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国内株式

  • 2019/02/15 15:20 国内株式 <NQN>◇東証大引け 続落、2万1000円割れ 米景気や政治に不透明感
    <NQN>◇東証大引け 続落、2万1000円割れ 米景気や政治に不透明感
     15日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比239円08銭(1.13%)安の2万0900円63銭で、心理的節目の2万1000円を3日ぶりに下回った。昨年12月の米小売売上高が市場予想に反して減少し、米景気懸念から前日の米ダウ工業株30種平均が下落した流れを引き継いだ売りが優勢だった。トランプ米大統領がメキシコ国境の壁建設のために「非常事態」を宣言する方針が伝わり、米政治が混迷するとの懸念も投資家心理を悪化させた。

     今週の日経平均は前日まで800円あまり上昇しており、前日の米株安をきっかけに国内機関投資家などが利益確定売りを急いだとの見方があった。中国国家統計局が15日発表した1月の卸売物価指数(PPI)が2年4カ月ぶりの低い伸びとなり、中国経済の減速懸念から上海や香港などアジアの主要株価指数が下落したことも日本株の売りを促した。

     トランプ氏が非常事態を宣言すれば、野党・民主党の反発は必至とあって、市場では「下院の多数派を握る『ねじれ議会』の下で、経済政策運営が停滞しかねない」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジスト)との懸念が聞かれた。15日まで開かれる米中貿易交渉の閣僚級協議の動向を見極めたいとの雰囲気も強かった。

     朝安後は安い水準ながら底堅く推移した。日経平均の5日移動平均(前日時点で2万0846円)が下値支持として意識されたほか、日銀による株価指数連動型上場投資信託(ETF)買いの思惑も相場全体を下支えした。

     東証1部の売買代金は概算で2兆2326億円、売買高は12億7782万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1311、値上がりは726、変わらずは92銘柄だった。

     東証株価指数(TOPIX)は反落し、前日比12.52ポイント(0.79%)安の1577.29で終えた。JPX日経インデックス400も反落し、終値は同117.85ポイント(0.83%)安の1万4007.58だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)や任天堂、ファストリが売られた。前日に決算を発表した銘柄のうち山パン、電通の下げが目立つ。一方、ソニーが小幅に上昇し、スルガ銀が今後の業績回復期待から急伸した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 14:11 国内株式 <NQN>◇東証14時 安い水準で膠着 後場の値幅は40円
    <NQN>◇東証14時 安い水準で膠着 後場の値幅は40円
     15日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安い水準で膠着。前日比260円程度安い2万0800円台後半での一進一退が続いている。週末を控えた後場とあって積極的に持ち高を傾ける動きはみられず、日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)は40円程度にとどまる。

     トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁の建設費を捻出するため「非常事態」を宣言する方針が伝わっていることや、中国の1月の卸売物価指数(PPI)が2年4カ月ぶりの低い伸びとなったことが相場全体の重荷となっている。半面、日銀の上場投資信託(ETF)買いの観測や、米中貿易協議の進展期待は相場全体を下支えしている。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5608億円、売買高は9億1960万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)はきょうの安値圏で推移している。任天堂、ファストリも安い。きょう決算発表を予定しているブリヂストンも軟調だ。一方、花王やセブン&アイ、イオンといった内需関連の一角が上昇している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 12:56 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 引き続き安い 日銀ETF買いの思惑も手控えムード強く
    <NQN>◇東証後場寄り 引き続き安い 日銀ETF買いの思惑も手控えムード強く
     15日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は引き続き安い。下げ幅は260円程度、2万0800円台後半で推移している。午前の安値(2万853円)は下回っていないものの、積極的な押し目買いはみられない。午前の相場下落を受けた、日銀による上場投資信託(ETF)買いの思惑は下支え要因だが、投資家の多くが買い手控えムードを強めているという。

     トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設のために「非常事態」を宣言する方針が伝わり、米政治リスクを意識する雰囲気が強まっている。野党の反発も必至とあって「米政治の停滞による金融・資本市場の混乱も意識され始めた」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦誠一投資ストラテジスト)という。15日まで開かれる米中閣僚級協議の進展を見極めたいとの向きも多いようだ。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約155億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2769億円、売買高は7億6372万株だった。

     ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が午前に続き安い。任天堂、ZOZO、武田のほか、リクルートや電通も売られている。半面、スルガ銀が売買を伴って大幅高となっている。花王やアサヒも高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 11:45 国内株式 <NQN>◇東証前引け 続落、米景気懸念で心理悪化 円高進行も重荷
    <NQN>◇東証前引け 続落、米景気懸念で心理悪化 円高進行も重荷
     15日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。午前の終値は前日比253円44銭(1.20%)安の2万0886円27銭だった。昨年12月の米小売売上高の落ち込みを受けた米景気の減速懸念から、前日のダウ工業株30種平均が下落した。外国為替市場でも円高・ドル安が進行し、リスク回避姿勢の強まりを映した売りが幅広い銘柄に出た。日経平均は今週に入って800円あまり上昇していたため、週末を控えた利益確定売りも重荷となった。

     15日まで開かれている米中閣僚級協議については、両国が交渉妥結に前向きとの観測も多いが、「交渉合意のための米中首脳会談の実現にめどが立つまでは予断を許さない」(カブドットコム証券の河合達憲投資ストラテジスト)と、市場関係者の様子見気分は引き続き強い。トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設費用捻出のために「非常事態宣言」を宣言する見通しと伝わったことも、米政治リスクを改めて意識させた。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1123億円、売買高は6億7383万株。東証1部の値下がり銘柄数は1582、値上がり銘柄数は476、変わらずは70だった。

     ファストリやソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株が安い。半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が14日に発表した業績見通しが市場予想を下回り、東エレクなど半導体株にも売りが波及した。前日に決算を発表した電通、キリンHDの下げも目立つ。

     半面、前日に19年3月期の連結純利益見通しを上方修正した日本郵政が買われた。原油先物相場の上昇を手掛かりに出光興産など石油元売り株も上昇した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 10:11 国内株式 <NQN>◇東証10時 やや下げ渋る 5日平均が支え、個人など押し目買い
    <NQN>◇東証10時 やや下げ渋る 5日平均が支え、個人など押し目買い
     15日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋り。前日比210円ほど安い2万0900円台前半で推移している。昨年12月の米小売売上高の減速をきっかけにした、短期スタンスの海外投資家による株価指数先物への売りが引き続き重荷となっている。半面、短期的な節目となる5日移動平均の2万0846円に近づく水準では、値ごろ感から個人投資家などが押し目買いを入れているとの指摘があり、底堅さもみられている。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で6835億円、売買高は4億2236万株だった。

     ファストリやソフトバンクグループ(SBG)など値がさ株が引き続き安い。TDKやファナック、ホンダなど外需関連の一角も売られている。半面、原油高を受けて昭和シェルやJXTGなどの石油関連の上昇が目立つ。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 09:22 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 続落 米株安で、SBGなど値がさ株が軟調
    <NQN>◇東証寄り付き 続落 米株安で、SBGなど値がさ株が軟調
     15日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続落している。下げ幅は280円に達する場面があり、心理的節目の2万1000円を割り込んで2万0900円前後で推移している。前日の米ダウ工業株30種平均の下落や円高・ドル安を受けて投資家心理が悪化し、幅広い銘柄に売りが先行した。週末を控え、海外投機筋などが利益確定を目的とした売りを急いでいる面もあるようだ。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落している。

     2018年12月の米小売売上高が大幅に減少したことで米景気の先行き不透明感が台頭している。トランプ米大統領がメキシコとの国境の壁建設のために非常事態宣言を宣言する見通しと伝わり、米政治リスクが再び意識されていることも株式相場全体の重荷になっている。

     ソフトバンクグループ(SBG)やファストリなど値がさ株の下げが目立つ。アステラスや武田、大塚HDなど医薬品株に売りが出ている。ホンダやブリヂストンなど輸出関連の一角も安い。半面、アサヒやユニファミマが高い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 15:30 国内株式 <NQN>◇東証大引け 小反落、先物に利益確定売り 円安進行は下支え
    <NQN>◇東証大引け 小反落、先物に利益確定売り 円安進行は下支え
     14日の東京株式市場で日経平均株価は小幅ながら3営業日ぶりに反落し、前日比4円77銭(0.02%)安の2万1139円71銭で終えた。前日まで大きく上昇していたため、海外勢などから株価指数先物に戻り待ちの売りや利益確定目的の売りが出た。米中貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待、1ドル=111円台まで進んだ円安・ドル高を背景に日経平均は90円あまり上げる場面もあったが、続かなかった。

     前日まで買われていた電気機器やゴム製品株などの値下がりが目立った。市場では短期志向のヘッジファンドなどによる買い戻しの動きは一巡したとの見方が多い。「きょう午前に始まった閣僚級の米中貿易協議の結果を見極めたい」(井出真吾・ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジスト)との声が聞かれ、積極的な買いが手控えられた。

     朝方は米株高や円安進行が好感され、日経平均は上昇する場面もあった。「トランプ米大統領が対中関税猶予期限の60日間延長を検討している」と米通信社が伝えたのをきっかけに、外国為替市場で円相場が一時1ドル=111円台前半まで下落。輸出採算が改善するとの期待から精密機器の一角などに買いが入り、相場を下支えした。

     JPX日経インデックス400は小幅に3日続伸。終値は前日比3.58ポイント(0.03%)高の1万4125.43だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、0.48ポイント(0.03%)高の1589.81で終えた。東証1部の売買代金は概算で2兆2598億円。売買高は13億4517万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は999、値上がりは1050、変わらずは78だった。

     ファナックやTDK、安川電が下げ、リクルートとセコム、花王も安い。一方、ファストリやソフトバンクグループ(SBG)が上昇。オリンパスやダイキン、ホンダ、ソニーも高かった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 14:19 国内株式 <NQN>◇東証14時 膠着、米中閣僚級協議の開催中で様子見
    <NQN>◇東証14時 膠着、米中閣僚級協議の開催中で様子見
     14日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は膠着感が強まり、前日比20円程度高い2万1100円台後半で小動きとなっている。後場寄り後に「トランプ米大統領が対中関税猶予期限の60日間延長を検討している」と伝わったのをきっかけに買いが優勢になる場面があったが、円安・ドル高が一服すると海外勢などから戻り待ちの売りが出た。

     市場では、きょうから15日まで開く閣僚級の米中貿易協議の結果を見極めたいとの声が多く、様子見ムードが強まっている。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5929億円、売買高は9億7731万株だった。東ガスとJFEが上げ幅を広げ、ホンダやソニーも高い。一方、ファナックと東レは下げ幅を広げた。花王や資生堂も安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 13:06 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 小高い、円安を好感 中国貿易統計への反応限定
    <NQN>◇東証後場寄り 小高い、円安を好感 中国貿易統計への反応限定
     14日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比60円程度高い2万1200円台前半と、小高く推移している。10円高だった前引けからやや上げ幅を広げた。外国為替市場で1ドル=111円台前半まで円安・ドル高が進んだのに歩調を合わせ、小口の買いが入った。

     昼ごろ伝わった中国の1月の貿易統計によると、ドル建ての輸出額が減少を見込んでいた市場予想に反して前年同期比9.1%伸びた。ただ中国・上海株式相場は軟調なまま。株式市場では「米中貿易摩擦をめぐる不透明感は残っており、株式相場への影響は限定的」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれた。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約237億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2649億円、売買高は7億8923万株だった。

     NTTドコモと富士通が上げ幅を拡大。ファストリや東エレクも高い。一方、ファナックと国際石開帝石は下げ幅を広げた。リクルートやソフトバンクグループ(SBG)は引き続き安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 11:59 国内株式 <NQN>◇東証前引け 小幅続伸、10円高 米株高・円安を好感、利益確定売りも
    <NQN>◇東証前引け 小幅続伸、10円高 米株高・円安を好感、利益確定売りも
     14日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日比10円96銭(0.05%)高の2万1155円44銭で前場を終えた。前日の米株式相場の上昇や、円安・ドル高の進行を手掛かりに輸出関連株の一部に買いが入った。ただ日経平均は前日までの2日間で800円超上昇していたため目先の利益確定を狙った売りが株価指数先物などに出て、上値は重かった。

     米中貿易交渉の進展と米政府機関の再閉鎖回避への期待から13日の米株式相場が上昇。外国為替市場で1ドル=111円ちょうど近辺まで円安・ドル高が進み、機械や精密機器、鉄鋼といった輸出関連業種の上昇が目立った。建設や不動産、小売りなど内需関連の一角も比較的堅調だった。

     一方、市場では「海外勢の買い戻しが一巡したほか、買い持ち高を巻き戻す動きもある」(三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジスト)との声が聞かれる。前日まで上昇基調だった電気機器やゴム製品株には売りが優勢だった。

     朝方発表の2018年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は実質で前期比年率1.4%増。2四半期ぶりにプラス成長に転じたが「市場の想定範囲内」(国内証券の情報担当者)との見方が多く、株式相場への影響は限定的だった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も小幅続伸した。商いはやや低調で、前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1340億円、売買高は6億9755万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1145、値下がりは894、変わらずは88だった。

     ファストリやユニファミマが高く、東エレクと日東電も上昇。エーザイや武田も堅調だった。一方、2019年3月期の業績予想の上方修正を見送ったリクルートが下落。ファナックやTDK、ソフトバンクグループ(SBG)が下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 10:28 国内株式 <NQN>◇東証10時 もみ合い、短期筋の買い戻し一巡 中国関連の一角安い
    <NQN>◇東証10時 もみ合い、短期筋の買い戻し一巡 中国関連の一角安い
     14日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前日終値(2万1144円)を挟んだもみ合いが続いている。米株高や円安・ドル高傾向が引き続き支えとなる一方、前日まで上昇基調にあった電機株などに目先の利益を確定する売りが出て、上値を抑えている。市場では「相場を押し上げてきた短期スタンスのヘッジファンドなどによる買い戻しに一巡感が出ている」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジスト)との声が聞かれた。

     日経平均は朝方に前日比で90円ほど上げた後、約40円安に転じる場面があった。「ペンス米副大統領が13日、訪問先のポーランドで、中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)製品の排除を目指す方針を強調した」と報じられ、米中貿易交渉進展への期待がやや弱まったことが一因との見方があった。安川電やファナックといった一部の中国関連銘柄が軟調に推移している。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で7075億円、売買高は4億5405万株だった。エーザイや武田が堅調。アドテストやダイキンも高い。一方、任天堂やTDK、京セラは安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 09:34 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 小動き、利益確定売りで上値重い GDPに反応限定
    <NQN>◇東証寄り付き 小動き、利益確定売りで上値重い GDPに反応限定
     14日前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は小動き。前日終値(2万1144円)を挟んで推移している。前日の米株式相場の上昇を受けて投資家が運用リスクを取る動きが続いている。外国為替市場で1ドル=111円ちょうど近辺まで円安・ドル高が進行し、自動車など輸出関連株の一角に買いが入ったのも支えとなっている。ただ日経平均は前日までの2日間で800円あまり上昇したため利益確定目的の売りも出ており、上値は重い。

     内閣府が寄り付き前に発表した2018年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は実質で前期比年率1.4%増だった。自然災害による落ち込みからの反動増で2四半期ぶりにプラス成長に転じたが、成長率は市場予想の1.3%とほぼ一致し、株式相場への影響は今のところ限られている。

     ソフトバンクグループ(SBG)や資生堂が上昇。日東電とホンダが高く、花王やエーザイも買われている。一方、リクルートやファストリ、セコム、テルモが下げ、富士フイルムや太陽誘電も軟調。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 15:18 国内株式 <NQN>◇東証大引け 2万1000円台回復 米政府再閉鎖の懸念後退
    <NQN>◇東証大引け 2万1000円台回復 米政府再閉鎖の懸念後退
     13日の東京株式市場で日経平均株価は前日比280円27銭(1.34%)高の2万1144円48銭と続伸した。2万1000円台回復は昨年12月18日以来約2カ月ぶり。トランプ米大統領の発言などを受けて米政府機関の再閉鎖を回避できるとの見方が広がり、証券や石油、ゴムなどの出遅れていた銘柄を中心に買われた。東証1部の売買代金は概算2兆7221億円とわずかながら前日を下回った。

     日経平均の2日間の上昇幅は800円あまりに達した。商品投資顧問(CTA)やヘッジファンドなど短期投資家による株価指数先物への買い戻しが主導した。米連邦準備理事会(FRB)の金融政策を占う上で重要な13日発表の1月の米消費者物価指数(CPI)の結果を見極めたいとして、午後は様子見気分が広がった。

     JPX日経インデックス400は続伸した。終値は前日比155.62ポイント(1.11%)高の1万4121.85だった。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、16.73ポイント(1.06%)高の1589.33で終えた。

     東証1部の売買高は14億1320万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1343、値下がりは709、変わらずは75銘柄だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)が1銘柄で日経平均を50円強押し上げた。東エレクなど半導体関連株への買い戻しも続いた。ファナックや京セラ、リクルートや資生堂の上昇が目立った。半面、ヤマハ発、ユニファミマ、ファストリが下落した。塩野義やアステラス、第一三共も下げた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 14:11 国内株式 <NQN>◇東証14時 高値圏で小動き 米CPI見極めで
    <NQN>◇東証14時 高値圏で小動き 米CPI見極めで
     13日の後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で小動きだ。前日比300円程度高い2万1100円台後半で推移している。前日の米株高を好感した買いが一巡。米連邦準備理事会(FRB)の金融政策の行方を占う上で重要な1月の米消費者物価指数(CPI)の発表を13日に控え、多くの参加者が様子見姿勢に転じた。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆9377億円、売買高は10億2619万株だった。

     武田やソニーが上げ幅を拡大している。ダイキンも一段高。半面、関西電や富士通が一段安。大東建も安い。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 12:51 国内株式 <NQN>◇東証後場寄り 高値圏で推移 中国株高を好感
    <NQN>◇東証後場寄り 高値圏で推移 中国株高を好感
     13日の後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はきょうの高値圏で推移している。一時は前日比350円程度高い2万1200円台前半まで上げ幅を広げた。東京市場の昼休み時間中に中国・上海総合指数が上げ幅を拡大し、買い安心感が広がった。

     前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約386億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5400億円、売買高は8億3826万株だった。

     ファナックや東エレクが一段高。ソニーや任天堂、資生堂も上げ幅拡大した。相場上昇を受け、足元で出遅れ感が強かった野村などの証券株も堅調に推移している。半面、いすゞや第一三共、大東建が下げ幅拡大。JR東海やANAHDも一段安となっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 11:55 国内株式 <NQN>◇東証前引け 約2カ月ぶり2万1000円台乗せ 米株高好感
    <NQN>◇東証前引け 約2カ月ぶり2万1000円台乗せ 米株高好感
     13日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比321円38銭(1.54%)高の2万1185円59銭と続伸した。取引時間中としては昨年12月19日以来およそ2カ月ぶりに心理的節目の2万1000円を上回った。米政府機関の再閉鎖回避や米中貿易協議の進展に対して楽観的な見方が広がり、12日の米株式相場が上昇した流れを引き継いだ。

     国内では新規の買い材料に乏しい中、日経平均は2日間で800円超上昇している。「CTA(商品投資顧問)を中心としたヘッジファンドによる買い戻しが主導している」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘チーフ投資ストラテジスト)という。

     個別銘柄ではソフトバンクグループ(SBG)に対する買い戻しが目立ち、1銘柄で日経平均を72円押し上げた。6日に発表した大規模な自社株買いが引き続き評価されている。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

     前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆3167億円、売買高は7億1956万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1296、値下がり銘柄数は734、変わらずは97銘柄だった。

     ファナックや京セラ、東エレクが高い。リクルートや資生堂も上昇した。半面、ヤマハ発やアステラス、クラレが安い。第一三共やアサヒも下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 10:18 国内株式 <NQN>◇東証10時 上げ幅300円超す 先物に断続的な買い
    <NQN>◇東証10時 上げ幅300円超す 先物に断続的な買い
     13日の前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を300円あまりに広げ、2万1160円近辺に上昇した。米政府閉鎖の回避期待などを背景とした株価指数先物への断続的な買いが相場を押し上げている。業種別では石油石炭製品や証券商品先物などが高い。

     市場では「2万1000円が心理的節目であるほか、テクニカル指標面でも短期的には利益確定売りが出やすい水準に到達した」(野村証券の若生寿一・エクイティ・マーケット・ストラテジスト)との見方もあった。

     10時現在の東証1部の売買代金は概算で7269億円、売買高は4億3899万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)や資生堂が一段高。武田やホンダも上げ幅を拡大している。半面、いすゞやNTTが下げ幅拡大。JR東海やアサヒも軟調だ。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 09:26 国内株式 <NQN>◇東証寄り付き 一時200円高 米株高好感 海外勢が買い
    <NQN>◇東証寄り付き 一時200円高 米株高好感 海外勢が買い
     13日の前場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は続伸し、約2カ月ぶりに2万1000円台に乗せた。その後は上げ幅を200円あまりに広げ、2万1100円近辺を付ける場面があった。米政府機関の再閉鎖が回避できるとの観測から前日の米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買いが先行している。

     米与野党の議会指導部が新予算案について基本合意したことを受け、トランプ米大統領は12日、「米政府機関の再閉鎖は想定していない」との考えを示した。発言を受けて投資家心理が改善し、「日本株にも短期志向の海外投資家が株価指数先物に買いを入れている」(国内証券ストラテジスト)との声があった。

     JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸している。

     ファストリ、ソフトバンクグループ(SBG)、ファナック、東エレクが高い。京セラやリクルートも堅調だ。半面、ヤマハ発や東海カ、クラレが安い。ユニファミマやKDDI、中外薬は下落している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/12 15:30 国内株式 <NQN>◇東証大引け 大幅反発 先物主導で買い、米政府閉鎖回避にも期待
    <NQN>◇東証大引け 大幅反発 先物主導で買い、米政府閉鎖回避にも期待
     連休明け12日の東京株式市場で日経平均株価は3営業日ぶりに反発した。前週末8日と比べ531円04銭(2.61%)高の2万0864円21銭で終えた。上げ幅は2018年12月27日以来の大きさとなり、前週末の下落幅(418円)を1日で取り戻した。米政府機関の再閉鎖が回避されるとの見方や、米中貿易協議が進展するとの期待で投資家心理が改善。海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物の買い戻しを活発にし、ファストリなど値がさ株が主導する形で相場を押し上げた。

     日本時間12日午前には、米与野党の議会指導部が新たな予算案で基本合意したと伝わった。米連邦政府の一部予算が15日に期限を迎え、再び政府機関が閉鎖される見通しだったため、合意を受けて再閉鎖は回避されるとの見方から時間外取引で米株価指数先物が上昇。日本株にも買い安心感が広がった。

     週末に一部の米メディアが貿易摩擦を巡る米中首脳会談は「3月中旬にも開かれる可能性がある」と報じたのをきっかけに、協議進展への期待が維持された。外国為替市場で円相場が1ドル=110円台後半と1カ月半ぶりの安値に下落し、機械や自動車といった輸出関連株が採算改善への期待から大幅高となった。

     JPX日経インデックス400は3日ぶりに反発した。終値は前週末比297.49ポイント(2.18%)高の1万3966.23だった。東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反発し、33.20ポイント(2.16%)高の1572.60で終えた。

     東証1部の売買代金は概算で2兆7657億円、売買高は14億6075万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1791と、全体の約8割を占めた。値下がりは301、変わらずは35だった。

     ファストリのほか、ファナックやソフトバンクグループ(SBG)、東エレクといった値がさ株が大きく上昇。決算で大幅増益となった太陽誘電は制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われた。京セラや安川電のほか、ナブテスコやSMCといった機械株の上げが目立った。一方、菱地所や野村不HDなど不動産株が安い。資生堂やソニー、武田も下落した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/12 14:17 国内株式 <NQN>◇東証14時 引き続き高い ソフトバンクGが上げ幅拡大
    <NQN>◇東証14時 引き続き高い ソフトバンクGが上げ幅拡大
     12日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は、前週末比520円ほど高い2万0800円台半ばで推移している。外国為替市場での円安進行や米株価指数先物の上昇で投資家心理が改善しており、日経平均先物や輸出関連株への断続的な買いが相場を支えている。

     円相場は1ドル=110円の節目を明確に下回り、約1カ月ぶりの安値圏で推移している。円安基調の定着に加え、「このところ軟調だった米ダウ工業株30種平均が持ち直せば、日経平均も近く2万1000円台を回復する可能性が高まる」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声があった。

     14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆8640億円、売買高は10億265万株だった。

     ソフトバンクグループ(SBG)が上げ幅を広げている。花王やユニファミマ、セコムが高い。一方、今期が最終赤字になるとの見通しを発表したブレーキが安い。菱地所や資生堂も下落している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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為替

  • 2019/02/15 17:30 為替 <NQN>◇外為17時 円、反発し110円台前半 米景気懸念でリスク回避の円買い
    <NQN>◇外為17時 円、反発し110円台前半 米景気懸念でリスク回避の円買い
     15日の東京外国為替市場で円相場は反発した。17時時点は1ドル=110円31~32銭と、前日の同時点に比べ75銭の円高・ドル安だった。米小売り関連統計の悪化などを材料に、米景気減速への警戒感が高まった。運用リスクをとりにくくなった投資家から、低金利通貨の円を買ってドルを売る動きが出た。

     日本やアジアの主要株価指数の下落を背景に円買いが進み、円は一時110円27銭近辺まで上昇した。国内輸出企業の円買い・ドル売りも相場を押し上げた。

     円は対ユーロでも反発した。17時時点は1ユーロ=124円42~43銭と、同92銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでの円高と日経平均株価の下落が円買い・ユーロ売りにつながった。

     ユーロは対ドルで小幅に続落した。17時時点は1ユーロ=1.1278~1279ドルと同0.0008ドルのユーロ安・ドル高だった。ユーロ買い・ドル売りが先行したものの、対円でユーロが下げ幅を広げたのにつれて対ドルでもユーロ売りが増えた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 14:10 為替 <NQN>◇外為14時 円、110円台前半で推移
    <NQN>◇外為14時 円、110円台前半で推移
     15日午後の東京外国為替市場で円相場はきょうの高値圏で小動き。14時時点では1ドル=110円29~30銭と前日17時時点に比べ77銭の円高・ドル安水準で推移している。日経平均株価を含むアジアの株価指数が軟調に推移している。株安に歩調を合わせた円買いが入っている。一方、国内輸入業者の円売り・ドル買いも出ており、上昇の勢いは鈍っている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 12:22 為替 <NQN>◇外為12時 円、反発し110円台前半 週末で持ち高調整も
    <NQN>◇外為12時 円、反発し110円台前半 週末で持ち高調整も
     15日午前の東京外国為替市場で円相場は反発した。12時時点では1ドル=110円26~27銭と前日17時時点に比べ80銭の円高・ドル安水準で推移している。2018年12月の米小売売上高など米景気を示す経済指標の悪化で、投資家が運用リスクを取る姿勢を後退させ、低金利通貨の円を買ってドルを売る動きが優勢だった。

     今週はドル高基調で、これまでにドル買い・円売りの持ち高を増やしてきた投資家の利益を確定する反対売買による円買いが入ったことも、円の上昇につながった。事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」とあって、国内輸出企業の円買い・ドル売りも入りやすかった。

     9~12時の円の安値は110円54銭近辺、高値は110円28銭近辺で、値幅は26銭程度だった。

     円は対ユーロで反発した。12時時点では1ユーロ=124円47~48銭と同87銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円買いが対ユーロに波及した。

     ユーロは対ドルで堅調。12時時点では1ユーロ=1.1287~88ドルと同0.0001ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 10:18 為替 <NQN>◇外為10時 円、110円台前半で推移 株安連動の円買い
    <NQN>◇外為10時 円、110円台前半で推移 株安連動の円買い
     15日午前の東京外国為替市場で円相場はやや上げ幅を広げている。10時時点では1ドル=110円38銭近辺と前日17時時点に比べ68銭の円高・ドル安水準で推移している。日経平均株価が下げ幅を広げ、歩調を合わせた運用リスク回避を狙う円買いが優勢になった。

     事業会社の決済が集中する「5・10日(ごとおび)」にあたるうえ、米国の3連休を前に国内輸出企業の円買い・ドル売りも入りやすかった。

     10時前の中値決済に向けては、「ややドル不足」(国内銀行ディーラー)との声が聞かれた。輸入企業などによる円売り・ドル買い需要も根強く、円の上値を抑えているとみられる。

     円は対ユーロで上昇。10時時点では1ユーロ=124円64~65銭と同70銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円の買いが対ユーロにも波及している。

     ユーロは対ドルで小高い。10時時点では1ユーロ=1.1292ドル前後と同0.0006ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/15 08:49 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、反発し110円半ば 対ユーロも反発
    <NQN>◇外為8時30分 円、反発し110円半ば 対ユーロも反発
     15日早朝の東京外国為替市場で円相場は反発して始まった。8時30分時点では1ドル=110円52~53銭と、前日17時時点に比べ54銭の円高・ドル安水準で推移している。14日のニューヨーク市場では米経済の先行きへの懸念が強まり、円買い・ドル売りが優勢となった。トランプ米大統領が議会承認を得ずに国境の壁の建設費を捻出するため「非常事態」を宣言するとも伝わった。政治の不透明感も重なって投資家は運用リスクをとりにくくなっており、東京の取引時間帯でも円買いが先行している。

     円はユーロに対しても反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=124円85銭近辺と、同49銭の円高・ユーロ安水準で推移している。対ドルでの円買いが対ユーロにも波及している。

     ユーロの対ドル相場は反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1296~97ドルと、同0.0010ドルのユーロ高・ドル安水準で推移している。米経済の先行き懸念から対ユーロでもドル売りが出た。2018年10~12月のドイツの国内総生産(GDP、季節調整値)速報値は前期比で横ばいだった。ユーロ圏で経済規模が大きいドイツが2期連続のマイナス成長は回避したこともユーロの支えとなっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 17:42 為替 <NQN>◇外為17時 円、続落し111円台前半 対ユーロは続落
    <NQN>◇外為17時 円、続落し111円台前半 対ユーロは続落
     14日の東京外国為替市場で円相場は3日続落した。17時時点は1ドル=111円06~07銭と、前日同時点に比べ38銭の円安・ドル高だった。米中貿易交渉が進展するとの期待から投資家が運用リスクをとる姿勢を強め、低金利通貨の円を売ってドルが買われた。

     円は午後に入って1ドル=111円13銭の安値をつけた後は小動きとなった。日経平均株価が午後に入って上げ幅を縮小し下落に転じる中で、散発的に円買い・ドル売りも出た。9~17時の円の高値は1ドル=110円87銭で、値幅は26銭程度だった。

     円は対ユーロで3日続落した。17時時点は1ユーロ=125円34~35銭と、前日17時時点に比べ6銭の円安・ユーロ高だった。

     ユーロは対ドルで反落した。17時時点は1ユーロ=1.1285~86ドルと前日17時時点に比べ0.0034ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 14:10 為替 <NQN>◇外為14時 円、安値圏で小動き 1ドル=111円ちょうど近辺
    <NQN>◇外為14時 円、安値圏で小動き 1ドル=111円ちょうど近辺
     14日午後の東京外国為替市場で円相場は安値圏で小動き。14時時点では1ドル=111円02~03銭と前日17時時点に比べ34銭の円安・ドル高だった。新規の取引材料に乏しく方向感のない動きとなっている。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 12:27 為替 <NQN>◇外為12時 円、続落 1ドル=111円ちょうど近辺 値動き乏しく
    <NQN>◇外為12時 円、続落 1ドル=111円ちょうど近辺 値動き乏しく
     14日午前の東京外国為替市場で円相場は続落した。12時時点では1ドル=110円98~99銭と前日17時時点に比べ30銭の円安・ドル高だった。米中貿易協議の進展期待が引き続き材料視され、円売り・ドル買いが優勢だった。半面、円相場が年初来安値圏まで下落したことで利益確定の円買い・ドル売りも入りやすく、朝方からの値動きは乏しかった。

     決済資金などを調達したい国内輸出企業の円買い・ドル売りも入り下げ幅は限定的だった。

     12時すぎに中国の1月貿易統計の結果が伝わったが、相場への影響は今のところ見られない。

     9~12時の円の安値は1ドル=111円06銭近辺、高値は1ドル=110円87銭近辺で値幅は19銭程度だった。

     円は対ユーロで反発した。12時時点では1ユーロ=125円13~14銭と同15銭の円高・ユーロ安だった。対ドルでのユーロ買いが対円に波及し、円は次第に伸び悩んだ。

     ユーロは対ドルで反落した。12時時点では1ユーロ=1.1274~75ドルと0.0045ドルのユーロ安・ドル高だった。ユーロ圏の予想を下回る経済指標などを受けてユーロ売りが先行したものの、利益確定のユーロ買い・ドル売りが入りユーロは下げ渋った。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 10:19 為替 <NQN>◇外為10時 円、下げ渋り1ドル=110円台後半
    <NQN>◇外為10時 円、下げ渋り1ドル=110円台後半
     14日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ渋っている。10時時点では1ドル=110円93銭近辺と前日17時時点に比べ25銭の円安・ドル高だった。米中貿易協議の進展期待や米政府機関の再閉鎖が回避されそうなことを引き続き材料にした円売り・ドル買いが優勢ななか、国内輸出企業の円買いが下値を支えている。

     10時前の中値決済に向けてははっきりしたドル需給の偏りはなかったもよう。昨年末以来となる1ドル=111円台に一時下落したこともあって、国内輸出企業からは円買い・ドル売りは入りやすいものの、規模は限られている。朝方からの値動きは乏しい。

     円は対ユーロでも小動き。10時時点では1ユーロ=124円95~96銭と同33銭の円高・ユーロ安だった。

     ユーロは対ドルで下げ渋った。10時時点では1ユーロ=1.1263~64ドルと同0.0056ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/14 08:41 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、続落し111円ちょうど 米中協議の進展期待続く
    <NQN>◇外為8時30分 円、続落し111円ちょうど 米中協議の進展期待続く
     14日早朝の東京外国為替市場で円相場は続落して始まった。8時30分時点では1ドル=110円96銭近辺と、前日17時時点に比べ28銭の円安・ドル高だった。米中貿易協議が進展するとの期待が続き、投資家が運用リスクを取りやすくなっている。低金利で投資資金の調達通貨とされる円には売りが優勢だった。

     円はユーロに対しては反発して始まった。8時30分時点では1ユーロ=124円93~94銭と、同35銭の円高・ユーロ安だった。13日発表のユーロ圏経済指標が市場予想を下回った。欧州の景気減速懸念が改めて意識され、円買い・ユーロ売りが先行している。

     ユーロの対ドル相場は反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1259~60ドルと、同0.0060ドルのユーロ安・ドル高だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 17:30 為替 <NQN>◇外為17時 円、続落し110円台後半 対ユーロも続落
    <NQN>◇外為17時 円、続落し110円台後半 対ユーロも続落
     13日の東京外国為替市場で円相場は続落した。17時時点は1ドル=110円68~69銭と、前日同時点に比べ7銭の円安・ドル高だった。前日に続き、米中貿易交渉の進展などへの期待から投資家が運用リスクを取る姿勢を強め、低リスク通貨とされる円には売りが出た。

     日経平均株価の上昇やアジアの主要な株価指数が堅調に推移したことも円売り・ドル買いを後押しした。一時110円70銭近辺と1カ月半ぶりの安値まで下げた。

     半面、朝方には前日までに増えていた円の売り持ち高の利益確定で、円買い・ドル売りが先行した。国内輸出企業による円買い・ドル売りも入り、円は対ドルで上昇する場面もあった。

     9~17時の円の高値は1ドル=110円51銭近辺で、値幅は19銭程度だった。

     円は対ユーロで続落した。17時時点は1ユーロ=125円27~28銭と、前日17時時点に比べ46銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りが、対ユーロにも波及した。

     ユーロは対ドルで8営業日ぶりに反発した。17時時点は1ユーロ=1.1318ドル前後と同0.0034ドルのユーロ高・ドル安だった。前日までのユーロ売りの反動が出た。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 14:14 為替 <NQN>◇外為14時 円、110円台半ばで小動き 株高連動の売り一服
    <NQN>◇外為14時 円、110円台半ばで小動き 株高連動の売り一服
     13日午後の東京外国為替市場で円相場は横ばい圏で小幅な動きとなっている。14時時点は1ドル=110円59~60銭と前日の17時時点に比べ2銭の円高・ドル安だった。日経平均株価の上昇が一服し、円売り・ドル買いの勢いも止まった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 12:22 為替 <NQN>◇外為12時 円、1カ月半ぶり安値 110円70銭近辺 対ユーロも安い
    <NQN>◇外為12時 円、1カ月半ぶり安値 110円70銭近辺 対ユーロも安い
     13日午前の東京外国為替市場で円相場は下落した。12時時点は1ドル=110円62銭近辺と前日の17時時点に比べ1銭の円安・ドル高だった。12時すぎに110円70銭近辺と1カ月半ぶりの安値を付けた。前日までの円安・ドル高で円の売り持ち高が膨らんでいたため、朝方は利益確定の円買い・ドル売りが先行した。だが日経平均株価が上げ幅を広げると、歩調を合わせて円売り・ドル買いが増えた。

     一方、国内輸出企業による円買い・ドル売りは円を下支えした。利益確定の円買いも続き、円の下落ペースは緩やかだった。

     9~12時の円の安値は1ドル=110円64銭近辺、高値は110円51銭近辺で、値幅13銭程度だった。

     円は対ユーロでも安い。12時時点は1ユーロ=125円38~39銭と同57銭の円安・ユーロ高だった。対ドルのユーロ高と日経平均の上昇がそれぞれ円売り・ユーロ買いにつながった。

     ユーロは対ドルで上昇した。12時時点では1ユーロ=1.1335ドル近辺と同0.0051ドルのユーロ高・ドル安だった。前日に約3カ月ぶりの安値を付けた反動で持ち高調整のユーロ買い・ドル売りが優勢だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 10:25 為替 <NQN>◇外為10時 円、110円台半ばで伸び悩み NZドルは急伸
    <NQN>◇外為10時 円、110円台半ばで伸び悩み NZドルは急伸
     13日午前の東京外国為替市場で円相場は伸び悩んでいる。10時時点は1ドル=110円53銭近辺と、前日の17時時点に比べ8銭の円高・ドル安だった。日経平均株価が上昇して始まったのに歩調を合わせて円売り・ドル買いが出て、9時すぎには同3銭円高・ドル安の110円58銭近辺まで上げ幅を縮めた。

     国内輸出企業からは直物や先物で円買い・ドル売りが入った。だが相場水準を動かすほどの規模には膨らまなかったようだ。

     米カンザスシティー連銀のジョージ総裁が「米経済は良好」「利上げ停止を支持する」などと述べたと一部通信社が伝えた。ジョージ氏は利上げに前向きな「タカ派」の代表格だが、同様の発言が過去に何度か報じられているため、外為市場では「新味に乏しい」として今のところ目立った反応は出ていない。

     円は対ユーロで安値圏で小幅な動きとなっている。10時時点は1ユーロ=125円26~27銭と同45銭の円安・ユーロ高だった。ドルに対して円とユーロがそれぞれ伸び悩み、綱を引き合っている。

     ユーロは対ドルでやや上げ幅を縮小した。10時時点では1ユーロ=1.1333ドル近辺と同0.0049ドルのユーロ高・ドル安だった。

     ニュージーランド(NZ)ドルは急伸した。NZ中央銀行が政策金利の据え置きを決めた後の声明で、2020年まで現行の金利水準を維持する姿勢を示した。市場の一部では前日にかけ、NZ中銀が金融緩和の可能性を示唆するとの観測からNZドルの売り持ち高が膨らんでいたため、持ち高整理のNZドル買いが加速した。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/13 08:49 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、上昇し110円台半ば 対ユーロは下落して始まる
    <NQN>◇外為8時30分 円、上昇し110円台半ば 対ユーロは下落して始まる
     13日早朝の東京外国為替市場で円相場は上昇して始まった。8時30分時点では1ドル=110円45~46銭と、前日の17時時点に比べ16銭の円高・ドル安だった。前日に2018年12月28日以来、約1カ月半ぶりの水準まで円安・ドル高が進み、円の売り持ち高が膨らんでいたため利益確定の円買い・ドル売りが入りやすくなっている。ユーロなどに対するドル高が一服し、対円のドル売りにつながった面もある。

     円はユーロに対しては下落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=125円22~24銭と、同41銭の円安・ユーロ高だった。対ドルでのユーロ買いが対円に波及している。

     ユーロの対ドル相場は上昇して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1338~39ドルと、同0.0054ドルのユーロ高・ドル安だった。前日までユーロ売りが続いた反動で、持ち高調整のユーロ買い・ドル売りが増えた。ユーロは12日に1.1258ドルと18年11月以来の安値を付けていた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/12 17:33 為替 <NQN>◇外為17時 円、反落110円台半ば 対ユーロも下落
    <NQN>◇外為17時 円、反落110円台半ば 対ユーロも下落
     12日の東京外国為替市場で円相場は反落した。17時時点は1ドル=110円60~61銭と、前週末同時点に比べ86銭の円安・ドル高だった。一時2018年12月末以来およそ1カ月半ぶりの安値をつけた。日経平均株価の上昇で、投資家が運用リスクを取る姿勢を強め「投資資金」とされる円の売りにつながった。

     米連邦政府の一部予算を巡り、米与野党の議会指導部が新たな予算案で合意したとの報道が伝わり、投資家の警戒心を和らげた。米中貿易交渉が進むとの期待も、投資家心理の改善につながった。

     欧州経済に対する懸念が強まり、対ユーロで米ドルが買われた流れが対円に波及したことも円売り・ドル買いにつながった。

     円は対ユーロで反落した。17時時点は1ユーロ=124円83~84銭と、前週末の17時時点に比べ38銭の円安・ユーロ高だった。対ドルの円売りが対ユーロにも波及した。

     ユーロは対ドルで続落した。17時時点は1ユーロ=1.1286~87ドルと同0.0054ドルのユーロ安・ドル高だった。欧州景気の先行き懸念が強まり、ユーロが売られた。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/12 14:13 為替 <NQN>◇外為14時 円、一段安 株高に歩調あわす
    <NQN>◇外為14時 円、一段安 株高に歩調あわす
     12日午後の東京外国為替市場で円相場は一段安となった。13時前には前週末の17時時点と比べて91銭の円安・ドル高となる1ドル=110円65銭近辺まで下げ幅を広げた。14時時点では同85銭円安・ドル高の110円59銭近辺だった。日経平均株価の上げ幅拡大に歩調を合わせ、円売り・ドル買いが進んだ。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/12 12:23 為替 <NQN>◇外為12時 円、反落し110円台半ば 一時1カ月半ぶり安値
    <NQN>◇外為12時 円、反落し110円台半ば 一時1カ月半ぶり安値
     12日午前の東京外国為替市場で円相場は反落した。一時は1ドル=110円55銭近辺と2018年12月28日以来、約1カ月半ぶりの安値をつけた。12時時点では1ドル=110円47~48銭と前週末17時時点に比べ73銭の円安・ドル高だった。日経平均株価の上げ幅が一時400円を超えたのに歩調をあわせて円売り・ドル買いが出た。

     10時30分すぎに米連邦政府の一部予算を巡り、米与野党の議会指導部が新たな予算案で基本合意したとの報道が伝わった。ただ「為替市場への影響は限定的だった」(国内銀行の為替ディーラー)という。9~12時の円の高値は1ドル=110円35銭近辺で、値幅は20銭程度だった。

     円は対ユーロでも反落した。12時時点では1ユーロ=124円64~65銭と同19銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルの円相場で円売り・ドル買いが出た場面で、対ユーロでも円売りが出た。

     ユーロは対ドルで続落した。12時時点では1ユーロ=1.1282~1283ドルと同0.0058ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。欧州景気の先行き不透明感からユーロ売り・ドル買いが優勢だった。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/12 10:09 為替 <NQN>◇外為10時 円、110円台半ばに下落 中値「ややドル不足」
    <NQN>◇外為10時 円、110円台半ばに下落 中値「ややドル不足」
     12日午前の東京外国為替市場で円相場は下げ幅を拡大している。10時時点では1ドル=110円50銭近辺と、前週末の17時時点に比べ76銭の円安・ドル高水準で推移している。日経平均株価の上げ幅拡大に歩調を合わせた円売り・ドル買いが出た。

     10時前の中値決済に向けては「ドルは不足気味だが、偏りは少ない」(国内銀行のディーラー)といい、1ドル=110円50銭近辺では輸出企業や短期筋の円買いも入ったようだ。

     円は対ユーロでも下げ幅をやや広げている。10時時点では1ユーロ=124円58~59銭と同13銭の円安・ユーロ高水準で推移している。対ドルの円相場の下落にあわせて対ユーロでも円売り・ユーロ買いが出た。

     ユーロは対ドルで安値圏で小幅な動きとなっている。10時時点では1ユーロ=1.1275ドル近辺と同0.0065ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕
  • 2019/02/12 08:47 為替 <NQN>◇外為8時30分 円、反落し110円台前半 年初来安値に下落
    <NQN>◇外為8時30分 円、反落し110円台前半 年初来安値に下落
     12日早朝の東京外国為替市場で円相場は反落して始まった。8時30分時点では1ドル=110円38銭近辺と、前週末17時時点に比べ64銭の円安・ドル高水準で推移している。欧州の景気減速懸念などを背景にドルが欧州通貨に対して上昇し、対円のドル買いに波及した海外市場の流れを引き継いでいる。持ち高整理の円売り・ドル買いも出て、8時すぎには1ドル=110円49銭近辺と年初来安値をつけた。

     円はユーロに対して小幅に反落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=124円47~49銭と、同2銭の円安・ユーロ高水準で推移している。

     ユーロの対ドル相場は続落して始まった。8時30分時点では1ユーロ=1.1277~79ドルと、同0.0063ドルのユーロ安・ドル高水準で推移している。ユーロ圏経済の先行き不透明感から11日のニューヨーク市場でユーロ売り・ドル買いが進んだ流れを引き継いだ。

    〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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米国株式

  • 2019/02/15 08:58 米国株式 <IGM>米国株式 まちまち 弱い小売売上高が重石 コカ・コーラが急落
    <IGM>米国株式 まちまち 弱い小売売上高が重石 コカ・コーラが急落
    14日の米国株式市場はまちまち。ダウは3日ぶりに反落し、前日比103.88ドル安(-0.41%)の25439.39ドルで終了。全30銘柄中、上昇は12、下落は18。米12月小売売上高が前月比-1.2%と2009年9月以来の下げ幅を記録したことで投資家心理が悪化したが、米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事がバランスシートの縮小を年内に終了させる意向を示したことが好感され、引けにかけて持ち直した。通年の利益見通しが予想を下回ったコカ・コーラ(-8.44%)が急落し、下げを主導した。工業・事務製品3M(-1.61%)や金融ゴールドマン・サックス(-1.11%)、クレジットカードのアメックス(-0.87%)も下げた。ネットワーク機器シスコ・システムズ(+1.89%)やマクドナルド(+0.99%)は買われた。
    ナスダックは5日続伸し、同6.57ポイント高(+0.09%)の7426.95。通信が1.5%上昇し、指数をサポートした。
    S&Pは5日ぶりに反落し、同7.30ポイント安(-0.26%)の2745.73。全11業種中、不動産、ヘルスケアなど5業種が上昇、生活必需品、金融など6業種が下落。
    (経済指標)                                             (発表値)   
    新規失業保険申請件数(先週)                         23.9万件(前回: 23.5万件) 
    12月小売売上高(前月比)                               -1.2%(前回: +0.1%)
  • 2019/02/14 08:58 米国株式 <IGM>米国株式 ダウ2ヶ月ぶり高値更新 米中通商交渉への期待感で
    <IGM>米国株式 ダウ2ヶ月ぶり高値更新 米中通商交渉への期待感で
    13日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。ダウは続伸し、前日比117.51ドル高(+0.46%)の25543.27ドルで終了。終値として12月3日以来の高値を更新した。米中通商交渉や米政府閉鎖回避への期待感が引き続き投資家心理を支援した。ホームセンターのホーム・デポ(+1.56%)や工業・事務製品3M(+1.52%)、ドラッグストアのウォルグリーン(+1.22%)、石油エクソン(+1.13%)が買われた。ネットワーク機器シスコ・システムズ(-0.81%)やアップル(-0.42%)は下げた。
    ナスダックは4日続伸し、同5.75ポイント高(+0.08%)の7420.37。通信、ITを除く全業種が上昇。好決算の半導体ラティス(+29.58%)は急騰。
    S&Pは4日続伸し、同8.30ポイント高(+0.30%)の2753.03。通信、公益を除く全9業種が上昇。エネルギー、資本財、一般消費財、不動産の順で買われた。
    (経済指標)                                             (発表値)    
    1月消費者物価指数(前年比)                            +1.6%(前回: +1.9%)
    1月コア消費者物価指数(前年比)                        +2.2%(前回: +2.2%)
  • 2019/02/13 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 ほぼ2ヶ月ぶり高値 米中通商交渉への期待感で EAが堅調
    <IGM>米国株式 ほぼ2ヶ月ぶり高値 米中通商交渉への期待感で EAが堅調
    12日の米国株式市場は上昇。ダウは5日ぶりに反発し、前日比372.65ドル高(+1.49%)の25425.76ドルで終了。終値として12月3日以来の高値を記録した。全30銘柄中、28銘柄が上昇。2銘柄が下落。米国境警備問題で与野党が原則合意したことに加え、トランプ米大統領が12日、合意が近いとみなされれば米中通商交渉の期限の延長が可能性と述べたことで楽観ムードが強まった。建機キャタピラー(+2.90%)や工業・事務製品3M(+2.82%)、半導体インテル(+2.54%)、医療保険ユナイテッドヘルス(+2.47%)が買われた。ディズニー(-0.22%)、マクドナルド(-0.17%)は逆行安。
    ナスダックは3日続伸し、同106.71ポイント高(+1.46%)の7414.61。終値として12月3日以来の高値を記録した。全業種が上昇した。新商品「アペックス・レジェンド」が好調のビデオゲームのエレクトリック・アーツ(EA、+5.23%)が堅調。
    S&Pは3日続伸し、同34.93ポイント高(+1.29%)の2744.73。不動産を除く全10業種が上昇。素材、一般消費財、金融、資本財の順で買われた。アマゾン(+2.95%)やネットフリックス(+4.12%)など主力ネット関連がしっかり。
    (経済指標)                                             (発表値)    
    1月中小企業楽観指数                                  101.2(前回: 104.4)
  • 2019/02/12 09:05 米国株式 <IGM>米国株式 ダウ4日続落 米中通商交渉や米国境警備問題の不透明感で
    <IGM>米国株式 ダウ4日続落 米中通商交渉や米国境警備問題の不透明感で
    11日の米国株式市場はまちまち。ダウは4日続落し、前日比53.22ドル安(-0.21%)の25053.11ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は15。8日の終値は25106.33ドル。米中通商交渉や米国境警備問題を巡る不透明感が相場の重石となった。スポーツ用品ナイキ(+1.60%)やクレジットカードのアメックス(+0.85%)、ネットワーク機器シスコ・システムズ(+0.83%)、小売ウォルマート(+0.65%)が買われた。ディズニー(-1.86%)や医療保険ユナイテッドヘルス(-1.82%)、製薬ファイザー(-1.30%)は下げた。
    ナスダックは続伸し、同9.70ポイント高(+0.13%)の7307.90。ハイテクを除く全業種が上昇した。
    S&Pはほぼ横ばいで、同1.92ポイント高(+0.07%)の2709.80。全11業種中、資本財、エネルギーなど7業種が上昇、ITは変わらず、通信、ヘルスケアなど3業種が下落。
    (経済指標)                                             (発表値)   
    なし 
  • 2019/02/08 08:58 米国株式 <IGM>米国株式 反落 景気の先行きや貿易戦争への懸念で 
    <IGM>米国株式 反落 景気の先行きや貿易戦争への懸念で 
    7日の米国株式市場は続落。ダウは前日比220.77ドル安(-0.87%)の25169.53ドルで終了。全30銘柄中、上昇は3、下落は27。欧州委員会と英国中銀が成長率見通しを引き下げたことに加え、米中首脳会談が通商交渉の期限である3月1日までに開かれない見通しとなったことを受け、投資家心理が悪化した。アップル(-1.89%)や金融ゴールドマン・サックス(-1.81%)、ネットワーク機器シスコ・システムズ(-1.64%)、製薬ファイザー(-1.49%)など幅広く売られた。小売ウォルマート(+1.14%)や保険トラベラーズ(+0.96%)は逆行高。
    ナスダックは同86.92ポイント安(-1.18%)の7288.35。金融を除く全業種が下落した。医療用大麻クロノス(+9.01%)が急伸。
    S&Pは同25.56ポイント安(-0.93%)の2706.05。公益、不動産を除く全9業種が下落。エネルギー、IT、素材、ヘルスケアの順で下げた。フェイスブック(-2.41%)やグーグルの持ち株会社アルファベット(-1.48%)など主力ハイテク株が軒並み軟調に推移した。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    新規失業保険申請件数(先週)                         23.4万件(前回: 25.3万件) 
  • 2019/02/07 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 下落 高値警戒感で伸び悩む EAの急落が重石
    <IGM>米国株式 下落 高値警戒感で伸び悩む EAの急落が重石
    6日の米国株式市場は主要3指数が揃って下落。ダウは4日ぶりに小反落し、前日比21.22ドル安(-0.08%)の25390.30ドルで終了。全30銘柄中、上昇は15、下落は14、変わらずは1。2ヶ月ぶり高値圏で推移するなか、この日は相場の押し上げ材料を欠き、伸び悩んだ。マイクロソフト(-1.11%)やディズニー(-1.11%)、建機キャタピラー(-1.11%)が下げを主導した。医療保険ユナイテッド・ヘルス(+1.20%)やクレジットカードのアメックス+1.02%)は買われた。
    ナスダックは3日ぶりに反落し、同26.80ポイント安(-0.36%)の7375.28。通信、銀行を除く全業種が下落した。
    S&Pは6日ぶりに反落し、同6.09ポイント安(-0.22%)の2731.61。全11業種中、ヘルスケア、ITなど3業種が上昇、通信、エネルギー、不動産など8業種が下落。通期売上高見通しが予想を下回ったビデオゲームのエレクトリック・アーツ(EA、-13.31%)が急落。
    (経済指標)                                             (発表値)   
    11月貿易収支                                      -493億ドル(前回: -557億ドル)
  • 2019/02/06 08:58 米国株式 <IGM>米国株式 上昇 好決算のエスティローダーが急伸 ハイテクがしっかり
    <IGM>米国株式 上昇 好決算のエスティローダーが急伸 ハイテクがしっかり
    5日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。化粧品エスティローダー(+11.63%)やアパレルのラルフ・ローレン(+8.38%)の好決算を手掛かりに騰勢が持続した。ダウは3日続伸し、前日比172.15ドル高(+0.68%)の25411.52ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は8、変わらずは1。航空機ボーイング(+3.32%)やアップル(+1.71%)、半導体インテル(+1.61%)が買われた。ディフェンシブの製薬ファイザー(-0.78%)や日用品P&G(-0.60%)は軟調。
    ナスダックは続伸し、同54.54ポイント高(+0.74%)の7402.08。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが相場を牽引した。
    S&Pは5日続伸し、同12.83ポイント高(+0.47%)の2737.70。全11業種中、一般消費財、通信、ITなど8業種が上昇、金融、ヘルスケアなど3業種が下落。アマゾン(+1.56%)やフェイスブック(+1.13%)など主力ハイテク株がしっかり。
    (経済指標)                                             (発表値)    
    1月ISM非製造業景気指数                                56.7(前回: 58.0)
  • 2019/02/05 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 上昇 堅調な雇用統計や米中通商交渉への期待感で
    <IGM>米国株式 上昇 堅調な雇用統計や米中通商交渉への期待感で
    4日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。ダウは続伸し、前日比175.48ドル高(+0.70%)の25239.37ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9。1日に発表された米1月雇用統計が堅調だったことやトランプ米大統領が先週末、中国の習国家主席と包括的な通商協定を締結するために近く会談する意向を示したことを受け、投資家心理が改善した。マイクロソフト(+2.88%)やアップル(+2.84%)、航空機ボーイング(+2.47%)、石油シェブロン(+1.16%)が相場を牽引した。一方、製薬ファイザー(-1.03%)やヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(-0.98%)、通信ベライゾン(-0.93%)など景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄は売りに押された。
    ナスダックは反発し、同83.66ポイント高(+1.15%)の7347.53。バイオを除く全業種が上昇した。
    S&Pは4日続伸し、同18.34ポイント高(+0.68%)の2724.87。ヘルスケア、素材を除く全9業種が上昇。IT、資本財、通信、不動産の順で買われた。グーグルの持ち株会社アルファベット(+2.04%)や動画配信ネットフリックス(+3.38%)などハイテク株が堅調。
    (経済指標)                                             (発表値)   
    11月製造業受注(前月比)                               -0.6%(前回: -2.1%)
    11月耐久財受注・改定値(前月比)                       +0.7%(前回: +0.8%)
  • 2019/02/04 09:07 米国株式 <IGM>米国株式 まちまち アマゾンの下げが重石 ビザは堅調
    <IGM>米国株式 まちまち アマゾンの下げが重石 ビザは堅調
    1日の米国株式市場は連日でまちまち。この日発表される米1月雇用統計は堅調だったものの、第1四半期の業績見通しが予想を下回ったアマゾン(-5.38%)の下げが重石となった。ダウは反発し、前日比64.22ドル高(+0.26%)の25063.89ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は13。好決算を発表したクレジットカードのビザ(+3.81%)、石油エクソン(+3.60%)がダウを牽引した。値下がり率首位は小売ウォルマート(-2.06%)。アマゾンに連れ安となった。建機キャタピラー(-1.69%)やマイクロソフト(-1.58%)も軟調。
    ナスダックは3日ぶりに反落し、同17.86ポイント安(-0.25%)の7263.86。
    S&Pは3日続伸し、同2.43ポイント高(+0.08%)の2706.53。全11業種中、エネルギー、IT、金融など6業種が上昇、一般消費財、不動産など5業種が下落。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    1月非農業部門雇用者数(前月比)                    +30.4万件(前回: +22.2万件)
    1月失業率                                            4.0%(前回: 3.9%)
    1月平均時給(前年比)                                 +3.2%(前回: +3.3%)
    1月ISM製造業景気指数                                  56.6(前回: 54.3)
  • 2019/02/01 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 まちまち 長期金利低下で金融が軟調 フェイスブックは急伸
    <IGM>米国株式 まちまち 長期金利低下で金融が軟調 フェイスブックは急伸
    31日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウは3日ぶりに小反落し、15.19ドル安(-0.06%)の24999.67ドルで終了。全30銘柄中、上昇は19、下落は11。昨日のハト派寄りの米金融政策の発表を受けて長期金利が低下し、利ザヤ縮小の思惑からゴールドマン・サックス(-2.21%)やビザ(-1.88%)、JPモルガン(-0.87%)など金融株が売られ、相場の重石となった。製薬ファイザー(+2.98%)や建機キャタピラー(+2.34%)、日用品P&G(+2.06%)は買われた
    ナスダックは続伸し、同98.65ポイント高(+1.37%)の7281.73。昨年12月3日以来の高値を記録した。好決算のフェイスブック(+10.82%)が急伸し、相場を押し上げた。
    S&P500も続伸し、同23.05ポイント高(+0.86%)の2704.10。全11業種中、通信、公益、生活必需品など8業種が上昇、素材、金融、ITが下げた。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    新規失業保険申請件数(先週)                          25.3万件(前回: 20万件)
    1月シカゴ購買部協会景気指数                             56.7(前回: 63.8)
    11月新築住宅販売件数(年率換算)                      65.7万件(前回: 56.2万件)
  • 2019/01/31 08:39 米国株式 <IGM>米国株式 上昇 FRBの利上げ休止示唆で 好決算のアップルが堅調
    <IGM>米国株式 上昇 FRBの利上げ休止示唆で 好決算のアップルが堅調
    30日の米国株式市場の主要3指数は揃って上昇。ダウは続伸し、前日比434.90ドル高(+1.77%)の25014.86ドルで終了。終値として12月4日以来の高値を記録した。米連邦準備制度理事会(FRB)がこの日発表した金融政策で、利上げの休止とバランスシート縮小ペースの鈍化を示唆し、投資家心理が著しく改善した。値上がり率首位はアップル(+6.83%)。前日引け後の発表した10-12月期決算で純利益が予想を上回った。業績見通しが予想を上回った航空機ボーイング(+6.25%)のほか、マイクロソフト(+3.34%)や建機キャタピラー(+2.83%)も堅調。小売ウォルマート(-1.98%)やディズニー(-0.69%)は下げた。
    ナスダックは3日ぶりに反発し、同154.78ポイント高(+2.20%)の7183.07。12月6日以来の高値を記録した。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが3%超急伸し、指数を押し上げた。半導体アドバンスト・マイクロ(+19.95%)が急伸。第4四半期決算でデータセンターの売上高が過去最高の伸びを記録した。
    S&P500も3日ぶりに反発し、同41.05ポイント高(+1.55%)の2681.05。全11業種が上昇した。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    1月ADP雇用統計(前月比)                            +21.3万件(前回: +26.3万件)
    政策金利                                        2.25-2.50%(前回: 2.25-2.50%)
  • 2019/01/30 09:05 米国株式 <IGM>米国株式 まちまち イベントへの警戒感が重石 ファイザーがしっかり
    <IGM>米国株式 まちまち イベントへの警戒感が重石 ファイザーがしっかり
    29日の米国株式市場の主要3指数はまちまち。ダウ工業株30種平均は反発し、前日比51.74ドル高(+0.21%)の24579.96ドルで終了。全30銘柄中、上昇は18、下落は12。アップル(-1.04%)の決算や30日発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明への警戒感が相場の重石となった。10-12月期売上高が予想を上回った工業・事務製品3M(+1.94%)がしっかり。決算が概ね予想通りとなった製薬ファイザー(+3.14%)がしっかり。総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(+2.40%)や建機キャタピラー(+1.74%)も買われた。第4四半期の売上高と通年の利益見通しが予想を下回った通信ベライゾン(-3.25%)が値下がり率首位。
    ナスダックは続落し、同57.39ポイント安(-0.81%)の7028.29。指数に占めるウェイトの大きいハイテク(-1.36%)の下げが重石となった。
    S&P500も続落し、同3.85ポイント安(-0.14%)の2640.00。全11業種中、資本財、素材、不動産など7業種が上昇、通信、ITなど4業種が下落。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    11月S&P/ケース・シラー住宅価格指数(前年比)         +4.68%(前回: +5.02%)
    1月消費者信頼感指数                                  120.2(前回: 126.6)
  • 2019/01/29 08:59 米国株式 <IGM>米国株式 下落 キャタピラー、エヌビディアが下げを主導
    <IGM>米国株式 下落 キャタピラー、エヌビディアが下げを主導
    28日の米国株式市場は主要3指数が揃って下落。ダウ工業株30種平均は反落し、前日比208.98ドル安(-0.84%)の24528.22ドルで終了。全30銘柄中、上昇は6、下落は24。第4四半期の決算が予想を下回った建機キャタピラー(-9.13%)が急落し、下げを主導した。製薬ファイザー(-2.73%)や通信ベライゾン(-2.36%)、マイクロソフト(-1.95%)も下げた。ヘルスケアのジョンソン・アンド・ジョンソン(+0.59%)や銀行JPモルガン(+0.47%)は小こじっかり。
    ナスダックは4日ぶりに反落し、同79.17ポイント安(-1.11%)の7085.68。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが下げを主導した。バイオは2%下落した。第4四半期の売上高見通しを5億ドル下方修正した画像処理半導体エヌビディア(-13.82%)が急落。
    S&P500も4日ぶりに反落し、同20.91ポイント安(-0.78%)の2643.85。不動産、生活必需品を除く全業種が下落した。IT、通信、ヘルスケア、エネルギーの順で下げた。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    12月シカゴ連銀全米活動指数                          0.27(前回: 0.21)
    1月ダラス連銀製造業活動指数                          1.0(前回: -5.1)
  • 2019/01/28 08:59 米国株式 <IGM>米国株式  上昇 政府閉鎖の一時解除で インテルは軟調
    <IGM>米国株式  上昇 政府閉鎖の一時解除で インテルは軟調
    25日の米国株式市場は主要3指数が揃って上昇。ダウ工業株30種平均は反発し、前日比183.96ドル高(+0.75%)の24737.20ドルで終了。全30銘柄中、上昇は21、下落は9。米与野党が政府閉鎖の解除に向けたつなぎ予算で合意したことや米国の金融正常化の遅延観測を背景に、幅広く買われた。アップル(+3.31%)や建機キャタピラー(+3.11%)、工業・事務製品3M(+1.76%)、ホームセンターのホーム・デポ(+1.75%)が相場を牽引した。値下がり率1位は半導体インテル(-5.47%)。売上高と業績見通しが予想を下回った。
    ナスダックは3日続伸し、同91.40ポイント高(+1.29%)の7164.86。全業種が上昇した。
    S&P500も3日続伸し、同22.43ポイント高(+0.84%)の2664.76。公益、生活必需品を除く全9業種が上昇。素材、IT、資本財の順で買われた。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    なし
  • 2019/01/25 09:06 米国株式 <IGM>米国株式  まちまち ハイテクが堅調 ヘルスケアは売られる
    <IGM>米国株式  まちまち ハイテクが堅調 ヘルスケアは売られる
    24日の米国株式市場は主要3指数がまちまち。ダウ工業株30種平均は小反落し、前日比22.38ドル安(-0.09%)の24553.24ドルで終了。全30銘柄中、上昇は13、下落は17。ハイテク関連の好調な企業決算が相場をサポートした一方、30-31日の米中通商交渉への警戒感が重石となった。半導体インテル(+3.80%)や石油シェブロン(+1.90%)、保険トラベラーズ(+1.11%)、建機キャタピラー(+0.69%)が買われた。製薬メルク(-3.01%)やファイザー(-2.87%)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(-1.37%)は売りに押された。
    ナスダックは続伸し、同47.69ポイント高(+0.68%)の7073.46。指数に占めるウェイトの大きいハイテクを筆頭に、全業種が上昇した。
    S&P500も続伸し、同3.63ポイント高(+0.13%)の2642.33。全11業種中、IT、エネルギー、資本財など8業種が上昇、生活必需品、ヘルスケア、素材が下落した。10-12月期の1株利益が予想を上回った半導体テキサス・インスツルメンツ(+6.91%)、決算と業績見通しが予想を上回ったザイリンクス(+18.44%)が大幅高。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    新規失業保険申請件数(先週)                         19.9万件(前回: 21.2万件)
    12月景気先行指数(前月比)                             -0.1%(前回: +0.2%)
    1月カンザスシティ連銀製造業活動指数                       5(前回: 6)
  • 2019/01/24 09:07 米国株式 <IGM>米国株式  反発 好調な企業決算で IBMやP&Gが堅調
    <IGM>米国株式  反発 好調な企業決算で IBMやP&Gが堅調
    23日の米国株式市場は主要3指数が揃って反発。ダウ工業株30種平均は前日比171.14ドル高(+0.70%)の24575.62ドルで終了。全30銘柄中、上昇は17、下落は12、変わらずは1。好決算のIBM(+8.46%)、総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(+5.38%)、19年6月期の売上高見通しを引き上げた日用品P&G(+4.87%)が相場を牽引した。ネットワーク機器シスコ・システムズ(+1.52%)や通信ベライゾン(+1.35%)も買われた。原油安で石油シェブロン(-0.85%)、エクソン(-0.82%)は下げた。
    ナスダックは同5.41ポイント高(+0.08%)の7025.76。通信や金融が買われた一方、バイオが下げた。
    S&P500は同5.80ポイント高(+0.22%)の2638.70。エネルギー、素材を除く全業種が上昇。生活必需品、公益、IT、通信の順で買われた。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    1月リッチモンド連銀製造業指数                           -2(前回: -8)
  • 2019/01/23 08:58 米国株式 <IGM>米国株式  5日ぶり反落 世界経済の減速懸念で イーベイは堅調
    <IGM>米国株式  5日ぶり反落 世界経済の減速懸念で イーベイは堅調
    22日の米国株式市場は主要3指数が揃って5日ぶりに反落。ダウ工業株30種平均は前日比301.87ドル安(-1.22%)の24404.48ドルで終了。全30銘柄中、上昇は4、下落は26。国際通貨基金(IMF)が21日に世界経済の成長率見通しを下方修正したことに加え、トランプ米政権が中国との通商予備協議の週内の開催を拒否したとの報道(のちにカドロー米国家経済会議委員長が報道内容を否定)で、ダウは一時460ドル超下げた。建機キャタピラー(-3.19%)や総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(-2.49%)、金融ゴールドマン・サックス(-2.24%)、アップル(-2.24%)が下げを主導した。マクドナルド(+1.10%)やスポーツ用品ナイキ(+0.37%)、コカ・コーラ(+0.23%)は買われた。
    ナスダックは同136.87ポイント安(-1.91%)の7020.35。指数に占めるウェイトの大きいハイテクが2%超下落したのを筆頭に、全業種が下落した。電子商取引(eコマース)のイーベイ(+6.13%)は堅調。「物言う株主」として著名なファンドによる株の取得が明らかとなったことが材料視された。
    S&P500は同37.81ポイント安(-1.42%)の2632.90。公益を除く全業種が下落した。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    12月中古住宅販売件数(年率換算)                      499万件(前回: 533万件)
  • 2019/01/22 08:46 米国株式 <IGM>米国株式  キング牧師誕生日で休場
    <IGM>米国株式  キング牧師誕生日で休場
    21日の米国株式市場はキング牧師誕生日のため休場。取引再開は22日。
  • 2019/01/21 08:58 米国株式 <IGM>米国株式  4日続伸 米中通商交渉の進展期待で 半導体がしっかり
    <IGM>米国株式  4日続伸 米中通商交渉の進展期待で 半導体がしっかり
    18日の米国株式市場の主要3指数は揃って4日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比336.25ドル高(+1.38%)の24706.35ドルで終了。ほぼ1ヶ月半ぶり高値を記録した。全30銘柄が上昇した。中国が米国からの輸入を大幅に増やして2024年までに対米貿易黒字をゼロにする提案を行ったとブルームバーグが報じ、投資家心理が改善した。ホームセンターのホーム・デポ(+2.69%)や医療保険ユナイテッドヘルス(+2.21%)、建機キャタピラー(+2.18%)、工業・事務製品3M(+2.16%)、石油シェブロン(+2.15%)が相場を牽引した。
    ナスダックは同72.76ポイント高(+1.03%)の7157.22。全業種が上昇した。マイクロン(+5.55%)やエヌビディア(+3.43%)など半導体関連の上げが目立った。
    S&P500は同34.75ポイント高(+1.31%)の2670.71。全11業種が上昇した。エネルギー、資本財、素材、ITの順で買われた。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    12月鉱工業生産(前月比)                              +0.3%(前回: +0.4%)
    12月設備稼働率                                      78.7%(前回: 78.6%)
    1月消費者態度指数・速報値                             90.7(前回: 98.3)
  • 2019/01/18 09:08 米国株式 <IGM>米国株式  3日続伸 貿易戦争への懸念後退で ダウはほぼ1ヶ月ぶり高値
    <IGM>米国株式  3日続伸 貿易戦争への懸念後退で ダウはほぼ1ヶ月ぶり高値
    17日の米国株式市場は主要3指数が揃って3日続伸。ダウ工業株30種平均は前日比162.94ドル高(+0.67%)の24370.10ドルで終了。ほぼ1ヶ月ぶり高値を記録した。全30銘柄中、上昇は24、下落は6。ムニューシン米財務長官が対中関税の一部もしくは全ての撤廃を提案したとウォール・ストリート・ジャーナル紙が報じ、ダウは一時260ドル超上昇する場面があった。米財務省報道官はのちに報道内容を否定した。売上に占める中国の比率が大きい建機キャタピラー(+2.19%)や航空機ボーイング(+2.00%)が相場を牽引した。スポーツ用品ナイキ(+1.87%)、総合機械ユナイテッド・テクノロジーズ(+1.71%)、製薬メルク(+1.33%)もしっかり。ホームセンターのホーム・デポ(-1.23%)や医療保険ユナイテッドヘルス(-0.65%)は下げた。
    ナスダックは同49.77ポイント高(+0.71%)の7084.46。全業種が上昇した。
    S&P500は同19.86ポイント高(+0.76%)の2635.96。全11業種が上昇した。第4四半期の利益が予想を下回った金融モルガン・スタンレー(-4.41%)は大幅安。
    (経済指標)                                             (発表値)  
    1月フィラデルフィア連銀景況指数                        17.0(前回: 9.1)
    新規失業保険申請件数(先週)                         21.3万件(前回: 21.6万件)

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欧州株式

  • 2019/02/15 17:40 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも安く始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも安く始まる
    15日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも安く始まった。14日に発表された12月の米小売売上高など複数の米経済指標の低調な結果に加えて、15日に発表された中国の1月の消費者物価や卸売物価の伸び鈍化から、米国経済に対する慎重な見方や中国経済に対する減速懸念の強まりで、15日の日本や中国の株安の流れを受けて欧州株も売り先行となっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.05%安の7,193.30。現在は0.12%安の7,188.08近辺。指数構成全101銘柄中、39銘柄が値上がり、60銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。三菱UFJ信託銀行が保有全株式を売却したと発表した保険・資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン(-5.05%)が下落しているほか、段ボールのDSスミス(-1.65%)やネット専業スーパーのオカド・グループ(-1.64%)なども安い。一方、第4四半期利益が市場予想を上回り特別配当の実施を発表した銀行のロイヤルバンク・オブ・スコットランド(+0.87%)が買われているほか、通信のBTグループ(+1.29%)や飲料のコカ・コーラHBC(+1.14%)なども上げている。
    独DAX指数は前日比0.41%安の11,044.80で寄り付き、現在は0.58%安の11,025.67近辺。指数構成全30銘柄中、3銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり。1月の欧州新車販売が4.6%の減少となったことが嫌気され、フォルクスワーゲン(-1.44%)やダイムラー(-1.27%)、BMW(-1.14%)など自動車やタイヤのコンチネンタル(-1.35%)などが下落している。一方、航空のルフトハンザ(+0.60%)や通信のドイツ・テレコム(+0.25%)などはしっかり。
    仏CAC40指数は前日比0.02%安の5,061.54で寄り付き、現在は0.12%高の5,068.65近辺。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。メディア・通信のヴィヴェンディ(+5.15%)や航空機製造のエアバス(+1.64%)、医薬品のサノフィ(+0.93%)、化粧品のロレアル(+0.68%)などが上昇している。一方、自動車のグループPSA(-1.67%)やITサービスのアトス(-1.46%)、コンサルティングのキャップジェミニ(-1.37%)などは下げている。
  • 2019/02/15 09:03 欧州株式 <IGM>欧州株式 英は続伸、独・仏は反落
    <IGM>欧州株式 英は続伸、独・仏は反落
    14日の欧州株式市場では、英FTSE100指数が小幅に4日続伸し、独DAX指数と仏CAC指数は4日ぶりに反落した。米中閣僚級協議が北京で始まり、進展が期待され買われた反面、英国のEU離脱に伴う不透明感が根強いことや、足元で発表されている経済指標が低調であることを背景に欧州経済減速が懸念されていることが売りを誘った。企業決算も投資家心理を左右した。
    英FTSE100指数は4日続伸し、前日比6.17ポイント(0.09%)高の7,197.01で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は48銘柄、下落は53銘柄。ソフトウェアのマイクロフォーカス・インターナショナル(+12.26%)が急伸。決算が予想ほど悪くないとの見方が広がった。医薬品のアストラゼネカ(+7.48%)も第4四半期利益が市場予想を上回り、大幅高。同業のヒクマ・ファーマシューティカルズ(+2.14%)も、つれ高。一方、清涼飲料メーカーのコカ・コーラHBC(-8.57%)は急落。紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(-2.89%)や衣料小売り大手ネクスト(2.68%)も、軟調に推移した。
    独DAX指数は4日ぶりに反落し、前日比77.43ポイント(0.69%)安の11,089.79で取引を終了した。指数構成全30銘柄中、9銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。医薬品バイエル(-4.04%)やドイツ証券取引所(-3.20%)、鉄鋼のティッセンクルップ(-2.85%)などが下落した。一方、決済サービスのワイヤーカード(+5.54%)は急伸。電力会社RWE(+1.45%)や医薬品メルク(+0.94%)も上昇した。
    仏CAC指数も4日ぶりに反落し、終値は前日比11.75ポイント(0.23%)安の5,062.52。指数構成全40銘柄中14銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり。不動産のウニベイル・ロダムコ(-5.38%)はアナリストが評価を引き下げ、急落。高級ファッションブランドグループのケリング(-2.46%)が反落し、レンズ等光学のエシロール・インターナショナル(-3.11%)も安い。一方、電気機器のルグラン(+7.14%)と同シュナイダーエレクトリック(+3.70%)が高く、コンサルティングのキャップジェミニ(+3.18%)も上昇した。
    (経済指標)          (発表値)
    10-12月ユーロ圏GDP・前期比  0.2%(前回0.2%)
    10-12月ユーロ圏GDP・前年比  1.2%(前回1.6%)
    10-12月独GDP・前期比     0.0%(前回-0.2%)
    10-12月独GDP・前年比     0.9%(前回1.1%)
  • 2019/02/14 17:37 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
    14日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続伸して始まった。足元で発表されている経済指標の低調な結果で、欧州経済の減速懸念が重荷になっているものの、引き続き米中通商協議の進展期待などを背景とするリスク選好的地合いが底堅さをもたらしている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.27%高の7,210.51。現在は0.25%高の7,208.79近辺。指数構成全101銘柄中、78銘柄が値上がり、22銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。ソフトウェアのマイクロフォーカス・インターナショナル(+7.22%)や第4四半期利益が市場予想を上回った医薬品のアストラゼネカ(+2.53%)などが買われているほか、投資会社のメルローズ・インダストリーズ(+1.21%)やファッションのバーバリー・グループ(+1.17%)なども高い。一方、飲料のコカ・コーラHBC(-5.90%)や賭博のパディ・パワー・ベットフェア(-1.17%)、石油のロイヤル・ダッチ・シェル(-1.16%)などは下げている。
    独DAX指数は前日比0.81%高の11,257.80で寄り付き、現在は0.48%高の11,220.93近辺。指数構成全30銘柄中、24銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。決済サービスのワイヤーカード(+3.18%)や電力のRWE(+1.40%)やエーオン(+1.19%)などが上昇している。一方、ドイツ証券取引所(-1.62%)や鉄鋼のティッセンクルップ(-1.50%)、タイヤのコンチネンタル(-0.59%)などは売られている。
    仏CAC40指数は前日比0.86%高の5,117.79で寄り付き、現在は0.64%高の5,106.52近辺。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、8銘柄が値下がり。第4四半期利益が市場予想を上回った航空機製造のエアバス(+5.77%)が買われているほか、電気機器のルグラン(+5.12%)や電気機器のシュナイダーエレクトリック(+3.48%)なども高い。一方、アナリストが評価を引き下げた不動産のウニベイル・ロダムコ(-5.37%)は下落。アイウェアメーカーのエシロールルックスオティカ(-1.32%)や産業用ガスのエア・リキード(-1.27%)なども安い。
  • 2019/02/14 09:03 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも3日続伸
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも3日続伸
    13日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも3日続伸した。米中貿易協議に関し、トランプ大統領が前日、交渉期限(3月1日)を延長する可能性を示したこと受けて、両国間貿易摩擦激化への懸念が後退した。米政府機関再閉鎖の回避が観測されたことも、地合いを改善。企業の好業績も期待されたほか、中国と日本の株式相場上昇も安心感を誘った。
    英FTSE100指数は3日続伸し、前日比57.70ポイント(0.81%)高の7,190.84で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は80銘柄、下落は20銘柄。15銘柄は変わらず。紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+6.97%)が好決算を受けて急伸。同業のDSスミス(+4.46%)も買われた。銅相場の上昇によりアントファガスタ(+2.96%)など鉱業株も堅調。一方、旅行代理店トゥイ(-6.31%)は一部アナリストが評価を引き下げ、急落。ネット専業スーパーのオカド・グループ(-2.53%)やスーパーマーケットのテスコ(-1.92%)も軟調。
    独DAX指数も3日続伸し、前日比41.14ポイント(0.37%)高の11,167.22で取引を終了。指数構成全30銘柄中、18銘柄が値上がり、12銘柄が値下がり。タイヤのコンチネンタル(+1.98%)とセメントメーカーのハイデルベルクセメント(+1.87%)、自動車メーカーのダイムラー(+1.69%)などが上昇。一方、決済サービスのワイヤーカード(-4.88%)と鉄鋼のティッセンクルップ(-4.53%)は大幅安。電力会社RWE(-1.34%)も下落した。
    仏CAC指数も3日続伸し、終値は前日比17.92ポイント(0.35%)高の5,074.27。指数構成全40銘柄中305銘柄が値上がり、10銘柄が値下がり。鉄鋼大手アルセロール・ミタル(+3.69%)と高級ファッションブランドグループのケリング(+3.05%)が高く、ホテルチェーンのアコーは2.98%上昇。一方、医薬品サノフィ(-2.18%)と電気機器のルグラン(-2.06%)は2%超の下落。自動車メーカーのグループPSA(-1.34%)も安い。
    (経済指標)         (発表値)
    12月ユーロ圏鉱工業生産    -4.2%(前年比、前回-3.0%)
    1月英消費者物価指数・前月比  -0.8%(前回0.2%)
    1月英消費者物価指数・前年比  1.8%(前回2.1%)
  • 2019/02/13 17:40 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続伸して始まる
    13日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続伸して始まった。引き続き米中通商協議の進展期待や、米政府機関の再閉鎖回避観測などを背景とするリスク選好的地合いの中、12日の米株高に続き、13日の中国や日本の株式相場も堅調に推移した影響を受けて買い先行となっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.35%高の7,157.78。現在は0.34%高の7,157.07近辺。指数構成全101銘柄中、75銘柄が値上がり、26銘柄が値下がり。クレディ・スイスが評価を引き上げた航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+1.88%)や住宅建設のバラット・ディベロップメンツ(+1.68%)、段ボールのDSスミス(+1.67%)などが上昇している。一方、旅行のトゥイ(-2.68%)やドイツ銀行が評価を引き下げた情報関連のレレックス(-1.48%)、ネット専業スーパーのオカド・グループ(-1.31%)などは下げている。
    独DAX指数は前日比0.44%高の11,174.85で寄り付き、現在は0.45%高の11,175.61近辺。指数構成全30銘柄中、24銘柄が値上がり、6銘柄が値下がり。ポリマー等素材のコベストロ(+1.43%)やセメントのハイデルベルクセメント(+1.32%)、ガス・エンジニアリングのリンデ(+1.23%)などが買われている。一方、アナリストが評価を引き下げた鉄鋼のティッセンクルップ(-1.81%)は下落。決済サービスのワイヤーカード(-1.67%)や電力のRWE(-1.25%)なども下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.30%高の5,071.54で寄り付き、現在は0.36%高の5,074.71近辺。指数構成全40銘柄中、32銘柄が値上がり、7銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。ファッション・アパレルのケリング(+2.45%)や自動車部品のヴァレオ(+1.46%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(+1.25%)などが高い。一方、医薬品のサノフィ(-0.81%)や水処理のヴェオリア・エンバイロメント(-0.64%)、電力・ガスのエンジー(-0.61%)などは売られている。
  • 2019/02/13 08:50 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも続伸
    12日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも続伸した。米中貿易協議が前日に再開し、進展が期待されたことに加え、米政府機関の再閉鎖の回避が観測されたことから、買いが優勢。ただ英市場では、英国のEU離脱に伴う不透明感が根強く、上げ幅は限られた。
    英FTSE100指数は小幅に続伸し、前日比4.03ポイント(0.06%)高の7,133.14で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は45銘柄、下落は54銘柄。2銘柄は変わらず。総合ヘルスケアのNMCヘルス(+1.89%)やビジネスサポートのDCC(+1.69%)、電力のSSE(+1.53%)などが堅調。一方、旅行代理店トゥイ(-7.45%)は、第1四半期の低調な業績が嫌気され、急落。スーパーマーケットのJセインズベリー(-3.40%)や住宅建設バラット・ディベロップメンツ(-2.44%)も安い。
    独DAX指数は大幅に続伸し、前日比111.49ポイント(1.01%)高の11,126.08で取引を終了。指数構成全30銘柄中、21銘柄が値上がり、9銘柄が値下がり。タイヤメーカーのコンチネンタル(+3.51%)と医療機器のフレゼニウス(+3.02%)が高く、ポリマー等素材のコベストロ(+2.92%)も堅調。一方、鉄鋼大手ティッセンクルップ(-1.95%)は低調な第1四半期業績が嫌気され、軟調。決済サービスのワイヤーカード(-1.31%)や不動産のヴォノヴィア(-0.86%)も値を下げた。
    仏CAC指数も続伸し、終値は前日比41.88ポイント(0.84%)高の5,056.35。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。タイヤメーカーのミシュラン(+13.05%)が、市場予想を上回る2018年下半期業績を好感し、急伸。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+5.36%)や高級ファッションブランドグループのケリング(+3.28%)も高い。一方、ソフトウェアのダッソー・システムズ(-1.53%)や広告代理店ピュブリシス(-1.33%)、酒造のペルノ・リカール(-1.27%)などは下落した。
  • 2019/02/12 17:41 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも買い先行で始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも買い先行で始まる
    12日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも買い先行で始まった。米中通商協議の進展期待や、米政府機関の再閉鎖回避観測などを背景に、12日の中国や日本の株式相場が堅調に推移するなどリスク選好的な流れを受けている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.38%高の7,156.03。現在は0.31%高の7,150.89近辺。指数構成全101銘柄中、72銘柄が値上がり、28銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。馬インフルエンザの発生で中止されていた英競馬が再開する見通しとなり、ギャンブル・電子ゲームのGVCホールディングス(+1.83%)やパディ・パワー・ベットフェア(+1.65%)などギャンブル関連が上昇しているほか、鉱業のアントファガスタ(+1.40%)やネット専業スーパーのオカド・グループ(+1.38%)なども上げている。一方、第1四半期の低調な業績で旅行のトゥイ(-3.42%)は下落。格安航空のイージージェット(-0.93%)や情報関連のレレックス(-0.86%)なども安い。
    独DAX指数は前日比0.99%高の11,123.43で寄り付き、現在は1.17%高の11,143.07近辺。指数構成全30銘柄中、26銘柄が値上がり、4銘柄が値下がり。タイヤのコンチネンタル(+3.71%)や医療機器のフレゼニウス(+3.51%)、決済サービスのワイヤーカード(+3.29%)などが上昇している。一方、第1四半期業績が低調であった鉄鋼のティッセンクルップ(-1.50%)は下落。不動産のヴォノヴィア(-0.70%)や医薬品のメルク(-0.32%)なども下げている。
    仏CAC40指数は前日比0.76%高の5,052.33で寄り付き、現在は0.73%高の5,050.83近辺。指数構成全40銘柄中、37銘柄が値上がり、3銘柄が値下がり。2018年下半期業績が市場予想を上回ったタイヤのミシュラン(+9.65%)が上昇。自動車部品のヴァレオ(+3.84%)や自動車のグループPSA(+3.23%)なども高い。一方、ファッション・アパレルのケリング(-2.59%)やフードサービス等のソデクソ(-0.13%)などは安い。
  • 2019/02/12 08:56 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反発
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反発
    11日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも反発した。米中貿易協議がこの日再開し、進展期待から買いが優勢。前営業日までに3日続落していたため、値ごろ感からも買われた。
    英FTSE100指数は4日ぶりに反発し、前日比57.93ポイント(0.82%)高の7,129.11で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は90銘柄、下落は11銘柄。旅行代理店トゥイ(+4.90%)が高く、紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+3.91%)やネット専業スーパーのオカド・グループ(+3.87%)も堅調。一方、鉱業のアントファガスタ(-3.56%)や医療機器のスミス・アンド・ネヒュー(-3.00%)、医薬品のグラクソ・スミスクライン(-0.95%)などは値を下げた。なお、8日は3日続落し、終値は7,071.18(-22.40pt、-0.32%)だった。
    独DAX指数も4日ぶりに反発し、前日比107.81ポイント(0.99%)高の11,014.59で取引を終了。指数構成全30銘柄中、28銘柄が値上がり、2銘柄が値下がり。決済サービスのワイヤーカード(+6.55%)が上昇率首位。郵便事業ドイツポスト(+2.45%)やドイツ銀行(+2.40%)も堅調。下落したのは、医薬品メルク(-0.46%)と自動車メーカー大手BMW(-0.17%)のみ。8日は3日続落し、終値は10,906.78(-115.24pt、-1.05%)だった。
    仏CAC指数も4日ぶりに反発し、終値は前日比52.83ポイント(1.06%)高の5,014.47。指数構成全40銘柄中、38銘柄が値上がり、2銘柄が値下がり。広告代理店ピュブリシス(+3.17%)やITサービスのアトス(+2.95%)、石油等プラントのテクニップFMC(+2.88%)などが上昇。下落したのは、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-1.13%)と酒造のペルノ・リカール(-0.50%)の2銘柄。8日は3日続落し、終値は4,961.64(-23.92pt、-0.48%)だった。
    (経済指標・8日発表)   (発表値)
    12月独貿易収支      139億ユーロ(前回204億ユーロ)
    12月独経常収支      210億ユーロ(前回216億ユーロ)
    12月仏鉱工業生産     0.8%(前月比、前回-1.5%)
  • 2019/02/08 17:40 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも続落して始まる
    8日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも続落して始まった。欧州経済の減速懸念に加えて、米中通商協議の行方に対する不透明感の強まりで、7日の米株安に続き、8日の日経平均株価も軟調に推移しており、リスク回避的流れが続いている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.08%安の7,087.99。現在は0.00%の7,093.83近辺。指数構成全101銘柄中、40銘柄が値上がり、58銘柄が値下がり。3銘柄は変わらず。銀行のHSBC(+0.86%)や鉄鋼のエブラズ(+0.61%)、家庭用品のユニリーバ(+0.61%)などが上昇している。一方、シティグループが評価を引き下げたガス供給のセントリカ(-2.70%)や利益見通しを下方修正した電力のSSE(-1.75%)などが下落しているほか、医療機器のスミス・アンド・ネヒュー(-1.68%)も安い。
    独DAX指数は前日比0.27%安の10,991.79で寄り付き、現在は0.16%安の11,004.10近辺。指数構成全30銘柄中、10銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。ドイツ銀行(-1.60%)や共にアナリストが評価を引き下げた自動車のダイムラー(-1.14%)、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-1.08%)などが下落している。一方、決済サービスのワイヤーカード(+1.53%)やスポーツ用品のアディダス(+0.50%)、ドイツ証券取引所(+0.44%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.10%安の4,980.81で寄り付き、現在は0.08%安の4,981.41近辺。指数構成全40銘柄中、14銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。自動車部品のヴァレオ(-3.00%)や石油等プラントのテクニップFMC(-1.94%)、銀行のソシエテ・ジェネラル(-1.82%)などが下落している。一方、第4四半期売上が引き続き堅調で、中国需要の減退懸念の後退から高級ファッションブランドのエルメス・インターナショナル(+1.46%)やケリング(+0.68%)、LVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+0.60%)などは買われている。
  • 2019/02/08 09:04 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも大幅続落
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも大幅続落
    7日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも大幅に続落した。前日とこの日発表された複数の独経済指標が弱い結果だったことに加え、欧州委員会が2019年実質経済成長見通しを引き下げたため、ユーロ圏経済の減速が懸念された。米株式が続落で始まったことも地合いを悪化させた。
    英FTSE100指数は大幅に続落し、前日比79.51ポイント(1.11%)安の7,093.58で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は15銘柄、下落は86銘柄。旅行代理店トゥイが利益見通しの下方修正を嫌気し、19.38%安と急落。ネット専業スーパーのオカド・グループ(-9.77%)や広告代理店WPP(-8.38%)も安い。一方、医療機器のスミス・アンド・ネヒュー(+5.715)や食品サービスのコンパス・グループ(+3.66%)、保険会社ヒスコックス(+1.77%)などは値上がりした。
    独DAX指数も大幅に続落し、前日比302.70ポイント(2.67%)安の11,022.02で取引を終了。指数を構成する全30銘柄が下落した。決済サービスのワイヤーカード(-15.00%)が引き続き幹部による不正疑惑を嫌気し、急落。ドイツ銀行(-6.33%)も上げて始まったものの、大幅安。自動車製造大手ダイムラー(-5.25%)の下げも目立つ。
    仏CAC指数も大幅に続落し、終値は前日比93.49ポイント(1.84%)安の4,985.56。指数構成全40銘柄中、2銘柄が値上がり、38銘柄が値下がり。広告代理店ピュブリシス(-14.84%)が急落。第4四半期業績が予想を下回り、JPモルガンやドイツ銀行などが評価を引き下げたことを嫌気した。自動車部品のヴァレオ(-7.24%)や大手銀行ソシエテ・ジェネラル(-6.77%)も安い。一方、上昇したのは水処理のヴェオリア・エンバイロメント(+2.28%)と酒造のペルノ・リカール(+1.22%)の2銘柄。
    (経済指標)          (発表値)
    イングランド銀行政策金利    0.750%(前回0.750%)
    12月独鉱工業生産・前月比   -0.4%(前回-1.3%)
    12月独鉱工業生産・前年比   -3.9%(前回-4.0%)
    12月仏貿易収支        -46.53億ユーロ(前回-48.08億ユーロ)
    12月仏経常収支        -11億ユーロ(前回-28億ユーロ)
  • 2019/02/07 17:40 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも軟調に始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも軟調に始まる
    7日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも軟調に始まった。前日に発表された12月の独製造業受注の低調な結果に続き、本日発表された12月の独鉱工業生産も予想に反して前月比マイナスとなり、ユーロ圏経済の減速懸念が重荷になっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.23%安の7,156.86。現在は0.17%安の7,160.75近辺。指数構成全101銘柄中、23銘柄が値上がり、78銘柄が値下がり。バークレイズなどが評価を引き下げた旅行のトゥイ(-14.48%)が大幅安。仏広告のピュブリシスの第4四半期売上が予想を下回った影響で、同業のWPP(-5.75%)も売られている。ネット専業スーパーのオカド・グループ(-3.97%)も安い。一方、第一四半期が順調なスタートとなった食品サービスのコンパス・グループ(+3.01%)は上昇。ガス供給のセントリカ(+1.70%)や医療機器のスミス・アンド・ネヒュー(+1.33%)なども買われている。
    独DAX指数は前日比0.55%安の11,262.97で寄り付き、現在は0.55%安の11,261.98近辺。指数構成全30銘柄中、4銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。医療機器のフレゼニウス(-1.76%)や自動車のダイムラー(-1.66%)、ポリマー等素材のコベストロ(-1.55%)などが下落している。一方、電力のRWE(+0.74%)や家庭用品のヘンケル(+0.48%)、ドイツ証券取引所(+0.35%)などは上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.06%安の5,075.75で寄り付き、現在は0.01%高の5,079.35近辺。指数構成全40銘柄中、17銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。2銘柄は変わらず。銀行のBNPパリバ(+2.72%)やソシエテ・ジェネラル(+2.28%)などが上昇しているほか、上半期の堅調な業績で酒造のペルノ・リカール(+1.83%)も買われている。一方、第4四半期業績が予想を下回り、JPモルガンやドイツ銀行などが評価を引き下げた広告のピュブリシス(-11.67%)は大幅安。自動車部品のヴァレオ(-1.34%)や石油等プラントのテクニップFMC(-1.19%)なども下げている。
  • 2019/02/07 08:58 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反落
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも反落
    6日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも反落した。前日の大幅高を背景として利食い売りに押された。この日発表されたドイツの複数の経済指数(12月独製造業受注など)が低調な結果となったことも、投資家心理を後退させた。
    英FTSE100指数は7日ぶりに反落し、前日比4.28ポイント(0.06%)安の7,173.09で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は46銘柄、下落は53銘柄。2銘柄は変わらず。ネット専業スーパーのオカド・グループ(-6.34%)が下落率首位。旅行代理店トゥイ(-2.23%)や不動産ウェブサイトのライトムーブ(-1.74%)も軟調。一方、保険のRSAインシュアランス・グループ(+2.94%)や住宅建設のバラット・ディベロップメンツ(+2.82%)、鉄鋼のエブラズ(+2.64%)などは上昇した。
    独DAX指数は反落し、前日比43.26ポイント(0.38%)安の11,324.72で取引を終了。指数構成全30銘柄中、12銘柄が上昇、18銘柄が下落。自動車メーカーのダイムラー(-1.81%)や電力のエーオン(-1.76%)、決済サービスのワイヤーカード(-1.59%)などが軟調。一方、半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.72%)や鉄鋼のティッセンクルップ(+2.45%)、ドイツ銀行(+1.24%)などは値を上げた。
    仏CAC指数も反落し、終値は前日比4.29ポイント(0.08%)安の5,079.05。指数構成全40銘柄中、16銘柄が値上がり、24銘柄が値下がり。自動車メーカーのグループPSA(-1.64%)や航空エンジンのサフラン(-1.50%)、高級ファッションブランドグループのケリング(-1.44%)などが下落。一方、ソフトウェアのダッソー・システムズ(+10.11%)は、好調な第4四半期業績を好感し、急伸。半導体のSTマイクロエレクトロニクス(+4.81%)や鉄鋼のアルセロール・ミタル(+3.15%)も上昇した。
    (経済指標)         (発表値)
    12月独製造業受注・前月比    -1.6%(前回-0.2%)
    12月独製造業受注・前年比    -7.0%(前回-3.4%)
    1月独建設業PMI         50.7(前回53.3)
  • 2019/02/06 17:39 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも下落して始まる
    6日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも下落して始まった。前日に大幅高となったことで、寄り付きから利食い売りが先行している。また、先程発表された12月の独製造業受注が低調な結果となり、欧州経済減速への警戒感も強まった。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.27%安の7,158.10。現在は0.24%安の7,160.12近辺。指数構成全101銘柄中、32銘柄が値上がり、68銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。上半期利益が堅調な住宅建設のバラット・ディベロップメンツ(+1.54%)や、バンクオブアメリカ・メリルリンチが評価を引き上げた通信のボーダフォン(+1.35%)などが上昇しているほか、建設資材のCRH(+3.91%)も高い。一方、HSBCが評価を引き下げた旅行のトゥイ(-2.19%)が下落しているほか、ネット専業スーパーのオカド・グループ(-3.77%)やガス供給のセントリカ(-3.20%)なども下げている。
    独DAX指数は前日比0.27%安の11,337.54で寄り付き、現在は0.33%安の11,330.32近辺。指数構成全30銘柄中、10銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。自動車のダイムラー(-2.10%)やジェフリーが評価を引き下げた電力のエーオン(-1.59%)、医療機器のフレゼニウス(-1.51%)などが下げている。一方、決済サービスのワイヤーカード(+1.62%)や鉄鋼のティッセンクルップ(+0.74%)、航空のルフトハンザ(+0.62%)などは上昇している。
    仏CAC40指数は前日比0.45%安の5,060.65で寄り付き、現在は0.25%安の5,070.79近辺。指数構成全40銘柄中、15銘柄が値上がり、25銘柄が値下がり。利益目標を引き下げた銀行のBNPパリバ(-2.03%)が売られているほか、同業のソシエテ・ジェネラル(-1.13%)も安い。自動車部品のヴァレオ(-1.44%)も下げている。一方、堅調な第4四半期業績でソフトウェアのダッソー・システムズ(+7.71%)は大幅高。スーパーのカルフール(+1.53%)やITサービスのアトス(+1.18%)なども上げている。
  • 2019/02/06 08:51 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも大幅上昇
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも大幅上昇
    5日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも大幅に上昇した。英国の大手石油会社BPが強い内容の決算を発表したことを受けて、企業業績改善への期待が強まった。良好な経済指標を背景に、米景気鈍化への懸念が後退したことも、地合いを改善。米株式が上昇して始まったことも好感された。
    英FTSE100指数は大幅に6日続伸し、前日比143.24ポイント(2.04%)高の7,177.37で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は95銘柄、下落は6銘柄。BPは5.17%高、紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(+5.09%)やネット専業スーパーのオカド・グループ(+4.17%)も高い。一方、不動産のセグロ(-0.90%)や衣料小売・食品のアソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(-0.54%)、金鉱のフレスニーヨ(-0.47%)などは下落した。
    独DAX指数は大幅に反発し、前日比191.40ポイント(1.71%)高の11,367.98で取引を終了。指数構成全30銘柄中、28銘柄が上昇、2銘柄が下落。決済サービスのワイヤーカード(+7.29%)が上昇率首位。透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+3.68%)やポリマー等素材のコベストロ(+3.55%)も堅調。一方、下落したのは半導体のインフィニオンテクノロジーズ(-0.64%)と鉄鋼のティッセンクルップ(-0.23%)の2銘柄。
    仏CAC指数も大幅に反発し、終値は前日比83.15ポイント(1.66%)安の5,083.34。指数構成全40銘柄中、37銘柄が値上がり、3銘柄が値下がり。ガラスメーカーのサンゴバン(+6.33%)の上げが目立ち、ソフトウェアのダッソー・システムズ(+4.20%)や化粧品のロレアル(+3.82%)も堅調。一方、不動産のウニベイル・ロダムコ(-1.07%)と半導体のSTマイクロエレクトロニクス(-0.90%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(-0.17%)の3銘柄は下落した。
    (経済指標)            (発表値)
    1月ユーロ圏サービス業PMI    51.2(前回50.8)
    12月ユーロ圏小売売上高     -1.6%(前月比、前回0.8%)
    1月英サービス業PMI       50.1(前回51.2)
    1月英既存店売上高         1.8%(前回-0.7%)
    1月独サービス業PMI       53.0(前回53.1)
    1月仏サービス業PMI       47.8(前回47.5)
  • 2019/02/05 17:36 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも上昇して始まる
    5日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも上昇して始まった。堅調な1月米雇用統計で米国経済に対する弱気な見方が後退する一方で、米金融政策についてはハト派的修正の観測が強く相場底堅さをもたらしている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.47%高の7,066.94。現在は0.35%高の7,058.49近辺。指数構成全101銘柄中、49銘柄が値上がり、51銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。2018年10-12月期利益が市場予想を上回った石油のBP(+3.56%)の上昇が目立つほか、同業のロイヤル・ダッチ・シェル(+1.16%)も高い。また、アントファガスタ(+2.61%)やグレンコア(+1.18%)、リオ・ティント(+1.02%)など鉱業関連も堅調。一方、通年利益が市場予想を下回ったネット専業スーパーのオカド・グループ(-1.77%)は売られているほか、不動産のセグロ(-1.33%)や保険のプルデンシャル(-0.99%)なども安い。
    独DAX指数は前日比0.02%高の11,178.75で寄り付き、現在は0.19%高の11,197.27近辺。指数構成全30銘柄中、17銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。不正会計疑惑報道に対して、同社が改めて否定発表を行った決済サービスのワイヤーカード(+5.11%)が大幅高。半導体のインフィニオンテクノロジーズ(+2.24%)や航空のルフトハンザ(+1.17%)なども上げている。一方、医薬品のメケル(-0.66%)やドイツ銀行(-0.65%)、電力のRWE(-0.51%)などは売られている。
    仏CAC40指数は前日比0.19%高の5,009.83で寄り付き、現在は0.20%高の5,010.33近辺。指数構成全40銘柄中、25銘柄が値上がり、14銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。石油のトタル(+1.30%)や石油等プラントのテクニップFMC(+1.13%)、鉄鋼のアルセロール・ミタル(+0.99%)などが上げている。一方、自動車のグループPSA(-0.55%)やルノー(-0.37%)、メディア・通信のヴィヴェンディ(-0.44%)などは売られている。
  • 2019/02/05 08:51 欧州株式 <IGM>欧州株式 英は続伸、独・仏は反落
    <IGM>欧州株式 英は続伸、独・仏は反落
    4日の欧州株式市場では、英FTSE100指数が続伸し、独DAX指数と仏CAC指数は反落した。前週末に発表された1月米雇用統計が堅調な結果だったことから、米国経済に対する弱気な見方が後退した。反面、1日の米株式相場で、NYダウは上昇したものの上げ幅が限られたことや、アジア市場の多くが休場ということもあり、新規の材料に乏しかったことから、積極的な買いが控えられた。
    英FTSE100指数は5日続伸し、前日比13.917ポイント(0.20%)高の7,034.13で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は57銘柄、下落は44銘柄。害虫駆除のレントキル・イニシャル(+2.67%)とソフトウェアのセイジ・グループ(+2.55%)、旅行代理店トゥイ(+2.45%)が2%超の伸び。一方、紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(-2.35%)やたばこのインペリアル・ブランズ(-2.09%)、総合ヘルスケアのNMCヘルス(-1.63%)などは値を下げた。
    独DAX指数は小幅に反落し、前日比4.08ポイント(0.04%)安の11,176.58で取引を終了。指数構成全30銘柄中、12銘柄が上昇、17銘柄が下落。1銘柄は変わらず。自動車メーカー3社(ダイムラー-1.62%、フォルクスワーゲン-1.27%、BMW-1.21%)が揃って軟調。鉄鋼のティッセンクルップ(-2.08%)も安い。一方、前日に急落した決済サービスのワイヤーカード(+13.73%)は大幅反発。医薬品メルク(+1.96%)や同バイエル(+0.90%)も値を上げた。
    仏CAC指数も5日ぶりに反落し、終値は前日比19.07ポイント(0.38%)安の5,000.19。指数構成全40銘柄中、12銘柄が値上がり、27銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。大手銀行ソシエテ・ジェネラル(-2.78%)が下落率首位。自動車部品メーカーのヴァレオ(-2.73%)と自動車メーカーのルノー(-2.07%)も安い。一方、ソフトウェアのダッソー・システムズ(+2.10%)は高く、メディア・通信のヴィヴェンディ(+0.89%)や医薬品サノフィ(+0.88%)も上昇した。
  • 2019/02/04 17:40 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小甘く始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも小甘く始まる
    4日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも小甘く始まった。1月の米雇用統計の堅調な結果で、米国経済に対する弱気な見方が後退し、欧州株にも下支え要因となっているものの、1日の米株式相場は、NYダウは上昇したものの上げ幅は限られ、直近で米株価指数先物も小甘く推移していることからやや上値は重い。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.02%安の7,019.12。現在は0.12%高の7,028.54近辺。指数構成全101銘柄中、61銘柄が値上がり、40銘柄が値下がり。ジェフリーが買い推奨したギャンブル・電子ゲームのGVCホールディングス(+1.73%)やシティ・グループが評価を引き上げたスーパーのWMモリソン・スーパーマーケッツ(+1.34%)などが上昇しているほか、ソフトウェアのセイジ・グループ(+1.34%)や原油高で石油のロイヤル・ダッチ・シェル(+1.09%)なども高い。一方、JPモルガンが評価を引き下げたリオ・ティント(-1.68%)やBHPビリトン(-1.49%)など鉱業関連の一角が下落しているほか、金鉱のフレスニーヨ(-1.07%)や資源商社のグレンコア(-0.91%)なども下げている。
    独DAX指数は前日比0.00%安の11,180.42で寄り付き、現在は0.20%安の11,158.34近辺。指数構成全30銘柄中、9銘柄が値上がり、21銘柄が値下がり。鉄鋼のティッセンクルップ(-2.11%)やポリマー等素材のコベストロ(-0.84%)、自動車のフォルクスワーゲン(-0.84%)などが下落している。一方、幹部による不正行為の報道でこのところ乱高下している決済サービスのワイヤーカード(+8.76%)は、同社による否定発表で大幅高。医薬・農薬のバイエル(+0.67%)や不動産のヴォノヴィア(+0.38%)なども上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.10%安の5,014.31で寄り付き、現在は0.23%安の5,007.95近辺。指数構成全40銘柄中、9銘柄が値上がり、30銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。鉄鋼のアルセロール・ミタル(-2.03%)や自動車部品のヴァレオ(-1.03%)、産業用ガスのエア・リキード(-0.89%)などが下げている。一方、石油等プラントのテクニップFMC(+1.23%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(+0.73%)、石油のトタル(+0.58%)などは上げている。
  • 2019/02/04 08:53 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも上昇
    <IGM>欧州株式 英・独・仏いずれも上昇
    1日の欧州株式市場では、主要3指数がいずれも上昇した。31日に終了した閣僚級米中通商協議で重要な進展が見られたと伝えられたことを受けて、安心感が広がった。取引時間中に発表された1月米雇用統計が予想を上回ったことも、投資家心理を改善。英市場では、ポンドの下落も追い風となった。
    英FTSE100指数は4日続伸し、前日比51.37ポイント(0.74%)高の7,020.22で取引を終了した。終値で節目の7,000台にのせるのは、昨年12月4日以来、約2か月ぶり。指数構成全101銘柄中、上昇は88銘柄、下落は12銘柄。1銘柄は変わらず。投資会社のメルローズ・インダストリーズ(+3.68%)が上昇率首位。清涼飲料メーカーのコカ・コーラHBC(+3.01%)や建設資材のCRH(2.74%)も高い。一方、金鉱のフレスニーヨ(-3.44%)が安く、電子ゲーム等のGVCホールディングス(-1.12%)や資源商社グレンコア(-1.05%)も値を下げた。
    独DAX指数は3日ぶり、小幅に反発し、前日比7.56ポイント(0.07%)高の11,180.66で取引を終了。指数構成全30銘柄中、22銘柄が上昇、8銘柄が下落。鉄鋼のティッセンクルップ(+2.68%)と自動車製造ダイムラー(+2.65%)が高く、ガス・エンジニアリングのリンデ(+1.73%)も値上がり。一方、決済サービスのワイヤーカード(-25.02%)は、幹部による不正疑惑について証拠を発見と報じられ、大幅安。スポーツ用品メーカーのアディダス(-4.26%)やタイヤメーカーのコンチネンタル(-1.63%)も値下がりした。
    仏CAC指数も4日続伸し、終値は前日比26.54ポイント(0.53%)高の5,019.26。終値で節目の5,000台にのせるのは、昨年12月4日以来、約2か月ぶり。指数構成全40銘柄中、31銘柄が値上がり、9銘柄が値下がりした。個別では、鉄鋼大手アルセロール・ミタル(+3.49%)が高く、高級ファッションブランドグループのケリング(+1.99%)や広告代理店ピュブリシス(+1.88%)なども上昇。一方、大手銀行ソシエテ・ジェネラル(-2.41%)やコンサルティングのキャップジェミニ(-1.14%)、自動車メーカーのルノー(-0.71%)などは下落した。
    (経済指標)            (発表値)
    1月ユーロ圏製造業PMI       50.5(前回50.5)
    1月ユーロ圏消費者物価指数速報値  1.4%(前年比、前回1.6%)
    1月英製造業PMI          52.8(前回54.2)
    1月独製造業PMI          49.7(前回49.9)
    1月仏製造業PMI          51.2(前回51.2)
  • 2019/02/01 17:39 欧州株式 <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも買い先行で始まる
    <IGM>欧州株式寄り付き 英独仏いずれも買い先行で始まる
    1日の欧州株式市場寄り付きは、英独仏いずれも買い先行で始まった。30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でハト派寄りの修正が見られたことに続き、31日に終了した閣僚級米中通商協議も、重要な進展が見られたと伝えられるなど無難にこなしたことで、1日の上海株も上昇するなどリスク選好的な流れとなっている。
    英FTSE指数は取引開始から約1分後で0.25%高の6,986.48。現在は0.19%高の6,982.32近辺。指数構成全101銘柄中、81銘柄が値上がり、20銘柄が値下がり。ファッションのバーバリー・グループ(+2.11%)や航空機エンジンのロールス・ロイス・ホールディングス(+1.81%)、送電のナショナル・グリッド(+1.33%)などが上昇している。一方、第4四半期の生産が市場予想を下回った資源商社のグレンコア(-1.29%)が下落しているほか、金鉱のフレスニーヨ(-1.17%)や通信のBTグループ(-1.12%)なども安い。
    独DAX指数は前日比0.23%高の11,198.46で寄り付き、現在は0.34%安の11,172.76近辺。指数構成全30銘柄中、17銘柄が値上がり、13銘柄が値下がり。第4四半期が8四半期連続の減収となったドイツ銀行(-2.26%)やUBSが評価を引き下げたスポーツ用品のアディダス(-2.26%)が売られているほか、タイヤのコンチネンタル(-0.47%)や通信のドイツ・テレコム(-0.46%)なども下げている。一方、モルガン・スタンレーが評価を引き上げた自動車のダイムラー(+1.49%)が上昇しているほか、決済サービスのワイヤーカード(+1.21%)や医療機器のフレゼニウス(+1.19%)なども上げている。
    仏CAC40指数は前日比0.24%高の5,004.65で寄り付き、現在は0.09%高の4,497.13近辺。指数構成全40銘柄中、22銘柄が値上がり、18銘柄が値下がり。航空機製造のエアバス(+1.54%)やソフトウェアのダッソー・システムズ(+1.05%)、ファッション・アパレルのLVMH モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(+0.89%)などが上昇している。一方、石油等プラントのテクニップFMC(-2.34%)や建設・通信のブイグ(-0.77%)、石油のトタル(-0.74%)などは安い。
  • 2019/02/01 09:02 欧州株式 <IGM>欧州株式 英・仏続伸、独は続落
    <IGM>欧州株式 英・仏続伸、独は続落
    31日の欧州株式市場では、英FTSE100指数と仏CAC指数が続伸し、独DAX指数は続落した。30日の米連邦公開市場委員会(FOMC)のハト派的内容を受けて、世界的に株高となった流れに追随し、独市場も含めて、堅調に始まった。企業の好決算発表が相次いだことも、投資家心理を改善。もっとも、この日発表された複数の経済指標が弱い結果だとの見方が浮上したため、上値は抑えられた。
    英FTSE100指数は3日続伸し、前日比27.22ポイント(0.39%)高の6,968.85で取引を終了した。指数構成全101銘柄中、上昇は34銘柄、下落は67銘柄。アントファガスタ(+4.47%)やフレスニーヨ(+3.31%)などの鉱業株や、ロイヤル・ダッチ・シェル(+3.78%)など石油関連株が堅調。一方、紙製品・梱包材のスマーフィット・カッパ・グループ(-5.17%)と保険・資産運用のスタンダード・ライフ・アバディーン(-5.06%)が急落。旅行代理店トゥイ(-3.39%)も安い。
    独DAX指数は小幅に続落し、前日比8.56ポイント(0.08%)安の11,173.10で取引を終了。指数構成全30銘柄中、14銘柄が上昇、16銘柄が下落。重電のシーメンス(-4.01%)やドイツ銀行(-3.96%)、化学のBASF(-2.58%)などが軟調。一方、ソフトウェアのSAP(+1.60%)や透析器のフレゼニウス・メディカル・ケア(+0.94%)、電力会社エーオン(+0.91%)などは上昇した。
    仏CAC指数も3日続伸し、終値は前日比17.96ポイント(0.36%)高の4,992.72。指数構成全40銘柄中、20銘柄が値上がり、19銘柄が値下がり。1銘柄は変わらず。石油会社トタルが2.04%高、自動車部品メーカーのヴァレオ(+1.72%)と医薬品サノフィ(+1.55%)も上昇。一方、ソシエテ・ジェネラル(-3.71%)とBNPパリバ(-3.20%)、クレディ・アグリコル(-2.00%)の銀行セクターは下落した。
    (経済指標)            (発表値)
    10-12月ユーロ圏GDP速報値・前期比   0.2%(前回0.2%)
    10-12月ユーロ圏GDP速報値・前年比   1.2%(前回1.6%)
    12月ユーロ圏失業率          7.9%(前回7.9%)
    1月独失業率              5.0%(前回5.0%)
    1月仏消費者物価指数         1.2%(前年比、前回1.6%)

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