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  • 2019/03/20 15:42 <NQN>◇東証大引け 小幅反発、FOMC結果前に様子見 配当狙いの買いが押し上げ
    <NQN>◇東証大引け 小幅反発、FOMC結果前に様子見 配当狙いの買いが押し上げ
     20日の東京株式市場で日経平均株価は小幅反発し、前日比42円07銭(0.20%)高の2万1608円92銭で終えた。3月決算期末を控え、配当取りなどを狙った個人投資家の買いが相場を押し上げた。一方、米中の通商交渉の進展に対する過度な期待が後退し、上値を抑えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表前とあって、内容を見極めたいとして積極的な売買が見送られ、終日方向感を欠いた展開となった。

     3月期決算企業の権利付き最終売買日を26日に控え、値動きの軽い小型株を中心に配当や株主優待狙いの買いが優勢となった。国内年金の買い観測も浮上し、相場を支えた。市場では「これまで上値が重かった自動車株に持ち高調整の買いが入った」(国内証券ストラテジスト)との声があり、トヨタやホンダが上げた。

     一方、米中の通商協議に対する楽観論の後退が相場の上値を抑えた。「(一部の米当局者は)中国が米国の要求に抵抗していると懸念している」と伝わり、交渉妥結までに時間がかかるとの見方が広がった。交渉進展への期待で株式相場が上昇してきただけに、市場では「これまで楽観視し過ぎだった」との声も聞かれた。

     ソニーが1銘柄で日経平均を6円超下押ししたほか、任天堂の下げも目立った。米グーグルが19日、ゲーム事業に参入すると発表し、ゲーム機を手掛ける両社にとって競争が激化するとの懸念で売りが優勢となった。

     JPX日経インデックス400は反発した。終値は前日比33.11ポイント(0.23%)高の1万4364.97だった。東証株価指数(TOPIX)も反発し、4.16ポイント(0.26%)高の1614.39で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆863億円、売買高は11億4516万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1371、値下がりは676、変わらずは91だった。

     三井金と日立建機が上昇した。楽天と丸井Gが上げた。キッコマンとアサヒの上げも大きかった。一方、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクなど通信株が下落した。川崎汽や三井E&S、千代建の下げも目立った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/20 14:13 <NQN>◇東証14時 動意薄、短期筋主体の取引続く 商い低調
    <NQN>◇東証14時 動意薄、短期筋主体の取引続く 商い低調
     20日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は動意の薄い展開となり、前日比10円程度高い2万1500円台後半で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、利上げに消極的な「ハト派」の姿勢を確認したいとの思惑から、積極的に売買する動きは限られている。当日中に持ち高を手じまうデイトレーダーなどによる短期売買が主体で、方向感に乏しい。

     市場では、3月決算期末を前に「これまで相対的に値動きが軟調だった自動車株に、国内年金が持ち高調整の買いを入れている」(国内証券ストラテジスト)との声も聞かれた。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3709億円、売買高は7億6674万株だった。売買代金は前日同時点と比較しても大きく増えておらず、商いは低調だ。

     伊藤忠と東エレクが上げている。トヨタとホンダが堅調。一方、NTTドコモやKDDI、SBGなど通信株は下げている。エーザイと塩野義が安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/20 12:53 <NQN>◇東証後場寄り 上値重い、上海株安が重荷
    <NQN>◇東証後場寄り 上値重い、上海株安が重荷
     20日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上値の重い動きとなり、前日比20円程度高い2万1500円台後半で推移している。昼休み時間中に上海株式相場が利益確定売りに押され下げ幅を広げたことで、東京市場の上値を抑えた。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約190億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1041億円、売買高は6億1633万株だった。

     キッコマンとアサヒが高い。JR東海と京成がしっかり。一方、KDDIとソフトバンクグループ(SBG)は下げている。ソニーと任天堂が引き続き安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/20 11:55 <NQN>◇東証前引け 小反発 個人が小型株物色、商い薄く方向感乏しい
    <NQN>◇東証前引け 小反発 個人が小型株物色、商い薄く方向感乏しい
     20日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発し、前日比16円78銭(0.08%)高の2万1583円63銭で前場を終えた。値動きの軽い小型株に個人投資家などの買いが入った。一方、米中の通商協議が進むとの期待がやや後退し、電気機器や機械株などの売りを誘った。21日が日本の祝日で休場となるため、短期スタンスの海外投資家が株価指数先物に小口の売りを出したことも現物株指数の上値を抑えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を前に商いが薄く、方向感は乏しかった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発した。

     3月決算期決算企業の権利付き最終売買日を26日に控え、個人投資家による配当や株主優待狙いの買いが相場を押し上げた。ただ、米中の通商交渉が進むとの期待がやや後退し、株式相場の重荷となった。米中の通商協議を巡り「(一部の米当局者は)中国が米国の要求に抵抗していると懸念している」と伝わった。市場では交渉の先行きに対して「楽観視しすぎていた面がある」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との懸念が聞かれた。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9598億円、売買高は5億3455万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1250、値下がりは774、変わらずは114だった。

     証券会社が投資判断を引き上げた三井金が上昇。楽天と丸井Gは上げた。一方、米グーグルがゲーム事業に参入すると発表し、競争環境が激しくなるとの警戒感からソニーと任天堂が下げた。ソフトバンクグループ(SBG)とファナックが下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/20 10:11 <NQN>◇東証10時 小安く推移 海外勢の手じまい売り、商いは薄い
    <NQN>◇東証10時 小安く推移 海外勢の手じまい売り、商いは薄い
     20日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小安い水準での値動きが続き、前日比30円あまり安い2万1500円台前半で推移している。休日を控えて、短期スタンスの海外投資家が株価指数先物に手じまい売りを出し、現物株の売買にも波及している。ただ市場参加者が限られ、方向感が出にくい。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で5960億円と低調。売買高は3億3490万株だった。

     ソニーと任天堂が売られた。野村や大和が下落したほか、川崎汽や千代建も安い。一方、武田と中外薬が上げている。デンカとトクヤマが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/20 09:31 <NQN>◇東証寄り付き 小動き、休日を前に手控え ソニーや任天堂安い
    <NQN>◇東証寄り付き 小動き、休日を前に手控え ソニーや任天堂安い
     20日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、前日比20円あまり安い2万1500円台半ばで推移している。米中の通商協議が難航しているとの見方が広がり、交渉進展を楽観視するムードがやや後退して機械や電気機器株などの一角に小口の売りが出た。もっとも日本は21日が休日とあって、積極的に売買する動きは限られている。日経平均は上げに転じる場面があるなど、方向感に乏しい。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅下落した。

     ソニーと任天堂が下落している。太陽誘電とTDKが下げた。一方、JFEと昭和シェルが上昇している。トヨタと日産自が上げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/19 15:37 <NQN>◇東証大引け 小反落 利益確定売り優勢、配当絡みの買い支え
    <NQN>◇東証大引け 小反落 利益確定売り優勢、配当絡みの買い支え
     19日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。前日比17円65銭(0.08%)安の2万1566円85銭で終えた。薄商いの中、前日までの相場上昇を受け利益確定を目的とした売りに押された。2019年2月期の決算発表を前に、ユニファミマやセブン&アイといった小売株に先行きを警戒した売りが出て相場全体を下押しした。3月期末の配当に絡んだ買いが支えとなり、下値は限られた。

     寄り付き直後に日経平均は下げ幅を一時150円あまりに広げた。2月以降は日経平均が2万1500円を超えると上値が重くなっていたため、前日までの上昇で利益確定売りが増えた。海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物に断続的な売りを出したことも相場の重荷となった。

     日経平均は小幅に上昇する場面もあった。3月の決算期末が近づき、機関投資家が受け取る予定の配当金を先回りして再投資するとの観測が根強いうえ、一部で配当の権利取りを狙った個人投資家の買いが入り相場を支えた。新年度の運用を見据え、国内の機関投資家が大型株に資産配分の調整を目的とした買いを入れたとの観測もあった。

     JPX日経インデックス400は3営業日ぶりに反落した。終値は前日比22.69ポイント(0.16%)安の1万4331.86だった。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反落し、前日比3.45ポイント(0.21%)安の1610.23で終えた。

     売買は低調で、東証1部の売買代金は概算で1兆8954億円と目安の2兆円を下回った。売買高は11億401万株。東証1部の値下がり銘柄数は1464、値上がりは597、変わらずは74だった。

     NTTデータやコナミHD、キッコマンが安い。エーザイや中外薬も下落した。一方、ダイキンのほか、ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が上昇。ファナックや安川電も高い。この日、東証2部に上場したKHCは初値を22円(2.6%)下回る810円で取引を終えた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/19 14:10 <NQN>◇東証14時 下げ幅縮小 「国内投資家が大型株買い」の声
    <NQN>◇東証14時 下げ幅縮小 「国内投資家が大型株買い」の声
     19日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅をやや縮めている。前日比20円ほど安い2万1500円台半ばで推移している。利益確定を目的とした売りが相場の重荷となる中、時価総額の大きい銘柄への買いが相場の支えとなっている。

     日経平均が軟調に推移する中、大型株で構成する「東証株価指数(TOPIX)コア30」は前日終値を上回る水準で推移している。市場では「国内の機関投資家が新年度に向け、時価総額の大きい自動車や金融株に資産配分の調整を目的とした買いを入れている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジスト)との声が聞かれた。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2806億円、売買高は7億7456万株だった。

     任天堂が下げ幅を広げている。東ガスや関西電も安い。一方、みずほFGや野村が上昇。ファナックや信越化も高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/19 12:58 <NQN>◇東証後場寄り 小安い 海外短期筋の先物売りが重荷に
    <NQN>◇東証後場寄り 小安い 海外短期筋の先物売りが重荷に
     19日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前日比40円あまり安い2万1500円台半ばで推移している。前日までの相場上昇を受け、利益確定を目的とした売りが続いている。市場では「相場全体の上値が重いとみた海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が、午後も株価指数先物に断続的な売りを出している」(国内証券の株式情報担当者)との声も聞かれた。だが、3月期末の配当金支払いに絡んだ買いが増えるとの観測が根強く、下値を探る動きも限られている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約326億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆332億円、売買高は6億3314万株だった。

     ユニチャームや東レが安い。東ガスや関西電なども下落している。一方、SOMPOや第一生命HDがやや上げ幅を拡大。安川電や日立建機が高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/19 11:49 <NQN>◇東証前引け 反落 利益確定売り優勢、配当狙いの買いが支えに
    <NQN>◇東証前引け 反落 利益確定売り優勢、配当狙いの買いが支えに
     19日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比56円12銭(0.26%)安の2万1528円38銭で前場を終えた。前日までの相場上昇を受け、利益確定を目的とした売りが優勢だった。2019年2月期の決算発表を前に小売株に先行きを警戒した売りが出たことも相場全体の重荷となった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落した。

     2月に入ってから日経平均は2万1500円を超えると上値が重くなる展開が目立つ。市場では「朝方に上値が重いと判断した海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物に売りを出したことも下げ幅を広げる要因となった」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれた。

     日経平均は小幅に上昇する場面もあった。3月の決算期末が近づき、機関投資家が受け取る予定の配当金を先回りして再投資にまわすとの観測が根強い。配当の権利取りを狙った個人投資家の買いも一部で入ったうえ、中国・上海株式相場が上昇して始まったことも相場の支えとなった。

     東証1部の売買代金は概算で9204億円、売買高は5億5722万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1522、値上がりは531、変わらずは82だった。

     ユニファミマやセブン&アイが安い。テルモなど精密機器株のほか、NTTデータやキッコマンが下落した。一方、ファナックや安川電は上昇。三菱UFJや東京海上といった金融株も高い。この日、東証2部に新規上場したKHCは公募・売り出し(公開)価格を2.1%下回る832円で初値をつけた。同社は子会社を通じて戸建て住宅を設計・施行する。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/19 10:16 <NQN>◇東証10時 下げ渋り 「個人が配当狙いで打診買い」の声
    <NQN>◇東証10時 下げ渋り 「個人が配当狙いで打診買い」の声
     19日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価が下げ渋っている。前日比40円ほど安い2万1500円台前半で推移している。3月期末が近づき、月末に向けて機関投資家から今後受け取る予定の配当金を先回りして再投資するとの観測があるうえ、「個人投資家も配当の権利取りを狙った打診買いに動いている」(松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト)との声が聞かれた。

     業種別では小売りの下げが目立っている。市場では「小売企業は2019年2月期決算が多く、人件費などが利益を圧迫する中、20年2月期の業績見通しの下振れを警戒した海外機関投資家が売りを出している」(国内証券のストラテジスト)という。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算は5657億円、売買高は3億5801万株だった。

     ユニファミマのほか、イオンやセブン&アイが安い。テルモや東エレク、キッコマンも下落している。一方、住友不は昨年来高値を更新した。SOMPOやりそなHDといった金融株も上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/19 09:30 <NQN>◇東証寄り付き 反落 下げ幅150円超、精密や小売りが下押し
    <NQN>◇東証寄り付き 反落 下げ幅150円超、精密や小売りが下押し
     19日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。2万1400円台前半と、前日からの下げ幅を150円あまりに広げる場面があった。前日までの相場上昇を受け、利益確定を目的とした売りが先行。海外投資家が株価指数先物に断続的な売りを出したことも相場を下押しした。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安い。

     日経平均は前日までの2日間で300円近く上昇し、心理的な節目である2万1500円を上回っていた。2月以降は2万1500円を超えると相場の上値が重くなっており、利益確定売りを促した。市場では「4月に発表が本格化する2019年3月期決算への警戒感から、年金基金などの海外の機関投資家が売りを出している」(国内証券ストラテジスト)との声も聞かれた。業種別では精密機器や小売りの下げが目立つ。

     もっとも、売り一巡後は下値を探る動きが限られている。18日はドイツ銀行とコメルツ銀行の統合交渉への期待から欧州で銀行株が買われたことが好感され、金融株がけん引する形で米ダウ工業株30種平均が上昇。東京市場でも銀行や保険といった金融株に買いが入り、相場全体を支えている。

     テルモのほか、ユニファミマやNTTデータが安い。東エレクなど半導体関連が下落している。一方、ダイキンや大和ハウスが上昇。三菱UFJや東京海上が高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/18 15:30 <NQN>◇東証大引け 続伸、米中の株高が追い風 値がさや半導体に買い
    <NQN>◇東証大引け 続伸、米中の株高が追い風 値がさや半導体に買い
     18日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。終値は前週末比133円65銭(0.62%)高の2万1584円50銭とほぼ2週ぶりの高値だった。前週末の米株高を受けて投資家心理が改善。18日の中国・上海などアジア株の上昇も追い風となり、海外ヘッジファンドなどが株価指数先物に断続的な買いを入れた。主力の値がさ株や半導体関連株の上昇が目立った。

     日経平均は寄り付き直後に上げ幅を160円超に広げた。もっとも年度末が近いことから国内機関投資家が利益確定売りや決算対策の売りを出したといい、その後は高値圏で一進一退となった。

     財務省が朝方発表した2月の貿易統計速報(通関ベース)は輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支が5カ月ぶりの黒字だった。懸念された中国向け輸出は3カ月ぶりに増加に転じたが、市場では「ほぼ予想通り」(国内証券のストラテジスト)として材料視されなかった。

     JPX日経インデックス400は続伸し、終値は前週末比88.33ポイント(0.62%)高の1万4354.55だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、11.05ポイント(0.69%)高の1613.68で終えた。

     国内に新規の手掛かりが乏しく商いは低調。東証1部の売買代金は概算で1兆9134億円と1週間ぶりに2兆円を下回った。売買高は10億3392万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1695と全体の約8割を占めた。値下がりは385、変わらずは56だった。

     東エレクやソフトバンクグループ(SBG)、ファストリ、信越化が高い。資生堂や花王、ダイキンも買われた。一方、ユニファミマやセブン&アイ、電通は安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/18 14:11 <NQN>◇東証14時 小動き 国内材料乏しく
    <NQN>◇東証14時 小動き 国内材料乏しく
     18日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は小動き。前週末を100円程度上回る2万1500円台後半で推移している。上海や香港などアジア株高が投資家心理を支えている。ただ、国内に新規の材料が乏しく、上値を追う参加者は少ない。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2281億円、売買高は6億9040万株だった。

     東エレクや資生堂、松井が高い。一方、日水や日揮、IHIは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/18 12:54 <NQN>◇東証後場寄り 堅調 上海株高を好感
    <NQN>◇東証後場寄り 堅調 上海株高を好感
     18日の後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は堅調だ。前週末比120円程度高い2万1500円台後半で推移している。東証の昼休み時間帯に中国・上海株が上げ幅を広げ、投資家心理が上向いた。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約338億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9680億円、売買高は5億5633万株だった。

     花王や資生堂、東ソーが高い。一方、IHIや三井不、ヤマトHDは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/18 11:47 <NQN>◇東証前引け 続伸 米株高を好感 決算対策売りが上値抑える
    <NQN>◇東証前引け 続伸 米株高を好感 決算対策売りが上値抑える
     18日の午前の東京株式市場で日経平均株価は前週末比128円81銭(0.6%)高の2万1579円66銭と続伸した。前週末の米株高を好感し、半導体関連などを中心に買われた。18日の中国・上海株式相場の上昇も投資家心理を支えた。

     寄り付き直後には上げ幅が160円を超えたが、「上値では国内金融機関の決算対策売りが出た」(国内証券のストラテジスト)。「米中貿易交渉の行方がなお不透明」と買いを見送る投資家も多かった。

     財務省が朝方発表した2月の貿易統計速報(通関ベース)は5カ月ぶりの黒字だった。懸念された中国向け輸出は3カ月ぶりに増加に転じたが、市場では「おおむね予想通り」として材料視されなかった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸した。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8327億円、売買高は4億7620万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1464と、全体の約7割を占めた。値下がりは598、変わらずは74だった。

     東エレクやスクリン、SUMCOが高い。ソフトバンクグループ(SBG)やファストリ、資生堂も買われた。一方、電通やユニファミマ、セブン&アイは売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/18 10:10 <NQN>◇東証10時、伸び悩み 「米中交渉なお不透明」の見方
    <NQN>◇東証10時、伸び悩み 「米中交渉なお不透明」の見方
     18日の前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩んでいる。前週末比50円程度高い2万1500円近辺に上げ幅を縮めた。「米中貿易交渉の行方がなお読み切れない」との弱気スタンスの投資家が戻り待ちの売りを出した。国内機関投資家による決算対策売りも続いているようだ。

     香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト電子版は16日、「米中首脳会談が6月にずれ込む可能性が出てきた」と報じた。「中国・上海株の動向をにらみ、海外投資家も積極的に上値を追いにくい」(外資系証券トレーダー)という。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で5132億円、売買高は3億161万株だった。

     東エレクやアドテスト、SUMCOが高い。ファナックやソフトバンクグループ(SBG)も買われている。一方、ソニーやユニファミマ、電通は売られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/18 09:25 <NQN>◇東証寄り付き 続伸 半導体関連に買い 貿易統計は「中立」
    <NQN>◇東証寄り付き 続伸 半導体関連に買い 貿易統計は「中立」
     18日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まり、前週末に比べ120円ほど高い2万1500円台後半で推移している。15日の米株高を好感し、半導体関連などを中心に買いが先行した。一時は2万1600円台に乗せたが、上値では国内機関投資家の決算対策売りが出ているという。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇して始まった。

     財務省が朝方発表した2月の貿易統計速報(通関ベース)は5カ月ぶりの黒字だった。懸念された中国向け輸出は3カ月ぶりに増加に転じたが、市場では「おおむね予想通りで相場には中立要因」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦誠一投資ストラテジスト)との声があった。

     スクリンや東エレク、アドテストが高い。半面、ファストリやTDKは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/15 15:30 <NQN>◇東証大引け 3日ぶり反発、円安や中国株高を好感 幅広く買い
    <NQN>◇東証大引け 3日ぶり反発、円安や中国株高を好感 幅広く買い
     15日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発し、前日比163円83銭(0.77%)高の2万1450円85銭で終えた。円相場が1ドル=111円台後半の円安・ドル高水準で安定していたほか、中国・上海株式相場の上昇を受けて投資家心理が改善した。短期志向の海外投資家による株価指数先物への買いも相場を押し上げた。機械、自動車といった輸出関連のほか、小売り、不動産など内需株も幅広く買われた。日経平均は午前に上げ幅を230円あまりに広げる場面があった。

     中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)がこの日閉幕し、李克強(リー・クォーチャン)首相が減税や社会保険料引き下げの日程を明らかにした。上海総合指数が一時2%近く上昇し、日本株にも投資家の買い意欲が高まった。

     上値を抑えていた国内金融機関による決算対策売りや持ち合い解消売りも「今週をめどに一巡する」(国内証券ストラテジスト)との見方が多い。3月下旬にかけては配当権利取り狙いの買いや配当再投資を目的とした先物買いが増えるとみられ、需給が改善するとの期待も投資家心理を支えた。

     JPX日経インデックス400が3日ぶりに反発し、終値は前日比129.55ポイント(0.92%)高の1万4266.22だった。東証株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反発し、14.34ポイント(0.90%)高の1602.63で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆7889億円、売買高は14億8329万株だった。日経平均株価や英FTSEの指数の構成銘柄見直しに伴い、大引けにかけて指数連動型の運用を目指す機関投資家の取引が膨らんだ。東証1部の値上がり銘柄数は全体の3分の2にあたる1434、値下がりは634、変わらずは68だった。

     14日の米株式市場の時間外取引で米半導体大手ブロードコムが上昇したのを好感し東エレクが上昇。ファナックやユニファミマも高い。テルモやソフトバンクグループ(SBG)、京セラも上げた。半面、ファストリや大和ハウス、大日本住友、住友鉱が安い。TDKやミネベア、エプソンも下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/15 14:23 <NQN>◇東証14時 高値圏で一進一退、2万1500円前後
    <NQN>◇東証14時 高値圏で一進一退、2万1500円前後
     15日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比210円程度高い2万1500円前後と、きょうの高値圏で一進一退。中国・上海などアジアの株高や米株価指数先物の上昇が支えになっている。新規の売買材料は乏しく、週末の接近もあって一段と上値を買い進む動きは限られている。

     きょうの日本株高については「前日の取引終了にかけて売った投資家が週末を前に持ち高を中立に戻す動きがみられる」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦誠一投資ストラテジスト)との声がある。世界景気や国内企業業績の先行き不透明感から引き続き現物株への買いは乏しいとの見方も多い。

     日本経済新聞電子版が14時ごろ、「東京証券取引所は2100社超ある東証1部の上場企業数を絞り込む。時価総額の基準を引き上げ、英文開示なども義務付ける。1部の上場企業数は3割程度減る可能性がある」と報じた。今のところ株式市場に目立った反応はみられない。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3768億円、売買高は7億7872万株だった。

     任天堂やユニチャームが堅調。イオンやセブン&アイも高い。半面、T&Dが軟調。大和ハウスや大日本住友、住友鉱も引き続き安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/20 17:16 <NQN>◇外為17時 円、反落し111円台半ば 国内輸入企業が売り
    <NQN>◇外為17時 円、反落し111円台半ば 国内輸入企業が売り
     20日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=111円57銭前後と、前日の同時点に比べ31銭の円安・ドル高だった。前日の米長期金利が小幅に上昇し、日米金利差の縮小観測が後退したため、朝方から円売り・ドル買いが先行した。

     国内輸入企業の円売り・ドル買いも出た。20日は事業会社の決済が集まりやすい「5・10日(ごとおび)」にあたり、21日の祝日を控えて国内輸入企業がドルの手当を急いだようだ。10時ごろに円はこの日の安値である111円70銭近辺をつけた。

     ただ20日夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に、様子見姿勢も強く、値動きは限られた。9~17時の円の高値は111円42銭銭近辺で、値幅は28銭程度だった。

     円は対ユーロでは反落した。17時時点は1ユーロ=126円66~67銭と、同42銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円売りに合わせて対ユーロでも円売りが出た。

     ユーロは対ドルで反発した。17時時点は1ユーロ=1.1350ドル前後と同0.0004ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/20 14:04 <NQN>◇外為14時 円、安値圏で小動き 111円台半ば
    <NQN>◇外為14時 円、安値圏で小動き 111円台半ば
     20日午後の東京外国為替市場で円相場は安値圏で小幅な動きとなっている。14時時点は1ドル=111円58~59銭と前日17時時点に比べ32銭の円安・ドル高だった。20日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいと様子見ムードが強まり、積極的に持ち高を傾ける動きは限られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/20 12:20 <NQN>◇外為12時 円、下落 111円台後半 国内輸入企業が売り
    <NQN>◇外為12時 円、下落 111円台後半 国内輸入企業が売り
     20日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点は1ドル=111円62銭近辺と前日17時時点に比べ36銭の円安・ドル高だった。20日は事業会社の決済が集まりやすい「5・10日(ごとおび)」で、21日が国内では祝日でもあるため、国内輸入企業が支払いのためのドルの手当を急いだようだ。一時は1ドル=111円70銭まで下落した。

     19日の米長期金利が小幅に上昇し、日米金利差の縮小観測が後退して朝方から円売り・ドル買いが先行した。ただ、111円台後半では個人投資家などから利益確定の円買いが入り、下値は限られた。9~12時の円の高値は1ドル=111円42銭で値幅は28銭だった。

     円は対ユーロでも下落した。12時時点は1ユーロ=126円69~70銭と同45銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルで横ばいだった。12時時点では1ユーロ=1.1347~48ドルと同0.0001ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/20 10:21 <NQN>◇外為10時 円、一段安 111円台後半に 中値「ドル不足」
    <NQN>◇外為10時 円、一段安 111円台後半に 中値「ドル不足」
     20日午前の東京外国為替市場で円相場が一段安となっている。10時時点は1ドル=111円60~61銭と前日17時時点に比べ34銭の円安・ドル高だった。10時前の中値決済に向けては「ドルが不足している」(国内銀行の為替営業担当者)との声があった。20日は事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」で、あすが国内は祝日でもありドルの手当ができていない国内輸入企業による円売り・ドル買いが相場を押し下げた。

     円は対ユーロでも下げ幅を広げた。10時時点は1ユーロ=126円66~67銭と同42銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで下げ渋っている。10時時点は1ユーロ=1.1346~47ドルと前日17時時点からほぼ横ばいとなっている。対円でのドル買いが対ユーロに波及している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/20 08:52 <NQN>◇外為8時30分 円、小幅に下落 111円台前半 対ユーロも安い
    <NQN>◇外為8時30分 円、小幅に下落 111円台前半 対ユーロも安い
     20日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に下落している。8時30分時点は1ドル=111円37~38銭と、前日17時時点に比べ11銭の円安・ドル高だった。米長期金利が小幅に上昇し、日米金利差の縮小観測の後退で円売り・ドル買いが優勢となっている。20日の米連邦準備理事会(FRB)による米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に、持ち高調整の円買い・ドル売りも入り値動きは限られている。

     円はユーロに対しても下落している。8時30分時点では1ユーロ=126円47~48銭と23銭の円安・ユーロ高だった。英国の欧州連合(EU)離脱期限の長期延期の観測から英ポンドが買われており、それに連動したユーロ買いが対円で進んだ。

     ユーロの対ドル相場は上昇している。8時30分時点では1ユーロ=1.1352~53ドルと、同0.0006ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/19 17:25 <NQN>◇外為17時 円、続伸 対ユーロでは反発
    <NQN>◇外為17時 円、続伸 対ユーロでは反発
     19日の東京外国為替市場で円相場は続伸した。17時時点は1ドル=111円28~29銭と、前日の同時点に比べ20銭の円高・ドル安だった。一時は111円16銭近辺まで上げ幅を広げた。日経平均株価の下落に歩調を合わせた円買い・ドル売りが入った。19~20日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を示すとの見方から円買い・ドル売りが優勢だった。

     ただ、円が上値を追う勢いは限られた。高値では個人投資家などからの円売り出て上値を抑えた。米株価指数先物が時間外取引でプラス圏で推移したのも円売り・ドル買いを促した。9~17時の円の安値は1ドル=111円39銭近辺で値幅は23銭程度だった。

     円は対ユーロで7営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=126円28~29銭と、前日の17時時点に比べ23銭の円高・ユーロ安だった。対ドルの円買いが対ユーロに波及した。

     ユーロは対ドルで小幅ながら7営業日ぶりに反落した。17時時点は1ユーロ=1.1347ドル近辺と同0.0001ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/19 14:11 <NQN>◇外為14時 円、111円台前半で伸び悩み 時間外の米株価指数先物高で
    <NQN>◇外為14時 円、111円台前半で伸び悩み 時間外の米株価指数先物高で
     19日午後の東京外国為替市場で円相場は伸び悩んでいる。14時時点では1ドル=111円27~28銭と前日17時時点に比べ21銭の円高・ドル安水準で推移している。米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、引き続き持ち高調整の円買い・ドル売りが入る一方、時間外の米株価指数先物がプラス圏で推移していることを材料視した円売り・ドル買いが出て、上値を抑えている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/19 12:12 <NQN>◇外為12時 円、続伸し111円台前半 対ユーロは反発
    <NQN>◇外為12時 円、続伸し111円台前半 対ユーロは反発
     19日午前の東京外国為替市場で円相場は続伸した。12時時点では1ドル=111円20~21銭と前週末17時時点に比べ28銭の円高・ドル安水準で推移している。日経平均株価の下落に歩調を合わせた円買いが優勢だった。19~20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めに慎重な姿勢を強めるとの見方も円買い・ドル売りにつながった。

     ただ、円の上値は重かった。個人投資家の円売りに加え、国内投資家の海外直接投資に絡んだ円売りの思惑が円の上値を抑えた。

     円は対ユーロで反発した。12時時点では1ユーロ=126円14~15銭と同37銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円買いが対ユーロに波及した。

     ユーロは対ドルで小反落した。12時時点では1ユーロ=1.1342~43ドルと同0.0006ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/19 10:09 <NQN>◇外為10時 円、111円台前半で上げ幅やや拡大 株安連動の買い
    <NQN>◇外為10時 円、111円台前半で上げ幅やや拡大 株安連動の買い
     19日午前の東京外国為替市場で円相場はやや上げ幅を広げている。10時時点では1ドル=111円28~29銭と前日17時時点に比べ20銭の円高・ドル安水準で推移している。9時15分には1ドル=111円25銭を付けた。日経平均株価の下落に歩調を合わせた円買い・ドル売りが入っている。時間外で米長期金利がやや低下していることも日米金利差の縮小を意識させ、ドルの買いにくさにつながっている。

     10時前の中値決済に向けては、「ドル需要の目立った過不足はなかったようだ」(国内銀行)との声が聞かれた。

     円は対ユーロでもやや上げ幅拡大している。10時時点では1ユーロ=126円18~19銭と33銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円買いが対ユーロにも波及している。

     ユーロは対ドルで小動き。10時時点では1ユーロ=1.1337~38ドルと同0.0011ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/19 08:37 <NQN>◇外為8時30分 円、続伸し111円台前半 対ユーロは反発
    <NQN>◇外為8時30分 円、続伸し111円台前半 対ユーロは反発
     19日早朝の東京外国為替市場で円相場は続伸して始まった。8時30分時点では1ドル=111円38~39銭と、前日17時時点に比べ10銭の円高・ドル安水準で推移している。19~20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)前に持ち高調整の円買い・ドル売りが進んだ海外市場の流れを引き継いでいる。英国政治の先行き不透明感も円の買い戻しを誘っている。

     円はユーロに対して反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=126円27~29銭と、同24銭の円高・ユーロ安水準で推移している。

     ユーロの対ドル相場は反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1336~37ドルと、同0.0012ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/18 17:34 <NQN>◇外為17時 円、反発 対ユーロでは6日続落
    <NQN>◇外為17時 円、反発 対ユーロでは6日続落
     18日の東京外国為替市場で円相場は3営業日ぶりに反発した。17時時点は1ドル=111円48~49銭と、前週末の同時点に比べ17銭の円高・ドル安だった。米経済指標の悪化を受け、米国経済の先行き不透明感を意識した円買い・ドル売りが入った。19~20日に米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えることもあり、持ち高を調整する目的の円買い・ドル売りも入ったようだ。

     一方で、日経平均株価やアジアの株価指数の上昇に歩調を合わせた円売り・ドル買いも出た。一時は111円63銭近辺まで伸び悩んだ。9~17時の円の高値は111円49銭近辺で、値幅は14銭程度だった。

     円は対ユーロで小幅に6日続落した。17時時点は1ユーロ=126円50~52銭と、前週末の17時時点に比べ5銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルで6日続伸した。17時時点は1ユーロ=1.1347~48ドルと同0.0022ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/18 14:07 <NQN>◇外為14時 円、111円台半ばで強含み
    <NQN>◇外為14時 円、111円台半ばで強含み
     18日午後の東京外国為替市場で円相場はやや上げている。14時時点では1ドル=111円53銭近辺と前週末17時時点に比べ12銭の円高・ドル安水準で推移している。午後に入ってからは持ち高を調整する目的の円買い・ドル売りが入った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/18 12:17 <NQN>◇外為12時 円、反発し111円台半ば 対ユーロでは下げに転じる
    <NQN>◇外為12時 円、反発し111円台半ば 対ユーロでは下げに転じる
     18日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=111円60銭近辺と前週末17時時点に比べ5銭の円高・ドル安水準で推移している。対ドルの円相場は前週末の海外市場で米経済指標の悪化を背景に円買いが入った流れを引き継いで高く始まり、9時半ごろには1ドル=111円51銭とこの日の高値をつけた。

     その後、日経平均株価の上昇に歩調を合わせた円売りも出て、一時この日の安値の1ドル=111円63銭まで伸び悩んだ。9~12時の値幅は12銭程度だった。

     円は対ユーロで続落した。12時時点では1ユーロ=126円47銭近辺と同2銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ユーロの円相場は反発して始まったものの、円に対ドルで売りが出た場面で対ユーロでも売りが出て下げに転じた。

     ユーロは対ドルで続伸した。12時時点では1ユーロ=1.1332~1333ドルと同0.0007ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。対円のユーロ高が波及した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/18 10:18 <NQN>◇外為10時 円、高い水準で横ばい 中値「偏りなし」
    <NQN>◇外為10時 円、高い水準で横ばい 中値「偏りなし」
     18日午前の東京外国為替市場で円相場は前週末比で高い水準で推移している。10時時点では1ドル=111円53~54銭と前週末の17時時点に比べ12銭の円高・ドル安水準で推移している。前週末の海外市場で米経済指標の悪化により円買いが入った流れを引き継いだあとは動意薄の展開。

     10時前の中値決済に向けては「ドルの需給にあまり偏りはない」(国内銀行のディーラー)ようで、円は小動きにとどまった。

     円は対ユーロで上げ幅をやや縮小している。10時時点では1ユーロ=126円26~27銭と同19銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルの円相場と連動した。

     ユーロは対ドルで高値圏でほぼ横ばい。10時時点では1ユーロ=1.1320~1321ドルと同0.0005ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/18 08:41 <NQN>◇外為8時30分 円、反発し111円台半ば 対ユーロも上昇
    <NQN>◇外為8時30分 円、反発し111円台半ば 対ユーロも上昇
     18日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=111円50~51銭と、前週末17時時点に比べ15銭の円高・ドル安水準で推移している。前週末の海外市場で米経済指標の悪化により投資家のリスク回避姿勢から円買い・ドル売りが出た流れを引き継いだ。

     円はユーロに対して反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=126円22~23銭と、同23銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルの円買いにつられて対ユーロでも買いが入った。

     ユーロの対ドル相場は反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1319~1320ドルと、同0.0006ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/15 17:24 <NQN>◇外為17時 円、小幅続落 対ユーロも小幅安
    <NQN>◇外為17時 円、小幅続落 対ユーロも小幅安
     15日の東京外国為替市場で円相場は小幅に続落した。17時時点は1ドル=111円65~66銭と、前日同時点に比べ6銭の円安・ドル高だった。アジアの株価指数が上昇し、投資家が運用リスクを回避する姿勢をやや和らげた。15日は事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」にあたり、国内輸入企業の円売りも活発だった。

     日銀は15日まで金融政策決定会合を開催した。結果公表前には海外投資家を中心に「金融緩和の強化に向けた手がかりを示唆する」との思惑が先行し、円売り・ドル買いが強まった。10時前に一時111円90銭近辺まで下落した。

     その後、日銀が金融政策の現状維持を決めたことで、持ち高調整の円買い・ドル売りが入って、一時前日比で上昇に転じた。12時すぎには111円49銭近辺をつけた。

     北朝鮮が米国との非核化協議の停止を検討しているとの報道が伝わり、地政学リスクが意識されたことも低リスク資産とされる円買いを促したようだ。値幅は41銭程度だった。

     日銀の黒田東彦総裁が午後に記者会見したが、市場の反応は乏しかった。

     円は対ユーロで小幅に5日続落した。17時時点は1ユーロ=126円47~48銭と、前日の17時時点に比べ11銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで小幅に5日続伸した。17時時点は1ユーロ=1.1327ドル前後と同0.0004ドルのユーロ高・ドル安だった。英議会下院が現地時間14日夕、欧州連合(EU)からの離脱の延期をEUに求める政府動議を賛成多数で可決した。3月下旬の離脱期限の延期期待から、ユーロ買いが優勢だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/15 14:14 <NQN>◇外為14時 円、再び下げに転じる 111円台後半
    <NQN>◇外為14時 円、再び下げに転じる 111円台後半
     15日午後の東京外国為替市場で円相場は再び下げに転じた。14時時点では1ドル=111円69~70銭と前日17時時点に比べ10銭の円安・ドル高だった。日銀が金融政策の現状維持を決めたことを材料にした持ち高調整などの円買い・ドル売りは一巡したようだ。米朝協議についての報道をきっかけとした円買いも続かなかった。日経平均株価を含めたアジア株の上昇に歩調を合わせた円売りが優勢だが、15時30分に始まる日銀の黒田東彦総裁の記者会見を前に、積極的な取引は手控えられている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/15 12:30 <NQN>◇外為12時 円、上昇に転じる 米朝協議継続に懸念
    <NQN>◇外為12時 円、上昇に転じる 米朝協議継続に懸念
     15日の東京外国為替市場で円の対ドル相場は上昇に転じた。一時は前日17時時点と比べて10銭の円高・ドル安となる1ドル=111円49銭近辺に上昇した。日銀が15日まで開いた金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決めた。結果発表前には金融緩和の強化に向けた手がかりを示唆するとの思惑が先行して円売りが先行していたが、結果を受けて持ち高調整の円買い・ドル売りが入った。北朝鮮が米国との非核化協議の停止を検討しているとの報道が伝わり、リスク回避目的の円買いも入ったようだ。

     12時時点では1ドル=111円73銭近辺と前日17時時点に比べ14銭の円安・ドル高だった。午前中は国内輸入企業からの円売り・ドル買いや日経平均株価の上昇も円相場の重荷となっていた。9~12時の円の安値は111円90銭近辺、高値は111円69銭近辺で、値幅は21銭程度だった。

     円は対ユーロで下落した。12時時点では1ユーロ=126円49~50銭と同13銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円買いが強まったのにつれて対ユーロでも円買いが強まり、12時過ぎには再び前日比で上昇に転じた。

     ユーロは対ドルで横ばい圏で推移している。12時時点では1ユーロ=1.1321~22ドルと同0.0002ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/15 10:09 <NQN>◇外為10時 円、111円台後半で下げ幅拡大 対ユーロは下げに転じる
    <NQN>◇外為10時 円、111円台後半で下げ幅拡大 対ユーロは下げに転じる
     15日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を広げた。10時前には1ドル=111円90銭近辺と前日のニューヨーク市場で付けた安値(111円83銭)を下回った。10時時点では1ドル=111円85~86銭と前日17時時点に比べ26銭の円安・ドル高だった。日銀が15日まで開いている金融政策決定会合で、金融政策の先行きを示す指針「フォワードガイダンス」に修正を加えるなど金融緩和の強化を示唆するとの思惑が海外勢を中心に出ている。会合の結果発表を前に円売り・ドル買いが優勢となっている。

     15日は事業法人の決済が集中しやすい5・10日(ごとおび)にあたる。10時前の中値決済に向けては国内輸入企業の円売り・ドル買いも出たようだ。日経平均株価の上昇も円の重荷となった。

     円は対ユーロで下げに転じた。10時時点では1ユーロ=126円45~47銭と同9銭の円安・ユーロ高だった。円買い・ユーロ売りが先行したものの、対ドルでの円売りが進むにつれて対ユーロでも円売りが増えた。

     ユーロは対ドルで安値圏で小幅な動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.1305~06ドルと同0.0018ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/15 08:48 <NQN>◇外為8時30分 円、続落し111円台後半 対ユーロは反発
    <NQN>◇外為8時30分 円、続落し111円台後半 対ユーロは反発
     14日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=111円70~71銭と、前日17時時点に比べ11銭の円安・ドル高だった。前日のニューヨーク市場では、日銀が15日まで開く金融政策決定会合で景気認識を一部引き下げるなどといった思惑から円売り・ドル買いが出た。その流れを受けて東京の取引時間帯も売り先行で始まった。

     円はユーロに対して小幅に反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=126円29~31銭と、同7銭の円高・ユーロ安だった。対ドルのユーロ売りが対円に波及した。

     ユーロの対ドル相場は反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1306~07ドルと、同0.0017ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/03/20 08:59 <IGM>米国株式 まちまち 米中通商交渉の不透明感で ヘルスケアがしっかり
    <IGM>米国株式 まちまち 米中通商交渉の不透明感で ヘルスケアがしっかり
    19日の米国株式市場はまちまち。ダウは5日ぶりに小反落し、前日比26.72ドル安(-0.10%)の25887.38ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15。20日の米金融政策を控えた様子見ムードに加え、米中通商交渉で中国側が態度を硬化させていると一部の米高官が懸念していると報じられたことが相場の重石となった。景気の先行き不透明感が根強いなか、製薬ファイザー(+1.17%)やドラッグストアのウォルグリーン(+1.09%)、ヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(+0.93%)など、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄が物色された。ディズニー(-2.76%)や保険トラベラーズ(-1.49%)は下げた。
    ナスダックは小幅に3日続伸し、同9.46ポイント高(+0.12%)の7723.94。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが買われ、相場を支援した。半導体アドバンスト・マイクロ(+11.83%)が急伸。ゲーム市場への参入を発表したグーグルがゲーム用半導体で同社と提携する可能性に言及した。
    S&P500はほぼ横ばいで、同0.37ポイント安(-0.01%)の2832.57。全11業種中、ヘルスケアなど3業種が上昇、公益、金融、資本財など8業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    1月耐久財受注・改定値(前月比)                +0.3%(前回: +0.4%)
  • 2019/03/19 09:05 <IGM>米国株式 続伸 米金融政策発表を控え フェイスブックが軟調 
    <IGM>米国株式 続伸 米金融政策発表を控え フェイスブックが軟調 
    18日の米国株式市場は主要3指数は揃って上昇。ダウは4日続伸し、前日比65.23ドル高(+0.25%)の25914.10ドルで終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10。20日の米金融政策発表を控えて様子見ムードが漂うなか、金融ゴールドマン(+2.12%)やマイクロソフト(+1.43%)、医療保険ユナイテッド・ヘルス(+1.43%)がしっかり。航空機ボーイング(-1.77%)やディズニー(-1.60%)、日用品P&G(-0.91%)は下げた。
    ナスダックは続伸し、同25.95ポイント高(+0.34%)の7714.47。バイオを除く全業種が上昇した。
    S&P500も続伸し、同10.46ポイント高(+0.37%)の2832.94。全11業種中、エネルギー、一般消費財、金融など7業種が上昇、通信、不動産など4業種が下落。フェイスブック(-3.32%)が軟調。利用者増大による「逆ネットワーク効果」への懸念が重石となった。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    なし
  • 2019/03/18 09:00 <IGM>米国株式 上昇 米中通商交渉への期待感で ブロードコムが急伸
    <IGM>米国株式 上昇 米中通商交渉への期待感で ブロードコムが急伸
    15日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは3日続伸し、前日比138.93ドル高(+0.54%)の25848.87ドルで終了。全30銘柄中、上昇は23、下落は7。この日発表された3月のNY連銀製造業景気指数が22ヶ月ぶり低水準となるなど、弱い指標の発表が相次いだが、米中通商交渉が最終的に妥結するとの期待感を背景に幅広く買われた。半導体インテル(+1.67%)や航空機ボーイング(+1.52%)、製薬ファイザー(+1.43%)、マクドナルド(+1.42%)が買われた。コカ・コーラ(-0.88%)や総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(-0.76%)は下げた。
    ナスダックは反発し、同57.61ポイント高(+0.76%)の7688.52。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが買われ、相場を牽引した。
    S&P500も反発し、同14.00ポイント高(+0.49%)の2822.48。全11業種中、IT、一般消費財、金融など8業種が上昇、不動産など3業種が下落。四半期決算が市場予想を上回った半導体ブロードコム(+8.24%)が急伸。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    3月NY連銀製造業景気指数                         3.7(前回: 8.8)
    2月鉱工業生産(前月比)                        +0.1%(前回: -0.4%)
    3月消費者態度指数・速報値                      97.8(前回: 93.8)
  • 2019/03/15 09:00 <IGM>米国株式 まちまち 米中首脳会談の延期報道が重石
    <IGM>米国株式 まちまち 米中首脳会談の延期報道が重石
    14日の米国株式市場はまちまち。ダウはほぼ横ばいで、前日比7.05ドル高(+0.03%)の25709.94ドルで終了。全30銘柄中、上昇は16、下落は7、変わらずは7。米中首脳会談が月内に開催されず、早くても4月になると報じられたことや、20日の米金融政策発表への警戒感から、積極的な商いが見送られた。クレジットカードのビザ(+1.13%)やアップル(+1.11%)、スポーツ用品ナイキ(+1.09%)が買われた。製薬ファイザー(-1.95%)や半導体インテル(-1.71%)、航空機ボーイング(-1.02%)は下げた。
    ナスダックは4日ぶりに反落し、同12.49ポイント安(-0.16%)の7630.91。
    S&P500は4日ぶりに反落し、同2.44ポイント安(-0.08%)の2808.48。全11業種中、金融、IT、エネルギーなど4業種が上昇、素材、通信、資本財など7業種が下落。19年度の利益見通しが予想を下回ったディスカウント小売ダラー・ゼネラル(-7.49%)が大幅安。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    3月新規失業保険申請件数(先週)                22.9万件(前回: 22.3万件)
    1月新築住宅販売件数(年率換算)                60.7万件(前回: 65.2万件)
  • 2019/03/14 10:00 <IGM>米国株式 上昇 良好な指標を受け ユナイテッド・ヘルスがしっかり
    <IGM>米国株式 上昇 良好な指標を受け ユナイテッド・ヘルスがしっかり
    13日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。ダウは反発し、前日比148.23ドル高
    (+0.58%)の25702.89ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は2。この日発表された米
    2月卸売物価指数が予想を下回り、インフレ懸念が後退したことや、米1月耐久財受注が予
    想を上回ったことで、投資家心理が改善した。医療保険ユナイテッド・ヘルス(+2.59%)
    や総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(+1.58%)、クレジットカードのアメックス
    (+1.55%)、半導体インテル(+1.49%)が買われた。ホームセンターのホーム・デポ(-
    1.55%)やディズニー(-0.56%)は下げた。
    ナスダックは3日続伸し、同52.37ドル高(+0.69%)の7643.41。保険を除く全業種が上昇し
    た。
    S&amp;P500は3日続伸し、同19.40ポイント高(+0.69%)の2810.92。全11業種が上昇。ヘルス
    ケア、エネルギー、資本財、金融の順で買われた。
    (経済指標)        (発表値)
    2月卸売物価指数(前月比) +0.1%(前回: -0.1%)
    1月耐久財受注(前月比) +0.4%(前回: +1.3%)
  • 2019/03/13 08:54 <IGM>米国株式 ダウ反落 ボーイングの大幅続落で ハイテクは買われる
    <IGM>米国株式 ダウ反落 ボーイングの大幅続落で ハイテクは買われる
    12日の米国株式市場は主要3指数がまちまち。ダウは反落し、前日比96.22ドル安(-0.38%)の25554.66ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11。エチオピア航空の「ボーイング737MAX8機」の墜落事故を受けたボーイング(-6.15%)の連日の大幅安が重石となった。英下院でEU離脱修正案が否決されたことで、株価が弱含む場面もあった。総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(-1.06%)や工業・事務製品3M(-0.63%)も下げた。アップル(+1.12%)や医療保険ユナイテッドヘルス(+1.12%)は買われた。
    ナスダックは続伸し、同32.96ポイント高(+0.44%)の7591.03。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが買われ、指数を押し上げた。
    S&P500は続伸し、同8.22ポイント高(+0.30%)の2791.52。資本財、生活必需品を除く全9業種が上昇。ヘルスケア、公益、エネルギーの順で買われた。マイクロソフト(+0.70%)やグーグルの持ち株会社アルファベット(+1.53%)などハイテクはしっかり。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    2月消費者物価指数(前月比)                    +0.2%(前回: 0.0%)
    2月コア消費者物価指数(前月比)                +0.1%(前回: +0.2%)
  • 2019/03/12 09:00 <IGM>米国株式 6日ぶりに反発 ハイテクが牽引 エヌビディアが急伸
    <IGM>米国株式 6日ぶりに反発 ハイテクが牽引 エヌビディアが急伸
    11日の米国株式市場は主要3指数が揃って6日ぶりに反発。ダウは前日比200.64ドル高(+0.79%)の25650.88ドルで終了。全30銘柄中、上昇は29、下落は1。この日発表された米1月小売売上高が予想を上回ったことや、バンカメメリルが時価総額世界最大のアップル(+3.46%)の投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたことで、ほぼ全面高となった。工業・事務製品3M(+3.46%)やコカ・コーラ(+2.99%)、医療保険ユナイテッドヘルス(+2.47%)もしっかり。航空機ボーイング(-5.33%)は逆行安。エチオピア航空のボーイング社製旅客機が墜落し、エチオピア、中国、インドネシアが同型機の商業運航の停止を命じたことで、業績への懸念が強まった。
    ナスダックは同149.92ポイント高(+2.02%)の7558.06。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが2%超上昇したのを筆頭に、全業種が上昇した。画像処理半導体エヌビディア(+6.97%)が大幅高。イスラエルの半導体設計会社メラノックスの買収を発表した。認知症に関する治療薬を開発するアクソバント・サイエンシズ(+14.19%)は急伸。パーキンソン病の遺伝子治療に関する良好な治験結果を発表した。
    S&P500は同40.23ポイント高(+1.47%)の2783.30。全11業種が上昇。IT、通信、不動産、エネルギーの順で買われた。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    1月小売売上高(前月比)                        +0.2%(前回: -1.6%)
  • 2019/03/11 09:02 <IGM>米国株式 5日続落 弱い米中指標を受け コストコは堅調
    <IGM>米国株式 5日続落 弱い米中指標を受け コストコは堅調
    8日の米国株式市場は主要3指数が揃って5日続落。ダウは前日比22.99ドル安(-0.09%)の25450.24ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17。この日発表された低調な中国2月貿易統計と米2月雇用統計を受け、景気の先行きへの懸念が強まった。石油エクソン(-1.43%)や製薬ファイザー(-1.21%)、建機キャタピラー(-1.09%)、コカ・コーラ(-0.97%)が下げた。銀行ゴールドマン・サックス(+1.28%)や医療保険ユナイテッド・ヘルス(+0.63%)は買われた。
    ナスダックは同13.32ポイント安(-0.18%)の7408.14。ハイテク、銀行を除く全業種が下落した。
    S&P500は同5.86ポイント安(-0.21%)の2743.07。全11業種中、公益、素材など4業種が上昇、金融は横ばい、エネルギー、一般消費財など6業種が下落。第2四半期の1株利益が市場予想の上限を上回った小売コストコ(+5.09%)が堅調。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    2月失業率                                     3.8%(前回: 4.0%)
    2月非農業部門雇用者数(前月比)                +2万人(前回: +31.1万人)
    2月平均時給(前年比)                          +3.4%(前回: +3.1%)
  • 2019/03/08 09:00 <IGM>米国株式 4日続落 ECBの利上げ先送り方針を受け 
    <IGM>米国株式 4日続落 ECBの利上げ先送り方針を受け 
    7日の米国株式市場は主要3指数が揃って4日続落。ダウは前日比200.23ドル安(-0.78%)の25473.23ドルで終了。全30銘柄中、上昇は4、下落は26。欧州中銀(ECB)が利上げを年内は見送り、9月に新たな資金供給制度(TLTRO3)を開始する方針を示したことを受けて、米10年物国債利回り(長期金利)が低下し、利ザヤ縮小の思惑から金融ゴールドマン・サックス(-1.01%)、JPモルガン(-0.72%)が軟調。ドラッグストアのウォルグリーン(-2.14%)や建機キャタピラー(-1.51%)、工業・事務製品3M(-1.45%)も下げた。通信ベライゾン(+1.11%)や石油エクソン(+1.11%)はしっかり。
    ナスダックは同84.45ポイント安(-1.13%)の7421.46。全業種が下落した。
    S&P500は同22.52ポイント安(-0.81%)の2748.93。公益を除く全10業種が下落。一般消費財、金融、ITの順で下げた。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    新規失業保険申請件数(先週)                    22.3万件(前回: 22.6万件)
  • 2019/03/07 09:01 <IGM>米国株式 3日続落 景気の先行き不透明感で 半導体が軟調
    <IGM>米国株式 3日続落 景気の先行き不透明感で 半導体が軟調
    6日の米国株式市場は主要3指数が揃って3日続落。ダウは前日比133.17ポイント安(-0.52%)の25673.46ドルで終了。全30銘柄中、上昇は9、下落は21。経済協力開発機構(OECD)が今年と来年の世界経済の成長率見通しを下方修正したことや、2018年の米国の貿易赤字が12年ぶりに過去最大を記録したことで、投資家心理が悪化した。ドラッグストアのウォルグリーン(-3.63%)や製薬ファイザー(-2.40%)、建機キャタピラー(-1.68%)、半導体インテル(-1.36%)、航空機ボーイング(-1.32%)など幅広く売られた。ディズニー(+0.75%)やネットワーク機器シスコ・システムズ(+0.72%)は買われた。
    ナスダックは同70.44ポイント安(-0.93%)の7505.92。バイオが3%、銀行が2%下落し、下げを主導した。アドバンスト・マイクロ(-4.64%)やマイクロン(-5.15%)など半導体関連が大幅安。
    S&P500は同18.20ポイント安(-0.65%)の2771.45。全11業種中、素材、公益を除く全業種が下落した。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    2月ADP雇用報告(前月比)                     +18.3万人(前回: +30万人)
    12月貿易収支                              -598億ドル(前回: -503億ドル)
  • 2019/03/06 08:59 <IGM>米国株式 小幅続落 景気の先行き不透明感が重石
    <IGM>米国株式 小幅続落 景気の先行き不透明感が重石
    5日の米国株式市場は主要3指数が揃って小幅続落。ダウは前日比13.02ドル安(-0.05%)の25806.63ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18。この日発表された米ISM非製造業景気指数と12月新築住宅販売件数が予想を上回ったものの、景気の先行き不透明感は根強く、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。医療保険ユナイテッド・ヘルス(+2.29%)や石油シェブロン(+0.96%)、小売ウォルマート(+0.50%)が買われた一方、ドラッグストアのウォルグリーン(-2.07%)や工業・事務製品3M(-2.07%)が下げた。
    ナスダックは同1.20ポイント安(-0.02%)の7576.36。指数に占めるウェイトが大きいハイテクは小幅高だったものの、バイオ、金融の下げが重石となった。
    S&P500は同3.16ポイント安(-0.11%)の2789.65。全11業種中、通信、不動産など3業種が上昇、資本財、素材、金融など8業種が下落。
    (経済指標)                                  (発表値)  
    2月ISM非製造業景気指数                           59.7(前回: 56.7)
    12月新築住宅販売件数(年率換算)               62.1万件(前回: 59.9万件)
  • 2019/03/05 09:04 <IGM>米国株式 反落  低調な指標で売りに押される フェイスブックは堅調
    <IGM>米国株式 反落  低調な指標で売りに押される フェイスブックは堅調
    4日の米国株式市場の主要3指数は揃って反落。ダウは前日比206.67ドル安(-0.79%)の25819.65ドルで終了。全30銘柄中、上昇は11、下落は19。月内に開かれる見込みの米中首脳会談で通商問題が妥結するとの期待感から買いが先行したものの、この日発表された米12月建設支出が予想外に減少したことを受け、景気の先行きへの懸念が強まり、売りが強まった。医療保険ユナイテッドヘルス(-4.12%)やドラッグストアのウォルグリーン(-2.81%)、マクドナルド(-2.41%)、航空機ボーイング(-1.80%)が下げを主導した。半導体インテル(+1.20%)や建機キャタピラー(+0.64%)、コカ・コーラ(+0.59%)は買われた。
    ナスダックは同17.78ポイント安(-0.23%)の7577.56。ITを除く全業種が下落した。
    S&P500は同10.88ポイント安(-0.38%)の2792.81。全11業種中、素材、不動産など5業種が上昇、ヘルスケア、金融など6業種が下落。フェイスブック(+3.14%)やアマゾン(+1.46%)など主力ネット関連はしっかり。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    12月建設支出(前月比)                         -0.6%(前回: +0.8%)
  • 2019/03/04 09:09 <IGM>米国株式 上昇 米中通商交渉への期待感で ウォルグリーンが軟調
    <IGM>米国株式 上昇 米中通商交渉への期待感で ウォルグリーンが軟調
    1日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは4日ぶりに反発し、前日比110.32ドル高(+0.43%)の26026.32ドルで終了。全30銘柄中、上昇は26、下落は4。この日発表された米2月ISM製造業景気指数が2016年11月以来の低水準を記録したものの、米中通商交渉への期待感から幅広く買われた。石油シェブロン(+2.05%)やスポーツ用品ナイキ(+1.93%)、医療保険ユナイテッド・ヘルス(+1.62%)が上げを主導した。ベアードが投資判断を引き下げたドラッグストアのウォルグリーン(-4.58%)は軟調。
    ナスダックは反発し、同62.82ポイント高(+0.83%)の7595.35。運輸を除く全業種が上昇した。
    S&P500は4日ぶりに反発し、同19.20ポイント高(+0.68%)の2803.69。全11業種中、エネルギー、ヘルスケア、一般消費財など8業種が上昇、生活必需品、素材など3業種が下落。アマゾン(+1.95%)やグーグルの持ち株会社アルファベット(+1.95%)など主力ネット関連はしっかり。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    12月個人所得(前月比)                         +1.0%(前回: +0.3%)
    12月個人支出(前月比)                         -0.5%(前回: +0.6%)
    12月コアPCE価格指数(前年比)                  +1.9%(前回: +1.9%)
    2月ISM製造業景気指数                           54.2(前回: 56.6)
    2月消費者態度指数・改定値                      93.8(前回: 95.5)
  • 2019/03/01 08:59 <IGM>米国株式  下落 世界経済の減速懸念で HPが急落
    <IGM>米国株式  下落 世界経済の減速懸念で HPが急落
    28日の米国株式市場の主要3指数は揃って下落。ダウは3日続落し、前日比69.16ドル安(-0.27%)の25916.00で終了。全30銘柄中、上昇は14、下落は16。この日発表された米10-12月期GDP速報値は市場予想を上回ったものの、中国2月の製造業購買担当者指数(PMI)が2016年2月以来の低水準を記録したことや、米朝首脳会談の事実上の決裂が相場の重石となった。医療保険ユナイテッド・ヘルス(-3.14%)が4日続落。米野党・民主党が提出した国民皆健康保険制度で収益が圧迫されるとの懸念が浮上している。建機キャタピラー(-1.60%)やアップル(-0.98%)、総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(-0.97%)が下げを主導した。航空機ボーイング(+1.04%)や製薬ファイザー(+0.98%)は買われた。
    ナスダックは3日ぶりに反落し、同21.97ポイント安(-0.29%)の7532.53。金融を除く全業種が下落した。
    S&P500は3日続落し、同7.89ポイント安(-0.28%)の2784.49。全11業種中、公益、生活必需品など3業種が上昇、素材、エネルギー、一般消費財など8業種が下落。11-1月期売上高が予想を下回った印刷機器ヒューレット・パッカード(-17.27%)が急落。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    10-12月期GDP速報値(前期比年率)               +2.6%(前回: +3.4%)
    新規失業保険申請件数(先週)                 22.5万件(前回: 21.7万件)
    2月シカゴ購買部協会景気指数                    64.7(前回: 56.7)
  • 2019/02/28 08:59 <IGM>米国株式  まちまち ユナイテッド・ヘルスの下げが重石
    <IGM>米国株式  まちまち ユナイテッド・ヘルスの下げが重石
    27日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウは続落し、前日比72.82ドル安(-0.28%)の25985.16ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17。米野党・民主党が国民皆健康保険制度の法案を提出し、利益が圧迫されるとの見方から医療保険ユナイテッド・ヘルス(-4.91%)が大きく下げ、相場の重石となった。米中通商交渉への楽観的な見方を背景に、売上高に占める中国の比率が大きい航空機ボーイング(+2.03%)や建機キャタピラー(+1.16%)がしっかり。
    ナスダックはほぼ横ばいで、同5.21ポイント高(+0.07%)の7554.50。バイオが1.5%上昇し、指数をサポートした。
    S&P500もほぼ横ばいで、同1.52ポイント安(-0.05%)の2792.38。全11業種中、エネルギー、金融など4業種が上昇、ヘルスケア、不動産、通信など7業種が下落。11-1月期の利益が倍増した家電量販店ベスト・バイ(+14.11%)が急伸。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    12月製造業受注(前月比)                       -0.6%(前回: -1.3%)
    12月耐久財受注(前月比)                       +1.2%(前回: +1.2%)
  • 2019/02/27 09:06 <IGM>米国株式 3日ぶり小反落 キャタピラーの下げが重石 エッツィーが急伸
    <IGM>米国株式 3日ぶり小反落 キャタピラーの下げが重石 エッツィーが急伸
    26日の米国株式市場の主要3指数は揃って3日ぶり小反落。ダウは前日比33.97ドル安(-0.13%)の26057.98ドルで終了。全30銘柄中、上昇は16、下落は14。米中貿易戦争への懸念後退による上げ一服感が漂うなか、この日発表された指標がまちまちとなったほか、UBSが投資判断を大きく下方修正した建機キャタピラー(-2.43%)、11-1月期の利益が予想を下回ったホームセンターのホーム・デポ(-0.88%)の下げが相場の重石となった。ネットワーク機器シスコ・システムズ(+0.77%)やスポーツ用品ナイキ(+0.74%)、マイクロソフト(+0.69%)は買われた。
    ナスダックは同5.16ポイント安(-0.07%)の7549.29。バイオ、金融の下げが重石となった。第4四半期の利益が予想を上回った手作り品などの売買サイトを運営するエッツィー(+16.34%)は急伸。
    S&P500は同2.21ポイント安(-0.07%)の7549.29。全11業種中、IT、一般消費財など4業種が上昇、素材、ヘルスケア、資本財など7業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    12月住宅着工件数(年率換算)                 107.8万件(前回: 121.4万件)
    12月S&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比)   +4.18%(前回: +4.58%)
    2月消費者信頼感指数                            131.4(前回: 121.7)
  • 2019/02/26 08:59 <IGM>米国株式 3ヶ月半ぶり高値 貿易戦争への懸念後退で GEが堅調
    <IGM>米国株式 3ヶ月半ぶり高値 貿易戦争への懸念後退で GEが堅調
    25日の米国株式市場の主要3指数は揃って続伸。ダウは前日比60.14ドル高(+0.23%)の26091.95ドルで終了。終値として昨年11月8日以来の高値を記録した。トランプ米大統領が中国との通商交渉で重要な進展があり、対中関税の引き上げを延期するとツイートしたことを受け、買い安心感が広がった。値上がり率首位は、売上に占める中国の比率が高い建機キャタピラー(+1.97%)。ネットワーク機器シスコ・システムズ(+1.36%)や金融ゴールドマン・サックス(+1.35%)、ドラッグストアのウォルグリーン(+1.25%)も買われた。一方、ディズニー(-1.25%)やホームセンターのホーム・デポ(-1.25%)は下げた。
    ナスダックは同26.91ポイント高(+0.36%)の7554.46。終値として昨年11月7日以来の高値を記録した。バイオが2%上昇したほか、指数に占めるウェイトの大きいハイテクが買われ、指数を押し上げた。機関投資家向け証券サービスのチャイナ・インターネット・ネイションワイド(+118.75%)は急騰。
    S&Pは同3.44ポイント高(+0.12%)の2796.11。終値として昨年11月8日以来の高値を記録した。全11業種中、素材、IT、金融など7業種が上昇、不動産、公益など4業種が下落。バイオ製薬ダナハー(+8.52%)を214億ドル(約2兆3700億円)で売却すると発表した総合電機ゼネラル・エレクトリック(+6.39%)が大幅高。
    (経済指標)                                 (発表値)    
    1月シカゴ連銀全米活動指数                     -0.43(前回: 0.05)
    2月ダラス連銀製造業活動指数                    13.1(前回: 1.0) 
  • 2019/02/25 08:58 <IGM>米国株式 反発 ダウ3ヶ月半ぶり高値 米中通商交渉への楽観的な見方で  
    <IGM>米国株式 反発 ダウ3ヶ月半ぶり高値 米中通商交渉への楽観的な見方で  
    22日の米国株式市場の主要3指数は揃って反発。ダウは前日比181.18ドル高(+0.70%)の26031.81ドルで終了。昨年11月8日以来の高値を記録した。全30銘柄中、上昇は24、下落は6。米中通商交渉への楽観的な見方を背景に、半導体インテル(+2.10%)や製薬ファイザー(+1.95%)、航空機ボーイング(+1.55%)、マイクロソフト(+1.43%)、ネットワーク機器シスコ・システムズ(+1.42%)、通信ベライゾン(+1.37%)など幅広く買われた。一方、コカ・コーラ(-1.26%)や銀行JPモルガン(-0.45%)は下げた。
    ナスダックは同67.83ポイント高(+0.91%)の7527.54。指数に占めるウェイトが大きいハイテクが1%超上昇したのをはじめ、全業種が上昇した。
    S&P500は同17.79ポイント高(+0.64%)の2792.67。全11業種中、IT、通信、ヘルスケアなど9業種が上昇、生活必需品、金融は下げた。食品クラフト・ハインツ(-27.46%)は急落し、過去最安値を記録。154億ドル(約1兆7000億円)の減損を計上したことが重石となり、10-12月期の決算が126億ドルの赤字となった。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    なし
  • 2019/02/22 09:00 <IGM>米国株式 反落 低調な製造業指標で イミューン・デザインは暴騰
    <IGM>米国株式 反落 低調な製造業指標で イミューン・デザインは暴騰
    21日の米国株式市場は主要3指数が揃って下落。ダウは4日ぶりに反落し、前日比103.81ドル安(-0.40%)の25850.63ドルで終了。全30銘柄中、上昇は9、下落は21。この日発表された2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 が前月から大幅に悪化し、2016年5月以来のマイナス圏に転落したことで、投資家心理が悪化した。ドラッグストアのウォルグリーン(-1.85%)や総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(-1.64%)、医療保険ユナイテッド・ヘルス(-1.15%)が売られた。一方、マイクロソフト(+2.11%)やコカ・コーラ(+1.69%)、マクドナルド(+1.29%)は買われた。
    ナスダックは9日ぶりに反落し、同29.36ポイント安(-0.39%)の7459.70。2%弱下落したバイオを筆頭に全業種が下落した。製薬メルクが買収を発表したがん治療薬イミューン・デザイン(+309.86%)は暴騰。
    S&P500は4日ぶりに反落し、同9.82ポイント安(-0.35%)の2774.88。全11業種中、公益、生活必需品など4業種が上昇、エネルギー、ヘルスケア、通信など8業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    2月フィラデルフィア連銀製造業景気指数           -4.1(前回: 17.0)
    新規失業保険申請件数(先週)                  21.6万件(前回: 23.9万件)
    12月耐久財受注(前月比)                        +1.2%(前回: +1.0%)
  • 2019/02/21 09:00 <IGM>米国株式 ダウ3ヶ月ぶり高値 米中通商交渉への期待感で
    <IGM>米国株式 ダウ3ヶ月ぶり高値 米中通商交渉への期待感で
    20日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。ダウは3日続伸し、前日比63.12ドル高(+0.24%)の25954.44ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12。終値としてほぼ3ヶ月ぶり高値を記録した。米中通商交渉への期待感から建機キャタピラー(+3.32%)や航空機ボーイング(+1.27%)、原油高で石油シェブロン(+0.81%)がしっかり。マクドナルド(+0.69%)やアップル(+0.64%)も買われた。取引時間中に公表された1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨は、バランスシート縮小の終了についての計画を近く発表する方針を示す一方、場合によっては年内の利上げが適切としたことで、市場では気迷いムードが漂った。
    ナスダックは8日続伸し、同2.30ポイント高(+0.03%)の7489.06。ほぼ3ヶ月ぶり高値を記録した。バイオを除く全業種が上昇した。
    S&P500は3日続伸し、同4.94ポイント高(+0.18%)の2784.70。全11業種中、素材、金融、資本財など7業種が上昇、不動産、ヘルスケアなど4業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    なし
  • 2019/03/20 17:33 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏独いずれも下落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英仏独いずれも下落して始まる
    20日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードのなか、ポジション調整的な売りなどに上値を抑えられている。また、米中貿易協議の行方や21-22日に欧州連合(EU)首脳会議を控えて、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る根強い不透明感も重荷になっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.20%安の7,309.70。現在は0.34%安の7,299.36近辺。指数構成全101銘柄中、33銘柄が値上がり、66銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。鉄鋼石市況安などでリオ・ティント(-3.33%)やアントファガスタ(-3.07%)、グレンコア(-2.70%)、アングロ・アメリカン(-2.23%)、BHPグループ(-2.17%)など鉱業関連の下げが目立つ。一方、アナリストが評価を引き上げた通信のボーダフォン(+0.81%)は買われているほか、外食デリバリーサービスのジャスト・イート(+0.83%)や保険・資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン(+0.61%)なども上げている。
    独DAX指数は前日比0.71%安の11,704.44で寄り付き、現在は0.73%安の11,702.52近辺。指数構成全30銘柄中、13銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。傘下の米モンサントの除草剤による発がん性訴訟で、陪審団がバイエル側の主張を認めなかったとの報道で医薬・農薬のバイエル(-10.60%)が大幅安。ポリマー等素材のコベストロ(-1.50%)やミュンヘン再保険(-1.15%)なども下げている。一方、決済サービスのワイヤーカード(+1.80%)やアナリストが評価を引き上げた日用品・化粧品のバイヤスドルフ(+1.28%)、ハイデルベルクセメント(+0.67%)などは買われている。
    仏CAC40指数は前日比0.16%安の5,417.21で寄り付き、現在は0.17%安の5,416.65近辺。指数構成全40銘柄中、18銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.76%)や石油のトタル(-1.05%)、アナリストが評価を引き下げた水処理のヴェオリア・エンバイロメント(-1.04%)などが安い。一方、スーパーのカルフール(+1.00%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+0.69%)、乳製品等食品のダノン(+0.61%)などは上げている。
  • 2019/03/20 08:59 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも上昇
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも上昇
    19日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも上昇した。米FOMC(19-20日)開催を前に、FRBが利上げを見送ると観測されたほか、この日発表された11月-1月英ILO失業率と3月ZEW景気期待指数が改善を示したことを好感し、買われた。米中貿易協議への根強い進展期待や、米株価指数先物の時間外取引での上昇も追い風となった。
    英FTSE指数は7日続伸し、前日比20.81ポイント(0.34%)高の7,324.00で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は71銘柄、下落は28銘柄。2銘柄は変わらず。ネット専業スーパーのオカド・グループ(+5.36%)が堅調な第1四半期売上を好感し、急伸。出版・情報サービスのインフォーマ(+3.69%)や紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+3.25%)も高い。一方、鉄鋼のエブラズ(-3.81%)は急落、情報関連のレレックス(-1.56%)や大手銀行スタンダードチャータード(-1.15%)も値を下げた。
    独DAX指数は大幅に反発し、前日比131.35ポイント(1.13%)高の11,788.41で取引を終了した。指数構成全30銘柄中、23銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。決済サービスのワイヤーカード(+3.54%)と自動車メーカーのダイムラー(+3.44%)の上げが目立ち、下げて始まった医薬品バイエル(+2.45%)は上げに転じた。一方、ドイツ銀行(-1.45%)は反落、電力のRWE(-0.75%)や家庭用品メーカーのヘンケル(-0.16%)も下落した。
    仏CAC指数は7日続伸し、終値は前日比13.07ポイント(0.24%)高の5,425.90。指数構成全40銘柄中、29銘柄が上昇、11銘柄が下落。自動車部品メーカーのヴァレオ(+3.02%)が高く、自動車メーカーのグループPSA(+2.74%)や高級ブランドファッショングループのケリング(+2.70%)も堅調。一方、石油会社トタル(-1.40%)や建設・通信のブイグ(-1.37%)、建設会社バンシ(-1.01%)などは値を下げた。
    (経済指標)      (発表値)
    11月-1月英ILO失業率   3.9%(前回4.0%)
    3月ZEW景気期待指数   -3.6(前回-13.4)
  • 2019/03/19 17:37 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅下落、独は小幅上昇して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は小幅下落、独は小幅上昇して始まる
    19日の欧州株式市場寄り付きは、英仏は小幅下落、独は小幅上昇して始まった。19-20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見姿勢も目立つなか、ハト派色を強める米金融政策へ期待や根強い米中貿易協議の進展期待や、時間外取引で米株価指数先物が上昇していることなどが下支えになっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.15%安の7,288.23。現在は0.12%高の7,308.25近辺。指数構成全101銘柄中、64銘柄が値上がり、34銘柄が値下がり。3銘柄は変わらず。アナリストが評価を引き上げた医薬品のヒクマ・ファーマシューティカルズ(+3.27%)が上昇しているほか、第1四半期売上が堅調なネット専業スーパーのオカド・グループ(+2.53%)や鉱業のアントファガスタ(+1.60%)なども上げている。一方、鉄鋼のエブラズ(-5.75%)や紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(-1.08%)、信用調査のエクスペリアン(-0.88%)などは下げている。
    独DAX指数は前日比0.13%高の11,672.76で寄り付き、現在は0.02%安の11,654.77近辺。指数構成全30銘柄中、13銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。4銘柄は変わらず。ドイツ銀行(-2.63%)や鉄鋼のティッセンクルップ(-1.05%)、医薬・農薬のバイエル(-0.62%)などが下げている。一方、決済サービスのワイヤーカード(+1.03%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+0.73%)、スポーツ用品のアディダス(+0.58%)などは買われている。
    仏CAC40指数は前日比0.12%安の5,406.23で寄り付き、現在は0.10%安の5,407.22近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、23銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。銀行のソシエテ・ジェネラル(-1.09%)やクレディ・アグリコル(-0.76%)、燃料のトタル(-0.88%)などが下げている。一方、ファッション・アパレルのケリング(+1.21%)やエルメス・インターナショナル(+1.00%)、LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+0.74%)などは高い。
  • 2019/03/19 08:57 <IGM>欧州株式 英続伸、独反落、仏小幅続伸
    <IGM>欧州株式 英続伸、独反落、仏小幅続伸
    18日の欧州株式市場では、英FTSE指数が続伸、独DAX指数は反落、仏CAC指数は小幅続伸と、まちまちの結果。米中貿易協議進展や中国政府による景気対策導入への期待に加え、18日のアジア株式上昇を背景に買われた反面、英国のEU離脱への懸念が根強いことや、取引時間中に発表されたユーロ圏1月貿易収支が黒字幅の縮小を示したことが、売りを誘った。
    英FTSE指数は6日続伸し、前日比70.91ポイント(0.98%)高の7,299.19で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は79銘柄、下落は22銘柄。スーパーマーケットのJセインズベリー(+4.96%)が大幅反発、品質試験サービスのインターテック・グループ(3.12%)や鉱業のBHPグループ(+2.90%)も堅調。一方、賭け業者パディ・パワー・ベットフェア(-1.51%)や外食デリバリーサービスのジャスト・イート(-1.48%)、ホテル・レストラン等のホイットブレッド(-1.21%)などは値を下げた。
    独DAX指数は4日ぶりに反落し、前日比28.63ポイント(0.25%)安の11,657.06で取引を終了した。指数構成全30銘柄中、13銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。ポリマー等素材のコベストロ(-3.37%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-2.58%)、スポーツ用品メーカーのアディダス(-2.35%)などが下落。一方、コメルツ銀行と経営統合を進めていることを明らかにしたドイツ銀行(+4.15%)は急伸。鉄鋼のティッセンクルップ(+2.83%)や決済サービスのワイヤーカード(+2.19%)も高い。
    仏CAC指数は小幅に6日続伸し、終値は前日比7.51ポイント(0.14%)高の5,412.83。指数構成全40銘柄中、22銘柄が上昇、18銘柄が下落。クレディ・アグリコル(+2.57%)やソシエテ・ジェネラル(+2.47%)など、銀行株が相場の上げを主導。鉄鋼大手アルセロール・ミタル(+2.22%)も堅調。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-2.53%)は安く、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-1.96%)やアイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-1.13%)なども値を下げた。
    (経済指標)        (発表値)
    1月ユーロ圏貿易収支   15億ユーロ(前回170億ユーロ)
  • 2019/03/18 17:34 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は小甘く始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は小じっかり、独仏は小甘く始まる
    18日の欧州株式市場寄り付きは、英は小じっかり、独仏は小甘く始まった。米中貿易協議進展期待は根強く、また、中国政府による景気対策期待などで、18日の中国や日本の株式相場は堅調に推移したことなどが支援材料となっているが、欧州株は15日までの相場続伸で高値警戒感も生じており、寄り付きは利食い売りの動きが目立つ。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.28%高の7,248.29。現在は0.23%高の7,244.55近辺。指数構成全101銘柄中、70銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。鉄鋼石市況高を受けて鉱業のリオ・ティント(+1.90%)やBHPグループ(+1.43%)などが買われているほか、アナリストが評価を引き上げた航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+1.43%)も高い。一方、アナリストが評価を引き下げた不動産ウェブサイトのライトムーブ(-1.26%)は下落。賭博のパディ・パワー・ベットフェア(-1.18%)や不動産のバークレー・グループ(-0.68%)なども下げている。
    独DAX指数は前日比0.00%安の11,685.54で寄り付き、現在は0.03%高の11,689.03近辺。指数構成全30銘柄中、19銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。コメルツ銀行との経営統合を進めていることを明らかにしたドイツ銀行(+3.13%)が大幅高。鉄鋼のティッセンクルップ(+1.71%)や決済サービスのワイヤーカード(+1.24%)なども上げている。一方、自動車のダイムラー(-0.74%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-0.51%)、ソフトウェアのSAP(-0.48%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.03%安の5,403.54で寄り付き、現在は0.08%高の5,409.89近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。銀行のソシエテ・ジェネラル(+1.81%)やBNPパリバ(+1.69%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.57%)などが上げている。一方、医薬品のサノフィ(-0.65%)や酒造のペルノ・リカール(-0.57%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-0.48%)などは売られている。
  • 2019/03/18 08:55 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    15日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも続伸した。英議会が同国のEU離脱延期を可決したことを受けて、投資家心理が改善。米中貿易協議に関し、一部メディアが進展を伝えたことも好感された。アジア株式がほぼ全面高となったことも支援材料。
    英FTSE指数は5日続伸し、前日比42.85ポイント(0.60%)高の7,228.28で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は76銘柄、下落は24銘柄。1銘柄は変わらず。ホテル・レストラン等のホイットブレッド(+4.84%)と賭け業者パディ・パワー・ベットフェア(+4.30%)が高く、保険・資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン(+3.54%)も堅調。一方、スーパーマーケットのWMモリソン・スーパーマーケッツ(-1.71%)や同Jセインズベリー(-1.45%)、ベンチャーキャピタルの3iグループ(-1.12%)などは値を下げた。
    独DAX指数は3日続伸し、前日比98.22ポイント(0.85%)高の11,685.69で取引を終了した。指数構成全30銘柄中、21銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+3.97%)の上げが目立ち、ソフトウェアのSAP(+2.42%)やミュンヘン再保険(+2.41%)も上昇。一方、決済サービスのワイヤーカード(-8.77%)は、シティグループが評価を引き下げ、急落。医薬品メルク(-2.03%)や大手航空会社ルフトハンザ・グループ(-1.22%)も下落した。
    仏CAC指数は大幅に5日続伸し、終値は前日比55.54ポイント(1.04%)高の5,405.32。指数構成全40銘柄中、36銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+4.99%)が上昇率首位。ITサービスのアトス(+3.25%)や自動車部品のヴァレオ(+2.98%)も高い。一方、スーパーマーケットのカルフール(-1.28%)が安く、広告代理店ピュブリシス(-0.28%)や石油等プラントのテクニップFMC(-0.15%)は小幅に下落した。
    (経済指標)        (発表値)
    1月ユーロ圏消費者物価指数  1.5%(前年比、前回1.4%)
  • 2019/03/15 17:35 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    15日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏はいずれも上昇して始まった。米中貿易協議の不透明感は根強いが、中国政府による景気対策期待もあり、15日の中国や日本の株式相場は堅調に推移しており、欧州株もそうした流れを受けている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.28%高の7,205.85。現在は0.37%高の7,211.83近辺。指数構成全101銘柄中、76銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。5銘柄は変わらず。ゴールドマン・サックスが評価を引き上げたクルーズ運航のカーニバル(+1.58%)が買われているほか、エンジニアリングのジョン・ウッド・グループ(+1.48%)や鉱業のアントファガスタ(+1.15%)なども上げている。一方、小売りのキングフィッシャー(-0.42%)やギャンブル・電子ゲームのGVCホールディングス(-0.38%)、ガス供給のセントリカ(-0.33%)などは下げている。
    独DAX指数は前日比0.18%高の11,608.67で寄り付き、現在は0.07%高の11,596.12近辺。指数構成全30銘柄中、21銘柄が値上がり、8銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。ポリマー等素材のコベストロ(+1.34%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+0.87%)、ガス・エンジニアリングのリンデ(+0.68%)などが上昇している。一方、シティが評価を引き下げた決済サービスのワイヤーカード(-6.69%)が下落。医薬のメルク(-1.53%)や自動車のフォルクスワーゲン(-0.61%)なども安い。
    仏CAC40指数は前日比0.06%高の5,352.88で寄り付き、現在は0.14%高の5,357.35近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+1.51%)や石油等プラントのテクニップFMC(+1.32%)、化粧品のロレアル(+0.73%)などが買われている。一方、不動産のウニベイル・ロダムコ(-0.44%)や銀行のソシエテ・ジェネラル(-0.43%)、自動車のグループPSA(-0.41%)などは下げている。
  • 2019/03/15 09:12 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    14日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも続伸した。英国の「合意なきEU離脱」への懸念が後退し、買われた。原油相場の上昇を背景に、エネルギー関連株が相場の上げを主導。金融セクターの上げも目立つ。もっとも、米中貿易協議の先行きは依然として懸念材料。
    英FTSE指数は4日続伸し、前日比26.24ポイント(0.37%)高の7,185.43で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は62銘柄、下落は38銘柄。1銘柄は変わらず。格安航空会社イージージェット(+4.17%)が高く、旅行代理店トゥイ(+3.69%)やメディア大手ITV(+3.01%)も堅調。一方、鉱業アングロ・アメリカン(-3.64%)や電子ゲーム等のGVCホールディングス(-2.21%)、医薬品ヒクマ・ファーマシューティカルズ(-1.77%)などは値を下げた。
    独DAX指数は続伸し、前日比15.06ポイント(0.13%)高の11,587.47で取引を終了した。指数構成全30銘柄中、17銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。スポーツ用品製造アディダス(+3.32%)が高く、鉄鋼大手ティッセンクルップ(+1.97%)や電力会社RWE(+1.85%)上昇。一方、大手航空会社ルフトハンザ・グループ(-6.31%)は業績悪化を嫌気し、急落。決済サービスのワイヤーカード(-3.03%)は続落、化学メーカーのBASF(-1.33%)も軟調に推移した。
    仏CAC指数は4日続伸し、終値は前日比43.40ポイント(0.82%)高の5,349.78。指数構成全40銘柄中、31銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり。石油等プラントのテクニップFMC(+5.06%)が急伸、アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(+3.32%)や建設会社バンシ(+2.17%)も高い。一方、鉄鋼大手アルセロール・ミタル(-2.42%)は急落。ソフトウェアのダッソー・システムズ(-0.72%)やコンサルティングのキャップジェミニ(-0.61%)も下落した。
    (経済指標)        (発表値)
    2月独EU基準消費者物価指数  1.7%(前年比、前回1.7%)
    2月仏EU基準消費者物価指数  1.6%(前年比、前回1.4%)
  • 2019/03/14 17:41 <IGM>欧州株式寄り付き 前日終値近辺での小動きで始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 前日終値近辺での小動きで始まる
    14日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏はいずれも前日終値近辺での小動きで始まった。13日の英議会で合意なき欧州連合(EU)離脱は否決されリスク回避的要因は後退し、本日予定されている英議会での離脱延期案は可決されるとの見方が下支えになっているが、その結果待ちで様子見姿勢が目立つ。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.03%安の7,157.35。現在は0.07%安の7,154.23近辺。指数構成全101銘柄中、37銘柄が値上がり、59銘柄が値下がり。5銘柄は変わらず。配当落ちで鉱業のアングロ・アメリカン(-2.57%)や建設資材のCRH(-2.03%)、ギャンブル・電子ゲームのGVCホールディングス(-1.38%)、不動産のランド・セキュリティーズ(-1.17%)などが下げている。一方、モルガン・スタンレーが評価を引き上げた旅行のトゥイ(+1.35%)は上昇しているほか、メディアのITV(+0.99%)や銀行のロイズ・バンキング・グループ(+0.90%)なども上げている。
    独DAX指数は前日比0.01%高の11,573.42で寄り付き、現在は0.04%安の11,568.30近辺。指数構成全30銘柄中、17銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。航空のルフトハンザ(-4.51%)や電力のRWE(-2.22%)、医薬のバイエル(-1.31%)などが下げている。一方、決済サービスのワイヤーカード(+1.01%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+0.80%)、鉄鋼のティッセンクルップ(+0.56%)などは買われている。
    仏CAC40指数は前日比0.04%高の5,308.75で寄り付き、現在は0.44%高の5,329.99近辺。指数構成全40銘柄中、31銘柄が値上がり、8銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。石油等プラントのテクニップFMC(+2.03%)やガラスのサンゴバン(+1.35%)、銀行のBNPパリバ(+1.08%)などが上昇している。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-0.79%)や電力・ガスのエンジー(-0.34%)、電気機器のルグラン(-0.23%)などは安い。
  • 2019/03/14 10:49 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも上昇
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも上昇
    13日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも上昇した。英議会の「合意なきEU離脱」の可否についての採決を前に、否決と、それに伴う14日の離脱延期の可決が期待され、買いが優勢。原油相場高を背景にエネルギー株が上昇したことも、相場を押し上げた。もっとも英市場では、通貨ポンド高を背景に上値の重い展開が続いた。
    英FTSE指数は小幅に3日続伸し、前日比8.04ポイント(0.11%)高の7,159.19で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は59銘柄、下落は38銘柄。4銘柄は変わらず。保険・資産運用会社スタンダード・ライフ・アバディーン(+2.37%)や石油会社BP(+2.09%)、エンジニアリングのジョン・ウッド・グループ(+1.99%)が値上がりした。一方、電子ゲーム等のGVCホールディングス(-4.58%)と医薬品のヒクマ・ファーマシューティカルズ(-4.29%)の下げが目立ち、たばこメーカーのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-3.43%)も安い。
    独DAX指数は反発し、前日比48.24ポイント(0.42%)安の11,572.41で取引を終了した。指数構成全30銘柄中、23銘柄が値上がり、7銘柄が値下がり。透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+2.20%)や医薬品バイエル(+1.49%)、ドイツ銀行(+1.29%)などが上昇。一方、決済サービスのワイヤーカード(-6.57%)は、シンガポール拠点における詐欺疑惑の浮上を受けて急落。スポーツ用品メーカーのアディダス(-2.38%)も低調な第4四半期売上を嫌気し、軟調。エーオン(-2.10%)とRWE(-1.72%)の電力セクターも下落した。
    仏CAC指数は3日続伸し、終値は前日比36.13ポイント(0.69%)高の5,270.25。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。タイヤメーカーのミシュラン(+2.23%)や航空機製造のエアバス(+2.01%)、電気機器のルグラン(+1.90%)などが上昇。一方、レンズ等光学のエシロール・インターナショナル(-1.35%)やフードサービス等のソデクソ(-0.84%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-0.82%)などは下落した。
    (経済指標)        (発表値)
    1月ユーロ圏鉱工業生産    -1.1%(前年比、前回-4.2%)
  • 2019/03/14 10:10 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも上昇
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも上昇
    13日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも上昇した。英議会の「合意なきEU離脱」
    の可否についての採決を前に、否決と、それに伴う14日の離脱延期の可決が期待され、買
    いが優勢。原油相場高を背景にエネルギー株が上昇したことも、相場を押し上げた。もっ
    とも英市場では、通貨ポンド高を背景に上値の重い展開が続いた。
    英FTSE指数は小幅に3日続伸し、前日比8.04ポイント(0.11%)高の7,159.19で取引を終
    了した。指数構成全101銘柄中、上昇は59銘柄、下落は38銘柄。4銘柄は変わらず。保険・
    資産運用会社スタンダード・ライフ・アバディーン(+2.37%)や石油会社BP(+2.09%)、エ
    ンジニアリングのジョン・ウッド・グループ(+1.99%)が値上がりした。一方、電子ゲー
    ム等のGVCホールディングス(-4.58%)と医薬品のヒクマ・ファーマシューティカルズ
    (-4.29%)の下げが目立ち、たばこメーカーのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-
    3.43%)も安い。
    独DAX指数は反発し、前日比48.24ポイント(0.42%)安の11,572.41で取引を終了した。
    指数構成全30銘柄中、23銘柄が値上がり、7銘柄が値下がり。透析器のフレゼニウス・メ
    ディカル・ケア(+2.20%)や医薬品バイエル(+1.49%)、ドイツ銀行(+1.29%)などが上
    昇。一方、決済サービスのワイヤーカード(-6.57%)は、シンガポール拠点における詐欺
    疑惑の浮上を受けて急落。スポーツ用品メーカーのアディダス(-2.38%)も低調な第4四
    半期売上を嫌気し、軟調。エーオン(-2.10%)とRWE(-1.72%)の電力セクターも下落し
    た。
    仏CAC指数は3日続伸し、終値は前日比36.13ポイント(0.69%)高の5,270.25。指数構成
    全40銘柄中、32銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。タイヤメーカーの
    ミシュラン(+2.23%)や航空機製造のエアバス(+2.01%)、電気機器のルグラン
    (+1.90%)などが上昇。一方、レンズ等光学のエシロール・インターナショナル(-
    1.35%)やフードサービス等のソデクソ(-0.84%)、半導体のSTマイクロエレクトロニク
    ス(-0.82%)などは下落した。
    (経済指標)        (発表値)
    1月ユーロ圏鉱工業生産    -1.1%(前年比、前回-4.2%)
  • 2019/03/13 17:37 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏はいずれも売り先行で始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏はいずれも売り先行で始まる
    13日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏はいずれも売り先行で始まった。12日の英下院での採決で、英国の欧州連合(EU)離脱修正案は否決され、離脱を巡る楽観的なムードが後退、13日の日本や中国の株式相場が下落し、時間外取引で米株価指数先物も軟調に推移しており、欧州株も弱含みとなっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.29%安の7,130.13。現在は0.11%安の7,143.48近辺。指数構成全101銘柄中、29銘柄が値上がり、70銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。アナリストが評価を引き下げた小売りのキングフィッシャー(-2.72%)が下落しているほか、情報関連のレレックス(-1.24%)や金融サービスのハーグリーブス・ランズダウン(-0.91%)なども安い。一方、保険・資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン(+2.04%)や通年売上が市場予想を上回ったスーパーのWMモリソン・スーパーマーケッツ(+0.98%)、アナリストが評価を引き上げたクルーズ運航のカーニバル(+0.41%)などは買われている。
    独DAX指数は前日比0.22%安の11,499.32で寄り付き、現在は0.17%安の11,504.03近辺。指数構成全30銘柄中、16銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり。第4四半期売上が低調であったスポーツ用品のアディダス(-5.24%)が売られているほか、決済サービスのワイヤーカード(-2.72%)やポリマー等素材のコベストロ(-1.44%)なども下げている。一方、自動車のフォルクスワーゲン(+1.03%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+1.00%)、ガス・エンジニアリングのリンデ(+0.62%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.14%安の5,263.01で寄り付き、現在は0.03%高の5,271.89近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、23銘柄が値下がり。ホテルのアコー(+1.19%)やタイヤのミシュラン(+0.65%)、化粧品のロレアル(+0.48%)などが上昇している。一方、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-0.99%)やガラスのサンゴバン(-0.86%)、自動車部品のヴァレオ(-0.64%)などは下落している。
  • 2019/03/13 08:55 <IGM>欧州株式 英・仏が続伸、独は反落
    <IGM>欧州株式 英・仏が続伸、独は反落
    12日の欧州株式市場では、英FTSE指数と仏CAC指数が続伸し、独DAX指数は反落した。この日の英下院による離脱協定採決を前に、メイ英首相が離脱合意案について法的拘束力のあるものに変更することでEUと合意したと伝わり、安心感から買われた。もっとも、根強い警戒感からの売りが上値を抑えた。なお、英下院はその後、離脱修正案を再度否決した。
    英FTSE指数は続伸し、前日比20.53ポイント(0.29%)高の7,151.15で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は70銘柄、下落は30銘柄。1銘柄が変わらず。鉄鋼のエブラズ(+2.65%)や資産運用のシュローダー(+2.53%)、住宅建設のテーラー・ウィンピー(+2.22%)などが堅調。一方、電子ゲーム等のGVCホールディングス(-3.40%)や害虫駆除のレントキル・イニシャル(-2.12%)、品質試験サービスのインターテック・グループ(-1.99%)などは値を下げた。
    独DAX指数は反落し、前日比19.31ポイント(0.17%)安の11,524.17で取引を終了した。指数構成全30銘柄中、17銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。決済サービスのワイヤーカード(-4.72%)が安く、ドイツ銀行(-2.51%)や医薬品バイエル(-1.99%)も軟調。一方、透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+1.73%)や電力のRWE(+1.66%)、医薬品メルク(+1.56%)などは上昇した。
    仏CAC指数は小幅に続伸し、終値は前日比4.29ポイント(0.08%)高の5,270.25。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。ガラスのサンゴバン(+1.72%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.48%)、航空機製造のエアバス(+1.43%)などが上昇。一方、不動産のウニベイル・ロダムコ(-0.93%)や建設のバンシ(-0.92%)、建設・通信のブイグ(-0.84%)などは下落した。
    (経済指標)        (発表値)
    1月英鉱工業生産・前月比   0.6%(前回-0.5%)
    1月英鉱工業生産・前年比   -0.9%(前回-0.9%)
    1月英GDP・前月比       0.5%(前回-0.4%)
  • 2019/03/12 17:34 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小甘く、独仏は堅調に始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は小甘く、独仏は堅調に始まる
    12日の欧州株式市場寄り付きは、英は小甘く、独仏は堅調に始まった。11日NY市場で米株式相場が反発したのに続き、12日の中国や日本の株式相場も上昇したことが下支えになっている。11日に発表された1月の米小売売上高が市場予想を上回り、また、中国政府による景気対策や米中通商協議進展などへの期待感が背景にある。一方、英国の欧州連合(EU)離脱に関して、合意なき離脱への警戒感後退はリスク選好要因だが、一方でポンドが大幅に上昇しており、英国株には重荷になっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.03%安の7,128.19。現在は0.34%安の7,106.54近辺。指数構成全101銘柄中、40銘柄が値上がり、58銘柄が値下がり。3銘柄は変わらず。家庭用品のユニリーバ(-1.29%)や医薬品のアストラゼネカ(-1.27%)、石油のロイヤル・ダッチ・シェル(-1.17%)などが下げている。一方、銀行のロイズ・バンキング・グループ(+2.72%)やロイヤルバンク・オブ・スコットランド(+2.33%)、パーシモン(+1.87%)など住宅・不動産関連は買われている。
    独DAX指数は前日比0.60%高の11,612.46で寄り付き、現在は0.45%高の11,594.94近辺。指数構成全30銘柄中、23銘柄が値上がり、7銘柄が値下がり。郵便のドイツポスト(+2.00%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+1.85%)、決済サービスのワイヤーカード(+1.57%)などが上昇している。一方、UBSが評価を引き下げた電力のエーオン(-1.62%)は下落。同業のRWE(-0.51%)や通信のドイツ・テレコム(-0.50%)なども安い。
    仏CAC40指数は前日比0.47%高の5,290.94で寄り付き、現在は0.41%高の5,287.30近辺。指数構成全40銘柄中、30銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり。バークレイズが評価を引き上げたガラスのサンゴバン(+3.46%)が買われているほか、自動車部品のヴァレオ(+2.46%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+2.25%)なども高い。一方、化粧品のロレアル(-0.57%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(-0.42%)、乳製品等食品のダノン(-0.32%)などは下げている。
  • 2019/03/12 08:52 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反発
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反発
    11日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも反発した。前日までの続落への反動から買いが優勢となった。アジア株式が総じて上昇したことも、地合いを改善。ただ、この日の米1月小売売上高発表や、翌日(12日)の英EU離脱修正案採決を前に、積極的に上値を追う動きは限られた。
    英FTSE指数は3日ぶりに反発し、前日比36.31ポイント(0.37%)高の7,130.62で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は67銘柄、下落は34銘柄。総合ヘルスケアのNMCヘルス(+3.71%)や賭博業者パディ・パワー・ベットフェア(+3.17%)、紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+2.84%)などが堅調。一方、住宅建設パーシモン(-2.71%)や保険会社アドミラル・グループ(-1.87%)、同ヒスコックス(-1.73%)などは値を下げた。
    独DAX指数は4日ぶりに反発し、前日比85.64ポイント(0.75%)高の11,543.48で取引を終了した。指数構成全30銘柄中、25銘柄が値上がり、5銘柄が値下がり。決済サービスのワイヤーカード(+7.67%)が大幅高。不正会計疑惑に関する調査結果発表を前に、先行きへの不安が後退した。コメルツ銀行との公式協議が実施されたと報じられたドイツ銀行(+4.96%)の上げも目立つ。医薬品メルク(+2.18%)も堅調。一方、メルクと同業のバイエルは1.57%安。日用品・化粧品のバイヤスドルフ(-1.30%)やドイツ証券取引所(-0.53%)も下落した。
    仏CAC指数も4日ぶりに反発し、終値は前日比34.74ポイント(0.66%)高の5,265.96。指数構成全40銘柄中、36銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。急伸したソシエテ・ジェネラル(+4.17%)を始め、クレディ・アグリコル(+2.70%)やBNPパリバ(+2.33%)など、金融セクターが相場の上げを主導。自動車メーカーのルノー(+2.69%)やITサービスのアトス(+2.48%)も上昇した。一方、航空エンジンメーカーのサフラン(-1.67%)や化粧品大手ロレアル(-0.79%)、不動産のウニベイル・ロダムコ(-0.44%)などは下落した。
    (経済指標)        (発表値)
    1月独鉱工業生産・前月比  -0.8%(前回0.8%)
    1月独鉱工業生産・前年比  -3.3%(前回-2.7%)
    1月独貿易収支       145億ユーロ(前回143億ユーロ)
  • 2019/03/11 17:52 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発
    11日の欧州株式市場寄り付きは、主要3指数がいずれも反発。日本時間21時半発表予定の米1月小売売上高に注目が集まる中、前日までの続落への反動から買いが優勢。アジア株式が総じて上昇したことも、地合いを改善している。ただ、翌日(12日)に英国のEU離脱修正案への採決を控え、警戒感が浮上しているため、上値は重い。なお、先ほど1月独鉱工業生産と同貿易収支が発表されたが、今のところ市場への影響は限定的。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.65%高の7,150.14。現在は0.72%高の7,155.43近辺。指数構成全101銘柄中、94銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。アントファガスタ(+1.34%)など鉱業セクターが相場の上げを主導。航空会社インターナショナル・エアラインズ・グループ(+1.41%)や広告代理店WPP(+1.41%)も高い。一方、電子ゲーム等のGVCホールディングス(-1.27%)や信用調査のエクスペリアン(-0.84%)、ネット専業スーパーマーケットのオカド・グループ(-0.33%)などは軟調に推移している。
    独DAX指数は前日比0.35%高の11,497.98で寄り付き、現在は0.40%高の11,504.23近辺。指数構成全30銘柄中、27銘柄が値上がり、3銘柄が値下がり。決済サービスのワイヤーカード(+2.10%)や航空大手ルフトハンザ(+1.13%)が堅調。コメルツ銀行との公式協議が実施されたと報じられたドイツ銀行(+1.11%)も上昇している。一方、下落しているのはドイツ証券取引所(-0.26%)とソフトウェアのSAP(-0.12%)、電力会社エーオン(-0.02%)の3銘柄。
    仏CAC指数は前日比0.43%高の5,253.49で寄り付き、現在は0.36%高の5,249.89近辺。指数構成全40銘柄中、28銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。自動車メーカーのルノー(+1.96%)や大手銀行ソシエテ・ジェネラル(+1.96%)が高い。鉄鋼大手アルセロールミタルは0.22%高。同社については、インド当局が印同業のエッサール社買収を承認と伝わっている。一方、レンズ等光学のエシロール・インターナショナル(-1.23%)が安く、航空エンジンメーカーのサフラン(-0.54%)、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-0.42%)も下落している。
    (経済指標)        (発表値)
    1月独鉱工業生産・前月比  -0.8%(前回0.8%)
    1月独鉱工業生産・前年比  -3.3%(前回-2.7%)
    1月独貿易収支       145億ユーロ(前回143億ユーロ)
  • 2019/03/11 07:51 <IGM>欧州株式 続落、世界的な景気減速懸念引きずる
    <IGM>欧州株式 続落、世界的な景気減速懸念引きずる
    8日の欧州株式市場は、前日の欧州中央銀行(ECB)による政策運営スタンスのハト派転換や、この日発表の中国2月輸出入が大幅に減少したことで、世界的な景気減速懸念が維持され、英独仏株全てが続落した。
    英FTSE100は続落し、前日比53.24ポイント(0.74%)安の7104.31で引けた。全101銘柄中、上昇は21銘柄、下落は77銘柄、3銘柄は変わらずであった。3月18日にFTSE250へ降格するブックメーカーのGVCホールディングス(-14.00%)は2016年7月以来の水準に急落した。会長とCEOが一部の保有株を割安な価格で売却したことが嫌気された。機械レンタルのアシュテッド・グループ(-4.05%)、銅鉱アントファガスタ(-3.97%)は急落し、通期決算の減益で前日11%超の大幅安となった総合ヘルスケアのNMCヘルス(-2.56%)は続落した。石油ロイヤル・ダッチ・シェル(-1.50%)とBP(-1.18%)は、世界最大の政府系ファンドであるノルウェー政府年金基金が、一部の石油・ガス関連株をポートフォリオから除外すると発表したことを嫌気して売られた。一方、保険アドミラル・グループ(+2.49%)は反発し、日用品ユニリーバ(+0.97%)、携帯電話ボーダフォン(+0.87%)などのディフェンシブ銘柄の堅調が目立った。
    独DAX30は3日続落し、同59.96ポイント(0.52%)安の11457.84で引けた。30銘柄中、上昇は11銘柄、下落は19銘柄であった。独1月製造業受注が大幅に減少し、世界的な景況悲観論に拍車がかかった。鉄鋼ティッセンクルップ(-2.58%)スポーツ用品アディダス(-2.32%)、化学バイエル(-2.32%)の軟調が目立った。一方、電子決済ワイヤーカード(+5.27%)は2月6日以来の水準に急反発し、前日上昇率トップの不動産ヴォノヴィア(+2.52%)は、投資調査会社CFRAの目標株価引き上げを好感し、最高値を更新した。
    仏CAC40は3日続落し、同36.70ポイント(0.70%)安の5231.22で引けた。40銘柄中、上昇は11銘柄、下落は29銘柄であった。光学機器エシロール・ルックスオティカ(-6.30%)は、2018年10月の合併後初めての決算発表が振るわず、投資家説明会を先送りしたことが嫌気された。鉄鋼アルセロールミタル(-3.47%)、油田開発テクニックFMC(-2.93%)も軟調。一方、商業用不動産ユニボール・ロダムコ(+1.61%)、通信オランジェ(+1.04%)は上昇した。
    (経済指標)                             (発表値)
    10-12月期ユーロ圏GDP確定値             +0.2%(前期比、前回+0.2%)
    1月独製造業受注                          -2.6%(前月比、前回+0.9%)
    1月仏貿易収支                            -42.0億ユーロ(前回-35.7億ユーロ)
  • 2019/03/08 17:37 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも売り先行で始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも売り先行で始まる
    8日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏はいずれも売り先行で始まった。7日に開かれた欧州中央銀行(ECB)定例理事会で、ユーロ圏の景気、物価見通しが下方修正され、また、8日に発表された中国の2月の輸出入が市場予想以上の落ち込みを見せるなど、世界経済の減速懸念が一段と強まっており、8日の上海株も4%超の大幅下落となった流れを受けている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.55%安の7,118.02。現在は0.68%安の7,108.66近辺。指数構成全101銘柄中、7銘柄が値上がり、93銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。CEOが株式を売却したことが伝えらえたギャンブル・電子ゲームのGVCホールディングス(-9.14%)が大幅安。総合ヘルスケアのNMCヘルス(-3.09%)や鉱業のアントファガスタ(-2.97%)なども安い。一方、医薬品のヒクマ・ファーマシューティカルズ(+1.67%)や金鉱のフレスニーヨ(+0.92%)、グラクソ・スミスクライン(+0.72%)、アストラゼネカ(+0.26%)などはしっかり。
    独DAX指数は前日比0.76%安の11,429.77で寄り付き、現在は0.59%安の11,449.31近辺。指数構成全30銘柄中、6銘柄が値上がり、23銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。中国経済の減速懸念の強まりで、自動車や同部品関連が売られており、タイヤのコンチネンタル(-3.67%)や自動車のBMW(-1.71%)、フォルクスワーゲン(-1.60%)などが下落。鉄鋼のティッセンクルップ(-2.18%)も下げている。一方、LBBWが評価を引き上げた不動産のヴォノヴィア(+1.60%)は上昇。医薬のメルク(+1.24%)や電力のエーオン(+0.31%)なども買われている。
    仏CAC40指数は前日比0.64%安の5,233.97で寄り付き、現在は0.46%安の5,243.80近辺。指数構成全40銘柄中、8銘柄が値上がり、32銘柄が値下がり。レンズ等光学のエシロール・インターナショナル(-3.59%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(-2.57%)、自動車部品のヴァレオ(-2.07%)などが下げている。一方、通信のオランジュ(+0.78%)や乳製品等食品のダノン(+0.56%)、医薬品のサノフィ(+0.55%)などはしっかり。
  • 2019/03/08 07:49 <IGM>欧州株式 下落、ECBの政策判断で世界的な景気減速懸念強まる
    <IGM>欧州株式 下落、ECBの政策判断で世界的な景気減速懸念強まる
    7日の欧州株式市場は、欧州中央銀行(ECB)が年内の利上げを諦め、新たな資金供給策を発表したことで、世界的な景気減速懸念が強まり、英独仏株全てが下落した。
    英FTSE100は5日ぶりに反落し、前日比38.45ポイント(0.53%)安の7157.55で引けた。全101銘柄中、上昇は25銘柄、下落は75銘柄、1銘柄は変わらずであった。総合ヘルスケアのNMCヘルス(-11.47%)は通期決算の減益が嫌気され、2ヶ月ぶりの高値から急落した。住宅建設のパーシモン(-7.52%)は配当の権利落ちで2ヶ月ぶりの安値を更新し、ブックメーカーのパディ・パワー・ベットフェア(-7.01%)は2015年3月以来の水準へ大幅に続落した。一方、公益のナショナル・グリッド(+2.46%)が上昇率トップとなり、増配を発表した出版・情報サービスのインフォーマ(+2.33%)も堅調が目立った。
    独DAX30は続落し、同69.83ポイント(0.60%)安の11517.80で引けた。ECBの政策発表前後にプラス圏を回復したが、その後リスク回避の売りが強まった。30銘柄中、上昇は12銘柄、下落は18銘柄であった。前日上昇率トップのドイツ銀行(-5.13%)が一転して下落率トップとなった。ECBの政策発表で独国債利回りが低下し、利ザヤが縮小するとの見方が嫌気された。素材のコベストロ(-4.43%)はDZバンクの評価引き下げが重荷となり、鉄鋼ティッセンクルップ(-3.41%)は印同業タタとの合弁事業に関する欧州委員会からの承認取り付けが困難になっているとの見方で売られた。一方、不動産のヴォノヴィア(+3.91%)は今年の賃貸事業が4.4%伸びるとの見通しが好感され、日用品のバイヤースドルフ(+1.91%)もしっかり。
    仏CAC40は続落し、同20.89ポイント(0.40%)安の5267.92で引けた。40銘柄中、上昇は14銘柄、下落は25銘柄、1銘柄は変わらずであった。ECBの政策発表で仏国債利回りが低下し、ソシエテ・ジェネラル(-4.32%)、BNPパリバ(-3.38%)、クレディ・アグリコル(-3.18%)の銀行株が全面安となった。プジョー(-3.87%)、ヴァレオ(-3.77%)の自動車関連株も安い。一方、化粧品ロレアル(+1.83%)は上場来の高値を更新し、酒造ペルノ・リカール(+1.33%)、電力エンジー(+1.26%)などのディフェンシブ銘柄も好調。
    (経済指標)                             (発表値)
    10-12月期ユーロ圏GDP確定値             +0.2%(前期比、前回+0.2%)
  • 2019/03/07 17:35 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも弱含み
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも弱含み
    7日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏はいずれも弱含みに始まった。前日に発表されたOECD世界経済見通しが下方修正され、世界経済の減速懸念の強まりが重荷になっている。本日もこの後、欧州中央銀行(ECB)定例理事会が予定されており、そこでの景気判断の更なる下方修正観測も生じており慎重ムード。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.30%安の7,174.50。現在は0.47%安の7,162.27近辺。指数構成全101銘柄中、16銘柄が値上がり、84銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。共にソシエテ・ジェネラルが評価を引き下げた鉱業のリオ・ティント(-7.68%)、BHPグループ(-3.31%)が下落しているほか、配当落ちで鉄鋼のエブラズ(-6.30%)や住宅建設のパーシモン(-3.13%)なども下げている。一方、通年利益が市場予想を上回った投資会社のメルローズ・インダストリーズ(+3.86%)は上昇。増配を発表した出版・情報サービスのインフォルマ(+0.48%)も高い。
    独DAX指数は前日比0.36%安の11,546.42で寄り付き、現在は0.45%安の11,534.91近辺。指数構成全30銘柄中、9銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。DZバンクが評価を引き下げたポリマー等素材のコベストロ(-2.21%)が下落しているほか、自動車のダイムラー(-2.09%)やドイツ銀行(-1.57%)なども安い。一方、航空のルフトハンザ(+1.89%)や不動産のヴォノヴィア(+1.15%)、タイヤのコンチネンタル(+0.45%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.13%安の5,282.14で寄り付き、現在は0.13%安の5,281.98近辺。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり。バークレイズが評価を引き下げたホテルのアコー(-2.23%)や自動車部品のヴァレオ(-2.10%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.79%)などが下げている。一方、化粧品のロレアル(+0.49%)や通信のオランジュ(+0.49%)、酒造のペルノ・リカール(+0.49%)などはしっかり。

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