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国内株式

  • 2019/07/17 14:17 国内株式 <NQN>◇東証14時 膠着 「小売りなど内需物色にも慎重な見方」の声
    <NQN>◇東証14時 膠着 「小売りなど内需物色にも慎重な見方」の声
     17日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比60円ほど安い2万1400円台半ばで膠着感を強めている。新たな取引材料に欠け、持ち高を一方向に傾ける動きが限られている。「国内外の短期筋による値幅取り狙いの売買が中心で、日米で発表が本格化する主要企業の決算を見極めたいとして年金基金などの中長期志向の機関投資家が動いていない」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)という。午後の日経平均の値幅は約40円にとどまっている。

     気温低下の影響で6月の既存店売上高が減収となったJフロントに売りが優勢となったほか、セブン&アイが午後にこの日の安値をつけるなど、業種別東証株価指数(TOPIX)では小売株の下げも目立つ。市場では「冷夏の影響で夏場の消費が抑えられるほか、10月の消費増税も控えて内需株の物色にも慎重な見方が強まりつつある」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2522億円、売買高は7億881万株だった。

     テルモや武田が下げ幅を広げている。ファストリやソフトバンクグループ(SBG)も下落している。一方、積ハウスは上げ幅を拡大。ダイキンや第一三共が高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/17 13:03 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 安い水準で小動き 「好業績銘柄には先回り買い」の声も
    <NQN>◇東証後場寄り 安い水準で小動き 「好業績銘柄には先回り買い」の声も
     17日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比80円程度安い2万1400円台半ばで小幅な動きとなっている。海外の短期スタンスの投資家による株価指数先物への売りが相場の重荷となるなか、「決算発表前に一部の好業績銘柄に先回りの買いも入っている」(国内証券ストラテジスト)という。2019年4~6月期決算は増収増益になるとの予想が多いキーエンスが上げ幅を広げている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は324億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆45億円、売買高は5億7436万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やファストリなどが安い。セブン&アイや味の素は下げ幅を広げた。一方、ダイキンや第一三共は上げ幅を拡大。信越化やKDDIも高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/17 11:51 国内株式 <NQN>◇東証前引け 続落 米中摩擦の長期化を嫌気、ソフトバンクGが下押し
    <NQN>◇東証前引け 続落 米中摩擦の長期化を嫌気、ソフトバンクGが下押し
     17日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比87円07銭(0.40%)安の2万1448円18銭で前場を終えた。米中貿易協議の長期化や前日の米半導体株安が嫌気され、半導体関連株を中心に売りが出て相場を下押しした。相場の先高観が後退するなか、上値が重いとみた海外投資家が株価指数先物に売りを出し、日経平均は下げ幅を150円あまりに広げる場面もあった。

     トランプ米大統領は16日、米中貿易交渉に関し「長い道のりがある」と説明。ほぼ全ての中国製品を対象にした制裁関税に関しても「私が望めば発動することは可能だ」と述べており、投資家心理を冷やした。前日の米株式市場で半導体株が大きく下げたのもあって東エレクやアドテストなど半導体関連の下げが目立った。

     売りが一巡した後、日経平均は前引けにかけて下げ渋った。今月下旬から発表が本格化する主要企業の決算を前に「これまで下げが目立っていた銘柄の一部に海外投資家の買い戻しが入っている」(国内証券ストラテジスト)という。先物の売りが日経平均を下押しするなか、日立建機などの機械株や安川電など設備投資関連株には買いが入り相場全体を支えた。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に上昇して終えた。

     東証1部の売買代金は概算で8835億円だった。売買高は4億9725万株。東証1部の値下がり銘柄数は1095、値上がりは911、変わらずは144だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やファストリなど指数寄与度の大きい値がさ株が下げ、2銘柄で日経平均を70円あまり押し下げた。テルモや資生堂も安い。一方、ヤフーに資本提携の解消を申し入れたと伝わったアスクルが急伸。ダイキンや第一三共、KDDIが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/17 10:17 国内株式 <NQN>◇東証10時 軟調 「押し目買い鈍い」の声 ソフトバンクGは下げ幅拡大
    <NQN>◇東証10時 軟調 「押し目買い鈍い」の声 ソフトバンクGは下げ幅拡大
     17日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日比130円ほど安い2万1400円前後で軟調に推移している。米中貿易協議の長期化や前日の米半導体株安が嫌気され、東エレクなど半導体関連株に売りが出て相場を下押ししている。相場全体の上値の重さが意識されるなか、株価指数先物に売りが増えたことも現物株指数を下押しした。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で4872億円と前日の同時点(5490億円)を下回っている。市場では「主要企業の決算発表が本格化するのを前に投資家は様子見ムードを強めており、押し目買いが鈍い」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。売買高は2億8178万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やファストリなど値がさ株が下げ幅を広げている。TDKや京セラも安い。エーザイは年初来安値を更新した。一方、日立建機や安川電は高い。日産化や第一三共が上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/17 09:20 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 続落、下げ幅一時100円超 半導体関連に売り
    <NQN>◇東証寄り付き 続落、下げ幅一時100円超 半導体関連に売り
     17日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落して始まった。一時2万1400円台前半と下げ幅は100円を超えた。米中貿易摩擦への警戒から前日の米株式市場で主要3指数はそろって下落。投資家心理が悪化し、売りが先行した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安い。

     16日の米ダウ工業株30種平均は小幅ながら反落した。トランプ米大統領が米中貿易交渉に関し「長い道のりがある」と発言。ほぼ全ての中国製品を対象にした追加関税についても「私が望めば発動することは可能だ」と述べており、貿易協議の長期化が嫌気された。東エレクやアドテストといった半導体関連を中心に売りが出て相場を下押しした。

     HISによるTOB(株式公開買い付け)について特別委員会を設置して対応を決めると発表したユニゾHDが安い。ソフトバンクグループ(SBG)やファストリなど値がさ株のほか、テルモも下落している。一方、ファナックやダイキンが高い。日産化や安川電が上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/16 15:18 国内株式 <NQN>◇東証大引け 反落 円高への警戒重荷、商いは低調続く
    <NQN>◇東証大引け 反落 円高への警戒重荷、商いは低調続く
     3連休明け16日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反落した。前週末12日と比べ150円65銭(0.69%)安の2万1535円25銭で終えた。早期の米利下げ観測が外国為替市場での円高・ドル安圧力となり、相場の先高観が後退。株価指数先物に海外投資家の売りが出たほか、このところ上昇が目立っていた内需関連株に持ち高調整を目的とした売りが出たことも相場の重荷となった。

     米利下げ観測に後押しされて米ダウ工業株30種平均は15日まで連日で過去最高値を更新したが、東京市場では好感した買いが限られた。米利下げは円高・ドル安進行を通じて輸出関連企業の業績下振れにつながりやすい。ヘッジファンドなどの海外投資家が新たな買いを見送り商いが細るなか、陸運や不動産、医薬品などへの売りが相場全体を下押しした。

     中国で工業生産高など6月の景気指標が市場予想を上回ったことが好感され、安川電やオークマなど設備投資関連の一部には買い戻しが入った。

     JPX日経インデックス400は続落した。終値は前週末比72.75ポイント(0.52%)安の1万3952.61だった。東証株価指数(TOPIX)は続落し、7.57ポイント(0.48%)安の1568.74で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で1兆7423億円と、10営業日連続で節目の2兆円を割り込んだ。2016年10月3~19日に12営業日続けて2兆円を割り込んで以来、2年9カ月ぶりの連続記録となった。海外投資家などの積極的な買いが入りにくいなか、16日からの決済期間の短縮に伴う混乱がないかを見極めるために投資家が積極的な売買を見送ったとの見方もあった。

     東証1部の売買高は10億4065万株。値下がり銘柄数は1302、値上がりは752、変わらずは96だった。

     日本郵政が上場来安値を更新したほか、かんぽ生命やゆうちょ銀も安い。ソフトバンクグループ(SBG)やファナックなど値がさ株のほか、ソニーや京セラも下落した。一方、トヨタやデンソーが高い。第一三共のほか、資生堂やヤマハが上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/16 14:14 国内株式 <NQN>◇東証14時 軟調 海外勢の押し目買いは限定的
    <NQN>◇東証14時 軟調 海外勢の押し目買いは限定的
     16日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、連休前12日と比べて150円ほど安い2万1500円台前半で軟調に推移している。中国・上海などアジア各国・地域の株価指数が高安まちまちの展開となり、新たな取引材料に欠けた。早期の米利下げ観測を背景に外国為替市場で円高・ドル安圧力がかかるなか、市場では「ドル建てでみると日本株は割安と言いにくく、海外投資家の押し目買いも限られている」(大和証券の細井秀司シニアストラテジスト)との声も聞かれた。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2056億円、売買高は7億5202万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)が安い。出光興産や国際石開帝石など石油関連株の下げも目立つ。一方、第一三共は上げ幅を広げた。安川電や太陽誘電は引き続き高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/16 12:58 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 下げ一服 日銀ETF買い観測が支え
    <NQN>◇東証後場寄り 下げ一服 日銀ETF買い観測が支え
     16日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価の下げが一服している。連休前12日と比べ130円程度安い2万1500円台半ばで推移している。早期の米利下げ観測を背景に外国為替市場で円高圧力がかかるとの見方が相場の重荷となるなか、午前の相場下落を受けて日銀が株価指数連動型上場投資信託(ETF)を買い入れるとの観測が薄商いのなかで相場の支えとなっている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約66億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9856億円、売買高は6億2278万株だった。

     16日以降は売買が成立した株式の受け渡し日がこれまでの3営業日後から2営業日後に1日早まる。市場では「決済期間の短縮で混乱が起きないかを見極めるため、投資家が取引に慎重になっていることも薄商いにつながっている」(東海東京調査センター仙石誠シニアエクイティマーケットアナリスト)との声が聞かれた。

     日本郵政が下げ幅を広げている。ソフトバンクグループ(SBG)やテルモ、ソニーが安い。一方、楽天が高い。第一三共のほか、トヨタやデンソーも上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/16 11:46 国内株式 <NQN>◇東証前引け 反落 円高進行に警戒、陸運や不動産も重荷
    <NQN>◇東証前引け 反落 円高進行に警戒、陸運や不動産も重荷
     連休明け16日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前週末12日と比べ159円69銭(0.74%)安の2万1526円21銭で前場を終えた。外国為替市場での円高進行を受けて相場の先高観が後退するなか、海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物に売りを出し、指数を下押しした。このところ上げの目立っていた陸運や不動産といった内需関連株に売りが出たことも相場全体の重荷となった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も安い。

     早期の米利下げ観測などを追い風に米ダウ工業株30種平均は15日まで連日で過去最高値を更新した。だが、市場では「米利下げは円高進行への警戒を強めるうえ、日銀による追加金融緩和策の手段は限られるとの見方から海外ヘッジファンドなどは日本株の買いを見送っている」(国内証券ストラテジスト)との指摘は多い。薄商いのなか、東エレクが朝高後に下げに転じるなど利益確定売りに押される銘柄も目立った。

     中国で15日発表された2019年4~6月期の実質国内総生産(GDP)の伸び率は、四半期ベースで遡れる1992年以降で最低となった。しかし、同日公表の工業生産高など6月の中国景気指標は市場予想を上回る結果も目立ち、安川電やオークマなど設備投資関連株の一部には買いも入った。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8732億円と前週末の同時点(9457億円)を下回った。売買高は5億5079万株。東証1部の値下がり銘柄数は1427、値上がりは623、変わらずは96だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やユニファミマ、テルモが安い。ヤマトHDや日通のほか、三井不や住友不が下落した。一方、トヨタやデンソーが高い。資生堂やサッポロHDが上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/16 10:19 国内株式 <NQN>◇東証10時 下げ幅100円超に 短期筋が利益確定売り
    <NQN>◇東証10時 下げ幅100円超に 短期筋が利益確定売り
     16日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を広げている。連休前12日と比べた下落幅は100円を超え、10時過ぎに一時前週末比113円安の2万1572円を付けた。外国為替市場で1ドル=107円台後半まで円高・ドル安が進行したことなどを受け相場全体の先高観が後退するなか、このところ上げが目立っていた医薬品や不動産などに持ち高調整を目的とした売りが出た。東エレクが一時下げに転じるなど、朝方は上昇していた半導体関連に短期筋による利益確定売りも出て相場を下押しした。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で5490億円、売買高は3億5525万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やユニファミマが安い。ファナックも下げに転じたほか、KDDIやソニーが下落している。一方、トヨタやデンソーが高い。資生堂やサッポロHDが上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/16 09:20 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 反落 円高進行が重荷 機械は支え
    <NQN>◇東証寄り付き 反落 円高進行が重荷 機械は支え
     連休明け16日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は反落して始まった。前週末12日に比べ50円ほど安い2万1600円台前半で推移している。外国為替市場で円相場が1ドル=107円台後半で推移するなど連休前の水準から円高・ドル安が進み、輸出採算悪化への警戒から株価指数先物などに売りが出て相場の重荷となった。だが、米株式相場は連日で過去最高値を更新したことが好感され、下値も限られている。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落している。

     中国で15日発表された2019年4~6月期の実質国内総生産(GDP)の伸び率は前年同期比6.2%増と、四半期ベースで遡れる1992年以降で最低となったが、中国の工業生産高など6月の景気指標は市場予想を上回る結果となった。「経済政策の効果で景気も持ち直しつつあるとの期待から悲観した売りは限られている」(国内証券ストラテジスト)といい、このところ下げが目立っていたオークマなど機械株の一部に買いが入り、相場を支えた。

     日本郵政が上場来安値を更新した。テルモなど精密機器株のほか、アステラスや中外薬など医薬品株の下げが目立つ。一方、東エレクやアドテストなど半導体関連が上昇。ダイキンや資生堂、太陽誘電が高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/12 15:17 国内株式 <NQN>◇東証大引け 小幅続伸 米ダウ最高値が支え かんぽ時価総額一時1兆円割れ
    <NQN>◇東証大引け 小幅続伸 米ダウ最高値が支え かんぽ時価総額一時1兆円割れ
     12日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸した。前日比42円37銭(0.20%)高の2万1685円90銭で終えた。前日の米ダウ工業株30種平均の最高値更新が投資家心理を支えた。前日発表の安川電の四半期決算が振るわず、上値は重かった。保険の不適切販売問題に揺れるかんぽ生命は時価総額が一時、1兆円を割り込んだ。東証1部の売買代金は概算で1兆7891億円。3連休前で売買を手控える投資家が多く、9日続けて2兆円を下回った。

     12日は株価指数オプションとミニ日経平均先物7月物の特別清算指数(SQ)算出日だったが、SQ算出に絡む取引も低調だった。

     JPX日経インデックス400は小反落。終値は前日比15.84ポイント(0.11%)安の1万4025.36だった。東証株価指数(TOPIX)も小反落し、2.32ポイント(0.15%)安の1576.31で終えた。

     東証1部の売買高は10億2974万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は703、値下がりは1356、変わらずは91銘柄だった。

     前日に2018年9月~19年5月期が増益だったと発表したファストリが上昇。ファストリ1銘柄で日経平均を70円あまり底上げした。HOYAやセブン&アイ、アサヒの上げが目立った。一方、安川電が大幅安。類似業種のファナックやSMC、キーエンスにも売りが波及した。塩野義や武田が売られた。

     子会社の暗号資産(仮想通貨)交換会社で仮想通貨の不正流出が判明し、仮想通貨の取引を含む全サービスを停止したと発表した東証2部上場のリミックスが急落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/12 14:05 国内株式 <NQN>◇東証14時 膠着、3連休前に売買手控え
    <NQN>◇東証14時 膠着、3連休前に売買手控え
     12日の後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は膠着感が強まっている。前日比20円ほど高い2万1600円台後半で推移している。手がかりとなる新たな材料に欠けるなか、3連休前とあって積極的な売買を見送る投資家が多い。後場の値幅は約30円にとどまっている。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2575億円、売買高は7億3712万株だった。

     ファストリとHOYAが上げ幅を広げた。セブン&アイや富士フイルムが堅調。三菱商や丸紅、伊藤忠も買われた。一方、安川電や村田製、ファナックが安い。楽天や国際石開帝石、キーエンスも売られた。

     子会社の暗号資産(仮想通貨)交換会社で仮想通貨の不正流出が判明し、仮想通貨の取引を含む全サービスを停止したと発表した東証2部上場のリミックスが後場に急落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/12 12:53 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り、小動き 上海株高は支え
    <NQN>◇東証後場寄り、小動き 上海株高は支え
     12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小動き。前日比30円ほど高い2万1600円台後半で推移している。3連休前で売買を見送る投資家が多い。中国・上海総合指数など主要なアジア株の上昇は投資家心理を支えている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約223億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆428億円、売買高は6億346万株だった。

     HOYAやセブン&アイが一段高。富士フイルムやSOMPOが上げ幅を広げた。一方、楽天や三菱重が下げ幅を広げた。村田製やファナック、国際石開帝石が安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/12 11:46 国内株式 <NQN>◇東証前引け 小幅続伸 米ダウ最高値が支え 安川電は大幅安
    <NQN>◇東証前引け 小幅続伸 米ダウ最高値が支え 安川電は大幅安
     12日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸した。前日比9円60銭(0.04%)高の2万1653円13銭で前場を終えた。前日の米ダウ工業株30種平均の最高値更新を好感した買いが先行したが、上値には戻り待ちの売りが出た。3連休前に加え、前日発表の安川電の四半期決算が振るわず、売買を見送る投資家が多い。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はわずかながら下落した。

     2019年4~6月期の決算発表を控え、ファナックなどの電気機器やSMCといった機械に業績の下振れを警戒する売りが出た。

     12日は株価指数オプションとミニ日経平均先物7月物の特別清算指数(SQ)算出日。「SQ算出に絡む取引は約1000億円と低調だったもよう」(東海東京証券)。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9457億円、売買高は5億2705万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は868、値下がりは1178、変わらずは96銘柄だった。

     前日に18年9月~19年5月期が増益だったと発表したファストリが高い。HOYAや旭化成の上げも目立った。セブン&アイやアサヒが上昇した。一方、安川電が大幅安。村田製や日東電、信越化も売られた。かんぽ生命は時価総額が一時1兆円を割り込んだ。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/12 10:17 国内株式 <NQN>◇東証10時 軟調、安川電など電機株への売りが重荷
    <NQN>◇東証10時 軟調、安川電など電機株への売りが重荷
     12日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。前日比40円ほど安い2万1600円近辺で推移している。前日に安川電が2019年3~5月期が大幅減益だったと発表したことを受け、ファナックをはじめとする電気機器株やSMCなどの機械株に業績下振れを警戒する売りが出て相場全体を押し下げている。

     市場では「米国株をはじめとする足元の株高は米利下げなど金融緩和策への期待で支えられているが、安川電の決算を受けて7月下旬に本格化する19年4~6月期決算発表への警戒感が強まった」(岡三証券の小川佳紀日本株式戦略グループ長)との声が聞かれた。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6219億円、売買高は3億5267万株だった。

     村田製や武田、塩野義が下げ幅を広げた。三井不や住友不、味の素も一段安。楽天や国際石開帝石が下落した。一方、HOYAやファストリが上げ幅を広げた。旭化成やソニーも一段高となっている。NTTドコモやソフトバンクGも買われた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/12 09:22 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 下げに転じる 安川電に売り、機械株に波及
    <NQN>◇東証寄り付き 下げに転じる 安川電に売り、機械株に波及
     12日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸して始まったが間もなく下げに転じ、前日に比べ20円ほど安い2万1600円台前半で推移している。前日の米ダウ工業株30種平均が最高値を更新し、好感した買いが先行したが、徐々に戻り待ちの売りが増えた。前日発表した2019年3~5月期の連結決算が大幅減益だった安川電が売られ、電機や機械株全般に業績の下振れを警戒した売りが広がっている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はさえない。

     ファナックやSMCの下落が目立つ。日東電や村田製が安く、楽天や小野薬が下げた。半面、パナソニックや資生堂、KDDIが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/11 15:18 国内株式 <NQN>◇東証大引け 反発 米株高を好感 売買代金は8日連続2兆円割れ
    <NQN>◇東証大引け 反発 米株高を好感 売買代金は8日連続2兆円割れ
     11日の日経平均株価は反発し、前日比110円05銭(0.51%)高の2万1643円53銭で終えた。早期の米利下げ観測の強まりを背景に、前日の米株式市場で主要3指数はそろって上昇し、東京株式市場でも買いが優勢となった。中国・上海総合指数などアジア株が底堅く推移したことも投資家心理を支えた。商いは低調で、東証1部の売買代金は概算1兆7845億円と8日連続で2兆円を割り込んだ。2016年10月以来2年9カ月ぶりの連続記録となった。

     米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が10日の議会証言で早期の利下げを示唆した。外国為替市場では日米金利差の縮小で円高・ドル安が進み、輸出関連株を中心に相場の重荷となった。

     東証株価指数(TOPIX)は反発し、前日比7.31ポイント(0.47%)高の1578.63で終えた。JPX日経インデックス400も反発し、60.95ポイント(0.44%)高の1万4041.20だった。

     東証1部の売買高は11億4081万株だった。値上がり銘柄数は1660、値下がりは429、変わらずは60だった。

     ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が高い。京セラや東エレクも堅調。主力ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の小型版の発売を発表した任天堂が年初来高値を更新した。日経平均銘柄に新たに採用されると発表されたバンナムHDには買いが殺到し、制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前日比1000円高の6190円で配分された。スズキやトヨタは売られた。ユニファミマも安い。かんぽ生命は連日で上場来安値を更新した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/11 14:07 国内株式 <NQN>◇東証14時 じり高 半導体関連が強含む
    <NQN>◇東証14時 じり高 半導体関連が強含む
     11日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり高。前日比100円ほど高い2万1600円台半ばで推移している。半導体の受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が10日発表した6月の売上高が前年同月比21.9%増え、スクリンなど半導体関連の一部が強含んだ。ただ全般には新規の材料が乏しく、上値を追う投資家はみられない。

     11日の東京市場では不動産投資信託(REIT)の総合的な値動きを示す東証REIT指数が後場に上げ幅を広げている。「国内の一部の機関投資家が株や債券より利回りが高いREITに資金を振り向けている」(国内証券ストラテジスト)との声が出ていた。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1475億円と前日の同時点(1兆1457億円)とほぼ同水準。売買高は7億8283万株だった。

     ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が高い。東エレクや京セラも堅調。半面、スズキやSUBARUは安いほか、アサヒやキリンHDも軟調。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/11 12:52 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 一時100円高、アジア株高で海外勢が先物買い
    <NQN>◇東証後場寄り 一時100円高、アジア株高で海外勢が先物買い
     11日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価がやや上げ幅を拡大している。前日比100円高の2万1600円台前半で推移している。中国・上海総合指数などアジア株が総じて堅調に推移しており、「海外勢が株価指数先物に買いを入れている」(国内証券ストラテジスト)との声が出ている。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は133億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9389億円、売買高は6億4789万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)やリクルートが高い。東エレクや京セラが買われているほか、ユニファミマやKDDIも堅調。半面、スズキやSUBARUは安い。ファナックやダイキンが軟調なほか、かんぽ生命は引き続き売られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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為替

  • 2019/07/17 14:21 為替 <NQN>◇外為14時 円、108円台前半で小動き 英ポンドは根強い先安観
    <NQN>◇外為14時 円、108円台前半で小動き 英ポンドは根強い先安観
     17日午後の東京外国為替市場で円相場はやや安い水準で小幅な動きとなっている。14時時点は1ドル=108円19~20銭と前日17時時点に比べ13銭の円安・ドル高だった。午後は目新しい取引材料に乏しく、相場に明確な方向感は出ていない。

     前日16日の海外市場では英ポンドが急落した。英国の欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」への警戒感から、対ドルで一時1ポンド=1.2399ドル近辺と2017年4月以来の安値を付けた。足元ではいったん下げ止まっているものの、市場では「年初の(相場が短時間で急激に動いた)『フラッシュクラッシュ』時の安値(1.24ドル台半ば)を割り込み、節目が当面は見当たらない。しばらくは下値模索になりそう」(国内銀行のディーラー)との声がある。

     ポンドは対円でも前日に1ポンド=133円98銭近辺と1月初旬以来のポンド安水準を付けていた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/17 12:15 為替 <NQN>◇外為12時 円、反落し108円台前半 米金利の上昇一服で下げ渋り
    <NQN>◇外為12時 円、反落し108円台前半 米金利の上昇一服で下げ渋り
     17日午前の東京外国為替市場で円相場は反落した。12時時点は1ドル=108円17~18銭と前日の17時時点に比べ11銭の円安・ドル高で推移している。6月の米小売売上高など堅調な米経済指標を手掛かりに前日のニューヨーク市場で円売り・ドル買いが広がり、17日の東京市場に引き継がれた。10時前の中値決済に向けて輸入企業の売りが出たことも相場を下押しした。

     朝方は一部報道で「日米が農産物と自動車に関し、9月の首脳会談での小規模な合意を目指している」と伝わったのも円売り・ドル買いを促した。

     10時以降の円は底堅さが目立った。時間外取引で米金利の上昇が一服したことを受けて買い戻しが入った。前場の日経平均株価が一時100円超下げたのも「低リスク通貨」とされる円の支えになった。権利行使期日が近い通貨オプションに絡む円買い・ドル売りも入りやすかったとみられる。

     9~12時の円の安値は1ドル=108円33銭近辺、高値は108円11銭近辺で、値幅は22銭程度だった。

     円は対ユーロでは続伸した。12時時点は1ユーロ=121円27~28銭と同28銭の円高・ユーロ安で推移している。ドイツの経済指標の悪化や英国の欧州連合(EU)離脱難航などを受けて前日の海外市場でユーロが対ドルで売られ、円買い・ユーロ売りに波及した。

     ユーロは対ドルで続落した。12時時点では1ユーロ=1.1211~12ドルと同0.0037ドルのユーロ安・ドル高で推移している。安く始まった後、ほぼ水準を変えずに膠着した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/17 10:15 為替 <NQN>◇外為10時 円、108円台前半で売買交錯 「9月にも日米合意」で一時売り
    <NQN>◇外為10時 円、108円台前半で売買交錯 「9月にも日米合意」で一時売り
     17日午前の東京外国為替市場で、円相場は安値圏で売り買いが交錯した。10時時点は1ドル=108円23~24銭と前日17時時点に比べ17銭の円安・ドル高で推移している。ロイター通信が関係者の話として、「日米が農産物と自動車に関し、9月の首脳会談での小規模な合意を目指している」と伝えた。報道を受けた9時35分ごろに円は108円33銭近辺まで下げる場面があった。ただ、通貨オプションに絡む円買いなども入り、下値は限定的だった。

     日米交渉に関する報道は9時すぎに伝わった。「実際に進展しているとの思惑が広がり、安心感から円売り・ドル買いにつながった」(外国銀行の為替担当者)という。10時前の中値決済に向けて「ドルが不足していた」(国内銀行)との声も聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いが出たようだ。

     一方、17日は1ドル=108円ちょうど~50銭近辺を権利行使価格とするまとまった規模のオプションが期限を迎えるとの観測がある。「108円台半ばに近づくと(相場の流れに逆らう)逆張りの円買い・ドル売りが入りやすくなる」(外国銀行の担当者)との指摘が多い。

     円は対ユーロでは高値圏で小幅な動きとなっている。10時時点は1ユーロ=121円34~35銭と同21銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで安値圏で小動き。10時時点は1ユーロ=1.1211~12ドルと同0.0037ドルのユーロ安・ドル高で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/17 08:36 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、反落し108円台前半 ユーロは続落
    <NQN>◇外為8時30分 円、反落し108円台前半 ユーロは続落
     17日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点は1ドル=108円23~24銭と、前日17時時点に比べ17銭の円安・ドル高だった。6月の小売売上高など16日発表の米経済指標が市場予想を上回り、同日の米市場で円安・ドル高に振れた流れを引き継いだ。ただ追加の円売り材料には乏しく、16日のニューヨーク市場の終値(108円20~30銭)近辺でいったん動きが止まっている。

     円はユーロに対しては続伸して始まった。8時30分時点は1ユーロ=121円34~35銭と、同21銭の円高・ユーロ安だった。ユーロが対ドルで下げ、円買い・ユーロ売りに波及した。

     ユーロの対ドル相場は続落して始まった。8時30分時点は1ユーロ=1.1210~11ドルと、同0.0038ドルのユーロ安・ドル高だった。16日発表のドイツの経済指標が悪化したことなどを受け、前日の海外市場でユーロ売り・ドル買いが進んだ影響が続いた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/16 17:23 為替 <NQN>◇外為17時 円、反発し108円台前半 対ユーロも反発
    <NQN>◇外為17時 円、反発し108円台前半 対ユーロも反発
     16日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=108円06~07銭と、前週末の同時点に比べ30銭の円高・ドル安だった。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が根強く、日米金利差の縮小を見込んだ円買い・ドル売りが優勢だった。半面、円の高値圏では国内輸入企業の円売りが出て、上げ幅は限定的だった。

     9~17時の円の高値は1ドル=107円88銭近辺、安値は1ドル=108円10銭近辺で、値幅は22銭程度だった。

     円は対ユーロでも反発した。17時時点は1ユーロ=121円56~57銭と、前週末17時時点に比べ50銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円買いが対ユーロに波及した。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は1ユーロ=1.1248~49ドルと同0.0016ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/16 14:06 為替 <NQN>◇外為14時 円、上値重い 108円近辺、売買材料乏しい
    <NQN>◇外為14時 円、上値重い 108円近辺、売買材料乏しい
     16日午後の東京外国為替市場で円相場は上値が重い。14時時点では1ドル=107円97~98銭と前週末の17時時点に比べ39銭の円高・ドル安水準で推移している。目立った売買の材料に乏しいなか、投資家が積極的に持ち高を傾けにくくなっている。

     午前中は日米金利差の縮小観測から円買い・ドル売りが先行したが、輸入企業の円売り・ドル買いが上値を抑えた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/16 12:19 為替 <NQN>◇外為12時 円、反発し108円近辺 米利下げ観測で円買い
    <NQN>◇外為12時 円、反発し108円近辺 米利下げ観測で円買い
     16日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=107円96銭近辺と前週末17時時点に比べ40銭の円高・ドル安水準で推移している。米連邦準備理事会(FRB)の根強い利下げ観測から日米金利差の縮小を見込んだ円買い・ドル売りが優勢となった。

     もっとも朝方の円買い一巡後は伸び悩んだ。10時10分過ぎに一時108円10銭近辺まで下落した。中値決済で輸入企業の円売り・ドル買いが出てややドルが不足し、円の上値が重かった。

     9~12時の円の高値は107円88銭近辺で、値幅は22銭程度だった。

     円は対ユーロでも反発した。12時時点では1ユーロ=121円59~60銭と同47銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円買いが対ユーロに波及した。

     ユーロは対ドルで横ばい圏で推移した。12時時点では1ユーロ=1.1262~63ドルと同0.0002ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。米国の利下げ観測と欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測が綱引きし、売買が交錯している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/16 10:11 為替 <NQN>◇外為10時 円、107円台後半で伸び悩み 輸入企業が円売り
    <NQN>◇外為10時 円、107円台後半で伸び悩み 輸入企業が円売り
     16日午前の東京外国為替市場で円相場はやや伸び悩んでいる。10時時点では1ドル=107円94~95銭と前週末17時時点に比べ42銭の円高・ドル安水準で推移している。10時前の中値決済に向けては、「ややドル不足」(国内銀行)との声が聞かれた。国内輸入企業による円売り・ドル買いが出たため、円の上値が重い値動きとなっている。

     時間外取引で米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を見込んだ円買い・ドル売りが先行していた。

     円は対ユーロでも伸び悩み。10時時点では1ユーロ=121円51~52銭と同55銭の円高・ユーロ安水準で推移している。朝方は対ドルでの円買いに連れて円買い・ユーロ売りが先行したが、円買い一巡後は上値が重くなっている。

     ユーロは対ドルで横ばい圏で推移している。10時時点では1ユーロ=1.1257ドル近辺と同0.0007ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/16 08:41 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、反発して始まる 107円台後半、世界景気の減速懸念で
    <NQN>◇外為8時30分 円、反発して始まる 107円台後半、世界景気の減速懸念で
     16日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=107円89銭近辺と、前週末の17時時点に比べ47銭の円高・ドル安だった。中国国家統計局が15日発表した2019年4~6月の国内総生産(GDP)が前年同期比で6.2%の増加にとどまり、1992年以降では過去最低となった。世界景気の減速懸念が高まり、安全通貨とされる円に買いが先行している。

     円はユーロに対しても反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=121円49~51銭と、同57銭の円高・ユーロ安だった。対ドルで円買いが優勢となっていることが円買い・ユーロ売りにつながっている。

     ユーロの対ドル相場は横ばい圏で推移している。8時30分時点では1ユーロ=1.1261~62ドルと、同0.0003ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/12 17:12 為替 <NQN>◇外為17時 円、反落 108円台前半 対ユーロも安い
    <NQN>◇外為17時 円、反落 108円台前半 対ユーロも安い
     12日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=108円37銭近辺と前日の同時点に比べ32銭の円安・ドル高だった。米国での予防的な利下げが景気の支えになる可能性があり、11日の米長期金利が上昇した。日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが入った。国内輸入企業の円売りも出た。

     円の下値は限定的だった。日経平均株価の上昇が小幅にとどまり、「低リスク通貨」とされる円の売りは限定的だった。安値圏では、相場の流れに逆らう「逆張り」の傾向が強い個人投資家の円買いも入った。

     円は対ユーロでも反落した。17時時点は1ユーロ=122円09~10銭と前日17時時点に比べ24銭の円安・ユーロ高だった。ユーロは対ドルでは反落した。17時時点は1ユーロ=1.1265ドル近辺と同0.0012ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/12 14:05 為替 <NQN>◇外為14時 円、108円台前半で小動き 新規材料乏しく
    <NQN>◇外為14時 円、108円台前半で小動き 新規材料乏しく
     12日午後の東京外国為替市場で、円相場は安い水準で小幅な動きとなっている。14時時点は1ドル=108円29~30銭と前日17時時点に比べ25銭の円安・ドル高だった。新規の取引材料が乏しく、3連休前ということもあって、積極的に持ち高を傾ける動きは限られている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/12 12:17 為替 <NQN>◇外為12時 円、108円台前半に反落 米金利低下で下値は限定
    <NQN>◇外為12時 円、108円台前半に反落 米金利低下で下値は限定
     12日午前の東京外国為替市場で円相場は反落した。12時時点は1ドル=108円39~40銭と前日17時時点に比べ34銭の円安・ドル高だった。7月の米利下げ観測の高まりによる前日のダウ工業株30種平均の上昇を受け投資家心理が改善し、「低リスク通貨」とされる円には売りが先行した。

     円は次第に下げ渋った。時間外取引で米長期金利が低下に転じ、日米金利差の縮小を見込んだ円買い・ドル売りが入った。高く始まった日経平均株価が一時下げた場面では、歩調を合わせた円買いも入った。

     9~12時の円の安値は1ドル=108円61銭近辺、高値は108円31銭近辺で値幅は30銭程度だった。

     円も対ユーロでも反落した。12時時点は1ユーロ=122円12~13銭と同27銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円相場におおむね足並みをそろえた。

     ユーロは対ドルで反落した。12時時点は1ユーロ=1.1265~66ドルと同0.0012ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/12 10:18 為替 <NQN>◇外為10時 円、108円台半ばで下げ渋り 中値「ややドル不足」も影響薄
    <NQN>◇外為10時 円、108円台半ばで下げ渋り 中値「ややドル不足」も影響薄
     12日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ渋っている。10時時点は1ドル=108円50銭近辺と前日17時時点に比べ45銭の円安・ドル高水準だった。高く始まった日経平均株価が下げに転じ、歩調を合わせて円買い・ドル売りが入った。米長期金利の上昇が時間外取引で一服しているのも円の支えとなっている。

     10時前の中値決済に向けては、「ややドル不足」(国内銀行)との声があった。ただ国内輸入企業による円売り・ドル買いは相場水準を動かすほどの規模にはならなかったようだ。

     円は対ユーロでは安値圏で小幅な動きとなっている。10時時点は1ユーロ=122円16~17銭と同31銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円の売りが一服すると、円は対ユーロでも小幅に下げ幅を縮めた。

     ユーロは対ドルで安値圏で小動き。10時時点では1ユーロ=1.1258ドル近辺と同0.0019ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/12 08:38 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、反落し108円台半ば 米株高で売り先行
    <NQN>◇外為8時30分 円、反落し108円台半ば 米株高で売り先行
     12日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点は1ドル=108円48~49銭と、前日17時時点に比べ43銭の円安・ドル高だった。7月の米利下げ観測の高まりによる前日の米株高で投資家心理が改善し、「低リスク通貨」とされる円には売りが出やすくなっている。11日発表の6月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったことや、11日の米長期金利が上昇したのも円売り・ドル買いを促した。

     円はユーロに対しても反落して始まった。8時30分時点は1ユーロ=122円11~13銭と、同26銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでの円売りが円売り・ユーロ買いに波及している。

     ユーロの対ドル相場は反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1255~56ドルと、同0.0022ドルのユーロ安・ドル高だった。米金利の上昇で対欧州でも金利差が拡大するとの観測がユーロ売り・ドル買いにつながった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/11 17:25 為替 <NQN>◇外為17時 円、反発し108円台前半 米利下げ観測強まり
    <NQN>◇外為17時 円、反発し108円台前半 米利下げ観測強まり
     11日の東京外国為替市場で円相場は6営業日ぶりに反発した。17時時点は1ドル=108円04~05銭と、前日同時点に比べ91銭の円高・ドル安だった。12時過ぎには107円86銭近辺と5日以来ほぼ一週間ぶりの高値を付けた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けて7月の利下げ観測が一段と強まり、主要通貨に対してドルが売られた。

     時間外取引で米長期金利が低下したのも、日米の金利差縮小を見込んだ投機筋の円買い・ドル売りを誘った。108円前後では複数の損失限定(ストップロス)の反対売買の注文が置かれていたもよう。円の売り持ちを抱えた市場参加者からの円の買い戻しが入り、円高に拍車をかけた。

     午後に入ると上値が重くなった。日経平均株価の上げ幅が100円を超え、歩調を合わせる形で円には売りが出た。夕方にかけ米長期金利の低下が一服したのも円売りにつながった。

     9~17時の円の安値は108円34銭近辺で、値幅は48銭程度だった。

     円は対ユーロで3日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=121円86~87銭と、前日17時時点に比べ32銭の円高・ユーロ安だった。対ドルで円買いが強まるにつれ、対ユーロでも円買いが増えた。

     ユーロは対ドルで続伸した。17時時点は1ユーロ=1.1277~78ドルと同0.0063ドルのユーロ高・ドル安だった。早期の米利下げ観測の高まりがユーロ買い・ドル売りを誘った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/11 14:11 為替 <NQN>◇外為14時 円、107円台後半で上値重い 株価が堅調
    <NQN>◇外為14時 円、107円台後半で上値重い 株価が堅調
     11日午後の東京外国為替市場で円相場は上値が重くなっている。14時時点では1ドル=107円95銭近辺と前日17時時点に比べ1円ちょうどの円高・ドル安だった。午後に入り日経平均株価の上げ幅が100円を超えており、歩調を合わせる形で円には売りが出ている。日本時間今夜は米国でウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁など米連邦準備理事会(FRB)高官の発言が相次ぐ。米金融政策にどう言及するか確認したいと投資家の様子見姿勢が強まっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/11 12:23 為替 <NQN>◇外為12時 円、上昇し107円台後半 米利下げ観測で円買い
    <NQN>◇外為12時 円、上昇し107円台後半 米利下げ観測で円買い
     11日午前の東京外国為替市場で円相場は上昇した。12時時点では1ドル=107円93~94銭と前日17時時点に比べ1円02銭の円高・ドル安水準で推移している。12時過ぎには107円88銭近辺と、5日以来ほぼ1週間ぶりの水準まで買われた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の米下院での議会証言を受け、FRBが7月末に利下げを決めるとの観測が強まり、主要通貨に対してドルが売られた。時間外取引で米長期金利が低下したのも、日米の金利差縮小を見込んだ投機筋の円買い・ドル売りを誘った。

     108円前後では複数の損失限定(ストップロス)の反対売買の注文が置かれていたもよう。円の売り持ちを抱えた市場参加者から円の買い戻しが入り、円高に拍車をかけた。9~12時の円の高値は107円94銭、安値は108円34銭で、値幅は40銭程度だった。

     円は対ユーロでも上昇した。12時時点では1ユーロ=121円68~69銭と同50銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルで円買いが強まるにつれ、対ユーロでも円買いが増えた。

     ユーロは対ドルで上昇した。12時時点では1ユーロ=1.1272~73ドルと同0.0058ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/11 10:11 為替 <NQN>◇外為10時 108円台前半で上げ幅拡大 米長期金利の低下で
    <NQN>◇外為10時 108円台前半で上げ幅拡大 米長期金利の低下で
     11日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を広げた。10時時点では1ドル=108円11銭近辺と前日17時時点に比べ84銭の円高・ドル安水準で推移している。9時40分過ぎには一時108円09銭近辺まで上昇した。時間外取引で米長期金利が低下しており、「日米金利差の縮小を意識した投機筋の円買い・ドル売りが強まっている」(国内銀行)との指摘があった。108円20銭近辺では円の売り持ちを抱えた市場参加者から損失限定(ストップロス)の円の買い戻しも入ったようだ。

     10時前の中値決済に向けてはドル需給に大きな偏りはなかったもようだ。

     円は対ユーロでも上げ幅を広げた。10時時点では1ユーロ=121円74~76銭と同44銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルで円買いが強まった流れが、対ユーロにも波及している。

     ユーロは対ドルでじり高。10時時点では1ユーロ=1.1260~61ドルと同0.0046ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。時間外取引での米長期金利の低下がユーロ買い・ドル売りを誘っている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/11 08:40 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、上昇し108円台前半 米利下げ観測高まる
    <NQN>◇外為8時30分 円、上昇し108円台前半 米利下げ観測高まる
     11日早朝の東京外国為替市場で円相場は上昇して始まった。8時30分時点では1ドル=108円34銭近辺と、前日17時時点に比べ61銭の円高・ドル安だった。10日のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の米下院での議会証言を受け、7月の米利下げ観測が一段と高まった。10日の米市場で主要通貨に対してドル売りが広がった流れを受け、東京市場でも円買い・ドル売りが先行している。

     円はユーロに対しても上昇して始まった。8時30分時点では1ユーロ=121円96~98銭と、同22銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円買いが波及し、対ユーロでも円買いが先行している。

     ユーロの対ドル相場は上昇して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1257~58ドルと、同0.0043ドルのユーロ高・ドル安だった。早期の米利下げ観測の高まりが、ユーロ買い・ドル売りを誘った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/07/10 17:24 為替 <NQN>◇外為17時 円が続落、108円台後半 対ユーロも安い
    <NQN>◇外為17時 円が続落、108円台後半 対ユーロも安い
     10日の東京外国為替市場で円相場は5日続落した。17時時点は1ドル=108円95銭近辺と前日同時点に比べ14銭の円安・ドル高だった。10時前には一時108円99銭まで下落し5月31日以来、1カ月半ぶりの安値を付けた。米国での大幅な利下げ観測が後退して米長期金利が上昇したため、日米金利差の拡大が意識され円売り・ドル買いが優勢になった。

     事業会社の決済が集中しやすい「5・10日(ごとおび)」で、国内輸入企業の円売りも相場を押し下げた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長による議会証言を前に、利下げに慎重な姿勢を示すのではないかとの思惑が円売り・ドル買いを促した。

     もっとも、FRB議長の証言を見極めたいと様子見姿勢の投資家も多く、相場の流れに逆らう「逆張り」の個人投資家による円買いも入って値動きは限られた。9~17時の円の高値は108円86銭近辺で、値幅は13銭程度だった。

     円は対ユーロでも続落した。17時時点は1ユーロ=122円20~21銭と前日17時時点に比べ24銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りが対ユーロにも波及した。10日発表の5月の仏鉱工業生産指数が市場予想を大幅に上回ったのもユーロ買い・円売りにつながった。

     ユーロは対ドルで4営業日ぶりに小幅に反発した。17時時点は1ユーロ=1.1216ドル近辺と同0.0008ドルのユーロ高・ドル安だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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米国株式

  • 2019/07/17 09:13 米国株式 <IGM>米国株式  反落 原油相場の急落が重石 ウェルズ・ファーゴが軟調
    <IGM>米国株式  反落 原油相場の急落が重石 ウェルズ・ファーゴが軟調
    16日の米国株式市場の主要3指数は揃って下落。ダウは5日ぶり小反落で、前日比23.53ドル安(-0.09%)の27335.63ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20。原油相場の急落が重石となり、利益確定売りが強まった。半導体インテル(-1.90%)やヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(-1.64%)、石油エクソン(-1.49%)が下げを主導した。第2四半期の利益が予想を上回った銀行JPモルガン(+1.07%)は買われた。
    ナスダックは3日ぶりに反落し、同35.38ポイント安(-0.43%)の8222.79。運輸が2%上昇したものの、ハイテクやバイオの下げが重石となった。
    S&P500は6日ぶりに反落し、前日比10.26ポイント安(-0.34%)の3004.04。全11業種中、資本財、素材など3業種が上昇、エネルギー、IT、公益など8業種が下落。銀行ウェルズ・ファーゴ(-3.01%)は軟調。この日発表した第2四半期の決算は予想を上回ったものの、純金利マージンの低下が嫌気された。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    6月小売売上高(前月比)                        +0.4%(前回: +0.4%)
    6月鉱工業生産(前月比)                         0.0%(前回: +0.4%)
    6月設備稼働率                                77.9%(前回: 78.1%)
  • 2019/07/16 09:13 米国株式 <IGM>米国株式  最高値更新 堅調な米中指標で 銀行は軟調
    <IGM>米国株式  最高値更新 堅調な米中指標で 銀行は軟調
    15日の米国株式市場の主要3指数は揃って過去最高値を更新。上昇。ダウは小幅に4日続伸し、前日比27.13ドル高(+0.10%)の27359.16ドルで終了。全30銘柄中、上昇は22、下落は7、変わらずは1。12日の終値は27332.03ドル。15日は中国4-6月期GDPが前年比+6.2%と1992年以来の低水準となったものの、6月鉱工業生産・小売売上高が予想を上回ったことや、7月のNY連銀製造業景気指数が2年超ぶりの大幅上昇を記録したことが相場をサポートした。製薬メルク(+1.54%)やアップル(+0.94%)、保険トラベラーズ(+0.94%)が買われた。シティ(-0.08%)の冴えない四半期決算を受け、銀行JPモルガン(-1.21%)、ゴールドマン・サックス(-1.10%)は軟調。
    ナスダックは続伸し、同14.04ポイント高(+0.17%)の8258.18。ハイテク、バイオが買われた一方、銀行の下げが重石となった。
    S&P500は小幅に5日続伸し、同0.53ポイント高(+0.02%)の3014.30。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    7月NY連銀製造業景気指数                        4.3(前回: -8.6)
  • 2019/07/12 09:07 米国株式 <IGM>米国株式  ダウ、S&P最高値を更新 ユナイテッド・ヘルスが堅調
    <IGM>米国株式  ダウ、S&P最高値を更新 ユナイテッド・ヘルスが堅調
    11日の米国株式市場のダウとS&P500が終値としての過去最高値を更新。ダウは続伸し、前日比227.88ドル高(+0.85%)の27088.08ドルで終了。初めて27000ドル台に到達した。全30銘柄中、上昇は22、下落は8。トランプ政権が薬価引き下げを目的とする医薬品業界の「リベート(払戻金)」の慣行廃止にむけた新規則を撤回すると発表し、医療保険ユナイテッド・ヘルス(+5.53%)が大幅高。銀行ゴールドマン・サックス(+2.61%)や工業・事務製品3M(+2.02%)、航空機ボーイング(+1.90%)もしっかり。製薬メルク(-4.50%)やファイザー(-2.45%)、ヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(-0.78%)は下げた。
    ナスダックは3日ぶりに小反落し、同6.48ポイント安(-0.08%)の8196.04。バイオの下げが重石となった。
    S&P500は3日続伸し、同6.84ポイント高(+0.22%)の2999.91。不動産、通信を除く全業種が上昇。資本財、金融、素材の順で買われた。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    6月消費者物価指数(前月比)                     +0.1%(前回: +0.1%)
    6月コア消費者物価指数(前月比)                 +0.3%(前回: +0.1%)
  • 2019/07/11 09:03 米国株式 <IGM>米国株式  ナスダック最高値更新 FRB議長の議会証言を受け
    <IGM>米国株式  ナスダック最高値更新 FRB議長の議会証言を受け
    10日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは4日ぶりに反発し、前日比76.71ドル高(+0.29%)の26860.20ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は10、変わらずは1。パウエル米FRB議長がこの日の議会証言で、景気を下支えするために行動する用意があると述べ、7月の利下げ観測が強まり、買い安心感が広がった。原油在庫の急減を受けてNY原油先物が急伸し、石油シェブロン(+1.69%)、エクソン(+1.41%)がしっかり。製薬ファイザー(+1.59%)やネットワーク機器シスコ・システムズ(+1.40%)も買われた。
    ナスダックは続伸し、同60.80ポイント高(+0.75%)の8202.53。過去最高値を更新した。ハイテク、通信が相場を牽引した。
    S&P500も続伸し、同13.44ポイント高(+0.45%)の2993.07。取引時間中の最高値を更新した。全11業種中、エネルギー、通信、ITなど8業種が上昇、金融、資本財など3業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    なし
  • 2019/07/10 09:06 米国株式 <IGM>米国株式  まちまち FRB議長の議会証言控えて様子見ムード
    <IGM>米国株式  まちまち FRB議長の議会証言控えて様子見ムード
    9日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウは小幅に3日続落し、前日比22.65ドル安(-0.08%)の26783.49で終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17。米国の金利動向を占う上で注目されている10日のパウエルFRB議長の議会証言を控え、様子見ムードの強い展開となった。銀行ゴールドマン・サックス(+0.98%)や製薬メルク(+0.98%)、クレジットカードのビザ(+0.87%)、アメックス(+0.84%)が買われた。通信ベライゾン(-1.53%)や日用品P&G(-1.00%)、コカ・コーラ(-0.79%)など、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄は利益確定売りに押された。
    ナスダックは3日ぶり小反発で、同43.34ポイント高(+0.54%)の8141.72。運輸を除く全業種が上昇した。ネットワーク機器シスコ・システムズが現金28億4000万ドルで買収すると発表した光学部品アカシア・コミュニケーションズ(+35.06%)が急騰。
    S&P500も3日ぶり小反発で、同3.68ポイント高(+0.12%)の2979.63。全11業種中、不動産、金融、一般消費財など8業種が上昇、素材、生活必需品など3業種が下落。アマゾン(+1.84%)やフェイスブック(+1.76%)、グーグルの持ち株会社アルファベット(+0.76%)など主力ネット株がしっかり。
    (経済指標)                                 (発表値)   
    なし
  • 2019/07/09 09:04 米国株式 <IGM>米国株式  続落 大幅利下げ観測の後退で幅広く売られる
    <IGM>米国株式  続落 大幅利下げ観測の後退で幅広く売られる
    8日の米国株式市場の主要3指数は揃って続落。ダウは続落し、前日比115.98ドル安(-0.43%)の26806.14ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は20。5日発表の堅調な米6月雇用統計を受けた大幅利下げ観測の後退が引き続き重石となり、幅広く売られた。アップル(-2.06%)や製薬メルク(-1.82%)、ファイザー(-1.41%)、工業・事務製品3M(-1.63%)が下げた。スポーツ用品ナイキ(+1.91%)や日用品P&G(+0.80%)は買われた。
    ナスダックは同63.40ポイント安(-0.78%)の8098.38。全業種が下落した。半導体アドバンスト・マイクロ(+1.71%)やマイクロン(+2.51%)はしっかり。動画ストリーミング機器ロク(+5.24%)は急伸。
    S&P500は同14.46ポイント安(-0.48%)の2975.95。全11業種中、不動産、一般消費財など5業種が上昇、素材、通信、ヘルスケアなど6業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    なし
  • 2019/07/08 09:07 米国株式 <IGM>米国株式 小幅安 堅調な米雇用統計による金利先安観の後退で
    <IGM>米国株式 小幅安 堅調な米雇用統計による金利先安観の後退で
    5日の米国株式市場の主要3指数は揃って小幅安。ダウは5日ぶりに反落し、前日比43.88ドル安(-0.16%)の26922.12ドルで終了。全30銘柄中、上昇は10、下落は19、変わらずは1。この日発表された米6月雇用統計が堅調だったことから、金利先安観が幾分後退し、投資家心理が悪化した。製薬メルク(-1.50%)やファイザー(-1.08%)、ヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(-1.10%)など、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄が利益確定売りに押された。工業・事務製品3M(-1.70%)や半導体インテル(-0.91%)も軟調。金利上昇による利ザヤ拡大の思惑から金融ゴールドマン・サックス(+0.90%)、J.P.モルガン(+0.59%)は買われた。
    ナスダックは7日ぶりに反落し、同8.44ポイント安(-0.10%)の8161.79。ハイテクやバイオを主導した。
    S&P500は6日ぶりに反落し、同5.41ポイント安(-0.18%)の2990.41。全11業種中、金融、通信など4業種が上昇、ヘルスケア、不動産、素材、資本財など7業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    6月非農業部門雇用者数(前月比)              +22.4万人(前回: +7.2万人)
    6月失業率                                      3.7%(前回: 3.6%)
    平均時給(前年比)                              +3.1%(前回: +3.1%)
  • 2019/07/05 08:10 米国株式 <IGM>米国株式 独立記念日のため休場
    <IGM>米国株式 独立記念日のため休場
    4日の米国株式市場は独立記念日のため休場。取引再開は5日。
  • 2019/07/04 09:07 米国株式 <IGM>米国株式 主要3指数が最高値更新 ディフェンシブがしっかり
    <IGM>米国株式 主要3指数が最高値更新 ディフェンシブがしっかり
    3日の米国株式市場の主要3指数は、揃って過去最高値を更新。ダウは4日続伸し、前日比179.32ドル高(+0.67%)の26966.00で終了。2018年10月以来の最高値更新となった。全30銘柄中、上昇は26、下落は3。変わらずは1。29日の米中首脳会談後を受けた貿易戦争への懸念一服や利下げ期待が相場を押し上げた。景気の先行き不透明感が根強いなか、日用品P&G(+2.33%)や製薬メルク(+1.63%)、マクドナルド(+1.54%)など景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄が相場を牽引した。建機キャタピラー(-0.19%)やJPモルガン(-0.16%)は下げた。
    ナスダックは6日続伸し、同61.13ポイント高(+0.75%)の8170.23。全業種が上昇した。電気自動車テスラ(+4.61%)が堅調。第2四半期の納車台数が過去最高の9万5200台となったことが材料視された.
    S&P500は5日続伸し、同22.81ポイント高(+0.77%)の2995.82。全11業種が上昇。不動産、生活必需品、ヘルスケア、公益の順で買われた。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    5月貿易収支                                -555億ドル(前回: -512億ドル)
    新規失業保険申請件数(先週)                   22.1万件(前回: 22.9万件)
    5月耐久財受注・改定値(前月比)                  -1.3%(前回: -1.3%)
    6月ISM非製造業景気指数                           55.1(前回: 56.9)
  • 2019/07/03 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 S&P最高値更新 ディフェンシブがしっかり
    <IGM>米国株式 S&P最高値更新 ディフェンシブがしっかり
    2日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは3日続伸し、前日比69.25ドル高(+0.26%)の26786.68ドルで終了。2018年10月3日の終値としての過去最高値26828.39ドルに迫った。全30銘柄中、上昇は21、下落は9。世界経済の減速懸念は根強いものの、29日の米中首脳会談を好感した騰勢が持続した。通信ベライゾン(+2.59%)やマクドナルド(+1.59%)、製薬ファイザー(+1.03%)など、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄の上げが目立った。原油相場の急落を受け、石油シェブロン(-1.53%)、エクソン(-1.10%)は急落。
    ナスダックは5日続伸し、同17.93ポイント高(+0.22%)の8109.09。終値としてほぼ2ヶ月ぶり高値を記録した。通信、ハイテクが相場を牽引した。
    S&P500は4日続伸し、同8.68ポイント高(+0.29%)の2973.01。終値としての過去最高値を更新した。全11業種中、不動産、公益、通信など7業種が上昇、エネルギー、資本財など4業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    なし
  • 2019/07/02 08:58 米国株式 <IGM>米国株式 S&P最高値更新 米中首脳会談を好感 ハイテクが牽引
    <IGM>米国株式 S&P最高値更新 米中首脳会談を好感 ハイテクが牽引
    1日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは続伸し、前日比117.47ドル高(+0.44%)の26717.43ドルで終了。全30銘柄中、上昇は24、下落は6。29日の米中首脳会談で貿易交渉の再開で合意し、貿易戦争への懸念が和らいだことで、幅広く買われた。アップル(+1.83%)やスポーツ用品ナイキ(+1.74%)、銀行JPモルガン(+1.68%)、ディズニー(+1.44%)が相場を牽引した。航空機ボーイング(-2.07%)や通信ベライゾン(-0.82%)、マクドナルド(-0.65%)は下げた。
    ナスダックは4日続伸し、同84.91ポイント高(+1.06%)の8091.16。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが牽引し、全業種が上昇した。マイクロン(+3.94%)やアドバンスト・マイクロ(+2.73%)など半導体が堅調。
    S&P500は3日続伸し、同22.57ポイント高(+0.77%)の2964.33。過去最高値を更新した。公益、不動産を除く全業種が上昇。IT、金融、一般消費財、通信の順で買われた。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    6月ISM製造業景気指数                          51.7(前回: 52.1)
  • 2019/07/01 09:00 米国株式 <IGM>米国株式 上昇 米中首脳会談への期待感で 上半期のS&Pは17%上昇
    <IGM>米国株式 上昇 米中首脳会談への期待感で 上半期のS&Pは17%上昇
    28日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは4日ぶりに反発し、前日比73.38ドル高(+0.28%)の26599.96ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13。29日の米中首脳会談で貿易戦争の休戦で合意するとの期待感が相場をサポートした。銀行JPモルガン(+2.72%)やゴールドマン・サックス(+2.65%)、クレジットカードのビザ(+1.35%)、石油シェブロン(+1.08%)が買われた。ネットワーク機器シスコ・システムズ(-1.79%)やヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(-1.00%)、医療保険ユナイテッド・ヘルス(-0.95%)は下げた。
    ナスダックは3日続伸し、同38.48ポイント高(+0.48%)の8006.24。通信を除く全業種が上昇した。
    S&P500は続伸し、同16.84ポイント高(+0.57%)の2941.76。全11業種が上昇。金融、エネルギー、資本財、素材の順で買われた。上半期では17%上昇し、1997年以来最大の上げ幅となった。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    5月個人消費(前月比)                          +0.5%(前回: +0.5%)
    5月個人支出(前月比)                          +0.5%(前回: +0.6%)
    5月コアPCEデフレータ(前年比)                 +1.6%(前回: +1.6%)
    6月シカゴ購買部協会景気指数                    49.7(前回: 54.2)
  • 2019/06/28 08:58 米国株式 <IGM>米国株式 まちまち 米中首脳会談を控え ボーイングの下げがダウの重石
    <IGM>米国株式 まちまち 米中首脳会談を控え ボーイングの下げがダウの重石
    27日の米国株式市場の主要3指数は連日でまちまち。ダウは小幅に3日続落し、前日比10.24ドル安(-0.04%)の26526.58ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は11、変わらずは1。29日の米中首脳会談を巡る不透明感から様子見ムードが漂うなか、航空機ボーイング(-2.91%)の下げが重石となった。米連邦航空局(FAA)が27日、墜落事故を受けて運航停止となっているボーイングの主力小型機「737MAX」の新たな不具合を発表したことが材料視された。好決算のドラッグストアのウォルグリーン(+4.09%)が値上がり率首位。
    ナスダックは続伸し、同57.78ポイント高(+0.73%)の7967.75。通信を除く全業種が上昇した。アドバンスト・マイクロ(+2.74%)やマイクロン(+2.78%)など半導体がしっかり。この日新規上場したチェンジ・ヘルスケア(+15.38%)は急伸。
    S&P500は5日ぶりに反発し、前日比11.14ポイント高(+0.38%)の2924.92。エネルギーを除く全業種が上昇した。金融、不動産、ヘルスケア、一般消費財の順で買われた。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    1-3月期GDP確報値(前期比年率)                 +3.1%(前回: +3.1%)
    新規失業保険申請件数(先週)                 22.7万件(前回: 21.7万件)
    6月カンザスシティ連銀製造業活動指数               0(前回: 4)
  • 2019/06/27 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 まちまち ハイテクがしっかり ディフェンシブは軟調
    <IGM>米国株式 まちまち ハイテクがしっかり ディフェンシブは軟調
    26日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウは小幅続落し、前日比11.40ドル安(-0.04%)の26536.82ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15。ムニューシン米財務長官が米中の通商合意は90%完了していると述べたことで買われる場面があったが、週末の米中首脳会談への不透明感は拭えず、引けにかけては伸び悩んだ。半導体インテル(+2.86%)やアップル(+2.16%)、売上高に占める中国の割合が大きい航空機ボーイング(+1.52%)や建機キャタピラー(+1.08%)が買われた。一方、製薬メルク(-1.99%)や日用品P&G(-1.78%)など、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄は売りに押された。
    ナスダックは4日ぶりに反発し、同25.25ポイント高(+0.32%)の7909.97。好決算の半導体マイクロン(+13.34%)が急伸し、相場を牽引した。
    S&P500は4日続落し、同3.60ポイント安(-0.12%)の2913.78。全11業種中、エネルギー、IT、一般消費財など4業種が上昇、公益、不動産、生活必需品など7業種が下落。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    5月耐久財受注・速報値(前月比)                -1.3%(前回: -2.8%)
  • 2019/06/26 09:11 米国株式 <IGM>米国株式 下落 7月の大幅利下げ観測後退で ハイテクが軟調
    <IGM>米国株式 下落 7月の大幅利下げ観測後退で ハイテクが軟調
    25日の米国株式市場の主要3指数は揃って下落。ダウは反落し、前日比179.32ドル安(-0.67%)の26548.22ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は23、変わらずは1。米国・イラン情勢の緊迫化に加え、米セントルイス連銀のブラード連銀が「7月の0.5%利下げは行き過ぎ」と述べたことで、7月の大幅利下げ観測が後退し、投資家心理が悪化した。マイクロソフト(-3.16%)やインテル(-1.64%)、アップル(-1.52%)などハイテクが下げを主導した。ドラッグストアのウォルグリーン(+1.92%)やマクドナルド(+0.88%)、ヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(+0.82%)など、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄は小じっかり推移した。
    ナスダックは3日続落し、同120.97ポイント安(-1.51%)の7884.71。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが2%超下落し、下げを主導した。
    S&P500は3日続落し、同120.97ポイント安(-1.51%)の2917.38。横ばいの素材を除く全10業種が下落。IT、通信、不動産、一般消費財の順で下げた。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比)   +2.54%(前回: +2.61%)
    5月新築住宅販売件数(年率換算)              62.6万件(前回: 67.9万件)
    6月消費者信頼感指数                           121.5(前回: 131.3)
  • 2019/06/25 09:21 米国株式 <IGM>米国株式 ダウは小幅反発、ナスダックとS&P500は続落
    <IGM>米国株式 ダウは小幅反発、ナスダックとS&P500は続落
    24日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均は小幅に反発し、ナスダック総合指数とS&P500種指数は続落した。週末のG20サミットにおける米中首脳会談を前に、両国間貿易協議の進展が期待され、買われた。反面、4-6月期末を控え、持ち高調整や利益確定の売りが入ったほか、米国とイランの対立が深刻化したことが相場の重荷となった。
    ダウ工業株30種平均は小幅に反発し、前日比8.41ポイント高(+0.03%)の26,727.54ドルで取引を終了した。化学メーカーのダウインク(+2.52%)が反発。医薬品メルク(+1.11%)航空機関連機器メーカーのユナイテッド・テクノロジーズ(+1.11%)も堅調。一方、ホームセンター運営会社ホーム・デポ(-1.86%)やスポーツ用品メーカーのナイキ(-1.46%)、管理医療システムのユナイテッドヘルス・グループ(-1.05%)などは下落した。
    ナスダック総合指数は続落し、終値は同26.01ポイント安(-0.32%)の8,005.70。エネルギー会社 タロニス・テクノロジーズ(-40.18%)やケイマン諸島籍の消費者金融360ファイナンス(-21.75%)、独立系天然資源会社レガシー・リザーブ(-18.82%)などが下落。一方、太陽光発電のビボパワー(100.98%)やバイオテクノロジー会社バイタル・セラピーズ(+90.86%)、民生機器販売PCモール(+42.90%)などは上昇した。
    S&P500種指数も続落し、終値は同5.11ポイント安(-0.17%)の2,945.35。全11業種中、エネルギーや一般消費財・サービスなど6業種が下落し、素材や生活必需品など5業種が上昇した。
  • 2019/06/24 09:19 米国株式 <IGM>米国株式 5日ぶり反落、ウォルト・ディズニーなどが下落
    <IGM>米国株式 5日ぶり反落、ウォルト・ディズニーなどが下落
    21日の米国株式市場では、主要3指数がいずれも5日ぶりに反落した。米国とイランの対立への懸念が強まった。米商務省がこの日、安全保障上のリスクがあるとして、中国のスーパーコンピューターの開発を手掛ける一部企業・団体に対し、米製品輸出を禁止する措置を行ったことも、投資家心理を冷やした。また、前日までの4連騰を背景に、利食い売りにも押された。
    ダウ工業株30種平均は5日ぶりに反落し、前日比34.04ポイント安(-0.13%)の26,719.13ドルで取引を終了した。エンターテインメント大手ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー(-1.26%)や化学メーカーのダウインク(-1.16%)、航空機関連機器メーカーのユナイテッド・テクノロジーズ(-0.98%)などが下落。一方、医療保険ユナイテッドヘルス・グループ(+1.82%)やエネルギー米国最大手エクソン・モービル(+1.41%)、通信サービスのベライゾン・コミュニケーションズ(+0.75%)などは上昇した。
    ナスダックも5日ぶりに反落し、終値は同19.63ポイント安(-0.24%)の8,031.71。バイオ製薬会社エデサ・バイオテック(-18.11%)やイスラエルの同業メディウーンド(-12.08%)などが軟調。一方、独立系天然資源会社レガシー・リザーブ(+58.77%)や電子製品メーカーのベル・フューズ(+29.09%)などは上昇した。
    S&P500も5日ぶりに反落し、終値は同3.72ポイント安(-0.13%)の2,950.46。全11業種中、不動産や資本財・サービスなど7業種が下落し、エネルギーや公益事業など4業種が上昇した。
    (経済指標)          (発表値)
    5月中古住宅販売件数     534万件(前回521万件)
  • 2019/06/21 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 4日続伸 S&Pは最高値更新 利下げ期待や原油高で
    <IGM>米国株式 4日続伸 S&Pは最高値更新 利下げ期待や原油高で
    20日の米国株式市場の主要3指数は揃って4日続伸。ダウは前日比249.17ドル高(+0.94%)の26753.17ドルで終了。終値として2018年10月3日以来の高値を記録した。米FRBが利下げの可能性を示唆したことや原油相場の上昇で投資家心理が改善し、幅広く買われた。総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(+2.58%)や建機キャタピラー(+2.31%)、ネットワーク機器シスコ・システムズ(+2.28%)が上げを主導した。医療保険ユナイテッド・ヘルス(-0.97%)や製薬メルク(-0.89%)、通信ベライゾン(-0.50%)などディフェンシブ銘柄は売りに押された。
    ナスダックは同64.01ポイント高(+0.80%)の8051.34。終値として5月6日以来の高値を記録した。全業種が上昇した。この日新規上場したグロッサリー・アウトレット(+29.59%)は急騰。
    S&P500は同27.72ポイント高(+0.95%)の2954.18。ザラ場・終値ともに過去最高値を更新した。全11業種が上昇。エネルギー、資本財、IT、素材の順で買われた。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    1-3月期経常収支                           -1304億ドル(前回: -1439億ドル)
    新規失業保険申請件数(先週)                   21.6万件(前回: 22.2万件)
    6月フィラデルフィア連銀景況指数                   0.3(前回: 16.6)
    5月景気先行指数(前月比)                         0.0%(前回: +0.1%)
  • 2019/06/20 09:08 米国株式 <IGM>米国株式 3日続伸 FRBの利下げ示唆で アドビが堅調
    <IGM>米国株式 3日続伸 FRBの利下げ示唆で アドビが堅調
    19日の米国株式市場の主要3指数は揃って3日続伸。ダウは前日比38.46ドル高(+0.15%)の26504.00で終了。全30銘柄中、上昇は20、下落は10。米金融政策発表への警戒感から売りが先行したが、米連邦準備制度理事会(FRB)が大方の予想通り、政策金利を2.25-2.50%に据え置き、利下げの可能性を示唆したことで、引けにかけては買われた。医療保険ユナイテッド・ヘルス(+1.83%)やディズニー(+1.21%)、製薬メルク(+1.03%)、クレジットカードのアメックス(+1.01%)が買われた。航空機ボーイング(-1.44%)やスポーツ用品ナイキ(-0.89%)、銀行JPモルガン(-0.72%)は下げた。
    ナスダックは同33.44ポイント高(+0.42%)の7987.32。銀行を除く全業種が上昇した。
    S&P500は同8.71ポイント高(+0.30%)の2926.46。全11業種中、ヘルスケア、公益、不動産など7業種が上昇、素材、エネルギー、金融など4業種が下落。第2四半期の収入が過去最高となったソフトウェアのアドビ(+5.21%)が大幅高。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    米政策金利                                 2.25-2.50%(前回: 2.25-2.50%)
  • 2019/06/19 09:07 米国株式 <IGM>米国株式 続伸 米中首脳会談の開催合意で サン・パワーが急騰
    <IGM>米国株式 続伸 米中首脳会談の開催合意で サン・パワーが急騰
    18日の米国株式市場の主要3指数は揃って続伸。ダウは前日比353.01ドル高(+1.35%)の26465.54ドルで終了。全30銘柄中、上昇は23、下落は7。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加緩和を示唆したことや、トランプ米大統領が月末の米中首脳会談の開催で中国の習近平国家主席と合意したと述べたことを受け、投資家心理が改善した。売上高に占める中国の割合が大きい航空機ボーイング(+5.37%)や半導体インテル(+2.69%)、建機キャタピラー(+2.36%)、アップル(+2.35%)が買われた。日用品P&G(-1.25%)や通信ベライゾン(-0.52%)、コカ・コーラ(-0.45%)など、景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄は利益確定売りに押された。
    ナスダックは同108.85ポイント高(+1.39%)の7953.88。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが2%近く上昇したのを筆頭に、全業種が上昇した。太陽光パネルのサン・パワー(+22.58%)が急騰。ゴールドマン・サックスが投資判断を「買い」に引き上げた。
    S&P500は同28.08ポイント高(+0.97%)の2917.75。全11業種中、資本財、IT、エネルギーなど8業種が上昇、生活必需品、不動産、公益が下落。エヌビディア(+5.41%)やテキサス・インスツルメンツ(+4.05%)など半導体関連が軒並み堅調。
    (経済指標)                                 (発表値)  
    住宅着工件数(年率換算)                      126.9万件(前回: 128.1万件)
    住宅建設許可件数(年率換算)                  129.4万件(前回: 129万件)

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欧州株式

  • 2019/07/17 07:44 欧州株式 <IGM>欧州株式 好決算や航空株高で幅広く続伸
    <IGM>欧州株式 好決算や航空株高で幅広く続伸
    16日の欧州株式市場では、英バーバリーと米大手銀の好決算、過剰な航空運航能力の緩和期待などで、英独仏株が続伸した。
    英FTSE100は続伸し、前日比45.48ポイント(0.60%)高の7577.20で引けた。全101銘柄中、上昇は73銘柄、下落は26銘柄、2銘柄は変わらずであった。高級アパレルのバーバリー(+14.39%)は2018年8月末以来の水準に急伸した。中国の景気減速にもかかわらず、好調な既存店売上高を発表するとともに、通期の業績見通しを維持したことが好感された。教育ピアソン(+3.40%)は2月以来の高値を更新した。大学向け教科書を低コストのデジタル方式に移行することもあり、JPモルガンが目標株価を引き上げた。観光トゥイ(+2.72%)、鉱業アントファガスタ(+2.65%)も堅調。航空インターナショナル・エアラインズ・グループ(+2.57%)は、同業他社がボーイングの737MAX機納入がさらに遅れると報じたことで、運航能力の過剰状態が解消され、収益改善につながるとの楽観論が浮上した。一方、オンライン不動産ライトムーブ(-2.58%)は、UBSの目標株価引き下げを嫌気した。自動車販売オート・トレーダー・グループ(-1.82%)は、JPモルガンの目標株価引き上げにもかかわらず、下落した。
    独DAX30は続伸し、同+43.63ポイント(0.35%)高の12430.97で引けた。30銘柄中、上昇は20銘柄、下落は8銘柄、2銘柄は変わらずであった。ドイツ銀行(+4.33%)は、JPモルガンなど米大手銀の決算を好感した。航空ルフトハンザ(+2.62%)、ハイデルベルクセメント(+1.60%)も堅調。医薬品バイエル(+0.77%)は、米子会社モンサントの除草剤の発がん性に関する訴訟で賠償金が引き下げられたことを好感した。一方、電子決済ワイヤーカード(-1.80%)は相変わらず値動きが激しく、前日の上昇率トップから下落率トップに転じた。不動産のヴォノヴィア(-0.80%)も下げた。
    仏CAC40は3日続伸し、同36.17ポイント(0.65%)高の5614.38で引けた。40銘柄中、上昇は30銘柄、下落は10銘柄であった。鉄鋼アルセロールミタル(+3.97%)は連日上昇率トップとなり、建設・メディアのブイグ(+2.78%)は続伸した。建設ヴァンシ(+2.72%)はUBSの目標株価引き上げを好感した。一方、不動産投信ウニベイル・ロダムコ(-1.59%)が下落率トップとなり、タイヤのミシュラン(-1.39%)は利益確定売りで反落した。

    (経済指標)                            (発表値)
    英6月失業保険申請者・前月比             +3.80万人(5月:+2.45万人)
    ユーロ圏5月貿易収支                     +202億ユーロ(4月:+157億ユーロ)
    独7月ZEW景況感指数                      -24.5(6月:-21.1)
  • 2019/07/16 17:10 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 前日終値近辺で小動き
    <IGM>欧州株式寄り付き 前日終値近辺で小動き
    16日の欧州株式市場寄り付きは、英仏は小甘く、独は小じっかりに始まった。寄り付き後はいずれも小動きに留まっており方向感に乏しい。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.03%安の7,529.47。現在は0.11%高の7,539.75近辺。指数構成全101銘柄中、55銘柄が値上がり、43銘柄が値下がり。3銘柄は変わらず。良好な最新コレクションの販売で、4-6月期売上高が前年同期比+4%増と堅調で、モルガン・スタンレーのアナリストが評価を引き上げたファッションのバーバリー・グループ(+8.87%)が大幅高。教育事業のピアソン(+2.38%)やメディアのITV(+1.68%)なども上げている。一方、不動産ウェブサイトのライトムーブ(-1.67%)やJPモルガンのアナリストが評価を引き下げた銀行のロイズ・バンキング・グループ(-1.56%)、製紙のモンディ(-1.30%)などは売られている。
    独DAX指数は前日比0.04%高の12,392.19で寄り付き、現在は0.06%高の12,395.07近辺。指数構成全30銘柄中、17銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。傘下の米モンサントの除草剤「ラウンドアップ」訴訟で、米連邦地裁が賠償額を減額したことを受けて医薬・農薬のバイエル(+2.27%)が上昇しているほか、航空のルフトハンザ(+1.75%)やドイツ銀行(+1.18%)なども高い。一方、ゴールドマンが売り推奨とした自動車のダイムラー(-1.27%)は下落。不動産のヴォノヴィア(-1.21%)やタイヤのコンチネンタル(-0.85%)なども下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.07%安の5,574.18で寄り付き、現在は0.01%高の5,578.72近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.56%)や建設・通信のブイグ(+1.53%)、ファッション・アパレルのケリング(+0.92%)などが上昇している。一方、タイヤのミシュラン(-2.96%)や自動車のルノー(-1.51%)、不動産のウニベイル・ロダムコ・ウエストフィールド(-1.16%)などは安い。
  • 2019/07/16 07:40 欧州株式 <IGM>欧州株式 英株は8日ぶり、独株は7日ぶりに反発
    <IGM>欧州株式 英株は8日ぶり、独株は7日ぶりに反発
    15日の欧州株式市場では、英株は3年半来、独株は9ヶ月来最長の続落局面を漸く終了した。
    英FTSE100は8日ぶりに反発し、前週末比25.75ポイント(0.34%)高の7531.72で引けた。全101銘柄中、上昇は72銘柄、下落は27銘柄、2銘柄は変わらずであった。外食デリバリーサービスのジャストイート(+4.28%)が上昇率トップとなり、固有の支援材料が見当たらないにもかかわらず、6月下旬から買いを集めているオンライン賭博フラッター・エンターテインメント(+4.22%)は、2018年12月初以来の高値をつけた。中国の強めの経済指標で需要増への思惑が高まった鉱業株は全面高となり、特にパキスタンの採掘権を巡る長年の係争で勝訴したアントファガスタ(+4.01%)の堅調さが目立った。一方、ソフトウェア開発マイクロ・フォーカス・インターナショナル(-5.66%)は、会長の保有株売却報道で5ヶ月ぶりの安値を更新した。住宅建設パーシモン(-2.89%)も軟調。
    独DAX30は7日ぶりに反発し、同+64.02ポイント(0.52%)高の12387.34で引けた。30銘柄中、上昇は24銘柄、下落は6銘柄であった。電子決済ワイヤーカード(+3.64%)が急反発し、素材コベストロ(+2.96%)は米モルガンスタンレーの目標株価引き下げにもかかわらず、11日にかけた5日続落後の買い戻しが続いた。一方、通信ドイツテレコム(-1.22%)は4日続落で5月下旬以来の安値を更新し、航空ルフトハンザ(-0.60%)も軟調。
    仏CAC40は続伸し、同5.35ポイント(0.10%)高の5578.21で引けた。40銘柄中、上昇は23銘柄、下落は15銘柄、2銘柄は変わらずであった。鉄鋼アルセロールミタル(+1.54%)、フードサービスのソデクソ(+1.38%)、タイヤのミシュラン(+1.27%)の堅調さが目立つ一方、ファッションブランドのエルメス(-2.05%)は、年初来高値更新後の利益確定売りで反落した。
    12日の英FTSE100は7日続落し、前日比3.85ポイント(0.05%)安の7505.97で引けた。独DAX30は6日続落し、同8.80ポイント(0.07%)安の12323.32で引けた。仏CAC40は6日ぶりに反発し、20.91ポイント(0.38%)高の5572.86で引けた。

    (経済指標)                            (発表値)
    なし
    (12日)
    ユーロ圏5月鉱工業生産・前月比           0.9%(前回-0.4%)
  • 2019/07/12 17:10 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は上昇、独は下落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英仏は上昇、独は下落して始まる
    12日の欧州株式市場寄り付きは、英仏は上昇、独は下落して始まった。米金融緩和観測の強まりで、11日のNYダウが過去最高値を更新するなど米株式相場は堅調に推移しており、また、時間外取引で米株価指数先物が上昇していることも下支えになっている。しかし、独ダイムラーが利益見通しを下方修正し、企業業績悪化懸念が重荷になっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.21%高の7,525.70。現在は0.27%高の7,530.21近辺。指数構成全101銘柄中、71銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり。3銘柄は変わらず。バーンスタインのアナリストが評価を引き上げたネット専業スーパーのオカド・グループ(+2.85%)が上昇しているほか、住宅建設のパーシモン(+1.94%)や製紙のモンディ(+1.68%)なども上げている。一方、上半期利益への弱気な見通しで保険のヒスコックス(-5.16%)は下落。医薬品のアストラゼネカ(-1.05%)や水道のセバーン・トレント(-1.02%)なども安い。
    独DAX指数は前日比0.11%安の12,318.50で寄り付き、現在は0.02%安の12,330.14近辺。指数構成全30銘柄中、13銘柄が値上がり、17銘柄が値下がり。業績見通しを下方修正した自動車のダイムラー(-1.71%)が売られているほか、医療機器のフレゼニウス(-1.28%)や決済サービスのワイヤーカード(-1.03%)なども下げている。一方、ポリマー等素材のコベストロ(+1.67%)や化学のBASF(+1.33%)、ドイツ銀行(+1.26%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.13%高の5,559.16で寄り付き、現在は0.18%高の5,562.14近辺。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、8銘柄が値下がり。鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.66%)や銀行のソシエテ・ジェネラル(+1.18%)、石油等プラントのテクニップFMC(+1.11%)などが上昇している。一方、医薬品のサノフィ(-1.21%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(-0.53%)、不動産のウニベイル・ロダムコ・ウエストフィールド(-0.42%)などは安い。
  • 2019/07/12 08:58 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続落
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続落
    11日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも続落した。米国が一部医療費削減策を撤回したことを受けて、医薬関連セクターが売られ、相場の重石となった。もっとも、序盤は堅調。10日のパウエル米FRB議長のハト派的発言を受けて、米利下げ観測が再び強まり、世界的に株高となった流れに追随していた。
    英FTSE指数は6日続落し、前日比20.87ポイント(0.28%)安の7,509.82で取引を終了。指数構成全101銘柄中、上昇は38銘柄、下落は61銘柄。2銘柄は変わらず。医薬品アストラゼネカ(-1.65%)や総合ヘルスケアのNMCヘルス(-1.46%)などが相場の下げを主導。ネット専業スーパーのオカド・グループ(-6.17%)の下げが目立つ。一方、好調な住宅指標を受けて、住宅建設のバラット・ディベロップメンツ(+5.17%)や不動産のバークレー・グループ(+1.42%)など関連セクターが堅調。日用品のレキット・ベンキーザー(?2.52%)も高い。
    独DAX指数は5日続落し、終値は前日比41.29ポイント(0.33%)安の12,332.12。指数構成全30銘柄中、値上がりは8銘柄、値下がりは21銘柄。1銘柄は変わらず。タイヤのコンチネンタル(-2.54%)や決済サービスのワイヤーカード(-2.14%)、ポリマー等素材のコベストロ(-2.09%)などが下落。一方、透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+4.28%)と医療機器のフレゼニウス(+3.16%)は急伸。ドイツ銀行(+0.93%)も続伸した。
    仏CAC指数も5日続落し、終値は前日比15.64ポイント(0.28%)安の5,551.95。指数構成全40銘柄中、値上がりは15銘柄、値下がりは22銘柄。3銘柄は変わらず。医薬品サノフィ(-1.89%)や通信大手オランジュ(-1.60%)、建設・通信のブイグ(-1.12%)などが下落。一方、石油等プラントのテクニップFMC(+1.26%)や自動車のグループPSA(+0.89%)、広告代理店ピュブリシス(+0.85%)などは上昇した。
    (経済指標)         (発表値)
    6月独EU基準消費者物価指数  1.5%(前年比、5月1.3%)
    6月仏EU基準消費者物価指数  1.4%(前年比、5月1.4%)
  • 2019/07/11 17:01 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも反発して始まる
    11日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも反発して始まった。10日のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のハト派的発言を受けて、米利下げ観測が再び強まり米株式相場が上昇したことに続き、11日の日経平均株価も上昇するなどリスク選好的な流れを受けている。時間外取引で米株価指数先物が上昇していることも下支え要因。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.26%高の7,550.35。現在は0.32%高の7,554.46近辺。指数構成全101銘柄中、72銘柄が値上がり、29銘柄が値下がり。業績が市場予想を上回った住宅建設のバラット・ディベロップメンツ(+3.42%)が上昇しているほか、同業のテイラー・ウィンペイ(+1.96%)や日用品のレキット・ベンキーザー(+2.74%)なども上げている。一方、ネット専業スーパーのオカド・グループ(-2.92%)やアナリストが評価を引き下げたたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(-1.46%)、外食デリバリーサービスのジャスト・イート(-1.28%)などは下げている。
    独DAX指数は前日比0.22%高の12,401.02で寄り付き、現在は0.20%高の12,397.79近辺。指数構成全30銘柄中、20銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり。透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+2.69%)や電力のRWE(+2.28%)、医療機器のフレゼニウス(+1.91%)などが上昇している。一方、ポリマー等素材のコベストロ(-1.53%)やタイヤのコンチネンタル(-1.30%)、鉄鋼のティッセンクルップ(-0.65%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.40%高の5,589.68で寄り付き、現在は0.37%高の5,588.21近辺。指数構成全40銘柄中、26銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。石油等プラントのテクニップFMC(+1.79%)や石油のトタル(+1.55%)、広告のピュブリシス(+0.97%)などが上げている。一方、ITサービスのアトス(-0.80%)やガラスのサンゴバン(-0.31%)、銀行のソシエテ・ジェネラル(-0.24%)などは下げている。
  • 2019/07/11 09:01 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続落
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続落
    10日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも続落した。この日のパウエル米FRB議長の議会証言を控え、慎重ムードが広がった。米中貿易摩擦長期化への懸念が根強いことも重石。もっとも、米FRBによる早期利下げ観測が強まったことして、一時は上げに転じる場面もあった。
    英FTSE指数は5日続落し、前日比5.78ポイント(0.08%)安の7,530.69で取引を終了。指数構成全101銘柄中、上昇は42銘柄、下落は57銘柄。2銘柄は変わらず。ソフトウエア会社マイクロフォーカス・インターナショナル(-11.73%)は、業績悪化が懸念され、急落。飲料メーカーのコカ・コーラHBC(-2.01%)や広告代理店WPP(-2.00%)も軟調。一方、紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+3.00%)は堅調。鉱業のアントファガスタ(+1.79%)やたばこのインペリアル・ブランズ(+1.72%)なども上昇した。
    独DAX指数は4日続落し、終値は前日比63.14ポイント(0.51%)安の12,373.41。指数構成全30銘柄中、値上がりは9銘柄、値下がりは20銘柄。1銘柄は変わらず。自動車メーカーのダイムラー(-1.57%)やタイヤメーカーのコンチネンタル(-1.53%)、電力会社エーオン(-1.33%)などが下落。一方、ドイツ銀行(+0.38%)は反発。透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+1.65%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.42%)も上昇した。
    仏CAC指数も4日続落し、終値は前日比4.51ポイント(0.08%)安の5,567.59。指数構成全40銘柄中、値上がりは17銘柄、値下がりは21銘柄。2銘柄は変わらず。酒造のペルノ・リカール(-2.59%)や医薬品のサノフィ(-1.21%)、高級ファッションブランドグループのケリング(-1.02%)などが下落。一方、石油等プラントのテクニップFMC(+2.11%)やスーパーマーケット大手カルフール(+1.74%)、航空機製造エアバス(+1.40%)などは上昇した。
    (経済指標)      (発表値)
    5月英GDP・前月比     0.3%(4月-0.4%)
    5月英鉱工業生産・前月比 1.4%(4月-2.9%)
    5月英鉱工業生産・前年比 0.9%(4月-1.1%)
    5月仏鉱工業生産・前月比 2.1%(4月0.5%)
    5月仏鉱工業生産・前年比 4.0%(4月1.1%)
  • 2019/07/10 17:04 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    10日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。7月の大幅な米利下げ観測が後退したことに伴う調整圧力が根強く、また、10日米国でのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えて慎重ムードのなか、引き続きポジション調整的な売りに押されている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.17%安の7,523.43。現在は0.04%高の7,539.67近辺。指数構成全101銘柄中、53銘柄が値上がり、48銘柄が値下がり。金融サービスのハーグリーブス・ランズダウン(+1.97%)や資源商社のグレンコア(+1.37%)、外食デリバリーサービスのジャスト・イート(+1.36%)などが上昇している。一方、ソフトウェアのマイクロフォーカス・インターナショナル(-4.32%)やネット専業スーパーのオカド・グループ(-2.95%)、飲料のコカ・コーラHBC(-1.37%)などは安い。
    独DAX指数は前日比0.19%安の12,412.99で寄り付き、現在は0.13%安の12,420.79近辺。指数構成全30銘柄中、14銘柄が値上がり、16銘柄が値下がり。工業ガスのリンデ(-0.83%)や家庭用品のヘンケル(-0.68%)、電力のエーオン(-0.62%)などが下げている。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.59%)やドイツ銀行(+1.57%)、航空のルフトハンザ(+1.04%)などは買われている。
    仏CAC40指数は前日比0.17%安の5,562.44で寄り付き、現在は0.04%高の5,574.14近辺。指数構成全40銘柄中、21銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+2.26%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.94%)、銀行のクレディ・アグリコル(+1.83%)などが上昇している。一方、酒造のペルノリカール(-1.42%)や広告のピュブリシス(-1.22%)、化粧品のロレアル(-0.87%)などは売られている。
  • 2019/07/10 08:57 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続落
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続落
    9日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも続落した。企業の4-6月期決算発表シーズンを前に、米中貿易摩擦による業績鈍化への懸念が浮上した。7月の米利下げ観測が後退したことも引き続き売りを誘ったほか、英国のEU離脱をめぐる不安が根強いことも、相場の重石となった。
    英FTSE指数は4日続落し、前日比12.80ポイント(0.17%)安の7,536.47で取引を終了。指数構成全101銘柄中、上昇は42銘柄、下落は59銘柄。総合ヘルスケアのNMCヘルス(-5.46%)とソフトウェアのマイクロフォーカス・インターナショナル(-5.32%)が5%超の下げ。投資会社のメルローズ・インダストリーズ(-4.15%)も安い。一方、ネット専業スーパーのオカド・グループ(+5.64%)は、通年利益見通しを前回から据え置いたことを好感し、急伸。ガス供給のセントリカ(+1.20%)や大手銀行ロイヤルバンク・オブ・スコットランド(+1.06%)なども堅調に推移した。
    独DAX指数は3日続落し、終値は前日比106.96ポイント(0.85%)安の12,436.55。指数構成全30銘柄中、値上がりは5銘柄、値下がりは25銘柄。ドイツ銀行(-4.17%)が続落。透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(-5.45%)の下げが目立ち、鉄鋼のティッセンクルップ(-4.06%)も4%超の下げ。一方、不動産のヴォノヴィア(+0.99%)やスポーツ用品メーカーのアディダス(+0.61%)、電力のエーオン(+0.38%)などは上昇した。
    仏CAC指数も3日続落し、終値は前日比17.09ポイント(0.31%)安の5,572.10。指数構成全40銘柄中、値上がりは12銘柄、値下がりは25銘柄。3銘柄は変わらず。自動車メーカーのルノー(-2.31%)と同グループPSA(-2.30%)が軟調。石油等プラントのテクニップFMC(-2.33%)も下落。一方、フードサービス等のソデクソ(+1.81%)や水処理のヴェオリア・エンバイロメント(+1.04%)、電力・ガスのエンジー(+0.91%)などは上昇した。
  • 2019/07/09 17:15 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    9日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。6月米雇用統計発表後に、7月の大幅な米利下げ観測が後退したことが引き続き重荷になっているほか、主要企業の一部の利益見通しの下方修正の動きが見られ、企業業績の鈍化懸念も弱要因となっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.08%安の7,543.44。現在は0.07%安の7,543.99近辺。指数構成全101銘柄中、48銘柄が値上がり、52銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。投資会社のメルローズ・インダストリーズ(-6.45%)や総合ヘルスケアのNMCヘルス(-4.02%)などが下落しているほか、バースタインのアナリストが評価を引き下げた外食デリバリーサービスのジャスト・イート(-3.96%)も安い。一方、2月のオンライン食料品倉庫での火災発生にも関わらず、通年利益見通しを前回から据え置いたネット専業スーパーのオカド・グループ(+5.60%)が上昇しているほか、日用品のレキット・ベンキーザー(+1.08%)や不動産のセグロ(+1.01%)なども高い。
    独DAX指数は前日比0.85%安の12,436.97で寄り付き、現在は1.13%安の12,401.41近辺。指数構成全30銘柄中、8銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり。ポリマー等素材のコベストロ(-6.41%)や2019年の利益見通しを下方修正した化学のBASF(-6.07%)、ドイツ銀行(-4.68%)などが下げている。一方、電力のRWE(+0.66%)やエーオン(+0.49%)、不動産のヴォノヴィア(+0.58%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.19%安の5,578.34で寄り付き、現在は0.53%安の5,559.55近辺。指数構成全40銘柄中、10銘柄が値上がり、30銘柄が値下がり。鉄鋼のアルセロール・ミタル(-3.28%)や銀行のソシエテ・ジェネラル(-2.06%)、ガラスのサンゴバン(-2.00%)などが下落している。一方、酒造のペルノ・リカール(+0.53%)や不動産のウニベイル・ロダムコ・ウエストフィールド(+0.46%)などは買われている。
  • 2019/07/09 08:57 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続落
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続落
    8日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも続落した。5日に発表された6月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が市場予想を上回ったことから、7月の米利下げ観測が後退し、売られた。この日の日経平均を含むアジア株式が全面安となったことや、米株式が続落して始まったことも、地合いを悪化させた。
    英FTSE指数は小幅に3日続落し、前日比3.87ポイント(0.05%)安の7,549.27で取引を終了。指数構成全101銘柄中、上昇は33銘柄、下落は67銘柄。1銘柄は変わらず。ネット専業スーパーのオカド・グループ(-4.45%)の下げが目立ち、資産運用のシュローダー(-2.64%)や住宅建設のパーシモン(-1.69%)も軟調。一方、たばこのインペリアル・ブランズ(+2.20%)が、増配をやめ自社株買いを発表したことが好感され、堅調。鉱業のBHPグループ(+1.88%)や信用調査のエクスペリアン(+1.69%)も値を上げた。
    独DAX指数は続落し、終値は前日比25.02ポイント(0.20%)安の12,543.51。指数構成全30銘柄中、値上がりは11銘柄、値下がりは19銘柄。人員削減など再建計画を発表したドイツ銀行(-5.39%)が下落率首位。医薬品メルク(-1.87%)と同バイエル(-1.12%)も安い。一方、スポーツ用品メーカーのアディダス(+1.03%)や不動産のヴォノヴィア(+0.68%)、決済サービスのワイヤーカード(+0.59%)などは上昇した。
    仏CAC指数も続落し、終値は前日比4.53ポイント(0.08%)安の5,589.19。指数構成全40銘柄中、値上がり・値下がりともに19銘柄ずつ。2銘柄は変わらず。フードサービス等のソデクソ(-4.18%)が急落、自動車メーカーのルノー(-1.90%)やホテルチェーンのアコー(-1.50%)も軟調。一方、石油等プラントのテクニップFMC(+1.04%)や化粧品大手ロレアル(+0.75%)、ITサービスのアトス(+0.63%)などは上昇した。
    (経済指標)         (発表値)
    5月独鉱工業生産・前月比    0.3%(前回-2.0%)
    5月独鉱工業生産・前年比    -3.7%(前回-2.3%)
    5月独貿易収支         206億ユーロ(前回179億ユーロ)
    5月独経常収支         165億ユーロ(前回229億ユーロ)
  • 2019/07/08 17:12 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小甘く始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小甘く始まる
    8日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小甘く始まった。5日に発表された6月米雇用統計で、非農業部門雇用者数が市場予想を上回り7月の0.5%の米利下げ観測が後退し、5日の米株式相場が下落した流れを受けた。また、8日の中国や日本の株式相場の下落や、時間取引で米株価指数先物が軟調に推移していることもあり上値は重い。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.16%安の7,541.41。現在は0.06%高の7,557.37近辺。指数構成全101銘柄中、57銘柄が値上がり、41銘柄が値下がり。3銘柄は変わらず。バークレイズやジェフリーのアナリストが評価を引き下げた資産運用のシュローダー(-2.06%)が売られているほか、紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(-1.53%)や医薬品のアストラゼネカ(-1.21%)なども下げている。一方、増配をやめて自社株買いを発表したたばこのインペリアル・ブランズ(+2.51%)は上昇。メディアのITV(+1.71%)やたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+1.42%)なども高い。
    独DAX指数は前日比0.22%安の12,541.18で寄り付き、現在は0.05%安の12,562.83近辺。指数構成全30銘柄中、13銘柄が値上がり、16銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。バークレイズのアナリストが評価を引き下げたセメントのハイデルベルクセメント(-1.48%)や工業ガスのリンデ(-1.03%)、医薬品のメルク(-0.78%)などが売られている。一方、人員削減など再建計画を発表したドイツ銀行(+1.42%)は上昇。決済サービスのワイヤーカード(+0.82%)や自動車のフォルクスワーゲン(+0.66%)なども上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.24%安の5,580.26で寄り付き、現在は0.01%高の5,594.17近辺。指数構成全40銘柄中、27銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.74%)や銀行のソシエテ・ジェネラル(+1.18%)、自動車のグループPSA(+1.00%)などが上昇している。一方、フードサービス等のソデクソ(-2.97%)や医薬品のサノフィ(-1.02%)、航空エンジンのサフラン(-0.96%)などは下げている。
  • 2019/07/08 08:56 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも下落
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも下落
    5日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも下落した。6月米雇用統計が発表され、非農業部門の雇用者数が予想を上回り、FRBによる利下げへの期待が後退した。資源相場の下落を背景に、鉱業株が軟調となったことも、相場を押し下げた。
    英FTSE指数は続落し、前日比50.44ポイント(0.66%)安の7,553.14で取引を終了。指数構成全101銘柄中、上昇は25銘柄、下落は74銘柄。2銘柄は変わらず。鉱業のリオ・ティント(-3.83%)や鉄鋼のエブラズ(-3.68%)が相場の下げを主導。保険のアビバ(-3.25%)も安い。一方、外食デリバリーサービスのジャスト・イート(+2.78%)やスーパーマーケットのJセインズベリー(+2.39%)、旅行代理店トゥイ(+1.37%)などは値を上げた。
    独DAX指数は8日ぶりに反落し、終値は前日比61.37ポイント(0.49%)安の12,568.53。指数構成全30銘柄中、値上がりは7銘柄、値下がりは23銘柄。重電のシーメンス(-2.94%)とセメントメーカーのハイデルベルクセメント(-2.47%)が安く、ポリマー等素材のコベストロ(-1.44%)も下落。一方、ドイツ銀行(+2.47%)が高く、ガス・エンジニアリングのリンデ(+0.73%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+0.51%)も上昇した。
    仏CAC指数は6日ぶりに反落し、終値は前日比27.01ポイント(0.48%)安の5,593.72。指数構成全40銘柄中、13銘柄が上昇、27銘柄が下落。電気機器のシュナイダーエレクトリック(-4.07%)の下げが目立ち、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-2.52%)や半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-2.45%)も軟調。一方、広告代理店ピュブリシス(+2.03%)やスーパーマーケットのカルフール(+1.78%)、大手銀行ソシエテ・ジェネラル(+1.76%)などは堅調に推移した。
    (経済指標)          (発表値)
    5月独製造業受注・前月比     -2.2%(4月0.4%)
    5月独製造業受注・前年比     -8.6%(4月-5.3%)
  • 2019/07/05 17:11 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 6月米雇用統計の発表を控え弱含み
    <IGM>欧州株式寄り付き 6月米雇用統計の発表を控え弱含み
    5日の欧州株式市場寄り付きは、英仏は小甘く、独は小じっかりに始まった。その後はいずれも小幅マイナス圏で推移するなどやや弱含みとなっている。欧米中銀の金融緩和観測の強まりを背景に上昇した後、本日の6月の米雇用統計の発表を控えてポジション調整的な売りや利食い売りが優勢となっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.13%安の7,593.41。現在は0.22%安の7,586.71近辺。指数構成全101銘柄中、34銘柄が値上がり、64銘柄が値下がり。3銘柄は変わらず。住宅建設のパーシモン(-2.65%)が売られているほか、リオ・ティント(-2.11%)やアングロ・アメリカン(-1.80%)、BHPグループ(-1.49%)など資源株の下落が目立つ。最近の鉄鋼石市況高に関して、中国鋼鉄工業協会が中国政府に鉄鋼石市場の調査を要請したとの報道で、鉄鋼石先物価格が急落したことが影響している。一方、金鉱のフレスニーヨ(+0.92%)やたばこのブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+0.78%)、通信のボーダフォン(+0.77%)などは上げている。
    独DAX指数は前日比0.02%高の12,632.12で寄り付き、現在は0.11%安の12,615.77近辺。指数構成全30銘柄中、15銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり。重電のシーメンス(-1.99%)や鉄鋼のティッセンクルップ(-1.54%)、ポリマー等素材のコベストロ(-1.37%)などが下げている。一方、不動産のヴォノヴィア(+0.94%)や電力のRWE(+0.61%)、スポーツ用品のアディダス(+0.59%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.12%安の5,613.92で寄り付き、現在は0.26%安の5,606.13近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、23銘柄が値下がり。電気機器のシュナイダーエレクトリック(-2.91%)や電気機器のルグラン(-1.47%)、ガラスのサンゴバン(-1.23%)などが下落している。一方、不動産のウニベイル・ロダムコ・ウエストフィールド(+0.88%)やホテルのアコー(+0.70%)、広告のピュブリシス(+0.66%)などは買われている。
  • 2019/07/05 08:56 欧州株式 <IGM>欧州株式 英は小反落、独・仏は小幅続伸
    <IGM>欧州株式 英は小反落、独・仏は小幅続伸
    4日の欧州株式市場で、英FTSE指数は小反落、独DAX指数と仏CAC指数は小幅に続伸した。欧州委員会がEU財政規律違反の可能性から検討していたイタリアへの制裁措置が回避されたことを受けて、投資家心理が改善した。反面、持ち高調整や利益確定の売りが上値を抑えた。ただ、この日は米国市場が独立記念日により休場し、また、5日には6月の米雇用統計の発表を控えているため、積極的な売買は控えられた。
    英FTSE指数は5日ぶり、小幅に反落し、前日比5.74ポイント(0.88%)安の7,603.58で取引を終了。指数構成全101銘柄中、上昇は48銘柄、下落は49銘柄。4銘柄は変わらず。飲料メーカーのコカ・コーラHBC(-6.73%)と航空会社インターナショナル・エアラインズ・グループ(-6.00%)が急落。鉄鋼大手エブラズ(-2.89%)も軟調。一方、高級ファッションブランドグループのバーバリー・グループ(+1.93%)や建設資材のCRH(+1.80%)、クルーズ運航のカーニバル(+1.53%)などは値を上げた。
    独DAX指数は7日続伸し、終値は前日比13.66ポイント(0.11%)高の12,629.90。指数構成全30銘柄中、値上がりは19銘柄、値下がりは11銘柄。タイヤメーカーのコンチネンタル(+1.55%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+1.14%)、不動産のヴォノヴィア(+1.08%)などが上昇。一方、鉄鋼のティッセンクルップ(-2.14%)やセメントのハイデルベルクセメント(-1.29%)、電力会社エーオン(-0.57%)などは下落した。
    仏CAC指数は小幅に5日続伸し、終値は前日比1.92ポイント(0.03%)高の5,620.73。指数構成全40銘柄中、18銘柄が上昇、20銘柄が下落。2銘柄は変わらず。コンサルティングのキャップジェミニ(+1.97%)や大手銀行クレディ・アグリコル(+1.78%)、同BNPパリバ(+1.12%)が高い。一方、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-1.95%)は安く、フードサービス等のソデクソ(-0.95%)や石油等プラントのテクニップFMC(-0.94%)も軟調に推移した。
  • 2019/07/04 17:05 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英は小甘く、独仏は小じっかりに始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英は小甘く、独仏は小じっかりに始まる
    4日の欧州株式市場寄り付きは、英は小甘く、独仏は小じっかりに始まった。引き続き欧米中銀の金融緩和観測の高まりが支援材料となっているが、4日の米国市場が独立記念日による休場で、また、5日には6月の米雇用統計の発表も控えており様子見姿勢も目立つ。寄り付き後は、やや方向感が乏しくもみ合いとなっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.01%安の7,608.62。現在は0.00%高の7,609.15近辺。指数構成全101銘柄中、50銘柄が値上がり、49銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。通信のボーダフォン(+1.93%)やメインファースト銀行のアナリストが評価を引き上げたファッションのバーバリー・グループ(+1.75%)、スーパーのセインズベリー(+1.44%)などが上昇している。一方、飲料のコカ・コーラHBC(-7.25%)や航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ(-7.25%)などが下落しているほか、ゴールドマン・サックスのアナリストが評価を引き下げた蒸気システムのスパイラックス・サーコ・エンジニアリング(-3.35%)も下げている。
    独DAX指数は前日比0.22%高の12,644.35で寄り付き、現在は0.11%高の12,630.34近辺。指数構成全30銘柄中、18銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。タイヤのコンチネンタル(+1.14%)やポリマー等素材のコベストロ(+0.98%)、自動車のフォルクスワーゲン(+0.87%)などが上げている。一方、ドイツ銀行(-0.69%)や工業ガスのリンデ(-0.56%)、電力のエーオン(-0.45%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.07%高の5,622.80で寄り付き、現在は0.04%安の5,616.82近辺。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。ソフトウェアのダッソー・システムズ(-0.79%)や医薬品のサノフィ(-0.58%)、アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-0.52%)などが下げている。一方、銀行のソシエテ・ジェネラル(+1.14%)やクレディ・アグリコル(+0.87%)、建設・通信のブイグ(+0.92%)などはしっかり。
  • 2019/07/04 08:57 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    3日の欧州株式市場で、主要3指数が揃って続伸した。欧州中央銀行次期総裁就任が決定したラガルド国際通貨基金専務理事が、緩和政策を維持すると観測され、買いが優勢となった。ポンド、ユーロが軟調だったことも、輸出関連株への買いを誘った。
    英FTSE指数は4日続伸し、前日比50.13ポイント(0.66%)高の7,609.32で取引を終了。指数構成全101銘柄中、上昇は86銘柄、下落は14銘柄。1銘柄は変わらず。オンライン賭博のフラッター・エンターテインメントが11.48%高と急伸。ヘルス・安全装置関連のハルマ(+3.15%)や紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+2.92%)も堅調。一方、鉱業のアングロ・アメリカン(-1.99%)や石油大手BP(-1.73%)、総合ヘルスケアのNMCヘルス(-1.05%)などは軟調に推移した。
    独DAX指数は6日続伸し、終値は前日比89.52ポイント(0.71%)高の12,616.24。指数構成全30銘柄中、値上がりは26銘柄、値下がりは4銘柄。不動産のヴォノヴィア(+2.76%)や自動車メーカーのBMW(+1.96%)が堅調。国内最大手ドイツ銀行(+2.67%)も上昇。同行は、最大50億ユーロ規模の事業再編に乗り出す見込みと報じられている。一方、タイヤのコンチネンタル(-1.60%)や半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-0.89%)、ポリマー等素材のコベストロ(-0.73%)などは下落した。
    仏CAC指数も4日続伸し、終値は前日比41.99ポイント(0.75%)高の5,618.81。指数構成全40銘柄中、34銘柄が上昇、4銘柄が下落。2銘柄は変わらず。酒造のペルノ・リカール(+2.23%)やITサービスのアトス(+2.11%)、建設のバンシ(+2.10%)などが堅調。一方、石油会社トタル(-0.96%)やスーパーマーケット大手カルフール(-0.95%)、半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-0.68%)などは下落した。
    (経済指標)               (発表値)
    6月マークイット・ユーロ圏サービス業PMI  53.6(5月52.9)
    6月マークイット英サービス業PMI      50.2(5月51.0)
    6月マークイット独サービス業PMI      55.8(5月55.4)
    6月マークイット仏サービス業PMI       52.9(5月51.5)
  • 2019/07/03 17:02 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
    3日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続伸して始まった。米中首脳会談後のリスク選好的流れは一服したが、一方で欧州中央銀行(ECB)や英イングランド銀行、米連邦準備制度理事会(FRB)など欧米主要中銀の金融緩和観測が強まっており、相場底堅さをもたらしている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.20%高の7,574.65。現在は0.43%高の7,591.62近辺。指数構成全101銘柄中、86銘柄が値上がり、15銘柄が値下がり。スポーツウェア等小売りのJDスポーツ・ファッション(+2.89%)やオンライン賭博のフラッター・エンターテインメント(+2.71%)、たばこのインペリアル・ブランズ(+2.07%)、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(+1.83%)などが上げている。一方、ソシエテ・ジェネラルのアナリストが評価を引き下げた日用品のレキット・ベンキーザー(-1.40%)は下落。アントファガスタ(-1.00%)やアングロ・アメリカン(-0.95%)など資源株の一角も安い。
    独DAX指数は前日比0.17%高の12,548.30で寄り付き、現在は0.54%高の12,594.24近辺。指数構成全30銘柄中、23銘柄が値上がり、7銘柄が値下がり。アナリストが評価を引き上げた不動産のヴォノヴィア(+2.67%)が買われているほか、医薬のバイエル(+1.60%)や電力のRWE(+1.53%)なども上げている。一方、ドイツ銀行(-1.01%)や鉄鋼のティッセンクルップ(-0.95%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-0.83%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.04%高の5,579.24で寄り付き、現在は0.42%高の5,600.15近辺。指数構成全40銘柄中、30銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり。酒造のペルノ・リカール(+1.98%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(+1.70%)、ITサービスのアトス(+1.36%)などが上昇している。一方、不動産のウニベイル・ロダムコ・ウエストフィールド(-2.74%)や銀行のソシエテ・ジェネラル(-1.31%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.13%)などは下げている。
  • 2019/07/03 09:00 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    2日の欧州株式市場で、主要3指数が揃って続伸した。通貨安を背景に、輸出関連株が買われた。ただ、米通商代表部(USTR)が欧州連合(EU)に対し追加関税を検討と伝わり、米国と他国との貿易問題への懸念が強まったため、上値は抑えられた。
    英FTSE指数は3日続伸し、前日比61.69ポイント(0.82%)高の7,559.19で取引を終了。指数構成全101銘柄中、上昇は77銘柄、下落は24銘柄。建設資材のファーガソン(+3.39%)と日用品のレキット・ベンキーザー(+3.29%)が3%超の上げ。送電のナショナル・グリッド(+2.81%)も堅調。一方、特殊化学のクローダ・インターナショナル(-3.97%)は急落。鉱業のアントファガスタ(-2.78%)や自動車売買ウェブサイトのオート・トレーダー・グループ(-2.46%)も軟調。
    独DAX指数は小幅に5日続伸し、終値は前日比5.34ポイント(0.04%)高の12,526.72。指数構成全30銘柄中、値上がり・値下がりともに15銘柄ずつ。家庭用品のヘンケル(+3.76%)が高く、日用品・化粧品のバイヤスドルフ(+1.79%)や不動産のヴォノヴィア(+1.70%)も上昇。一方、鉄鋼のティッセンクルップ(-2.36%)や化学のBASF(-1.92%)、タイヤのコンチネンタル(-1.92%)などは下落した。
    仏CAC指数も3日続伸し、終値は前日比8.91ポイント(0.16%)高の5,576.82。指数構成全40銘柄中、上昇・下落ともに19銘柄ずつ。2銘柄は変わらず。水処理のヴェオリア・エンバイロメント(+2.09%)やスーパーマーケット大手カルフール(+2.03%)、大手化粧品メーカーのロレアル(+1.89%)などが堅調。一方、石油等プラントのテクニップFMC(-3.71%)の下げが目立ち、ガラスのサンゴバン(-2.00%)やタイヤメーカーのミシュラン(-1.83%)も値を下げた。
    (経済指標)            (発表値)
    6月マークイット英建設業PMI      43.1(5月48.6)
    5月独小売売上高・前月比       -2.0%(4月-1.0%)
    5月独小売売上高・前年比         4.0%(4月4.0%)
  • 2019/07/02 17:08 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小じっかりに始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小じっかりに始まる
    2日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小じっかりに始まった。ただし、29日の米中首脳会談後のリスク選好的流れは一服気味となっており、2日の上海株は小幅反落、時間外取引で米株価指数先物も小幅下落して推移しており上値はやや重い。米国が対EUの関税引き上げを検討と伝えられていることも重荷になっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.37%高の7,525.45。現在は0.30%高の7,519.87近辺。指数構成全101銘柄中、72銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり。3銘柄は変わらず。ヒスコックス(+1.57%)やセント・ジェームズ・プレイス(+1.55%)、プルデンシャル(+1.24%)など保険の上昇が目立つ。一方、オンライン賭博のフラッター・エンターテインメント(-2.62%)やジェフリーのアナリストが弱気な見通しを示した特殊化学のクローダ・インターナショナル(-2.51%)、製紙のモンディ(-2.22%)などは下げている。
    独DAX指数は前日比0.20%高の12,546.93で寄り付き、現在は0.01%高の12,523.10近辺。指数構成全30銘柄中、17銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。航空のルフトハンザ(+1.27%)や決済サービスのワイヤーカード(+1.05%)、電力のRWE(+0.91%)などが上昇している。一方、化学のBASF(-1.44%)やポリマー等素材のコベストロ(-0.80%)、自動車のダイムラー(-0.70%)などは安い。
    仏CAC40指数は前日比0.19%高の5,578.38で寄り付き、現在は0.08%高の5,572.40近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、23銘柄が値下がり。ソフトウェアのダッソー・システムズ(+1.12%)や水処理のヴェオリア・エンバイロメント(+0.79%)、高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+0.79%)などが上昇している。一方、広告のピュブリシス(-1.41%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.38%)、ガラスのサンゴバン(-0.98%)などは売られている。

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