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国内株式

  • 2019/02/19 10:16 国内株式 <NQN>◇東証10時 動意薄 陸運に機関投資家の買い
    <NQN>◇東証10時 動意薄 陸運に機関投資家の買い
     19日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万1281円)近辺で動意が乏しい。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台半ばで膠着するなど売買材料が少なく、持ち高を傾ける動きはみられない。

     下値では押し目買いが入っている。市場では「中国や欧州景気に対する不透明感から中長期視点で運用する機関投資家が陸運などディフェンシブ銘柄を買っているようだ」(東海東京調査センターの関邦仁ストラテジスト)との声があった。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で4731億円、売買高は2億8613万株だった。

     中部電やオービックが上げ幅を広げている。NTTデータやエムスリー、昭和シェルも高い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)が一段安。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/19 09:23 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 小動き ニューヨーク休場で手掛かり難
    <NQN>◇東証寄り付き 小動き ニューヨーク休場で手掛かり難
     19日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万1281円)を挟んで小幅な値動きだ。18日に約2カ月ぶりの高値を付けたため、高値警戒感から利益確定売りが先行した。半面、下値には小口ながら押し目買いが入っている。18日のニューヨーク株式市場が休場で新規の売買材料が乏しく、様子見ムードも強い。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落している。

     安川電や東エレク、ミネベアが下落している。京セラや任天堂、ファナックにも売りが先行している。半面、東急や昭和シェル、キッコマンは上昇。JR東日本や東京海上、イオンも高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/18 15:36 国内株式 <NQN>◇東証大引け 大幅反発、2カ月ぶり高値 全面高、中国株高も追い風
    <NQN>◇東証大引け 大幅反発、2カ月ぶり高値 全面高、中国株高も追い風
     18日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反発した。終値は前週末比381円22銭(1.82%)高の2万1281円85銭で、2018年12月17日以来約2カ月ぶりの高値だった。米中貿易協議の進展期待から機械や鉄鋼、資源、エネルギーなど世界経済の動向に敏感な銘柄を中心にほぼ全面高となった。中国・上海株式相場の上昇も追い風となり、海外短期筋などが買い戻しを入れた。日経平均の上げ幅は一時400円を超えたが、大引けにかけては18日の米休場を前に動きが乏しくなった。

     内閣府が朝方発表した18年12月の機械受注統計は民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比0.1%減と、市場予想(1.1%減)ほど悪化しなかった。製造業や外需の低迷が足を引っ張ったが、市場では「外需の落ち込みは想定範囲内で、むしろ12月が底ではないかとの見方も買い安心感につながった」(国内証券ストラテジスト)との声があった。

     米商務省が17日、安全保障を理由に検討している自動車や部品への輸入制限についてトランプ米大統領に調査報告書を提出したと午後に伝わり、トヨタなど自動車株の一角がやや伸び悩む場面があった。

     JPX日経インデックス400は前週末比212.81ポイント(1.52%)高の1万4220.39、東証株価指数(TOPIX)は24.67ポイント(1.56%)高の1601.96で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆425億円と3週ぶりの低水準。売買高は11億9024万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1908と全体の約9割を占めた。値下がりは180、変わらずは41。

     日立建機や安川電が買われ、自社株買いを発表したブリヂストンが大幅上昇。ファストリやユニファミマ、国際石開帝石なども買われた。一方、太陽誘電やオリンパス、東ガスは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/18 14:26 国内株式 <NQN>◇東証14時 高値圏で膠着、米休場前で手掛かり難
    <NQN>◇東証14時 高値圏で膠着、米休場前で手掛かり難
     18日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はこの日の高値圏で膠着感を強め、前週末比390円程度高い2万1200円台後半で推移している。後場寄り直後には中国・上海株や香港株などの大幅高を好感した買いで上げ幅を400円超に広げたが、国内に新規の買い材料が乏しいほか、18日の米休場を控えていることもあって一段と上値を試す動きにはなっていない。

     日本経済新聞電子版などが午後、「米商務省が17日、安全保障を理由に検討している自動車や部品への輸入制限について、トランプ米大統領に調査報告書を提出したと発表した」と報じた。報告書の内容は明らかになっていないが、収益の北米依存度の高いトヨタなどがやや伸び悩む場面があった。市場では「米国は対中交渉の決着後、日本への圧力を強めるとの思惑が浮上した」(楽天証券経済研究所の香川睦チーフグローバルストラテジスト)との見方があった。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4912億円、売買高は8億7411万株だった。

     安川電やDMG森精機が高く、国際石開帝石など鉱業株が引き続き堅調。ファストリや任天堂も買われている。一方、クボタや太陽誘電、オリンパスが安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/18 13:15 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 一段高、2万1300円台乗せ アジア株高で短期筋が買い
    <NQN>◇東証後場寄り 一段高、2万1300円台乗せ アジア株高で短期筋が買い
     18日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は一段高となった。一時は前日比400円あまり上昇し、取引時間中として昨年12月18日以来2カ月ぶりに2万1300円台に乗せた。中国・上海株などアジアの主要株価指数が大きく上昇したのを受け、「商品投資顧問(CTA)やヘッジファンドなどの短期投資家が株価指数先物に買いを入れている」(国内証券のアナリスト)という。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約380億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2190億円、売買高は7億2301万株だった。

     ファナックやテルモ、エーザイが高い。日立建機、国際石開帝石なども買われている。一方、太陽誘電や東ガス、双日は安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/18 12:00 国内株式 <NQN>◇東証前引け 反発し372円高、米中協議に期待 機械・資源高い
    <NQN>◇東証前引け 反発し372円高、米中協議に期待 機械・資源高い
     18日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前週末比372円53銭(1.78%)高の2万1273円16銭で前場を終えた。米中貿易協議が合意に向けて進展すれば中国をはじめ世界の景気が持ち直すとの見方から、機械や資源・エネルギーなど景気敏感株に海外短期筋の買い戻しが入った。日経平均の上げ幅は一時390円を超えた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発した。

     米中両国は18日の週もワシントンで貿易協議を継続する見通し。両国が合意に向けて意欲的に交渉しているとの見方が強まり、15日の米株式相場が大幅に上昇した。東京市場でも日立建機やファナックなど景気敏感株を中心に幅広い銘柄が買われた。

     内閣府が発表した2018年12月の機械受注統計は民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比0.1%減と、市場予想(1.1%減)ほど悪化しなかった。製造業や外需の低迷が足を引っ張ったが、野村証券の若生寿一・エクイティ・マーケット・ストラテジストは「中国向けの落ち込みは工作機械受注の結果などからわかっていた。むしろ12月が底ではないかとの見方が株式の買いを支えた可能性がある」と話していた。

     日米両政府がトランプ米大統領の来日について5月26日から28日の日程を軸に調整していると一部で伝わったが、相場の反応は限定的だった。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆802億円、売買高は6億3703万株。18日の米市場が休場となることもあり売買は盛り上がらなかった。東証1部の値上がり銘柄数は1909と全体の約9割を占めた。値下がりは183、変わらずは36だった。

     ブリヂストンや国際石開帝石、エーザイが高い。ファストリやソフトバンク(SB)、ユニファミマも買われた。一方、ソニーやオリンパスが安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/18 10:25 国内株式 <NQN>◇東証10時 高値圏で小動き、上値追いはみられず
    <NQN>◇東証10時 高値圏で小動き、上値追いはみられず
     18日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうの高値圏で小動き。前週末比340円ほど高い2万1200円台前半で推移している。米中貿易協議の進展で世界景気が持ち直すとの期待から景気敏感株を中心に買いが先行し、朝方の上げ幅は一時370円に達した。もっとも「短期志向の市場参加者の間には(これから取引が始まる)中国などアジア株の動きをみたいとのムードがある」(外資系証券トレーダー)といい、一段と上値を買い進む動きはみられない。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6801億円、売買高は4億2099万株と比較的低水準だった。18日の米市場が休場となることも、海外勢の動きの乏しさにつながっているようだ。

     国際石開帝石や石油資源が買われ、自社株買いを発表したブリヂストンが大幅上昇。日立建機やDMG森精機、ユニファミマも買われている。一方、ソニーやKDDI、双日は安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/18 09:33 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 一時370円高、米中協議の進展期待、景気敏感に買い
    <NQN>◇東証寄り付き 一時370円高、米中協議の進展期待、景気敏感に買い
     18日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反発し、前週末に比べ330円ほど高い2万1200円台前半で推移している。上げ幅は一時370円に達した。米中貿易交渉の進展期待を背景に15日の米株式相場が大幅上昇し、ダウ工業株30種平均は約3カ月ぶりの高値を付けた。東京市場でも投資家心理が改善し、景気敏感株を中心にほぼ全面高となっている。

     米中両国は15日まで北京で開いた貿易協議を18日の週もワシントンで継続する見通し。3月1日までの交渉期限が延長される可能性も高まっている。両国が合意に向けて意欲的に交渉しているとの見方が強まった。市場では「米中摩擦緩和による世界景気の持ち直し期待が素直に好感されている」(国内証券ストラテジスト)という。

     内閣府が寄り付き前に発表した2018年12月の機械受注統計は民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比0.1%減となった。市場予想の1.1%減ほど悪化しなかった。米中交渉の進展も手伝い、設備投資関連のファナックやオークマが買われている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。

     SUMCOや国際石開帝石、ブリヂストンが高い。ファストリやソフトバンクグループ(SBG)も買われている。一方、オリンパスやサイバーが安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 15:20 国内株式 <NQN>◇東証大引け 続落、2万1000円割れ 米景気や政治に不透明感
    <NQN>◇東証大引け 続落、2万1000円割れ 米景気や政治に不透明感
     15日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比239円08銭(1.13%)安の2万0900円63銭で、心理的節目の2万1000円を3日ぶりに下回った。昨年12月の米小売売上高が市場予想に反して減少し、米景気懸念から前日の米ダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継いだ売りが優勢だった。トランプ米大統領がメキシコ国境の壁建設のために「非常事態」を宣言する方針が伝わり、米政治が混迷するとの懸念も投資家心理を悪化させた。

     今週の日経平均は前日まで800円あまり上昇しており、前日の米株安をきっかけに国内機関投資家などが利益確定売りを急いだとの見方があった。中国国家統計局が15日発表した1月の卸売物価指数(PPI)が2年4カ月ぶりの低い伸びとなり、中国経済の減速懸念から上海や香港などアジアの主要株価指数が下落したことも日本株の売りを促した。

     トランプ氏が非常事態を宣言すれば、野党・民主党の反発は必至とあって、市場では「下院の多数派を握る『ねじれ議会』の下で、経済政策運営が停滞しかねない」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジスト)との懸念が聞かれた。15日まで開かれる米中貿易交渉の閣僚級協議の動向を見極めたいとの雰囲気も強かった。

     朝安後は安い水準ながら底堅く推移した。日経平均の5日移動平均(前日時点で2万0846円)が下値支持として意識されたほか、日銀による株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いの思惑も相場全体を下支えした。

     東証1部の売買代金は概算で2兆2326億円、売買高は12億7782万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1311、値上がりは726、変わらずは92銘柄だった。

     東証株価指数(TOPIX)は反落し、前日比12.52ポイント(0.79%)安の1577.29で終えた。JPX日経インデックス400も反落し、終値は同117.85ポイント(0.83%)安の1万4007.58だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)や任天堂、ファストリが売られた。前日に決算を発表した銘柄のうち山パン、電通の下げが目立つ。一方、ソニーが小幅に上昇し、スルガ銀が今後の業績回復期待から急伸した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 14:11 国内株式 <NQN>◇東証14時 安い水準で膠着 後場の値幅は40円
    <NQN>◇東証14時 安い水準で膠着 後場の値幅は40円
     15日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安い水準で膠着。前日比260円程度安い2万0800円台後半での一進一退が続いている。週末を控えた後場とあって積極的に持ち高を傾ける動きはみられず、日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)は40円程度にとどまる。

     トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁の建設費を捻出するため「非常事態」を宣言する方針が伝わっていることや、中国の1月の卸売物価指数(PPI)が2年4カ月ぶりの低い伸びとなったことが相場全体の重荷となっている。半面、日銀の上場投資信託(ETF)買いの観測や、米中貿易協議の進展期待は相場全体を下支えしている。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5608億円、売買高は9億1960万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)はきょうの安値圏で推移している。任天堂、ファストリも安い。きょう決算発表を予定しているブリヂストンも軟調だ。一方、花王やセブン&アイ、イオンといった内需関連の一角が上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 12:56 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 引き続き安い 日銀ETF買いの思惑も手控えムード強く
    <NQN>◇東証後場寄り 引き続き安い 日銀ETF買いの思惑も手控えムード強く
     15日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は引き続き安い。下げ幅は260円程度、2万0800円台後半で推移している。午前の安値(2万853円)は下回っていないものの、積極的な押し目買いはみられない。午前の相場下落を受けた、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑は下支え要因だが、投資家の多くが買い手控えムードを強めているという。

     トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設のために「非常事態」を宣言する方針が伝わり、米政治リスクを意識する雰囲気が強まっている。野党の反発も必至とあって「米政治の停滞による金融・資本市場の混乱も意識され始めた」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦誠一投資ストラテジスト)という。15日まで開かれる米中閣僚級協議の進展を見極めたいとの向きも多いようだ。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約155億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2769億円、売買高は7億6372万株だった。

     ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が午前に続き安い。任天堂、ZOZO、武田のほか、リクルートや電通も売られている。半面、スルガ銀が売買を伴って大幅高となっている。花王やアサヒも高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 11:45 国内株式 <NQN>◇東証前引け 続落、米景気懸念で心理悪化 円高進行も重荷
    <NQN>◇東証前引け 続落、米景気懸念で心理悪化 円高進行も重荷
     15日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比253円44銭(1.20%)安の2万0886円27銭だった。昨年12月の米小売売上高の落ち込みを受けた米景気の減速懸念から、前日のダウ工業株30種平均が下落した。外国為替市場でも円高・ドル安が進行し、リスク回避姿勢の強まりを映した売りが幅広い銘柄に出た。日経平均は今週に入って800円あまり上昇していたため、週末を控えた利益確定売りも重荷となった。

     15日まで開かれている米中閣僚級協議については、両国が交渉妥結に前向きとの観測も多いが、「交渉合意のための米中首脳会談の実現にめどが立つまでは予断を許さない」(カブドットコム証券の河合達憲投資ストラテジスト)と、市場関係者の様子見気分は引き続き強い。トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設費用捻出のために「非常事態宣言」を宣言する見通しと伝わったことも、米政治リスクを改めて意識させた。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1123億円、売買高は6億7383万株。東証1部の値下がり銘柄数は1582、値上がり銘柄数は476、変わらずは70だった。

     ファストリやソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株が安い。半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が14日に発表した業績見通しが市場予想を下回り、東エレクなど半導体株にも売りが波及した。前日に決算を発表した電通、キリンHDの下げも目立つ。

     半面、前日に19年3月期の連結純利益見通しを上方修正した日本郵政が買われた。原油先物相場の上昇を手掛かりに出光興産など石油元売り株も上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 10:11 国内株式 <NQN>◇東証10時 やや下げ渋る 5日平均が支え、個人など押し目買い
    <NQN>◇東証10時 やや下げ渋る 5日平均が支え、個人など押し目買い
     15日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋り。前日比210円ほど安い2万0900円台前半で推移している。昨年12月の米小売売上高の減速をきっかけにした、短期スタンスの海外投資家による株価指数先物への売りが引き続き重荷となっている。半面、短期的な節目となる5日移動平均の2万0846円に近づく水準では、値ごろ感から個人投資家などが押し目買いを入れているとの指摘があり、底堅さもみられている。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6835億円、売買高は4億2236万株だった。

     ファストリやソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株が引き続き安い。TDKやファナック、ホンダなど外需関連の一角も売られている。半面、原油高を受けて昭和シェルやJXTGなどの石油関連の上昇が目立つ。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 09:22 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 続落 米株安で、SBGなど値がさ株が軟調
    <NQN>◇東証寄り付き 続落 米株安で、SBGなど値がさ株が軟調
     15日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落している。下げ幅は280円に達する場面があり、心理的節目の2万1000円を割り込んで2万0900円前後で推移している。前日の米ダウ工業株30種平均の下落や円高・ドル安を受けて投資家心理が悪化し、幅広い銘柄に売りが先行した。週末を控え、海外投機筋などが利益確定を目的とした売りを急いでいる面もあるようだ。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落している。

     2018年12月の米小売売上高が大幅に減少したことで米景気の先行き不透明感が台頭している。トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設のために非常事態宣言を宣言する見通しと伝わり、米政治リスクが再び意識されていることも株式相場全体の重荷になっている。

     ソフトバンクグループ(SBG)やファストリなど値がさ株の下げが目立つ。アステラスや武田、大塚HDなど医薬品株に売りが出ている。ホンダやブリヂストンなど輸出関連の一角も安い。半面、アサヒやユニファミマが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 15:30 国内株式 <NQN>◇東証大引け 小反落、先物に利益確定売り 円安進行は下支え
    <NQN>◇東証大引け 小反落、先物に利益確定売り 円安進行は下支え
     14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反落し、前日比4円77銭(0.02%)安の2万1139円71銭で終えた。前日まで大きく上昇していたため、海外勢などから株価指数先物に戻り待ちの売りや利益確定目的の売りが出た。米中貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待、1ドル=111円台まで進んだ円安・ドル高を背景に日経平均は90円あまり上げる場面もあったが、続かなかった。

     前日まで買われていた電気機器やゴム製品株などの値下がりが目立った。市場では短期志向のヘッジファンドなどによる買い戻しの動きは一巡したとの見方が多い。「きょう午前に始まった閣僚級の米中貿易協議の結果を見極めたい」(井出真吾・ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジスト)との声が聞かれ、積極的な買いが手控えられた。

     朝方は米株高や円安進行が好感され、日経平均は上昇する場面もあった。「トランプ米大統領が対中関税猶予期限の60日間延長を検討している」と米通信社が伝えたのをきっかけに、外国為替市場で円相場が一時1ドル=111円台前半まで下落。輸出採算が改善するとの期待から精密機器の一角などに買いが入り、相場を下支えした。

     JPX日経インデックス400は小幅に3日続伸。終値は前日比3.58ポイント(0.03%)高の1万4125.43だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、0.48ポイント(0.03%)高の1589.81で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2598億円。売買高は13億4517万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は999、値上がりは1050、変わらずは78だった。

     ファナックやTDK、安川電が下げ、リクルートとセコム、花王も安い。一方、ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が上昇。オリンパスやダイキン、ホンダ、ソニーも高かった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 14:19 国内株式 <NQN>◇東証14時 膠着、米中閣僚級協議の開催中で様子見
    <NQN>◇東証14時 膠着、米中閣僚級協議の開催中で様子見
     14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は膠着感が強まり、前日比20円程度高い2万1100円台後半で小動きとなっている。後場寄り後に「トランプ米大統領が対中関税猶予期限の60日間延長を検討している」と伝わったのをきっかけに買いが優勢になる場面があったが、円安・ドル高が一服すると海外勢などから戻り待ちの売りが出た。

     市場では、きょうから15日まで開く閣僚級の米中貿易協議の結果を見極めたいとの声が多く、様子見ムードが強まっている。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5929億円、売買高は9億7731万株だった。東ガスとJFEが上げ幅を広げ、ホンダやソニーも高い。一方、ファナックと東レは下げ幅を広げた。花王や資生堂も安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 13:06 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 小高い、円安を好感 中国貿易統計への反応限定
    <NQN>◇東証後場寄り 小高い、円安を好感 中国貿易統計への反応限定
     14日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比60円程度高い2万1200円台前半と、小高く推移している。10円高だった前引けからやや上げ幅を広げた。外国為替市場で1ドル=111円台前半まで円安・ドル高が進んだのに歩調を合わせ、小口の買いが入った。

     昼ごろ伝わった中国の1月の貿易統計によると、ドル建ての輸出額が減少を見込んでいた市場予想に反して前年同期比9.1%伸びた。ただ中国・上海株式相場は軟調なまま。株式市場では「米中貿易摩擦をめぐる不透明感は残っており、株式相場への影響は限定的」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれた。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約237億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2649億円、売買高は7億8923万株だった。

     NTTドコモと富士通が上げ幅を拡大。ファストリや東エレクも高い。一方、ファナックと国際石開帝石は下げ幅を広げた。リクルートやソフトバンクグループ(SBG)は引き続き安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 11:59 国内株式 <NQN>◇東証前引け 小幅続伸、10円高 米株高・円安を好感、利益確定売りも
    <NQN>◇東証前引け 小幅続伸、10円高 米株高・円安を好感、利益確定売りも
     14日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日比10円96銭(0.05%)高の2万1155円44銭で前場を終えた。前日の米株式相場の上昇や、円安・ドル高の進行を手掛かりに輸出関連株の一部に買いが入った。ただ日経平均は前日までの2日間で800円超上昇していたため目先の利益確定を狙った売りが株価指数先物などに出て、上値は重かった。

     米中貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待から13日の米株式相場が上昇。外国為替市場で1ドル=111円ちょうど近辺まで円安・ドル高が進み、機械や精密機器、鉄鋼といった輸出関連業種の上昇が目立った。建設や不動産、小売りなど内需関連の一角も比較的堅調だった。

     一方、市場では「海外勢の買い戻しが一巡したほか、買い持ち高を巻き戻す動きもある」(三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)との声が聞かれる。前日まで上昇基調だった電気機器やゴム製品株には売りが優勢だった。

     朝方発表の2018年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は実質で前期比年率1.4%増。2四半期ぶりにプラス成長に転じたが「市場の想定範囲内」(国内証券の情報担当者)との見方が多く、株式相場への影響は限定的だった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小幅続伸した。商いはやや低調で、前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1340億円、売買高は6億9755万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1145、値下がりは894、変わらずは88だった。

     ファストリやユニファミマが高く、東エレクと日東電も上昇。エーザイや武田も堅調だった。一方、2019年3月期の業績予想の上方修正を見送ったリクルートが下落。ファナックやTDK、ソフトバンクグループ(SBG)が下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 10:28 国内株式 <NQN>◇東証10時 もみ合い、短期筋の買い戻し一巡 中国関連の一角安い
    <NQN>◇東証10時 もみ合い、短期筋の買い戻し一巡 中国関連の一角安い
     14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万1144円)を挟んだもみ合いが続いている。米株高や円安・ドル高傾向が引き続き支えとなる一方、前日まで上昇基調にあった電機株などに目先の利益を確定する売りが出て、上値を抑えている。市場では「相場を押し上げてきた短期スタンスのヘッジファンドなどによる買い戻しに一巡感が出ている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジスト)との声が聞かれた。

     日経平均は朝方に前日比で90円ほど上げた後、約40円安に転じる場面があった。「ペンス米副大統領が13日、訪問先のポーランドで、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)製品の排除を目指す方針を強調した」と報じられ、米中貿易交渉進展への期待がやや弱まったことが一因との見方があった。安川電やファナックといった一部の中国関連銘柄が軟調に推移している。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で7075億円、売買高は4億5405万株だった。エーザイや武田が堅調。アドテストやダイキンも高い。一方、任天堂やTDK、京セラは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 09:34 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 小動き、利益確定売りで上値重い GDPに反応限定
    <NQN>◇東証寄り付き 小動き、利益確定売りで上値重い GDPに反応限定
     14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小動き。前日終値(2万1144円)を挟んで推移している。前日の米株式相場の上昇を受けて投資家が運用リスクを取る動きが続いている。外国為替市場で1ドル=111円ちょうど近辺まで円安・ドル高が進行し、自動車など輸出関連株の一角に買いが入ったのも支えとなっている。ただ日経平均は前日までの2日間で800円あまり上昇したため利益確定目的の売りも出ており、上値は重い。

     内閣府が寄り付き前に発表した2018年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は実質で前期比年率1.4%増だった。自然災害による落ち込みからの反動増で2四半期ぶりにプラス成長に転じたが、成長率は市場予想の1.3%とほぼ一致し、株式相場への影響は今のところ限られている。

     ソフトバンクグループ(SBG)や資生堂が上昇。日東電とホンダが高く、花王やエーザイも買われている。一方、リクルートやファストリ、セコム、テルモが下げ、富士フイルムや太陽誘電も軟調。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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為替

  • 2019/02/19 10:09 為替 <NQN>◇外為10時 円、110円台半ばで小動き
    <NQN>◇外為10時 円、110円台半ばで小動き
     19日午前の東京外国為替市場で円相場は小動き。10時時点では1ドル=110円52~53銭と前日17時時点に比べ2銭の円高・ドル安水準で推移している。19日の東京市場で日経平均株価が軟調に推移しており、歩調を合わせた円買いが優勢だ。

     このところ円の下値が堅く、一段の下落がないとみた投資家が円の売り持ち高の買い戻しに動いていることも円の上昇につながっている。

     10時前の中値決済に向けては、「ドルの需給に偏りはみられない」(国内銀行)。18日は米市場が休場ということもあり、事業法人の売り買いは集まっていないようだ。

     円は対ユーロで小動き。10時時点では1ユーロ=124円95~96銭と同3銭の円高・ユーロ安水準で推移している。

     ユーロは対ドルで小安い。10時時点では1ユーロ=1.1305~06ドルと同0.0001ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/19 08:40 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、小幅に続落し110円半ば 対ユーロも小幅続落
    <NQN>◇外為8時30分 円、小幅に続落し110円半ば 対ユーロも小幅続落
     19日早朝の東京外国為替市場で円相場は小幅に続落して始まった。8時30分時点では1ドル=110円58~59銭と、前日17時時点に比べ4銭の円安・ドル高水準で推移している。18日のニューヨーク市場が休場で売買の手掛かりに欠けるなか、米中貿易交渉が前進するとの期待から、引き続き円売りがやや優勢になっている。

     ただ、リスクオンの地合いで円とドルはそろって売られやすい。円の対ドルでの下落幅は小幅にとどまる。

     円はユーロに対して小幅に続落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=125円07~10銭と、同9銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルでの円売りが対ユーロにも及んでいる。

     ユーロの対ドル相場は小幅に続伸して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1311~12ドルと、同0.0005ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/18 17:21 為替 <NQN>◇外為17時 円、反落し110円台半ば 対ユーロも反落
    <NQN>◇外為17時 円、反落し110円台半ば 対ユーロも反落
     18日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=110円54~55銭と、前週末の同時点に比べ23銭の円安・ドル高だった。米中による貿易摩擦の緩和へ向けた協議が続くとの期待が、日米の株式相場を押し上げた。株高を背景に投資家が運用リスクを取りやすくなり、低金利で投資資金の調達通貨とされる円には売りが優勢となった。

     ただ、円が下値を探る動きは限られた。18日は米市場が休場のため、全体的に商いが低調だった。持ち高整理の円買い・ドル売りが断続的に入ったのも円の下値を支えた。9~17時の円の安値は1ドル=110円59銭近辺、高値は1ドル=110円46銭近辺で、値幅は13銭程度だった。

     円は対ユーロでも反落した。17時時点は1ユーロ=124円99銭~125円ちょうどと、前週末の17時時点に比べ57銭の円安・ユーロ高だった。日経平均株価の堅調推移を背景に、対ユーロでも円売りが優勢だった。対ドルのユーロ買いが円売り・ユーロ買いに波及した面もある。

     ユーロは対ドルで反発した。17時時点は1ユーロ=1.1306~07ドルと同0.0027ドルのユーロ高・ドル安だった。持ち高整理のユーロ買いが入った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/18 14:08 為替 <NQN>◇外為14時 円、110円台半ばでもみ合い続く
    <NQN>◇外為14時 円、110円台半ばでもみ合い続く
     18日午後の東京外国為替市場で円相場は安値圏でのもみ合いが続いている。14時時点は1ドル=110円54~55銭と前週末17時時点に比べ23銭の円安・ドル高だった。日経平均株価が午後に入って一段高となり、歩調を合わせた円売り・ドル買いを促した。半面で米市場の休場を前に円の売り持ち高を整理する動きが出て、相場の下値を支えた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/18 12:13 為替 <NQN>◇外為12時 円、反落し110円台半ば 米市場休場で商い低調
    <NQN>◇外為12時 円、反落し110円台半ば 米市場休場で商い低調
     18日午前の東京外国為替市場で円相場は反落した。12時時点は1ドル=110円53銭近辺と前週末17時時点に比べ22銭の円安・ドル高で推移している。日経平均株価が堅調に推移し、歩調を合わせた円売り・ドル買いが出た。ただ米市場が祝日で休場のため、全体的に商いが低調だったほか、持ち高整理の円買いが断続的に入ったことで円の下値余地は広がらなかった。

     9~12時の円の安値は1ドル=110円56銭近辺、高値は110円46銭近辺で値幅は10銭程度にとどまった。

     円は対ユーロで反落した。12時時点では1ユーロ=125円10~11銭と同68銭の円安・ユーロ高で推移している。投資家がリスクを取る姿勢を強めたことで円売り・ユーロ買いが優勢だった。対ドルでのユーロの買い戻しも波及した。

     ユーロは対ドルで反発した。12時時点では1ユーロ=1.1318~19ドルと同0.0039ドルのユーロ高・ドル安で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/18 10:13 為替 <NQN>◇外為10時 円、110円台半ばでもみ合い 株高連動の売り限定的
    <NQN>◇外為10時 円、110円台半ばでもみ合い 株高連動の売り限定的
     18日午前の東京外国為替市場で円相場は安い水準でもみ合っている。10時時点は1ドル=110円52~53銭と前週末の17時時点に比べ21銭の円安・ドル高だった。日経平均株価が上昇して始まり、歩調を合わせた円売り・ドル買いが出た。ただ持ち高整理の円買いも入り、円の下値は堅くなっている。

     10時前の中値決済に向けては「ドルの需給に偏りはない」(国内銀行のディーラー)との声が多い。きょうは米国の銀行休業日で、当日付のドル建て決済ができないため、事業法人の売り買いは総じて低調のようだ。

     円は対ユーロで下げ幅をやや拡大している。10時時点は1ユーロ=124円92~93銭と同50銭の円安・ユーロ高だった。株高や対ドルでのユーロ買いを受けて円売り・ユーロ買いが出た。

     ユーロは対ドルで上げ幅を広げた。10時時点は1ユーロ=1.1303~04ドルと同0.0024ドルのユーロ高・ドル安で推移している。持ち高調整のユーロ買い・ドル売りが続いている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/18 08:39 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、反落し110円台半ばで始まる 対ユーロも安い
    <NQN>◇外為8時30分 円、反落し110円台半ばで始まる 対ユーロも安い
     18日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点は1ドル=110円49~50銭と、前週末17時時点に比べ18銭の円安・ドル高で推移している。前週末の米株高を材料に円売り・ドル買いが先行した。

     円はユーロに対しても反落して始まった。8時30分時点は1ユーロ=124円77~78銭と、同35銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円安が波及した。

     ユーロの対ドル相場は反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1292ドル近辺と、同0.0013ドルのユーロ高・ドル安で推移している。持ち高整理のユーロ買いが入った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 17:30 為替 <NQN>◇外為17時 円、反発し110円台前半 米景気懸念でリスク回避の円買い
    <NQN>◇外為17時 円、反発し110円台前半 米景気懸念でリスク回避の円買い
     15日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=110円31~32銭と、前日の同時点に比べ75銭の円高・ドル安だった。米小売り関連統計の悪化などを材料に、米景気減速への警戒感が高まった。運用リスクをとりにくくなった投資家から、低金利通貨の円を買ってドルを売る動きが出た。

     日本やアジアの主要株価指数の下落を背景に円買いが進み、円は一時110円27銭近辺まで上昇した。国内輸出企業の円買い・ドル売りも相場を押し上げた。

     円は対ユーロでも反発した。17時時点は1ユーロ=124円42~43銭と、同92銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円高と日経平均株価の下落が円買い・ユーロ売りにつながった。

     ユーロは対ドルで小幅に続落した。17時時点は1ユーロ=1.1278~1279ドルと同0.0008ドルのユーロ安・ドル高だった。ユーロ買い・ドル売りが先行したものの、対円でユーロが下げ幅を広げたのにつれて対ドルでもユーロ売りが増えた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 14:10 為替 <NQN>◇外為14時 円、110円台前半で推移
    <NQN>◇外為14時 円、110円台前半で推移
     15日午後の東京外国為替市場で円相場はきょうの高値圏で小動き。14時時点では1ドル=110円29~30銭と前日17時時点に比べ77銭の円高・ドル安水準で推移している。日経平均株価を含むアジアの株価指数が軟調に推移している。株安に歩調を合わせた円買いが入っている。一方、国内輸入業者の円売り・ドル買いも出ており、上昇の勢いは鈍っている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 12:22 為替 <NQN>◇外為12時 円、反発し110円台前半 週末で持ち高調整も
    <NQN>◇外為12時 円、反発し110円台前半 週末で持ち高調整も
     15日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=110円26~27銭と前日17時時点に比べ80銭の円高・ドル安水準で推移している。2018年12月の米小売売上高など米景気を示す経済指標の悪化で、投資家が運用リスクを取る姿勢を後退させ、低金利通貨の円を買ってドルを売る動きが優勢だった。

     今週はドル高基調で、これまでにドル買い・円売りの持ち高を増やしてきた投資家の利益を確定する反対売買による円買いが入ったことも、円の上昇につながった。事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」とあって、国内輸出企業の円買い・ドル売りも入りやすかった。

     9~12時の円の安値は110円54銭近辺、高値は110円28銭近辺で、値幅は26銭程度だった。

     円は対ユーロで反発した。12時時点では1ユーロ=124円47~48銭と同87銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円買いが対ユーロに波及した。

     ユーロは対ドルで堅調。12時時点では1ユーロ=1.1287~88ドルと同0.0001ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 10:18 為替 <NQN>◇外為10時 円、110円台前半で推移 株安連動の円買い
    <NQN>◇外為10時 円、110円台前半で推移 株安連動の円買い
     15日午前の東京外国為替市場で円相場はやや上げ幅を広げている。10時時点では1ドル=110円38銭近辺と前日17時時点に比べ68銭の円高・ドル安水準で推移している。日経平均株価が下げ幅を広げ、歩調を合わせた運用リスク回避を狙う円買いが優勢になった。

     事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたるうえ、米国の3連休を前に国内輸出企業の円買い・ドル売りも入りやすかった。

     10時前の中値決済に向けては、「ややドル不足」(国内銀行ディーラー)との声が聞かれた。輸入企業などによる円売り・ドル買い需要も根強く、円の上値を抑えているとみられる。

     円は対ユーロで上昇。10時時点では1ユーロ=124円64~65銭と同70銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円の買いが対ユーロにも波及している。

     ユーロは対ドルで小高い。10時時点では1ユーロ=1.1292ドル前後と同0.0006ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 08:49 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、反発し110円半ば 対ユーロも反発
    <NQN>◇外為8時30分 円、反発し110円半ば 対ユーロも反発
     15日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=110円52~53銭と、前日17時時点に比べ54銭の円高・ドル安水準で推移している。14日のニューヨーク市場では米経済の先行きへの懸念が強まり、円買い・ドル売りが優勢となった。トランプ米大統領が議会承認を得ずに国境の壁の建設費を捻出するため「非常事態」を宣言するとも伝わった。政治の不透明感も重なって投資家は運用リスクをとりにくくなっており、東京の取引時間帯でも円買いが先行している。

     円はユーロに対しても反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=124円85銭近辺と、同49銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円買いが対ユーロにも波及している。

     ユーロの対ドル相場は反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1296~97ドルと、同0.0010ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。米経済の先行き懸念から対ユーロでもドル売りが出た。2018年10~12月のドイツの国内総生産(GDP、季節調整値)速報値は前期比で横ばいだった。ユーロ圏で経済規模が大きいドイツが2期連続のマイナス成長は回避したこともユーロの支えとなっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 17:42 為替 <NQN>◇外為17時 円、続落し111円台前半 対ユーロは続落
    <NQN>◇外為17時 円、続落し111円台前半 対ユーロは続落
     14日の東京外国為替市場で円相場は3日続落した。17時時点は1ドル=111円06~07銭と、前日同時点に比べ38銭の円安・ドル高だった。米中貿易交渉が進展するとの期待から投資家が運用リスクをとる姿勢を強め、低金利通貨の円を売ってドルが買われた。

     円は午後に入って1ドル=111円13銭の安値をつけた後は小動きとなった。日経平均株価が午後に入って上げ幅を縮小し下落に転じる中で、散発的に円買い・ドル売りも出た。9~17時の円の高値は1ドル=110円87銭で、値幅は26銭程度だった。

     円は対ユーロで3日続落した。17時時点は1ユーロ=125円34~35銭と、前日17時時点に比べ6銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.1285~86ドルと前日17時時点に比べ0.0034ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 14:10 為替 <NQN>◇外為14時 円、安値圏で小動き 1ドル=111円ちょうど近辺
    <NQN>◇外為14時 円、安値圏で小動き 1ドル=111円ちょうど近辺
     14日午後の東京外国為替市場で円相場は安値圏で小動き。14時時点では1ドル=111円02~03銭と前日17時時点に比べ34銭の円安・ドル高だった。新規の取引材料に乏しく方向感のない動きとなっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 12:27 為替 <NQN>◇外為12時 円、続落 1ドル=111円ちょうど近辺 値動き乏しく
    <NQN>◇外為12時 円、続落 1ドル=111円ちょうど近辺 値動き乏しく
     14日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点では1ドル=110円98~99銭と前日17時時点に比べ30銭の円安・ドル高だった。米中貿易協議の進展期待が引き続き材料視され、円売り・ドル買いが優勢だった。半面、円相場が年初来安値圏まで下落したことで利益確定の円買い・ドル売りも入りやすく、朝方からの値動きは乏しかった。

     決済資金などを調達したい国内輸出企業の円買い・ドル売りも入り下げ幅は限定的だった。

     12時すぎに中国の1月貿易統計の結果が伝わったが、相場への影響は今のところ見られない。

     9~12時の円の安値は1ドル=111円06銭近辺、高値は1ドル=110円87銭近辺で値幅は19銭程度だった。

     円は対ユーロで反発した。12時時点では1ユーロ=125円13~14銭と同15銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでのユーロ買いが対円に波及し、円は次第に伸び悩んだ。

     ユーロは対ドルで反落した。12時時点では1ユーロ=1.1274~75ドルと0.0045ドルのユーロ安・ドル高だった。ユーロ圏の予想を下回る経済指標などを受けてユーロ売りが先行したものの、利益確定のユーロ買い・ドル売りが入りユーロは下げ渋った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 10:19 為替 <NQN>◇外為10時 円、下げ渋り1ドル=110円台後半
    <NQN>◇外為10時 円、下げ渋り1ドル=110円台後半
     14日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ渋っている。10時時点では1ドル=110円93銭近辺と前日17時時点に比べ25銭の円安・ドル高だった。米中貿易協議の進展期待や米政府機関の再閉鎖が回避されそうなことを引き続き材料にした円売り・ドル買いが優勢ななか、国内輸出企業の円買いが下値を支えている。

     10時前の中値決済に向けてははっきりしたドル需給の偏りはなかったもよう。昨年末以来となる1ドル=111円台に一時下落したこともあって、国内輸出企業からは円買い・ドル売りは入りやすいものの、規模は限られている。朝方からの値動きは乏しい。

     円は対ユーロでも小動き。10時時点では1ユーロ=124円95~96銭と同33銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで下げ渋った。10時時点では1ユーロ=1.1263~64ドルと同0.0056ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 08:41 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、続落し111円ちょうど 米中協議の進展期待続く
    <NQN>◇外為8時30分 円、続落し111円ちょうど 米中協議の進展期待続く
     14日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=110円96銭近辺と、前日17時時点に比べ28銭の円安・ドル高だった。米中貿易協議が進展するとの期待が続き、投資家が運用リスクを取りやすくなっている。低金利で投資資金の調達通貨とされる円には売りが優勢だった。

     円はユーロに対しては反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=124円93~94銭と、同35銭の円高・ユーロ安だった。13日発表のユーロ圏経済指標が市場予想を下回った。欧州の景気減速懸念が改めて意識され、円買い・ユーロ売りが先行している。

     ユーロの対ドル相場は反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1259~60ドルと、同0.0060ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 17:30 為替 <NQN>◇外為17時 円、続落し110円台後半 対ユーロも続落
    <NQN>◇外為17時 円、続落し110円台後半 対ユーロも続落
     13日の東京外国為替市場で円相場は続落した。17時時点は1ドル=110円68~69銭と、前日同時点に比べ7銭の円安・ドル高だった。前日に続き、米中貿易交渉の進展などへの期待から投資家が運用リスクを取る姿勢を強め、低リスク通貨とされる円には売りが出た。

     日経平均株価の上昇やアジアの主要な株価指数が堅調に推移したことも円売り・ドル買いを後押しした。一時110円70銭近辺と1カ月半ぶりの安値まで下げた。

     半面、朝方には前日までに増えていた円の売り持ち高の利益確定で、円買い・ドル売りが先行した。国内輸出企業による円買い・ドル売りも入り、円は対ドルで上昇する場面もあった。

     9~17時の円の高値は1ドル=110円51銭近辺で、値幅は19銭程度だった。

     円は対ユーロで続落した。17時時点は1ユーロ=125円27~28銭と、前日17時時点に比べ46銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りが、対ユーロにも波及した。

     ユーロは対ドルで8営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=1.1318ドル前後と同0.0034ドルのユーロ高・ドル安だった。前日までのユーロ売りの反動が出た。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 14:14 為替 <NQN>◇外為14時 円、110円台半ばで小動き 株高連動の売り一服
    <NQN>◇外為14時 円、110円台半ばで小動き 株高連動の売り一服
     13日午後の東京外国為替市場で円相場は横ばい圏で小幅な動きとなっている。14時時点は1ドル=110円59~60銭と前日の17時時点に比べ2銭の円高・ドル安だった。日経平均株価の上昇が一服し、円売り・ドル買いの勢いも止まった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 12:22 為替 <NQN>◇外為12時 円、1カ月半ぶり安値 110円70銭近辺 対ユーロも安い
    <NQN>◇外為12時 円、1カ月半ぶり安値 110円70銭近辺 対ユーロも安い
     13日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点は1ドル=110円62銭近辺と前日の17時時点に比べ1銭の円安・ドル高だった。12時すぎに110円70銭近辺と1カ月半ぶりの安値を付けた。前日までの円安・ドル高で円の売り持ち高が膨らんでいたため、朝方は利益確定の円買い・ドル売りが先行した。だが日経平均株価が上げ幅を広げると、歩調を合わせて円売り・ドル買いが増えた。

     一方、国内輸出企業による円買い・ドル売りは円を下支えした。利益確定の円買いも続き、円の下落ペースは緩やかだった。

     9~12時の円の安値は1ドル=110円64銭近辺、高値は110円51銭近辺で、値幅13銭程度だった。

     円は対ユーロでも安い。12時時点は1ユーロ=125円38~39銭と同57銭の円安・ユーロ高だった。対ドルのユーロ高と日経平均の上昇がそれぞれ円売り・ユーロ買いにつながった。

     ユーロは対ドルで上昇した。12時時点では1ユーロ=1.1335ドル近辺と同0.0051ドルのユーロ高・ドル安だった。前日に約3カ月ぶりの安値を付けた反動で持ち高調整のユーロ買い・ドル売りが優勢だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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米国株式

  • 2019/02/19 08:18 米国株式 <IGM>米国株式 休場 プレジデンツ・デーのため
    <IGM>米国株式 休場 プレジデンツ・デーのため
    18日の米国株式市場は、プレジデンツ・デーのため休場。取引再開は19日。
  • 2019/02/18 08:57 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数がいずれも上昇
    <IGM>米国株式 主要3指数がいずれも上昇
    15日の米国株式市場では、主要3指数がいずれも上昇。米中貿易協議継続の発表を受けて、両国間貿易摩擦解消への期待が高まった。トランプ大統領が新予算案に署名し、政府機関再閉鎖が回避されたことも、投資家心理を改善。重機メーカーのキャタピラー(+2.70%)など、中国での売上げ比率の高い銘柄が相場の上げを主導した。
    ダウ工業株30種平均は反発し、前日比443.86ポイント高(+1.74%)の25,883.25ドルで取引を終了。金融大手ゴールドマン・サックス(+3.10%)と同JPモルガン・チェース(+3.06%)、大手化学品メーカーのデュポン(+3.00%)の上げが目立ち、航空機器メーカーのユナイテッド・テクノロジーズ(+2.92%)も高い。一方、下落したのは清涼飲料メーカーのコカ・コーラ(-0.77%)とIT機器大手アップル(-0.77%)のみ。
    ナスダックは6日続伸し、終値は同45.46ポイント高(+0.61%)の7,472.41。再生可能エネルギー資産開発のスカイソーラー・ホールディングス(+90.81%)が大幅高。蓄電器テクノロジー会社のアイディール・パワー(+37.34%)や光ファイバーケーブルメーカーのオプティカル・ケーブル(+37.11%)も堅調。一方、バイオ医薬品メーカーのアカオゲン(-35.37%)や広告ソフトウェア会社マリンソフトウェア(-33.33%)、製薬会社パーニックス・セラピューティクス(-29.19%)などは下落した。
    S&P500も反発し、終値は同29.87ポイント高(+1.09%)の2,775.60。金融やエネルギーを始めとして、指数を構成する全11業種が上昇した。
    (経済指標)                         (発表値)  
    2月ニューヨーク連銀製造業指数      8.8(前回3.9)
    1月鉱工業生産           -0.6%(前回0.1%)
    1月設備稼働率           78.2%(前回78.8%)
    2月ミシガン大消費者信頼感指数    95.5(前回91.2)
  • 2019/02/15 08:58 米国株式 <IGM>米国株式 まちまち 弱い小売売上高が重石 コカ・コーラが急落
    <IGM>米国株式 まちまち 弱い小売売上高が重石 コカ・コーラが急落
    14日の米国株式市場はまちまち。ダウは3日ぶりに反落し、前日比103.88ドル安(-0.41%)の25439.39ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18。米12月小売売上高が前月比-1.2%と2009年9月以来の下げ幅を記録したことで投資家心理が悪化したが、米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事がバランスシートの縮小を年内に終了させる意向を示したことが好感され、引けにかけて持ち直した。通年の利益見通しが予想を下回ったコカ・コーラ(-8.44%)が急落し、下げを主導した。工業・事務製品3M(-1.61%)や金融ゴールドマン・サックス(-1.11%)、クレジットカードのアメックス(-0.87%)も下げた。ネットワーク機器シスコ・システムズ(+1.89%)やマクドナルド(+0.99%)は買われた。
    ナスダックは5日続伸し、同6.57ポイント高(+0.09%)の7426.95。通信が1.5%上昇し、指数をサポートした。
    S&Pは5日ぶりに反落し、同7.30ポイント安(-0.26%)の2745.73。全11業種中、不動産、ヘルスケアなど5業種が上昇、生活必需品、金融など6業種が下落。
    (経済指標)                                             (発表値)   
    新規失業保険申請件数(先週)                         23.9万件(前回: 23.5万件) 
    12月小売売上高(前月比)                               -1.2%(前回: +0.1%)
  • 2019/02/14 08:58 米国株式 <IGM>米国株式 ダウ2ヶ月ぶり高値更新 米中通商交渉への期待感で
    <IGM>米国株式 ダウ2ヶ月ぶり高値更新 米中通商交渉への期待感で
    13日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。ダウは続伸し、前日比117.51ドル高(+0.46%)の25543.27ドルで終了。終値として12月3日以来の高値を更新した。米中通商交渉や米政府閉鎖回避への期待感が引き続き投資家心理を支援した。ホームセンターのホーム・デポ(+1.56%)や工業・事務製品3M(+1.52%)、ドラッグストアのウォルグリーン(+1.22%)、石油エクソン(+1.13%)が買われた。ネットワーク機器シスコ・システムズ(-0.81%)やアップル(-0.42%)は下げた。
    ナスダックは4日続伸し、同5.75ポイント高(+0.08%)の7420.37。通信、ITを除く全業種が上昇。好決算の半導体ラティス(+29.58%)は急騰。
    S&Pは4日続伸し、同8.30ポイント高(+0.30%)の2753.03。通信、公益を除く全9業種が上昇。エネルギー、資本財、一般消費財、不動産の順で買われた。
    (経済指標)                                             (発表値)    
    1月消費者物価指数(前年比)                            +1.6%(前回: +1.9%)
    1月コア消費者物価指数(前年比)                        +2.2%(前回: +2.2%)
  • 2019/02/13 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 ほぼ2ヶ月ぶり高値 米中通商交渉への期待感で EAが堅調
    <IGM>米国株式 ほぼ2ヶ月ぶり高値 米中通商交渉への期待感で EAが堅調
    12日の米国株式市場は上昇。ダウは5日ぶりに反発し、前日比372.65ドル高(+1.49%)の25425.76ドルで終了。終値として12月3日以来の高値を記録した。全30銘柄中、28銘柄が上昇。2銘柄が下落。米国境警備問題で与野党が原則合意したことに加え、トランプ米大統領が12日、合意が近いとみなされれば米中通商交渉の期限の延長が可能性と述べたことで楽観ムードが強まった。建機キャタピラー(+2.90%)や工業・事務製品3M(+2.82%)、半導体インテル(+2.54%)、医療保険ユナイテッドヘルス(+2.47%)が買われた。ディズニー(-0.22%)、マクドナルド(-0.17%)は逆行安。
    ナスダックは3日続伸し、同106.71ポイント高(+1.46%)の7414.61。終値として12月3日以来の高値を記録した。全業種が上昇した。新商品「アペックス・レジェンド」が好調のビデオゲームのエレクトリック・アーツ(EA、+5.23%)が堅調。
    S&Pは3日続伸し、同34.93ポイント高(+1.29%)の2744.73。不動産を除く全10業種が上昇。素材、一般消費財、金融、資本財の順で買われた。アマゾン(+2.95%)やネットフリックス(+4.12%)など主力ネット関連がしっかり。
    (経済指標)                                             (発表値)    
    1月中小企業楽観指数                                  101.2(前回: 104.4)
  • 2019/02/12 09:05 米国株式 <IGM>米国株式 ダウ4日続落 米中通商交渉や米国境警備問題の不透明感で
    <IGM>米国株式 ダウ4日続落 米中通商交渉や米国境警備問題の不透明感で
    11日の米国株式市場はまちまち。ダウは4日続落し、前日比53.22ドル安(-0.21%)の25053.11ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15。8日の終値は25106.33ドル。米中通商交渉や米国境警備問題を巡る不透明感が相場の重石となった。スポーツ用品ナイキ(+1.60%)やクレジットカードのアメックス(+0.85%)、ネットワーク機器シスコ・システムズ(+0.83%)、小売ウォルマート(+0.65%)が買われた。ディズニー(-1.86%)や医療保険ユナイテッドヘルス(-1.82%)、製薬ファイザー(-1.30%)は下げた。
    ナスダックは続伸し、同9.70ポイント高(+0.13%)の7307.90。ハイテクを除く全業種が上昇した。
    S&Pはほぼ横ばいで、同1.92ポイント高(+0.07%)の2709.80。全11業種中、資本財、エネルギーなど7業種が上昇、ITは変わらず、通信、ヘルスケアなど3業種が下落。
    (経済指標)                                             (発表値)   
    なし 
  • 2019/02/08 08:58 米国株式 <IGM>米国株式 反落 景気の先行きや貿易戦争への懸念で 
    <IGM>米国株式 反落 景気の先行きや貿易戦争への懸念で 
    7日の米国株式市場は続落。ダウは前日比220.77ドル安(-0.87%)の25169.53ドルで終了。全30銘柄中、上昇は3、下落は27。欧州委員会と英国中銀が成長率見通しを引き下げたことに加え、米中首脳会談が通商交渉の期限である3月1日までに開かれない見通しとなったことを受け、投資家心理が悪化した。アップル(-1.89%)や金融ゴールドマン・サックス(-1.81%)、ネットワーク機器シスコ・システムズ(-1.64%)、製薬ファイザー(-1.49%)など幅広く売られた。小売ウォルマート(+1.14%)や保険トラベラーズ(+0.96%)は逆行高。
    ナスダックは同86.92ポイント安(-1.18%)の7288.35。金融を除く全業種が下落した。医療用大麻クロノス(+9.01%)が急伸。
    S&Pは同25.56ポイント安(-0.93%)の2706.05。公益、不動産を除く全9業種が下落。エネルギー、IT、素材、ヘルスケアの順で下げた。フェイスブック(-2.41%)やグーグルの持ち株会社アルファベット(-1.48%)など主力ハイテク株が軒並み軟調に推移した。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    新規失業保険申請件数(先週)                         23.4万件(前回: 25.3万件) 
  • 2019/02/07 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 下落 高値警戒感で伸び悩む EAの急落が重石
    <IGM>米国株式 下落 高値警戒感で伸び悩む EAの急落が重石
    6日の米国株式市場は主要3指数が揃って下落。ダウは4日ぶりに小反落し、前日比21.22ドル安(-0.08%)の25390.30ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は14、変わらずは1。2ヶ月ぶり高値圏で推移するなか、この日は相場の押し上げ材料を欠き、伸び悩んだ。マイクロソフト(-1.11%)やディズニー(-1.11%)、建機キャタピラー(-1.11%)が下げを主導した。医療保険ユナイテッド・ヘルス(+1.20%)やクレジットカードのアメックス+1.02%)は買われた。
    ナスダックは3日ぶりに反落し、同26.80ポイント安(-0.36%)の7375.28。通信、銀行を除く全業種が下落した。
    S&Pは6日ぶりに反落し、同6.09ポイント安(-0.22%)の2731.61。全11業種中、ヘルスケア、ITなど3業種が上昇、通信、エネルギー、不動産など8業種が下落。通期売上高見通しが予想を下回ったビデオゲームのエレクトリック・アーツ(EA、-13.31%)が急落。
    (経済指標)                                             (発表値)   
    11月貿易収支                                      -493億ドル(前回: -557億ドル)
  • 2019/02/06 08:58 米国株式 <IGM>米国株式 上昇 好決算のエスティローダーが急伸 ハイテクがしっかり
    <IGM>米国株式 上昇 好決算のエスティローダーが急伸 ハイテクがしっかり
    5日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。化粧品エスティローダー(+11.63%)やアパレルのラルフ・ローレン(+8.38%)の好決算を手掛かりに騰勢が持続した。ダウは3日続伸し、前日比172.15ドル高(+0.68%)の25411.52ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は8、変わらずは1。航空機ボーイング(+3.32%)やアップル(+1.71%)、半導体インテル(+1.61%)が買われた。ディフェンシブの製薬ファイザー(-0.78%)や日用品P&G(-0.60%)は軟調。
    ナスダックは続伸し、同54.54ポイント高(+0.74%)の7402.08。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが相場を牽引した。
    S&Pは5日続伸し、同12.83ポイント高(+0.47%)の2737.70。全11業種中、一般消費財、通信、ITなど8業種が上昇、金融、ヘルスケアなど3業種が下落。アマゾン(+1.56%)やフェイスブック(+1.13%)など主力ハイテク株がしっかり。
    (経済指標)                                             (発表値)    
    1月ISM非製造業景気指数                                56.7(前回: 58.0)
  • 2019/02/05 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 上昇 堅調な雇用統計や米中通商交渉への期待感で
    <IGM>米国株式 上昇 堅調な雇用統計や米中通商交渉への期待感で
    4日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。ダウは続伸し、前日比175.48ドル高(+0.70%)の25239.37ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9。1日に発表された米1月雇用統計が堅調だったことやトランプ米大統領が先週末、中国の習国家主席と包括的な通商協定を締結するために近く会談する意向を示したことを受け、投資家心理が改善した。マイクロソフト(+2.88%)やアップル(+2.84%)、航空機ボーイング(+2.47%)、石油シェブロン(+1.16%)が相場を牽引した。一方、製薬ファイザー(-1.03%)やヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(-0.98%)、通信ベライゾン(-0.93%)など景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄は売りに押された。
    ナスダックは反発し、同83.66ポイント高(+1.15%)の7347.53。バイオを除く全業種が上昇した。
    S&Pは4日続伸し、同18.34ポイント高(+0.68%)の2724.87。ヘルスケア、素材を除く全9業種が上昇。IT、資本財、通信、不動産の順で買われた。グーグルの持ち株会社アルファベット(+2.04%)や動画配信ネットフリックス(+3.38%)などハイテク株が堅調。
    (経済指標)                                             (発表値)   
    11月製造業受注(前月比)                               -0.6%(前回: -2.1%)
    11月耐久財受注・改定値(前月比)                       +0.7%(前回: +0.8%)
  • 2019/02/04 09:07 米国株式 <IGM>米国株式 まちまち アマゾンの下げが重石 ビザは堅調
    <IGM>米国株式 まちまち アマゾンの下げが重石 ビザは堅調
    1日の米国株式市場は連日でまちまち。この日発表される米1月雇用統計は堅調だったものの、第1四半期の業績見通しが予想を下回ったアマゾン(-5.38%)の下げが重石となった。ダウは反発し、前日比64.22ドル高(+0.26%)の25063.89ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13。好決算を発表したクレジットカードのビザ(+3.81%)、石油エクソン(+3.60%)がダウを牽引した。値下がり率首位は小売ウォルマート(-2.06%)。アマゾンに連れ安となった。建機キャタピラー(-1.69%)やマイクロソフト(-1.58%)も軟調。
    ナスダックは3日ぶりに反落し、同17.86ポイント安(-0.25%)の7263.86。
    S&Pは3日続伸し、同2.43ポイント高(+0.08%)の2706.53。全11業種中、エネルギー、IT、金融など6業種が上昇、一般消費財、不動産など5業種が下落。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    1月非農業部門雇用者数(前月比)                    +30.4万件(前回: +22.2万件)
    1月失業率                                            4.0%(前回: 3.9%)
    1月平均時給(前年比)                                 +3.2%(前回: +3.3%)
    1月ISM製造業景気指数                                  56.6(前回: 54.3)
  • 2019/02/01 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 まちまち 長期金利低下で金融が軟調 フェイスブックは急伸
    <IGM>米国株式 まちまち 長期金利低下で金融が軟調 フェイスブックは急伸
    31日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウは3日ぶりに小反落し、15.19ドル安(-0.06%)の24999.67ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11。昨日のハト派寄りの米金融政策の発表を受けて長期金利が低下し、利ザヤ縮小の思惑からゴールドマン・サックス(-2.21%)やビザ(-1.88%)、JPモルガン(-0.87%)など金融株が売られ、相場の重石となった。製薬ファイザー(+2.98%)や建機キャタピラー(+2.34%)、日用品P&G(+2.06%)は買われた
    ナスダックは続伸し、同98.65ポイント高(+1.37%)の7281.73。昨年12月3日以来の高値を記録した。好決算のフェイスブック(+10.82%)が急伸し、相場を押し上げた。
    S&P500も続伸し、同23.05ポイント高(+0.86%)の2704.10。全11業種中、通信、公益、生活必需品など8業種が上昇、素材、金融、ITが下げた。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    新規失業保険申請件数(先週)                          25.3万件(前回: 20万件)
    1月シカゴ購買部協会景気指数                             56.7(前回: 63.8)
    11月新築住宅販売件数(年率換算)                      65.7万件(前回: 56.2万件)
  • 2019/01/31 08:39 米国株式 <IGM>米国株式 上昇 FRBの利上げ休止示唆で 好決算のアップルが堅調
    <IGM>米国株式 上昇 FRBの利上げ休止示唆で 好決算のアップルが堅調
    30日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは続伸し、前日比434.90ドル高(+1.77%)の25014.86ドルで終了。終値として12月4日以来の高値を記録した。米連邦準備制度理事会(FRB)がこの日発表した金融政策で、利上げの休止とバランスシート縮小ペースの鈍化を示唆し、投資家心理が著しく改善した。値上がり率首位はアップル(+6.83%)。前日引け後の発表した10-12月期決算で純利益が予想を上回った。業績見通しが予想を上回った航空機ボーイング(+6.25%)のほか、マイクロソフト(+3.34%)や建機キャタピラー(+2.83%)も堅調。小売ウォルマート(-1.98%)やディズニー(-0.69%)は下げた。
    ナスダックは3日ぶりに反発し、同154.78ポイント高(+2.20%)の7183.07。12月6日以来の高値を記録した。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが3%超急伸し、指数を押し上げた。半導体アドバンスト・マイクロ(+19.95%)が急伸。第4四半期決算でデータセンターの売上高が過去最高の伸びを記録した。
    S&P500も3日ぶりに反発し、同41.05ポイント高(+1.55%)の2681.05。全11業種が上昇した。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    1月ADP雇用統計(前月比)                            +21.3万件(前回: +26.3万件)
    政策金利                                        2.25-2.50%(前回: 2.25-2.50%)
  • 2019/01/30 09:05 米国株式 <IGM>米国株式 まちまち イベントへの警戒感が重石 ファイザーがしっかり
    <IGM>米国株式 まちまち イベントへの警戒感が重石 ファイザーがしっかり
    29日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウ工業株30種平均は反発し、前日比51.74ドル高(+0.21%)の24579.96ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12。アップル(-1.04%)の決算や30日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明への警戒感が相場の重石となった。10-12月期売上高が予想を上回った工業・事務製品3M(+1.94%)がしっかり。決算が概ね予想通りとなった製薬ファイザー(+3.14%)がしっかり。総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(+2.40%)や建機キャタピラー(+1.74%)も買われた。第4四半期の売上高と通年の利益見通しが予想を下回った通信ベライゾン(-3.25%)が値下がり率首位。
    ナスダックは続落し、同57.39ポイント安(-0.81%)の7028.29。指数に占めるウェイトの大きいハイテク(-1.36%)の下げが重石となった。
    S&P500も続落し、同3.85ポイント安(-0.14%)の2640.00。全11業種中、資本財、素材、不動産など7業種が上昇、通信、ITなど4業種が下落。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比)         +4.68%(前回: +5.02%)
    1月消費者信頼感指数                                  120.2(前回: 126.6)
  • 2019/01/29 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 下落 キャタピラー、エヌビディアが下げを主導
    <IGM>米国株式 下落 キャタピラー、エヌビディアが下げを主導
    28日の米国株式市場は主要3指数が揃って下落。ダウ工業株30種平均は反落し、前日比208.98ドル安(-0.84%)の24528.22ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は24。第4四半期の決算が予想を下回った建機キャタピラー(-9.13%)が急落し、下げを主導した。製薬ファイザー(-2.73%)や通信ベライゾン(-2.36%)、マイクロソフト(-1.95%)も下げた。ヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(+0.59%)や銀行JPモルガン(+0.47%)は小こじっかり。
    ナスダックは4日ぶりに反落し、同79.17ポイント安(-1.11%)の7085.68。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが下げを主導した。バイオは2%下落した。第4四半期の売上高見通しを5億ドル下方修正した画像処理半導体エヌビディア(-13.82%)が急落。
    S&P500も4日ぶりに反落し、同20.91ポイント安(-0.78%)の2643.85。不動産、生活必需品を除く全業種が下落した。IT、通信、ヘルスケア、エネルギーの順で下げた。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    12月シカゴ連銀全米活動指数                          0.27(前回: 0.21)
    1月ダラス連銀製造業活動指数                          1.0(前回: -5.1)
  • 2019/01/28 08:59 米国株式 <IGM>米国株式  上昇 政府閉鎖の一時解除で インテルは軟調
    <IGM>米国株式  上昇 政府閉鎖の一時解除で インテルは軟調
    25日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。ダウ工業株30種平均は反発し、前日比183.96ドル高(+0.75%)の24737.20ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9。米与野党が政府閉鎖の解除に向けたつなぎ予算で合意したことや米国の金融正常化の遅延観測を背景に、幅広く買われた。アップル(+3.31%)や建機キャタピラー(+3.11%)、工業・事務製品3M(+1.76%)、ホームセンターのホーム・デポ(+1.75%)が相場を牽引した。値下がり率1位は半導体インテル(-5.47%)。売上高と業績見通しが予想を下回った。
    ナスダックは3日続伸し、同91.40ポイント高(+1.29%)の7164.86。全業種が上昇した。
    S&P500も3日続伸し、同22.43ポイント高(+0.84%)の2664.76。公益、生活必需品を除く全9業種が上昇。素材、IT、資本財の順で買われた。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    なし
  • 2019/01/25 09:06 米国株式 <IGM>米国株式  まちまち ハイテクが堅調 ヘルスケアは売られる
    <IGM>米国株式  まちまち ハイテクが堅調 ヘルスケアは売られる
    24日の米国株式市場は主要3指数がまちまち。ダウ工業株30種平均は小反落し、前日比22.38ドル安(-0.09%)の24553.24ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17。ハイテク関連の好調な企業決算が相場をサポートした一方、30-31日の米中通商交渉への警戒感が重石となった。半導体インテル(+3.80%)や石油シェブロン(+1.90%)、保険トラベラーズ(+1.11%)、建機キャタピラー(+0.69%)が買われた。製薬メルク(-3.01%)やファイザー(-2.87%)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(-1.37%)は売りに押された。
    ナスダックは続伸し、同47.69ポイント高(+0.68%)の7073.46。指数に占めるウェイトの大きいハイテクを筆頭に、全業種が上昇した。
    S&P500も続伸し、同3.63ポイント高(+0.13%)の2642.33。全11業種中、IT、エネルギー、資本財など8業種が上昇、生活必需品、ヘルスケア、素材が下落した。10-12月期の1株利益が予想を上回った半導体テキサス・インスツルメンツ(+6.91%)、決算と業績見通しが予想を上回ったザイリンクス(+18.44%)が大幅高。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    新規失業保険申請件数(先週)                         19.9万件(前回: 21.2万件)
    12月景気先行指数(前月比)                             -0.1%(前回: +0.2%)
    1月カンザスシティ連銀製造業活動指数                       5(前回: 6)
  • 2019/01/24 09:07 米国株式 <IGM>米国株式  反発 好調な企業決算で IBMやP&Gが堅調
    <IGM>米国株式  反発 好調な企業決算で IBMやP&Gが堅調
    23日の米国株式市場は主要3指数が揃って反発。ダウ工業株30種平均は前日比171.14ドル高(+0.70%)の24575.62ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は12、変わらずは1。好決算のIBM(+8.46%)、総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(+5.38%)、19年6月期の売上高見通しを引き上げた日用品P&G(+4.87%)が相場を牽引した。ネットワーク機器シスコ・システムズ(+1.52%)や通信ベライゾン(+1.35%)も買われた。原油安で石油シェブロン(-0.85%)、エクソン(-0.82%)は下げた。
    ナスダックは同5.41ポイント高(+0.08%)の7025.76。通信や金融が買われた一方、バイオが下げた。
    S&P500は同5.80ポイント高(+0.22%)の2638.70。エネルギー、素材を除く全業種が上昇。生活必需品、公益、IT、通信の順で買われた。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    1月リッチモンド連銀製造業指数                           -2(前回: -8)
  • 2019/01/23 08:58 米国株式 <IGM>米国株式  5日ぶり反落 世界経済の減速懸念で イーベイは堅調
    <IGM>米国株式  5日ぶり反落 世界経済の減速懸念で イーベイは堅調
    22日の米国株式市場は主要3指数が揃って5日ぶりに反落。ダウ工業株30種平均は前日比301.87ドル安(-1.22%)の24404.48ドルで終了。全30銘柄中、上昇は4、下落は26。国際通貨基金(IMF)が21日に世界経済の成長率見通しを下方修正したことに加え、トランプ米政権が中国との通商予備協議の週内の開催を拒否したとの報道(のちにカドロー米国家経済会議委員長が報道内容を否定)で、ダウは一時460ドル超下げた。建機キャタピラー(-3.19%)や総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(-2.49%)、金融ゴールドマン・サックス(-2.24%)、アップル(-2.24%)が下げを主導した。マクドナルド(+1.10%)やスポーツ用品ナイキ(+0.37%)、コカ・コーラ(+0.23%)は買われた。
    ナスダックは同136.87ポイント安(-1.91%)の7020.35。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが2%超下落したのを筆頭に、全業種が下落した。電子商取引(eコマース)のイーベイ(+6.13%)は堅調。「物言う株主」として著名なファンドによる株の取得が明らかとなったことが材料視された。
    S&P500は同37.81ポイント安(-1.42%)の2632.90。公益を除く全業種が下落した。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    12月中古住宅販売件数(年率換算)                      499万件(前回: 533万件)
  • 2019/01/22 08:46 米国株式 <IGM>米国株式  キング牧師誕生日で休場
    <IGM>米国株式  キング牧師誕生日で休場
    21日の米国株式市場はキング牧師誕生日のため休場。取引再開は22日。

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欧州株式

  • 2019/02/19 08:57 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独は反落、仏は続伸
    <IGM>欧州株式 英・独は反落、仏は続伸
    18日の欧州株式市場では、英FTSE指数と独DAX指数が反落し、仏CAC指数は続伸した。米中貿易摩擦の緩和期待から買われたほか、この日のアジア株高が好感された反面、トランプ米大統領の非常事態宣言を巡る議会との対立や英国の欧州連合(EU)離脱についての根強い先行き不透明感が売りを誘った。このところの堅調基調を背景に、利食い売りにも押された。
    英FTSE指数は6日ぶりに反落し、前日比17.21ポイント(0.24%)安の7,219.47で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は44銘柄、下落は55銘柄。2銘柄は変わらず。医薬品ヒクマ・ファーマシューティカルズ(-2.30%)や航空会社インターナショナル・エアラインズ・グループ(-2.11%)、段ボールメーカーDSスミス(-1.98%)などが軟調。一方、日用品メーカーのレキット・ベンキーザー(+4.64%)とソフトウェアのマイクロフォーカス・インターナショナル(+4.08%)が高く、衣料小売りのネクスト(+2.84%)も値上りした。
    独DAX指数は小反落し、前日比0.60ポイント(0.01%)安の11,299.20で取引を終了した。指数構成全30銘柄中、10銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。郵便事業ドイツポスト(-2.39%)や鉄鋼のティッセンクルップ(-1.70%)、大手航空会社ルフトハンザ・グループ(-1.34%)などが下落。一方、決済サービスのワイヤーカードは+15.12%の大幅高。同社については、独連邦金融監督庁が同社株の空売りを禁止すると発表した。家庭用品のヘンケル(+1.59%)や通信大手ドイツ・テレコム(+0.84%)も上昇した。
    仏CAC指数は続伸し、終値は前日比15.35ポイント(0.30%)高の5,168.54。指数構成全40銘柄中27銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。大手銀行ソシエテ・ジェネラル(+2.57%)と同クレディ・アグリコル(+2.45%)、広告代理店ピュブリシス(+2.43%)などが上昇。一方、自動車メーカーのルノー(-1.21%)やスーパーマーケット大手カルフール(-0.83%)、鉄鋼メーカーのアルセロール・ミタル(-0.57%)などは下落した。
  • 2019/02/18 17:40 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小甘く始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小甘く始まる
    18日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小甘く始まった。米中貿易摩擦の緩和期待や、18日の中国や日本の株高が支援材料だが、トランプ米大統領によるメキシコ国境の壁建設を巡る非常事態宣言によるトランプ米政権と米議会の対立懸念や、依然、切羽詰まった状態であることに変わりない英国の欧州連合(EU)離脱を巡る問題などから上値は重い。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.09%安の7,230.22。現在は0.05%安の7,233.02近辺。指数構成全101銘柄中、41銘柄が値上がり、58銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。ベレンバーグが評価を引き下げたガス供給のセントリカ(-1.64%)が売られているほか、航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ(-1.05%)や食品サービスのコンパス・グループ(-0.95%)なども下げている。一方、第4四半期売上が市場予想を上回り、今年度も3-4%程度の売上成長を見込んでいる日用品のレキット・ベンキーザー(+2.63%)が買われているほか、ソフトウェアのマイクロフォーカス・インターナショナル(+2.38%)や特殊化学のジョンソン・マッセイ(+2.13%)なども上げている。
    独DAX指数は前日比0.11%安の11,287.74で寄り付き、現在は0.14%高の11,315.59近辺。指数構成全30銘柄中、17銘柄が値上がり、11銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。決済サービスのワイヤーカード(+8.61%)が大幅高。独連邦金融監督庁は、同社株の新売り持ちを既存の売りポジションの積み増しを禁止すると発表した。医療機器のフレゼニウス(+1.25%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+1.05%)なども上げている。一方、郵便のドイツポスト(-0.82%)や航空のルフトハンザ(-0.76%)、医薬のバイエル(-0.53%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.08%安の5,149.06で寄り付き、現在は0.04%高の5,155.17近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり。銀行のソシエテ・ジェネラル(+1.83%)やクレディ・アグリコル(+1.63%)、自動車部品のヴァレオ(+1.22%)などが上げている。一方、建設のバンシ(-0.97%)や医薬品のサノフィ(-0.64%)、スーパーのカルフール(-0.58%)などは安い。
  • 2019/02/18 09:36 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも上昇
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも上昇
    米中貿易協議が継続されると発表され、両国間貿易摩擦解消への期待が高まった。欧州中央銀行がユーロ圏の銀行に対する新たな支援策を講じると観測されたことも、買いを促した。
    英FTSE指数は5日続伸し、前日比36.67ポイント(0.55%)高の7,236.68で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は60銘柄、下落は40銘柄。1銘柄は変わらず。投資会社のメルローズ・インダストリーズ(+5.59%)と飲料のコカ・コーラHBC(+4.02%)が大幅高。スーパーのテスコ(+2.89%)も堅調。一方、保険・資産運用のスタンダード・ライフ(-5.95%は急落。小売りのキングフィッシャー(-3.05%)や衣料小売りのネクスト(-2.11%)も安い。
    独DAX指数は大幅に反発し、前日比210.01ポイント(1.89%)高の11,299.80で取引を終了した。指数構成全30銘柄中、26銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。ポリマー等素材のコベストロ(+4.89%)やドイツ銀行(+4.63%)、医薬品バイエル(+4.00%)の上げが目立ち、タイヤのコンチネンタル(+3.70%)も上昇。一方、決済サービスのワイヤーカード(-2.30%)は安く、電力のRWE(-0.40%)や鉄鋼のティッセンクルップ(-0.30%)も下落した。
    仏CAC指数も大幅に反発し、終値は前日比90.67ポイント(1.79%)高の5,153.19。指数構成全40銘柄中36銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。メディア・通信のヴィヴェンディ(+5.63%)が急伸、自動車部品のヴァレオ(+4.75%)と銀行のBNPパリバ(+4.19%)も高い。一方、広告のピュブリシス(-0.29%)やレンズ等光学のエシロール・インターナショナル(-0.28%)、高級ファッションブランドグループのエルメス・インターナショナル(-0.11%)は下落した。
    (経済指標)          (発表値)
    12月ユーロ圏貿易収支    170億ユーロ(前回190億ユーロ)
  • 2019/02/15 17:40 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも安く始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも安く始まる
    15日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも安く始まった。14日に発表された12月の米小売売上高など複数の米経済指標の低調な結果に加えて、15日に発表された中国の1月の消費者物価や卸売物価の伸び鈍化から、米国経済に対する慎重な見方や中国経済に対する減速懸念の強まりで、15日の日本や中国の株安の流れを受けて欧州株も売り先行となっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.05%安の7,193.30。現在は0.12%安の7,188.08近辺。指数構成全101銘柄中、39銘柄が値上がり、60銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。三菱UFJ信託銀行が保有全株式を売却したと発表した保険・資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン(-5.05%)が下落しているほか、段ボールのDSスミス(-1.65%)やネット専業スーパーのオカド・グループ(-1.64%)なども安い。一方、第4四半期利益が市場予想を上回り特別配当の実施を発表した銀行のロイヤルバンク・オブ・スコットランド(+0.87%)が買われているほか、通信のBTグループ(+1.29%)や飲料のコカ・コーラHBC(+1.14%)なども上げている。
    独DAX指数は前日比0.41%安の11,044.80で寄り付き、現在は0.58%安の11,025.67近辺。指数構成全30銘柄中、3銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり。1月の欧州新車販売が4.6%の減少となったことが嫌気され、フォルクスワーゲン(-1.44%)やダイムラー(-1.27%)、BMW(-1.14%)など自動車やタイヤのコンチネンタル(-1.35%)などが下落している。一方、航空のルフトハンザ(+0.60%)や通信のドイツ・テレコム(+0.25%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.02%安の5,061.54で寄り付き、現在は0.12%高の5,068.65近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。メディア・通信のヴィヴェンディ(+5.15%)や航空機製造のエアバス(+1.64%)、医薬品のサノフィ(+0.93%)、化粧品のロレアル(+0.68%)などが上昇している。一方、自動車のグループPSA(-1.67%)やITサービスのアトス(-1.46%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-1.37%)などは下げている。
  • 2019/02/15 09:03 欧州株式 <IGM>欧州株式 英は続伸、独・仏は反落
    <IGM>欧州株式 英は続伸、独・仏は反落
    14日の欧州株式市場では、英FTSE100指数が小幅に4日続伸し、独DAX指数と仏CAC指数は4日ぶりに反落した。米中閣僚級協議が北京で始まり、進展が期待され買われた反面、英国のEU離脱に伴う不透明感が根強いことや、足元で発表されている経済指標が低調であることを背景に欧州経済減速が懸念されていることが売りを誘った。企業決算も投資家心理を左右した。
    英FTSE100指数は4日続伸し、前日比6.17ポイント(0.09%)高の7,197.01で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は48銘柄、下落は53銘柄。ソフトウェアのマイクロフォーカス・インターナショナル(+12.26%)が急伸。決算が予想ほど悪くないとの見方が広がった。医薬品のアストラゼネカ(+7.48%)も第4四半期利益が市場予想を上回り、大幅高。同業のヒクマ・ファーマシューティカルズ(+2.14%)も、つれ高。一方、清涼飲料メーカーのコカ・コーラHBC(-8.57%)は急落。紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(-2.89%)や衣料小売り大手ネクスト(2.68%)も、軟調に推移した。
    独DAX指数は4日ぶりに反落し、前日比77.43ポイント(0.69%)安の11,089.79で取引を終了した。指数構成全30銘柄中、9銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。医薬品バイエル(-4.04%)やドイツ証券取引所(-3.20%)、鉄鋼のティッセンクルップ(-2.85%)などが下落した。一方、決済サービスのワイヤーカード(+5.54%)は急伸。電力会社RWE(+1.45%)や医薬品メルク(+0.94%)も上昇した。
    仏CAC指数も4日ぶりに反落し、終値は前日比11.75ポイント(0.23%)安の5,062.52。指数構成全40銘柄中14銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり。不動産のウニベイル・ロダムコ(-5.38%)はアナリストが評価を引き下げ、急落。高級ファッションブランドグループのケリング(-2.46%)が反落し、レンズ等光学のエシロール・インターナショナル(-3.11%)も安い。一方、電気機器のルグラン(+7.14%)と同シュナイダーエレクトリック(+3.70%)が高く、コンサルティングのキャップジェミニ(+3.18%)も上昇した。
    (経済指標)          (発表値)
    10-12月ユーロ圏GDP・前期比  0.2%(前回0.2%)
    10-12月ユーロ圏GDP・前年比  1.2%(前回1.6%)
    10-12月独GDP・前期比     0.0%(前回-0.2%)
    10-12月独GDP・前年比     0.9%(前回1.1%)
  • 2019/02/14 17:37 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
    14日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続伸して始まった。足元で発表されている経済指標の低調な結果で、欧州経済の減速懸念が重荷になっているものの、引き続き米中通商協議の進展期待などを背景とするリスク選好的地合いが底堅さをもたらしている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.27%高の7,210.51。現在は0.25%高の7,208.79近辺。指数構成全101銘柄中、78銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。ソフトウェアのマイクロフォーカス・インターナショナル(+7.22%)や第4四半期利益が市場予想を上回った医薬品のアストラゼネカ(+2.53%)などが買われているほか、投資会社のメルローズ・インダストリーズ(+1.21%)やファッションのバーバリー・グループ(+1.17%)なども高い。一方、飲料のコカ・コーラHBC(-5.90%)や賭博のパディ・パワー・ベットフェア(-1.17%)、石油のロイヤル・ダッチ・シェル(-1.16%)などは下げている。
    独DAX指数は前日比0.81%高の11,257.80で寄り付き、現在は0.48%高の11,220.93近辺。指数構成全30銘柄中、24銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。決済サービスのワイヤーカード(+3.18%)や電力のRWE(+1.40%)やエーオン(+1.19%)などが上昇している。一方、ドイツ証券取引所(-1.62%)や鉄鋼のティッセンクルップ(-1.50%)、タイヤのコンチネンタル(-0.59%)などは売られている。
    仏CAC40指数は前日比0.86%高の5,117.79で寄り付き、現在は0.64%高の5,106.52近辺。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、8銘柄が値下がり。第4四半期利益が市場予想を上回った航空機製造のエアバス(+5.77%)が買われているほか、電気機器のルグラン(+5.12%)や電気機器のシュナイダーエレクトリック(+3.48%)なども高い。一方、アナリストが評価を引き下げた不動産のウニベイル・ロダムコ(-5.37%)は下落。アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-1.32%)や産業用ガスのエア・リキード(-1.27%)なども安い。
  • 2019/02/14 09:03 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも3日続伸
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも3日続伸
    13日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも3日続伸した。米中貿易協議に関し、トランプ大統領が前日、交渉期限(3月1日)を延長する可能性を示したこと受けて、両国間貿易摩擦激化への懸念が後退した。米政府機関再閉鎖の回避が観測されたことも、地合いを改善。企業の好業績も期待されたほか、中国と日本の株式相場上昇も安心感を誘った。
    英FTSE100指数は3日続伸し、前日比57.70ポイント(0.81%)高の7,190.84で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は80銘柄、下落は20銘柄。15銘柄は変わらず。紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+6.97%)が好決算を受けて急伸。同業のDSスミス(+4.46%)も買われた。銅相場の上昇によりアントファガスタ(+2.96%)など鉱業株も堅調。一方、旅行代理店トゥイ(-6.31%)は一部アナリストが評価を引き下げ、急落。ネット専業スーパーのオカド・グループ(-2.53%)やスーパーマーケットのテスコ(-1.92%)も軟調。
    独DAX指数も3日続伸し、前日比41.14ポイント(0.37%)高の11,167.22で取引を終了。指数構成全30銘柄中、18銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。タイヤのコンチネンタル(+1.98%)とセメントメーカーのハイデルベルクセメント(+1.87%)、自動車メーカーのダイムラー(+1.69%)などが上昇。一方、決済サービスのワイヤーカード(-4.88%)と鉄鋼のティッセンクルップ(-4.53%)は大幅安。電力会社RWE(-1.34%)も下落した。
    仏CAC指数も3日続伸し、終値は前日比17.92ポイント(0.35%)高の5,074.27。指数構成全40銘柄中305銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり。鉄鋼大手アルセロール・ミタル(+3.69%)と高級ファッションブランドグループのケリング(+3.05%)が高く、ホテルチェーンのアコーは2.98%上昇。一方、医薬品サノフィ(-2.18%)と電気機器のルグラン(-2.06%)は2%超の下落。自動車メーカーのグループPSA(-1.34%)も安い。
    (経済指標)         (発表値)
    12月ユーロ圏鉱工業生産    -4.2%(前年比、前回-3.0%)
    1月英消費者物価指数・前月比  -0.8%(前回0.2%)
    1月英消費者物価指数・前年比  1.8%(前回2.1%)
  • 2019/02/13 17:40 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
    13日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続伸して始まった。引き続き米中通商協議の進展期待や、米政府機関の再閉鎖回避観測などを背景とするリスク選好的地合いの中、12日の米株高に続き、13日の中国や日本の株式相場も堅調に推移した影響を受けて買い先行となっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.35%高の7,157.78。現在は0.34%高の7,157.07近辺。指数構成全101銘柄中、75銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり。クレディ・スイスが評価を引き上げた航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+1.88%)や住宅建設のバラット・ディベロップメンツ(+1.68%)、段ボールのDSスミス(+1.67%)などが上昇している。一方、旅行のトゥイ(-2.68%)やドイツ銀行が評価を引き下げた情報関連のレレックス(-1.48%)、ネット専業スーパーのオカド・グループ(-1.31%)などは下げている。
    独DAX指数は前日比0.44%高の11,174.85で寄り付き、現在は0.45%高の11,175.61近辺。指数構成全30銘柄中、24銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。ポリマー等素材のコベストロ(+1.43%)やセメントのハイデルベルクセメント(+1.32%)、ガス・エンジニアリングのリンデ(+1.23%)などが買われている。一方、アナリストが評価を引き下げた鉄鋼のティッセンクルップ(-1.81%)は下落。決済サービスのワイヤーカード(-1.67%)や電力のRWE(-1.25%)なども下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.30%高の5,071.54で寄り付き、現在は0.36%高の5,074.71近辺。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、7銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。ファッション・アパレルのケリング(+2.45%)や自動車部品のヴァレオ(+1.46%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.25%)などが高い。一方、医薬品のサノフィ(-0.81%)や水処理のヴェオリア・エンバイロメント(-0.64%)、電力・ガスのエンジー(-0.61%)などは売られている。
  • 2019/02/13 08:50 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    12日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも続伸した。米中貿易協議が前日に再開し、進展が期待されたことに加え、米政府機関の再閉鎖の回避が観測されたことから、買いが優勢。ただ英市場では、英国のEU離脱に伴う不透明感が根強く、上げ幅は限られた。
    英FTSE100指数は小幅に続伸し、前日比4.03ポイント(0.06%)高の7,133.14で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は45銘柄、下落は54銘柄。2銘柄は変わらず。総合ヘルスケアのNMCヘルス(+1.89%)やビジネスサポートのDCC(+1.69%)、電力のSSE(+1.53%)などが堅調。一方、旅行代理店トゥイ(-7.45%)は、第1四半期の低調な業績が嫌気され、急落。スーパーマーケットのJセインズベリー(-3.40%)や住宅建設バラット・ディベロップメンツ(-2.44%)も安い。
    独DAX指数は大幅に続伸し、前日比111.49ポイント(1.01%)高の11,126.08で取引を終了。指数構成全30銘柄中、21銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり。タイヤメーカーのコンチネンタル(+3.51%)と医療機器のフレゼニウス(+3.02%)が高く、ポリマー等素材のコベストロ(+2.92%)も堅調。一方、鉄鋼大手ティッセンクルップ(-1.95%)は低調な第1四半期業績が嫌気され、軟調。決済サービスのワイヤーカード(-1.31%)や不動産のヴォノヴィア(-0.86%)も値を下げた。
    仏CAC指数も続伸し、終値は前日比41.88ポイント(0.84%)高の5,056.35。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。タイヤメーカーのミシュラン(+13.05%)が、市場予想を上回る2018年下半期業績を好感し、急伸。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+5.36%)や高級ファッションブランドグループのケリング(+3.28%)も高い。一方、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-1.53%)や広告代理店ピュブリシス(-1.33%)、酒造のペルノ・リカール(-1.27%)などは下落した。
  • 2019/02/12 17:41 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも買い先行で始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも買い先行で始まる
    12日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも買い先行で始まった。米中通商協議の進展期待や、米政府機関の再閉鎖回避観測などを背景に、12日の中国や日本の株式相場が堅調に推移するなどリスク選好的な流れを受けている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.38%高の7,156.03。現在は0.31%高の7,150.89近辺。指数構成全101銘柄中、72銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。馬インフルエンザの発生で中止されていた英競馬が再開する見通しとなり、ギャンブル・電子ゲームのGVCホールディングス(+1.83%)やパディ・パワー・ベットフェア(+1.65%)などギャンブル関連が上昇しているほか、鉱業のアントファガスタ(+1.40%)やネット専業スーパーのオカド・グループ(+1.38%)なども上げている。一方、第1四半期の低調な業績で旅行のトゥイ(-3.42%)は下落。格安航空のイージージェット(-0.93%)や情報関連のレレックス(-0.86%)なども安い。
    独DAX指数は前日比0.99%高の11,123.43で寄り付き、現在は1.17%高の11,143.07近辺。指数構成全30銘柄中、26銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。タイヤのコンチネンタル(+3.71%)や医療機器のフレゼニウス(+3.51%)、決済サービスのワイヤーカード(+3.29%)などが上昇している。一方、第1四半期業績が低調であった鉄鋼のティッセンクルップ(-1.50%)は下落。不動産のヴォノヴィア(-0.70%)や医薬品のメルク(-0.32%)なども下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.76%高の5,052.33で寄り付き、現在は0.73%高の5,050.83近辺。指数構成全40銘柄中、37銘柄が値上がり、3銘柄が値下がり。2018年下半期業績が市場予想を上回ったタイヤのミシュラン(+9.65%)が上昇。自動車部品のヴァレオ(+3.84%)や自動車のグループPSA(+3.23%)なども高い。一方、ファッション・アパレルのケリング(-2.59%)やフードサービス等のソデクソ(-0.13%)などは安い。
  • 2019/02/12 08:56 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反発
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反発
    11日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも反発した。米中貿易協議がこの日再開し、進展期待から買いが優勢。前営業日までに3日続落していたため、値ごろ感からも買われた。
    英FTSE100指数は4日ぶりに反発し、前日比57.93ポイント(0.82%)高の7,129.11で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は90銘柄、下落は11銘柄。旅行代理店トゥイ(+4.90%)が高く、紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+3.91%)やネット専業スーパーのオカド・グループ(+3.87%)も堅調。一方、鉱業のアントファガスタ(-3.56%)や医療機器のスミス・アンド・ネヒュー(-3.00%)、医薬品のグラクソ・スミスクライン(-0.95%)などは値を下げた。なお、8日は3日続落し、終値は7,071.18(-22.40pt、-0.32%)だった。
    独DAX指数も4日ぶりに反発し、前日比107.81ポイント(0.99%)高の11,014.59で取引を終了。指数構成全30銘柄中、28銘柄が値上がり、2銘柄が値下がり。決済サービスのワイヤーカード(+6.55%)が上昇率首位。郵便事業ドイツポスト(+2.45%)やドイツ銀行(+2.40%)も堅調。下落したのは、医薬品メルク(-0.46%)と自動車メーカー大手BMW(-0.17%)のみ。8日は3日続落し、終値は10,906.78(-115.24pt、-1.05%)だった。
    仏CAC指数も4日ぶりに反発し、終値は前日比52.83ポイント(1.06%)高の5,014.47。指数構成全40銘柄中、38銘柄が値上がり、2銘柄が値下がり。広告代理店ピュブリシス(+3.17%)やITサービスのアトス(+2.95%)、石油等プラントのテクニップFMC(+2.88%)などが上昇。下落したのは、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.13%)と酒造のペルノ・リカール(-0.50%)の2銘柄。8日は3日続落し、終値は4,961.64(-23.92pt、-0.48%)だった。
    (経済指標・8日発表)   (発表値)
    12月独貿易収支      139億ユーロ(前回204億ユーロ)
    12月独経常収支      210億ユーロ(前回216億ユーロ)
    12月仏鉱工業生産     0.8%(前月比、前回-1.5%)
  • 2019/02/08 17:40 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    8日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。欧州経済の減速懸念に加えて、米中通商協議の行方に対する不透明感の強まりで、7日の米株安に続き、8日の日経平均株価も軟調に推移しており、リスク回避的流れが続いている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.08%安の7,087.99。現在は0.00%の7,093.83近辺。指数構成全101銘柄中、40銘柄が値上がり、58銘柄が値下がり。3銘柄は変わらず。銀行のHSBC(+0.86%)や鉄鋼のエブラズ(+0.61%)、家庭用品のユニリーバ(+0.61%)などが上昇している。一方、シティグループが評価を引き下げたガス供給のセントリカ(-2.70%)や利益見通しを下方修正した電力のSSE(-1.75%)などが下落しているほか、医療機器のスミス・アンド・ネヒュー(-1.68%)も安い。
    独DAX指数は前日比0.27%安の10,991.79で寄り付き、現在は0.16%安の11,004.10近辺。指数構成全30銘柄中、10銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。ドイツ銀行(-1.60%)や共にアナリストが評価を引き下げた自動車のダイムラー(-1.14%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.08%)などが下落している。一方、決済サービスのワイヤーカード(+1.53%)やスポーツ用品のアディダス(+0.50%)、ドイツ証券取引所(+0.44%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.10%安の4,980.81で寄り付き、現在は0.08%安の4,981.41近辺。指数構成全40銘柄中、14銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。自動車部品のヴァレオ(-3.00%)や石油等プラントのテクニップFMC(-1.94%)、銀行のソシエテ・ジェネラル(-1.82%)などが下落している。一方、第4四半期売上が引き続き堅調で、中国需要の減退懸念の後退から高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+1.46%)やケリング(+0.68%)、LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+0.60%)などは買われている。
  • 2019/02/08 09:04 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも大幅続落
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも大幅続落
    7日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも大幅に続落した。前日とこの日発表された複数の独経済指標が弱い結果だったことに加え、欧州委員会が2019年実質経済成長見通しを引き下げたため、ユーロ圏経済の減速が懸念された。米株式が続落で始まったことも地合いを悪化させた。
    英FTSE100指数は大幅に続落し、前日比79.51ポイント(1.11%)安の7,093.58で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は15銘柄、下落は86銘柄。旅行代理店トゥイが利益見通しの下方修正を嫌気し、19.38%安と急落。ネット専業スーパーのオカド・グループ(-9.77%)や広告代理店WPP(-8.38%)も安い。一方、医療機器のスミス・アンド・ネヒュー(+5.715)や食品サービスのコンパス・グループ(+3.66%)、保険会社ヒスコックス(+1.77%)などは値上がりした。
    独DAX指数も大幅に続落し、前日比302.70ポイント(2.67%)安の11,022.02で取引を終了。指数を構成する全30銘柄が下落した。決済サービスのワイヤーカード(-15.00%)が引き続き幹部による不正疑惑を嫌気し、急落。ドイツ銀行(-6.33%)も上げて始まったものの、大幅安。自動車製造大手ダイムラー(-5.25%)の下げも目立つ。
    仏CAC指数も大幅に続落し、終値は前日比93.49ポイント(1.84%)安の4,985.56。指数構成全40銘柄中、2銘柄が値上がり、38銘柄が値下がり。広告代理店ピュブリシス(-14.84%)が急落。第4四半期業績が予想を下回り、JPモルガンやドイツ銀行などが評価を引き下げたことを嫌気した。自動車部品のヴァレオ(-7.24%)や大手銀行ソシエテ・ジェネラル(-6.77%)も安い。一方、上昇したのは水処理のヴェオリア・エンバイロメント(+2.28%)と酒造のペルノ・リカール(+1.22%)の2銘柄。
    (経済指標)          (発表値)
    イングランド銀行政策金利    0.750%(前回0.750%)
    12月独鉱工業生産・前月比   -0.4%(前回-1.3%)
    12月独鉱工業生産・前年比   -3.9%(前回-4.0%)
    12月仏貿易収支        -46.53億ユーロ(前回-48.08億ユーロ)
    12月仏経常収支        -11億ユーロ(前回-28億ユーロ)
  • 2019/02/07 17:40 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも軟調に始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも軟調に始まる
    7日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも軟調に始まった。前日に発表された12月の独製造業受注の低調な結果に続き、本日発表された12月の独鉱工業生産も予想に反して前月比マイナスとなり、ユーロ圏経済の減速懸念が重荷になっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.23%安の7,156.86。現在は0.17%安の7,160.75近辺。指数構成全101銘柄中、23銘柄が値上がり、78銘柄が値下がり。バークレイズなどが評価を引き下げた旅行のトゥイ(-14.48%)が大幅安。仏広告のピュブリシスの第4四半期売上が予想を下回った影響で、同業のWPP(-5.75%)も売られている。ネット専業スーパーのオカド・グループ(-3.97%)も安い。一方、第一四半期が順調なスタートとなった食品サービスのコンパス・グループ(+3.01%)は上昇。ガス供給のセントリカ(+1.70%)や医療機器のスミス・アンド・ネヒュー(+1.33%)なども買われている。
    独DAX指数は前日比0.55%安の11,262.97で寄り付き、現在は0.55%安の11,261.98近辺。指数構成全30銘柄中、4銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。医療機器のフレゼニウス(-1.76%)や自動車のダイムラー(-1.66%)、ポリマー等素材のコベストロ(-1.55%)などが下落している。一方、電力のRWE(+0.74%)や家庭用品のヘンケル(+0.48%)、ドイツ証券取引所(+0.35%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.06%安の5,075.75で寄り付き、現在は0.01%高の5,079.35近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。銀行のBNPパリバ(+2.72%)やソシエテ・ジェネラル(+2.28%)などが上昇しているほか、上半期の堅調な業績で酒造のペルノ・リカール(+1.83%)も買われている。一方、第4四半期業績が予想を下回り、JPモルガンやドイツ銀行などが評価を引き下げた広告のピュブリシス(-11.67%)は大幅安。自動車部品のヴァレオ(-1.34%)や石油等プラントのテクニップFMC(-1.19%)なども下げている。
  • 2019/02/07 08:58 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反落
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反落
    6日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも反落した。前日の大幅高を背景として利食い売りに押された。この日発表されたドイツの複数の経済指数(12月独製造業受注など)が低調な結果となったことも、投資家心理を後退させた。
    英FTSE100指数は7日ぶりに反落し、前日比4.28ポイント(0.06%)安の7,173.09で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は46銘柄、下落は53銘柄。2銘柄は変わらず。ネット専業スーパーのオカド・グループ(-6.34%)が下落率首位。旅行代理店トゥイ(-2.23%)や不動産ウェブサイトのライトムーブ(-1.74%)も軟調。一方、保険のRSAインシュアランス・グループ(+2.94%)や住宅建設のバラット・ディベロップメンツ(+2.82%)、鉄鋼のエブラズ(+2.64%)などは上昇した。
    独DAX指数は反落し、前日比43.26ポイント(0.38%)安の11,324.72で取引を終了。指数構成全30銘柄中、12銘柄が上昇、18銘柄が下落。自動車メーカーのダイムラー(-1.81%)や電力のエーオン(-1.76%)、決済サービスのワイヤーカード(-1.59%)などが軟調。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.72%)や鉄鋼のティッセンクルップ(+2.45%)、ドイツ銀行(+1.24%)などは値を上げた。
    仏CAC指数も反落し、終値は前日比4.29ポイント(0.08%)安の5,079.05。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり。自動車メーカーのグループPSA(-1.64%)や航空エンジンのサフラン(-1.50%)、高級ファッションブランドグループのケリング(-1.44%)などが下落。一方、ソフトウェアのダッソー・システムズ(+10.11%)は、好調な第4四半期業績を好感し、急伸。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+4.81%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+3.15%)も上昇した。
    (経済指標)         (発表値)
    12月独製造業受注・前月比    -1.6%(前回-0.2%)
    12月独製造業受注・前年比    -7.0%(前回-3.4%)
    1月独建設業PMI         50.7(前回53.3)
  • 2019/02/06 17:39 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    6日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。前日に大幅高となったことで、寄り付きから利食い売りが先行している。また、先程発表された12月の独製造業受注が低調な結果となり、欧州経済減速への警戒感も強まった。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.27%安の7,158.10。現在は0.24%安の7,160.12近辺。指数構成全101銘柄中、32銘柄が値上がり、68銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。上半期利益が堅調な住宅建設のバラット・ディベロップメンツ(+1.54%)や、バンクオブアメリカ・メリルリンチが評価を引き上げた通信のボーダフォン(+1.35%)などが上昇しているほか、建設資材のCRH(+3.91%)も高い。一方、HSBCが評価を引き下げた旅行のトゥイ(-2.19%)が下落しているほか、ネット専業スーパーのオカド・グループ(-3.77%)やガス供給のセントリカ(-3.20%)なども下げている。
    独DAX指数は前日比0.27%安の11,337.54で寄り付き、現在は0.33%安の11,330.32近辺。指数構成全30銘柄中、10銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。自動車のダイムラー(-2.10%)やジェフリーが評価を引き下げた電力のエーオン(-1.59%)、医療機器のフレゼニウス(-1.51%)などが下げている。一方、決済サービスのワイヤーカード(+1.62%)や鉄鋼のティッセンクルップ(+0.74%)、航空のルフトハンザ(+0.62%)などは上昇している。
    仏CAC40指数は前日比0.45%安の5,060.65で寄り付き、現在は0.25%安の5,070.79近辺。指数構成全40銘柄中、15銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。利益目標を引き下げた銀行のBNPパリバ(-2.03%)が売られているほか、同業のソシエテ・ジェネラル(-1.13%)も安い。自動車部品のヴァレオ(-1.44%)も下げている。一方、堅調な第4四半期業績でソフトウェアのダッソー・システムズ(+7.71%)は大幅高。スーパーのカルフール(+1.53%)やITサービスのアトス(+1.18%)なども上げている。
  • 2019/02/06 08:51 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも大幅上昇
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも大幅上昇
    5日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも大幅に上昇した。英国の大手石油会社BPが強い内容の決算を発表したことを受けて、企業業績改善への期待が強まった。良好な経済指標を背景に、米景気鈍化への懸念が後退したことも、地合いを改善。米株式が上昇して始まったことも好感された。
    英FTSE100指数は大幅に6日続伸し、前日比143.24ポイント(2.04%)高の7,177.37で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は95銘柄、下落は6銘柄。BPは5.17%高、紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+5.09%)やネット専業スーパーのオカド・グループ(+4.17%)も高い。一方、不動産のセグロ(-0.90%)や衣料小売・食品のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-0.54%)、金鉱のフレスニーヨ(-0.47%)などは下落した。
    独DAX指数は大幅に反発し、前日比191.40ポイント(1.71%)高の11,367.98で取引を終了。指数構成全30銘柄中、28銘柄が上昇、2銘柄が下落。決済サービスのワイヤーカード(+7.29%)が上昇率首位。透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+3.68%)やポリマー等素材のコベストロ(+3.55%)も堅調。一方、下落したのは半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-0.64%)と鉄鋼のティッセンクルップ(-0.23%)の2銘柄。
    仏CAC指数も大幅に反発し、終値は前日比83.15ポイント(1.66%)安の5,083.34。指数構成全40銘柄中、37銘柄が値上がり、3銘柄が値下がり。ガラスメーカーのサンゴバン(+6.33%)の上げが目立ち、ソフトウェアのダッソー・システムズ(+4.20%)や化粧品のロレアル(+3.82%)も堅調。一方、不動産のウニベイル・ロダムコ(-1.07%)と半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-0.90%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-0.17%)の3銘柄は下落した。
    (経済指標)            (発表値)
    1月ユーロ圏サービス業PMI    51.2(前回50.8)
    12月ユーロ圏小売売上高     -1.6%(前月比、前回0.8%)
    1月英サービス業PMI       50.1(前回51.2)
    1月英既存店売上高         1.8%(前回-0.7%)
    1月独サービス業PMI       53.0(前回53.1)
    1月仏サービス業PMI       47.8(前回47.5)
  • 2019/02/05 17:36 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    5日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも上昇して始まった。堅調な1月米雇用統計で米国経済に対する弱気な見方が後退する一方で、米金融政策についてはハト派的修正の観測が強く相場底堅さをもたらしている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.47%高の7,066.94。現在は0.35%高の7,058.49近辺。指数構成全101銘柄中、49銘柄が値上がり、51銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。2018年10-12月期利益が市場予想を上回った石油のBP(+3.56%)の上昇が目立つほか、同業のロイヤル・ダッチ・シェル(+1.16%)も高い。また、アントファガスタ(+2.61%)やグレンコア(+1.18%)、リオ・ティント(+1.02%)など鉱業関連も堅調。一方、通年利益が市場予想を下回ったネット専業スーパーのオカド・グループ(-1.77%)は売られているほか、不動産のセグロ(-1.33%)や保険のプルデンシャル(-0.99%)なども安い。
    独DAX指数は前日比0.02%高の11,178.75で寄り付き、現在は0.19%高の11,197.27近辺。指数構成全30銘柄中、17銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。不正会計疑惑報道に対して、同社が改めて否定発表を行った決済サービスのワイヤーカード(+5.11%)が大幅高。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.24%)や航空のルフトハンザ(+1.17%)なども上げている。一方、医薬品のメケル(-0.66%)やドイツ銀行(-0.65%)、電力のRWE(-0.51%)などは売られている。
    仏CAC40指数は前日比0.19%高の5,009.83で寄り付き、現在は0.20%高の5,010.33近辺。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。石油のトタル(+1.30%)や石油等プラントのテクニップFMC(+1.13%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(+0.99%)などが上げている。一方、自動車のグループPSA(-0.55%)やルノー(-0.37%)、メディア・通信のヴィヴェンディ(-0.44%)などは売られている。
  • 2019/02/05 08:51 欧州株式 <IGM>欧州株式 英は続伸、独・仏は反落
    <IGM>欧州株式 英は続伸、独・仏は反落
    4日の欧州株式市場では、英FTSE100指数が続伸し、独DAX指数と仏CAC指数は反落した。前週末に発表された1月米雇用統計が堅調な結果だったことから、米国経済に対する弱気な見方が後退した。反面、1日の米株式相場で、NYダウは上昇したものの上げ幅が限られたことや、アジア市場の多くが休場ということもあり、新規の材料に乏しかったことから、積極的な買いが控えられた。
    英FTSE100指数は5日続伸し、前日比13.917ポイント(0.20%)高の7,034.13で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は57銘柄、下落は44銘柄。害虫駆除のレントキル・イニシャル(+2.67%)とソフトウェアのセイジ・グループ(+2.55%)、旅行代理店トゥイ(+2.45%)が2%超の伸び。一方、紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(-2.35%)やたばこのインペリアル・ブランズ(-2.09%)、総合ヘルスケアのNMCヘルス(-1.63%)などは値を下げた。
    独DAX指数は小幅に反落し、前日比4.08ポイント(0.04%)安の11,176.58で取引を終了。指数構成全30銘柄中、12銘柄が上昇、17銘柄が下落。1銘柄は変わらず。自動車メーカー3社(ダイムラー-1.62%、フォルクスワーゲン-1.27%、BMW-1.21%)が揃って軟調。鉄鋼のティッセンクルップ(-2.08%)も安い。一方、前日に急落した決済サービスのワイヤーカード(+13.73%)は大幅反発。医薬品メルク(+1.96%)や同バイエル(+0.90%)も値を上げた。
    仏CAC指数も5日ぶりに反落し、終値は前日比19.07ポイント(0.38%)安の5,000.19。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。大手銀行ソシエテ・ジェネラル(-2.78%)が下落率首位。自動車部品メーカーのヴァレオ(-2.73%)と自動車メーカーのルノー(-2.07%)も安い。一方、ソフトウェアのダッソー・システムズ(+2.10%)は高く、メディア・通信のヴィヴェンディ(+0.89%)や医薬品サノフィ(+0.88%)も上昇した。
  • 2019/02/04 17:40 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小甘く始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小甘く始まる
    4日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小甘く始まった。1月の米雇用統計の堅調な結果で、米国経済に対する弱気な見方が後退し、欧州株にも下支え要因となっているものの、1日の米株式相場は、NYダウは上昇したものの上げ幅は限られ、直近で米株価指数先物も小甘く推移していることからやや上値は重い。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.02%安の7,019.12。現在は0.12%高の7,028.54近辺。指数構成全101銘柄中、61銘柄が値上がり、40銘柄が値下がり。ジェフリーが買い推奨したギャンブル・電子ゲームのGVCホールディングス(+1.73%)やシティ・グループが評価を引き上げたスーパーのWMモリソン・スーパーマーケッツ(+1.34%)などが上昇しているほか、ソフトウェアのセイジ・グループ(+1.34%)や原油高で石油のロイヤル・ダッチ・シェル(+1.09%)なども高い。一方、JPモルガンが評価を引き下げたリオ・ティント(-1.68%)やBHPビリトン(-1.49%)など鉱業関連の一角が下落しているほか、金鉱のフレスニーヨ(-1.07%)や資源商社のグレンコア(-0.91%)なども下げている。
    独DAX指数は前日比0.00%安の11,180.42で寄り付き、現在は0.20%安の11,158.34近辺。指数構成全30銘柄中、9銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。鉄鋼のティッセンクルップ(-2.11%)やポリマー等素材のコベストロ(-0.84%)、自動車のフォルクスワーゲン(-0.84%)などが下落している。一方、幹部による不正行為の報道でこのところ乱高下している決済サービスのワイヤーカード(+8.76%)は、同社による否定発表で大幅高。医薬・農薬のバイエル(+0.67%)や不動産のヴォノヴィア(+0.38%)なども上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.10%安の5,014.31で寄り付き、現在は0.23%安の5,007.95近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、30銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。鉄鋼のアルセロール・ミタル(-2.03%)や自動車部品のヴァレオ(-1.03%)、産業用ガスのエア・リキード(-0.89%)などが下げている。一方、石油等プラントのテクニップFMC(+1.23%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(+0.73%)、石油のトタル(+0.58%)などは上げている。

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