ていないなどとの考えも示したという。ECBによる利上げ観測が高まり、円売り・ユーロ買いが膨らんだ。

     ユーロは対ドルで3日続伸した。17時時点は1ユーロ=1.0729~30ドルと、同0.0129ドルのユーロ高・ドル安だった。ECBの利上げ観測を受けてユーロ買い・ドル売りが勢いづき、ユーロは対ドルで1カ月ぶりの高値で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 米国株式 2022/5/24 09:08 <IGM>米国株式  上昇 値ごろ感や対中関税引き下げへの期待感で
    <IGM>米国株式  上昇 値ごろ感や対中関税引き下げへの期待感で
    23日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは続伸し、前日比618.34ドル高(+1.98%)の31880.24ドルで終了。全30銘柄中、上昇は27、下落は3。先週までで1932年以来の8週続落となり、値ごろ感が漂うなか、来日中のバイデン米大統領が23日、「対中関税の引き下げを検討している」と述べ、幅広く買われた。銀行JPモルガン(+6.19%)が大幅高。22年の純金利収入見通しを引き上げた。クレジットカードのビザ(+4.29%)やアメックス(+3.78%)、アップル(+4.01%)も堅調。化学ダウ(-0.91%)やホームセンターのホーム・デポ(-0.40%)は下げた。
    ナスダックは4日ぶりに反発し、同180.65ポイント高(+1.59%)の11535.27。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが2%超上昇するなど、全業種が上昇した。
    S&P500は続伸し、同72.39ポイント高(+1.85%)の3973.75。全11業種が上昇。上昇率が大きい順に金融、エネルギー、IT、生活必需品となった。
        (経済指標)                               (発表値) 
      なし

     [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]         
  • 欧州株式 2022/5/24 17:19 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反落して始まる
    24日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反落して始まった。前日の相場続伸の後で利食い売りも出やすく、また、本日の中国株が大幅に下落し、時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移していることも相場下押し要因となっている。
    英FTSE100指数は取引開始から約1分後で1.06%安の7,433.49。現在は0.83%安の7,451.14近辺。指数構成全100銘柄中、10銘柄が値上がり、89銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。ピール・ハントが評価、目標株価を引き下げた郵便のロイヤル・メール(-6.05%)が売られており、電力のSSE(-8.11%)やメディアのITV(-3.31%)なども下げている。一方、自社株買いを開始した銀行のバークレイズ(+2.28%)は上げており、製紙のモンディ(+1.07%)や電気通信・モバイルマネーサービスのエアテル・アフリカ(+0.81%)なども高い。
    独DAX40指数は前日比0.93%安の14,043.22で寄り付き、現在は0.99%安の14,035.32近辺。指数構成全40銘柄中、6銘柄が値上がり、33銘柄が値下がり、1銘柄は変わらず。オンライン衣料販売のザランド(-3.95%)や電力のRWE(-3.90%)、フードデリバリーのデリバリーヒーロー(-3.33%)などが下げている。一方、ドイツ証券取引所(+1.54%)やドイツ銀行(+1.31%)、バイオテクノロジーのキアゲン(+0.57%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比1.20%安の6,282.32で寄り付き、現在は1.71%安の6,250.10近辺。指数構成全41銘柄中、3銘柄が値上がり、38銘柄が値下がり。GEとのジョイントベンチャーのジェットエンジンメーカー・CFMインターナショナルの生産遅延が伝えられた航空エンジンのサフラン(-3.24%)が売られており、航空機製造のエアバス(-2.46%)も安い。不動産のウニベイル・ロダムコ・ウエストフィールド(-2.48%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-2.35%)なども下げている。一方、航空宇宙・防衛関連のタレス(+0.43%)やビジネスサポートサービスのユーロフィン・サイエンティフィック(+0.33%)などは上げている。

    [インフォーマ ファイナンシャル インテリジェンス]

重要指標カレンダー

2022年5月22日 〜 2022年5月28日
日本時間 重要度 国・地域/指標 前回 予想 結果
2022年5月24日(火)
23:00 星 新築住宅販売件数 年率換算件数 76.3万件 75.0万件 59.1万件
23:00 星 新築住宅販売件数 前月比 -8.6% -1.7% -16.6%
25:20 星 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言  * * *
2022年5月25日(水)
11:00 星 ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利  1.50% 2.00%
15:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前期比 0.2% 0.2%
15:00 星 国内総生産(GDP、改定値) 前年同期比 3.7% 3.7%
15:00 星 国内総生産(GDP、改定値、季調前) 前年同期比 4.0% 4.0%
27:00 星 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨  * * *
2022年5月26日(木)
21:30 星 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) 前期比年率 -1.4% -1.3%
2022年5月27日(金)
21:30 星 個人消費支出(PCEデフレーター) 前年同月比 6.6% 6.2%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前月比 0.3% 0.3%
21:30 星 個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く) 前年同月比 5.2% 4.9%

※日経平均・TOPIX・日経JASDAQについては最低20分遅れの情報となります。9時~9時20分までは前営業日の終値が表示されます。

※香港ハンセン指数・香港ハンセンH株指数・香港ハンセンレッドチップ指数については1時間ごとの更新となります。

※その他の海外株式指数、商品指数、国債利回りは各銘柄の更新日時時点の終値です。1日1回更新されます。

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